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2013年7月

人ごとではない.....

2013. 7.31

韓国からの登山者が中央アルプスで遭難、3人の方が亡くなり、1人が心肺停止状態だという、心の痛むニュース.....。
これまで、私たちの山小屋デビューは2,003年の北アルプス、白馬岳だと思っていたのですが、アルバムを調べてみると、2,002年の中央アルプス、木曽駒ケ岳でした。あまりよい思い出がなかったので、すっかり記憶から抜け落ちていたようです。その年の夏に関西から東京に引越していた私たち。関西で山歩きを楽しんでいた私たちが、東京にやって来て乗鞍岳、大菩薩嶺に続いてアタックしようとしたのが、中央アルプスの最高峰、‘木曽駒’(2,956m)でした。3,000m級の山に登るのはほとんど経験のない私たちでしたが、2,650mの千畳敷カールまでロープウェイで簡単にアクセスできることから行ってみようと、気楽に考えてのことでした。
Dscn0612 9月中旬。小雨が降っていたものの、山はまだ見えていて、行けそうな雰囲気でした。登山口のところで、装備のチェックを受けた記憶があります。
‘レインギアは?’
‘あります。’
‘帽子は?’
‘はい、あります。’
‘手袋は?’
‘軍手を持ってきました。’と返答した途端、そのお兄さんが険しい表情になって、‘山をなめてるんですか’と怒られたのですが、そのときには、何だか面倒臭そうな人に当たっちゃったなぁ.....くらいにしか思っていませんでした。


Dscn0622 あとは自己責任でということで、とりあえず出発。宝剣岳の山頂付近も見えているし、たった300mの標高差じゃん.....このときは本当に山を甘く見ていました。


Dscn0627 一瞬後には千畳敷カールを囲む山々がガスで煙り


Dscn0637 それでも先は見えているので歩き続けたのですが.....


Dscn0654 山頂に着いたときにはこの様子.....。雨足も強まり、風も強烈に吹いていたように記憶しています。


Dscn0668 早々に山小屋にチェックイン。夕食の温かいお味噌汁インスタントでしたが.....が本当にありがたかったです。
普段から準備のよい相棒さんは持参していたセーターを着込み、2枚の布団に包まっても、‘寒い、寒い’と震え、‘頭がガンガンする。’と山小屋で頭痛薬を分けていただきました。今思うと、高山病と低体温症を併発していたのでしょう。翌日、小雨の中、回復した相棒さんとともに無事下山できたのは本当に幸運でした。準備不足の山行がいかに無謀なことなのか、教えてくれた山でした。
山の天気は変わりやすいとよく言われますが、この夏は特に不安定なようです。風速1m毎に気温が1℃下がり、身体が濡れるとさらに体感温度は下がるのだとか。直近の‘木曽駒’の予報を見ると、最高気温でも15℃前後、最低気温になると10℃を割る日もあるようです。

Dscn0677 このとき‘木曽駒’の登山道で見かけたコマクサです。雨に叩かれ、風に振りまわされてまともに撮れていませんが、こんな過酷な状況下でも耐え凌いで生きのびる高山植物のたくましさは、装備が充分でなければ、人間にはないのです。

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変身してる.....?

チャドクガの幼虫の餌食になるのを防ごうと、5月下旬から屋内に避難させていた姫りんご。天敵が全くいない、そして葉裏に思いっ切り散水もできない屋内では、ハダニが大発生。蜘蛛の巣のようなものまで張られていました。窓際には置いていたのですが、やっぱり太陽の直射光は必要かなと思い、ベランダに戻すことにしました。
被害の大きかった部分は切り落とし、巣を取り除き、食品成分でつくられた殺虫剤をスプレーした後、2ヶ月ぶりにベランダへ。最初は日焼けしていた葉っぱたち。でも、しばらくすると、若葉も出てきて、元気になったようです。

Img_0972よく見ると、葉っぱの形が違~う。3裂の分裂葉が2枚ほど.....。


Img_9732 これは4月に撮影したもの。小さく鋸歯が見られるラグビーボール型の葉っぱが本来の形なのですが.....。どうしちゃったんだろう?

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蓮園 @ フジイ蜂蜜直売店 朝倉

2013. 7.21

更に寄り道.....。朝倉にある藤井養蜂場の蜂蜜直売店へ。このところ、ビワジュースに使ったり、パンを焼く際に砂糖の代わりに蜂蜜を使うことが多くなったので、消費が速いのです。
以前立ち寄ったときには気付かなかったのですが、直売店の裏に菖蒲&蓮園がありますとの案内があったので、ちょっと覗いてきました。
Dsc_0036 当然のことながら、菖蒲の方は既に終わっていましたが、蓮の花の方は今が真っ盛り。午後には、花を閉じてしまうと聞いていたので、元気に開花している花々を見て感激.....。


Img_0938 蓮の花、これぐらいの角度から眺めるのが、個人的には好き。


Img_0947気品のある美しいピンクの花弁の中に、この花托が存在するのが何だか不思議な気が.....。花托が蜂の巣に似ていることから、‘はち巣’と呼ばれるようになり、そこから‘はす’という名前になったという説があるそうです。この花托部分がめしべで、その周囲を囲むフリンジのようなものがおしべなんだそうです。


Dsc_0029 開き切った花と、間もなく開花しそうな花に


Dsc_0031 花弁が落ち切ってしまった花托とまだ固い蕾。花托の中では、種が育ちつつあるのでしょうか.....?


Img_0949 夏ですねー


Dsc_0039 蓮園の奥には、二連水車


Img_0951 蓮園入口付近では、へちまも大きく育っていました。


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その傍では、合鴨たちが日傘の下でお食事中.....。やっぱり鳥も暑いんだなぁ~。

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和菓子 葡萄家 @ うきは

2013. 7.21

朝倉からの帰り道、ちょっとティータイムしようと.....
Img_0932 向かったお店は、駐車場から山に向かって少し歩きます。側溝を美しい水が勢いよく流れて、涼やかな音をたてています。


Img_0933 道の左側手前には、秋に向けてぐんぐん成長中の柿の実。


Img_0935ビタミンC豊富な柿の葉のお茶は我が家でもときどきいただいているのですが.....柿の葉っぱって、こんなに艶やかなんですね。飲み続けると、こんなツルツルピカピカのお肌にならないかなぁ.....


Img_0931 右側には水田。吹き渡る風が心地よい。稲も青々、元気いっぱい、成長中。


Img_0930 柿の果樹園の奥には、今が旬の桃。大切に大切に育てられています。
こんな風景の中、ゆっくりと坂を上がった先の、お目当てのお店の周辺は席待ちの人がうろうろ。席待ちのイスも足りないようで、待つこと大NGの相棒さんにより、即却下されてしまいました。


Img_0929 ‘デザートなら、果物買い込んだだろがっ’という相棒さんの制止?を振り切り、向かった先はお目当てだったお店の一段下にある和菓子屋、‘葡萄家’さん。


Img_0926 戸を開けてみると、思いの外、ちっちゃくかわいらしい.....。こんな贈りものいただいたら、女の子なら大喜びしそうだなぁと思われる小さな和菓子の詰め合わせが所狭しと並べられています。


Img_0927 こちらでいただいた、抹茶のアイス。確か、八女は星野村のお茶でつくられていたように記憶しています。アイスクリームというよりは、アイスクリームとシャーベットの中間のような、あっさりとした食感。抹茶の苦味が効いた大人味。結構好きな味です。


Img_0963 お土産にと購入して帰った和菓子たち。
‘しずくあん’は、こしあんとプレーンの二層になった葛プリン? きなこと、お好みで、黒蜜をかけていただきます。こしあんの部分がちょっと甘かったかな。私的には黒蜜は要らなかったかも。


Img_0964 麩饅頭。お麩の部分は塩味も効いていて美味しかったんですが、中の餡が.....やっぱりちょっと甘かった.....。


Img_0969 こちらは相棒さんチョイスのかわいい和菓子、2品。きんつばと抹茶羊羹。きんつばの餡は、前述2品よりは甘みが抑えられていました。抹茶羊羹は、濃厚なお茶のお味。こちらも星野村のお茶が使われているのでしょうか.....?一般の羊羹ほどねっとり感はなく、苦味も効いていて美味‘葡萄家’さんの抹茶系のお菓子にはハマってしまいそう.....

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Lunch @ 和さ田 朝倉

2013. 7.21

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久しぶりに朝倉までドライブ。ランチにおじゃましたのは、‘和さ田’さん。看板には、‘地鶏と十割手打ちそば’とありました。


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入り口はこちら。写真から想像するのは難しいかと思いますが、築80年の大~きな古民家が店舗になっています。戸を開けると、広い玄関。その先に待ち部屋があり、その向こうに食事処となる大広間。
ちょうどお昼どきで、満席。待つことしばし.....


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案内されたのは、大広間の一番奥、床の間の前の席。この大広間の他にも、廊下を挟んだ向こう側と2階にも広間があるようで、思っていた以上に広い店舗に驚きました。
さてさて、注文したのは、盛そばセット。まずは小鉢3品が登場


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ごま豆腐は、ねっとりぷるりん.....何だか、相反するような表現ですが、まさにそんな感じ。心もちゴマ少なめでつくられているのでしょうか、暑い日には食べ易くて美味しいです。


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わらび.....?とは思えないような色鮮やかさ。茎はつるんとした食感。しっかりとした苦味が感じられ、感激ポン酢と鰹節でいただきます。


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みょうがとインゲン豆を白味噌で和えたもの。いいですねぇ..... 暑くて、食欲がなくて、お蕎麦屋さんに来たつもりだったのですが、どんどんいけちゃいます。暑い日に、身体がどんなものを欲しているのか、よくご存知のようです。


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続いての登場は、地鶏ステーキ。表面の皮はパリッと香ばしく、中はふっくらジューシー。レモンをた~っぷり搾っていただきます。お醤油か、お塩でどうぞとのことでしたが、私はお塩派


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そして、お蕎麦の登場です。細麺のお蕎麦、お汁がよく絡んで、十割ながらするするいけちゃいます。


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たまたま横で食事されていらした方が帰られたところで 慌てていたのか、右下がりになってしまっていますが..... 大広間には、7つの和卓。空間に余裕をもって配置されているため、お隣さんに気兼ねなく、ゆったりとした気分で食事ができます。小さく流れるバックミュージックもリラックスできてよかったです。
向こう側にお庭が見えていますが、私たちの席の手前にもお庭があり、店舗だけでなく、敷地にもかなりゆとりがあるものと思われます。

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ふと見上げた欄間も美しく


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床の間の活け花には野の花


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そして、テーブル横にも。落ち着いた雰囲気の中で、美味しいものをいただける.....朝倉に来る理由がまた一つ、増えました。

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これがあれば.....

2013. 7.21

Img_0956茹で上がったばかりの朝採りスイートコーン。いつものコーンよりも黄色が濃いめ。


Img_0959 てんこ盛りの枝豆には少し多めの塩。
久しぶりに出かけた、朝倉は道の駅原鶴‘ファームステーション バサロ’にてゲット新鮮なものをシンプルにいただくのが一番のご馳走。幸せ~


Img_0967 同じく‘バサロ’でゲットしてきたデザート。福岡産の桃は、あまり美味しいというイメージがなかったのですが、小振りながらなかなか甘くて美味しい桃でした。関東で売られている福岡産の桃は輸送中に鮮度が落ちてしまうのかな?右は‘反田(そった)ネクタリン’。私の知るネクタリンとは異なり、果肉は白色。それにものすごく甘い(糖度は平均で15度とのこと。)です。白桃とネクタリンをかけ合わせて生まれた品種なのだとか。それに、ブラックベリーと柿チップ。他にも、巨峰、ピオーネ、マンゴーが販売中。福岡で生まれた無花果‘とよみつひめ’もそろそろ出始め。何だかワクワクしてきました

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おしチャリ.....?

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天神の電気ビル辺りで見かけた標識? 初耳ならぬ初めて見る言葉‘おしチャリ’、何だか響きがかわいいですね。裏には駐輪禁止のマーク。

 

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Lunch @ ピッツェリア・ファリーナ 渡辺通

2013. 7.18

炎天下、頑張って歩いたご褒美ランチ?は.....
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渡辺通りの裏路地にある‘ピッツェリア ファリーナ’さんにて 以前からちょっと気になっていたお店です。


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ランチメニューは、パスタかピッツァ。それぞれ3種類の中から選ぶようです。パスタにも心揺れたのですが、ここは評判のピッツァを味見してみたいという気持ちが勝りました。


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まずはサラダ。ランチについてくるサラダにしては、量も多めで、具材にもバリエーションがあります。かなり酸味の効いたドレッシングで。オレンジが入っててよかった~


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サラダを食べ始めて間もなく、ピッツァが運ばれてきました。それで、酸っぱ~いドレッシングの意味がわかりました。ピッツァとサラダを交互にいただくと、ちょうどよい感じになるのです。特に夏にはいいですね。
今回は、シンプルに‘マルゲリータ’をチョイスしてみました。店名の‘ファリーナ’って、‘粉’という意味らしいです。お店ではイタリア産の粉をはじめ数種類をブレンドかなりこだわりがあるようですね~、ナポリ産の窯で、薪を使って焼き上げているようです。もっちりとした薄めのパイ生地に、たっぷりとしたトマトソース&濃厚なチーズ。美味しいです。 登場した際、‘これ、お一人さま用~’とおののいたピッツァは直径25cmくらい、かなりのボリュームです。でも.....平らげちゃいました


Img_0896完食~と思っていたら、飲みもの(ウーロン茶)の他に、ひと口デザート。しっとりとした、レーズン入りのレモンケーキでした。


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13時をまわってからの入店。細長い店内の奥の席に案内していただきました。途中、近くで食事をされていたお客さまが帰られたので、最奥の部分を写真に。
テーブルはやや小さめですが、チェスナット?ブラウンで統一された店内は落ち着いた雰囲気。圧倒的に女性客が多かったです。

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こんな暑い日には.....

2013. 7.18

このところの猛~暑で行動範囲がすっかり狭まってしまった感じのある今日この頃。たまには運動不足解消&気分転換にと、久々に天神まで出かけてきました。

Img_0900こんな暑い日には、大っ歓迎のサービス
ロフト前にて


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加藤本店 @ 平尾

2013. 7.16

先日、つけっ放しになっていたTVを消そうとリモコンを拾い上げたら、ちょうどローカルの番組が始まるところでした。しかも、その日の特集はご近所思わず座り込んで、見てしまいました。おすぎさんとピーコさんが出演するその番組の中で紹介されたお店は、近くにいながら知らないお店がほとんど。
Img_0883 探検がてら、今日は、そのうちの一つ、お豆腐の加藤本店さんにおじゃましてみました。お店の少し手前にある2つのスーパーにはときどき買いものに行ったりもするのですが、その先までは行ったことがありませんでした。
買ったその日のうちにいただいた、おからメンチカツと野菜カツは美味しかったです。写真撮り忘れちゃいましたが..... 木綿豆腐は冷や奴で。買うときに、‘木綿お願いします。’と言うと、‘固い方ですね?’という確認があったので、ひょっとして.....と少し期待したのですが、いただいてみると、やはり.....。福岡の木綿豆腐は、うどん同様、かなり柔らかいです。私は柔らかめでもOKなのですが特に夏は.....、相棒さんが筋金入りの木綿豆腐好きなもので.....


Img_0884 更に、豆乳と豆乳プリン(抹茶と黒ゴマ)を購入。


Img_0888 プレーンの豆乳には、‘豆乳戦隊ソイレンジャー’という名前.....。子どもにも飲んでもらいたいと考えてのネーミング.....?
いただいてみると、かなり濃厚な味でした。市販の豆乳は水っぽくてなかなか好きになれないのですが、‘ソイレンジャー’は


Img_0904 豆乳プリン。こちらは黒ゴマですが、柔らかくて滑らか。(抹茶の方は、もう少しパサパサした食感だったような気がします。)豆乳の香りがゴマの香りに負けてません。甘味料は使わず、豆乳の甘みのみを活かしている感じで、スィーツとして購入したならちょっともの足りないと感じる方もいらっしゃるかも.....?でも、これだったら甘いものが苦手な男性でもいただけそうです。個人的には抹茶よりも、黒ゴマの方が好き.....。

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もう一つの‘ラ・キュル・グラマンド’

Img_0411相棒さんがマルセイユで買って来てくれたお土産、もう一つの‘ラ・キュル・グラマンド’。
黄色ベースのしっかりとした紙の箱。‘カリソン’の紙袋にはおさげ頭の少女が描かれていましたが、こちらはマダム?マドモアゼル?が青いカーテンの引かれた鏡の前でクッキー?ビスケット?をいただこうとしている.....そんな絵が描かれています。


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側面それぞれにも小さな4枚の絵。いかにも南フランスといった感じの明るい陽射しの降り注ぐ、ひと昔前の日常を思わせるようなモチーフ


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そして、中には4つの小箱


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細長い木の葉のような形のクッキーにはチョコチップが散りばめられています。焼き具合は固め、結構しっかりとした食感です。


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薄紅色の抽象的な貝殻のようなクッキーの中には


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ストロベリーのジャム.....というにはしっかりとした食感の、ジャムとグミの中間のようなものが中に。クッキーは、表面はカリッとしているのですが、中はほろほろと崩れて口の中で解けていくような感じ。


Img_0826 私の知る苦手なヌガーとはかけ離れたお菓子。歯に粘りつくような感じはなく、さらっとした感じの砂糖菓子。甘いけれど、ナッツがたくさん入っているのでついつい手が出てしまいます。


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こちらはカラフルなチョコボール。中には滑らかな口どけのミルクチョコレート、そしてその中心にはカリッとした食感のアーモンドがイン。さすがアーモンドの産地、存在感のある美味しいアーモンドでした。
全体的に甘めなのですが、そのおかげ?で少しばかりの量で満足感が高いため、モチがいいです。ちょっと贅沢なティータイムに.....。

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インカ帝国展 @ 福岡市博物館

2013. 7.14

このところの殺人的な暑さで外を出歩く気には全くならず.....。

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屋根の下の冷房の効いた空間なら.....と思い付いたのがここ百道浜(ももちはま)にある福岡市博物館。


Img_0859 お目当ては、特別展示のこちら。


Img_0874 ‘インカ帝国展’です。160点に及ぶ展示品の多くは日本初公開とのこと。考古学・人類学・歴史学等の分野から最新研究を基に、謎に包まれたインカ帝国の全貌にアプローチする構成で、なかなか見応えのある興味深い内容でした。
衝撃的だったのは、やっぱり5体のミイラ。両手を縄で縛り、顔を覆うようにして埋葬されているからでしょうか、その表情からは、安らかさ、穏やかさといったイメージよりは、悲しみや苦しみが感じられました。
13-15歳の少女であると推測されている保存状態の良好なミイラには片目ですが、眼球が残っていて、その目を見つめていると、この少女は今も自分の死を受け入れていないんじゃないか、身体の中に魂はまだ存在しているのではないかと思ってしまうほど生々しく、そして切ないものでした。
この‘インカ帝国展’、福岡市博物館で9月1日(日)まで開催されています。


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また、‘クールシェア福岡’の取り組みの一環として、博物館では、常設展示のコーナーも9月1日(日)まで無料開放中。あの志賀島で出土した国宝‘金印’も間近で見ることができます。

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えつ

先日立ち寄った佐賀県大和町の道の駅‘そよかぜ館’。干し柿のソフトクリーム以外にゲットしてきたもの、それは.....。

Img_0850 ‘えつ’の南蛮漬け。私にとっては初耳の‘えつ’。カタクチイワシ科の魚で、中国や朝鮮にも同一種、あるいは類似種が生息しているものの、日本では有明海湾奥部にのみ生息していて、産卵のために筑後川等の河川を遡る珍しい魚なのだそうです。
その漁獲は、知事の許可によって行われるため、操業は5月1日~7月20日の間に限られるのだとか。この時期限定の季節ものなんですね。


Img_0853 身は扁平で薄く、尾っぽの方にいくに従って極端に細くなっています。一度天日干ししたものを揚げてから南蛮漬けにされているのでしょうか.....? 結構しっかりとした食感で、スルメイカをいただいているような感じでした。‘えつ’のものなのか、揚げた衣のものなのか.....かなり脂っぽく見えるのですが、南蛮酢の酸味が強めなので意外とあっさりさっぱりといただけます。
少し割高感があるのは、時期的にも、地域的にも限定される味覚であるうえ、調理に手間ひまがかかっているようなので仕方ないのでしょう。

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もう一つのみっけもの.....?

‘黒千石’を買い求めた同じお店で、相棒さんがをつけたもの.....。
Img_0852それがこれ熊本県小国町の高原の畑で自然栽培された山人参が原料のお茶です。別名ヒョウガトウキ、主に宮崎県の高千穂地方に多く生息している貴重な薬草植物の一つなのだそうで、古くから‘神の草’として親しまれてきているのだそうです。日本山人参にはたくさんの有効成分が含まれていて、高血圧、糖尿病、動脈硬化、肝臓病の改善に効果がある他、抗アレルギー抗炎症効果、肩こり、頭痛、冷え症、肌荒れ等の緩和効果もあるのだとか。
最初は‘苦っ~’と言っていた相棒さんも、今では飲み慣れて魔法瓶に入れたお茶を持参で出勤、爽やかな苦味を楽しんでいるようですが、私にはまだこれくらいが精一杯かなぁ.....。まさに、‘良薬口に苦し’.....ですね。

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みっけもの

普段買いものに行くお店はだいたい決まっているのですが 、たま~に全く知らないお店に出かけてみると、見慣れないものに出合うことがあります。
Img_0846_2今回のみっけものは‘黒千石(くろせんごく)’。相棒さん好物の青大豆とともに購入。


Img_0854球形の‘黒千石’はかなり小粒、直径5mmあるかないかといったところ。何だかキャビアっぽく見えませんか.....?
北海道十勝地方の緑肥大豆として暫定的限定優良品種とされた‘黒千石’。栽培に手間がかかり過ぎたため、1,970年代には生産中止に追い込まれ、幻の黒大豆とされていたそうです。スローフードの流れから熱意ある人々の捜索により、原種が見つかったのが平成13年。50粒を厳選し、28粒の発芽に成功。つくばにある農業・生物系特別産業技術研究機構にて、商業生産可能な量まで増やした後に、再び故郷の北海道に戻され栽培が再開されたそうです。


Img_0848 今回は要領がわからず、ちょっと火を通し過ぎてしまったみたいです。本来、中は鮮やかな緑色らしいのですが.....。形が楕円形に変形しているのも火を入れ過ぎたせいでしょうか.....?
北海道大学遺伝子病制御研究所の2,008年の発表によると、この‘黒千石’には免疫バランス調整機能があるそうです。免疫を担うリンパ球を刺激することによって感染抵抗力やガンへの免疫力を高め、アレルギー症状を抑える‘インターフェロンγ’を誘発する物質が‘黒千石’のみに存在するということが、7種類の豆と比較研究した結果わかったそうです。知らなかったとはいえ、身体によさそうなものをゲットしてきたようです。でかしたっ私.....

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今更ながらの‘おきゅうと’

‘おきゅうと’.....何だかいかにも博多弁っぽい響きですね。以前、ちらりと紹介させていただいたことがあるのですが、‘おきゅうと’は福岡の海藻加工食品です。
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これまで我が家の食卓に上ることはありませんでしたが、せっかく福岡にいるのだからと、今更ですが.....買ってみました。
元々は福岡の博多区で食されていたものが福岡市内に広がり、更に九州各地に広がりつつあるのだそうです。ただ、原料のエゴノリは、福岡県内では不漁が続いていて、ここ10年くらいは石川県の輪島等から仕入れているのだとか。
百田尚樹さんの話題の著書‘海賊と呼ばれた男’のモデルとなった福岡出身の実業家、出光佐三氏も‘おきゅうと’を懐かしんで、東京までお取り寄せしていらしたという話も残っているようです。


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さて、その‘おきゅうと’洗って広げてみると、予想外に薄く、こんな感じです。ツルツルとよく滑ります。洗いながら、何度も落っことしそうになりました。


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洗ったものを適当に細切りにして


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あとはお好みの方法でいただくそうです。今回は、すりおろしたショウガ、イワシの削り節と青ネギをトッピング。ポン酢とごま油でいただいてみました。‘おきゅうと’自体に味はなく、つるりとした食感。歯応えのないこんにゃく?ところてんを少し柔らかくしたような感じです。さっぱりとしていて、結構好きかも.....。夏にぴったりの食材、この夏は我が家の食卓に度々登場しそうな予感.....

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暑中お見舞い申し上げます。

2013. 7. 9

Img_0836写真は、梅雨明けした月曜日の福岡の空。久しぶりに、眩しいくらいの青空が広がりました。でも、相変わらず湿度は高く、‘爽やか~’とは無縁.....
このところ、車で移動してばかりで、すっかり運動不足に陥ってしまっているので、今日こそはと徒歩で片道15~20分のスーパーまで買いものに出かけたのですが.....じりじりじり何だか.....異常に暑いです 帰宅するなり、倒れそうになりました。チャドクガ事件(戦いは今も継続中)以来、窓を開けることもできず、エアコン漬けの日々。体温調整能力が著しく低下しているのかも。徐々に慣らしていくしかないんでしょうね.....。
皆さまも、熱中症にはくれぐれもお気をつけて、楽しい夏をお過ごし下さい。

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Lunch @ キッチン・ふぁーむ 警固(けご)

2013. 7. 4

雨の降る中、お友達の車に乗っけてもらって、警固にある自然食品のお店‘ファーム’にお出かけ。1階は、熊本県産を中心とした有機野菜や自然食品、天然酵母パン等々を販売していますが、私たちがまず目指したのは、2階の自然食レストラン‘キッチン・ふぁーむ’。

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天井高く、窓の大きくとられた店内は明るく、ゆったりとした空間。写真の左手前は.....写真には写っていませんが.....ウッドデッキになっていて、サッシの向こう側にはグリーンの鉢植えが並べられています。どっしりとした木製のテーブルとイスもナイスです。


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日替わりランチを注文。今日はチキンの塩麹焼き。優しい味付けのヘルシーなおかずプレートに


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ごはんとお味噌汁が付いてきます。ごはんは、玄米、雑穀米か、それぞれのハーフの中から選択。今回は、ハーフでお願いしてみました。お味噌汁は、薄味の白味噌仕立て。角切りのにんじん、ごぼう、だいこんが入っていて、根菜のお出汁で充分美味しくいただけます。


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食後、メニューに‘ミニ黒蜜ぜんざい’があるのを発見となると.....やっぱ、食べちゃうでしょ~?
サイズ大きめの食べ応えのある小豆に、黒蜜の濃厚なお味のお汁、軽く焼かれた玄米もちも美味でした。自然食レストランにしてはメニューが豊富。さて、次は何を食べてみようかな.....?次回の楽しみ~

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初めての味

2013. 6.30

途中から、元気よく広がってきた青空 あまりの暑さに、道の駅大和‘そよかぜ館’にてソフトクリームをゲット
Img_0809 地元、松梅産の干し柿をふんだんに使ったオリジナルのソフトクリームだそうです。干し柿の味はよくわかりませんでしたが、ソフトクリームとシャーベットの中間のような食感で、さっぱり爽やか。とっても美味しくいただけました。近くを通りかかったら、また食べちゃうかも~

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日本庭園 @ 祐徳稲荷神社

2013. 6.30

Img_0802 祐徳稲荷神社に隣接する日本庭園。四季を通じてさまざまな花が楽しめるようですが、菖蒲や春牡丹の時期は終わり、残念ながら、今は、目を楽しませてくれる花はないようで.....


Img_0796 沢の中に紫陽花の鉢植えが並べられ、庭園に何とか色を添えていました。


Img_0794 一角にあった休憩所。これも有田焼でしょうか.....?

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祐徳稲荷神社 @ 鹿島 佐賀

2013. 6.30

武雄の町には入らず南下。続いて訪れたのは、鹿島にある‘祐徳稲荷神社’。日本三大稲荷の一つに数えられ、商売繁昌、家運繁栄、大漁満足、交通安全等種々の祈願が絶えず、年間の参拝者数は300万人に達するのだそうです。九州の神社では太宰府天満宮に次ぐ参拝客数なのだとか。
Img_0805 陶板の色鮮やかな境内案内図。これも有田焼でしょうか.....?


Dsc_4985鳥居をくぐると、狛犬ならぬ、狛狐のお出迎え.....?表情はちょっと怖いんですけど.....


Dsc_4981 狛狐さんも、ちゃんと阿吽の形になってるんですね。


Dsc_5030 橋の先には立派な楼門


Dsc_4989 神池の中にはたくさんの鯉


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鳥避け網?の向こうには、有田焼の美しい随神像


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こちらもまた阿吽の形になっています。


Dsc_4997_2 楼門を反対側から見たところです。


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こちらには、まるで絵画のような有田焼の陶板。


Dsc_4996 楼門を抜けて右側に本殿。奥の階段が上り、手前の階段が下り専用となっています。


Dsc_5001上り階段の手前にあったおみくじの自動販売機


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そしてその奥には神楽殿


Dsc_5008 本殿です。


Dsc_5014 このきらびやかさ‘祐徳稲荷神社’の別名は‘鎮西日光’なのだそうです。


Dsc_5010 本殿から見おろす楼門。


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拝所に掛った鈴紐は5本


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更に赤鳥居を抜け


Img_0789 ノミで彫られたと思われる石壁の道を通り抜け


Dsc_5023 小さな祠の点在する石段を上り


Dsc_5024 奥の院まで参拝してきました。


Img_0788 奥の院手前の広場からは、鹿島の町の向こうに有明の北岸が見えていました。とても蒸し暑い日でしたが、この辺りは風が吹いていて、しばし暑さから解放されました。

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紫陽花の園 @ 大聖寺(だいしょうじ) 武雄

2013. 6.30

Img_0761武雄市北方町にある‘大聖寺’は709年、行基が開山したお寺で、別名‘あじさい寺’とも。‘あじさい寺’は各地にありますが、こちらの紫陽花はなかなかの見応え。


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途中降り出した雨に、紫陽花たちも生き生き。


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光輝いていますよ~


Img_0747 やっぱり雨の似合う花ですね.....


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ピークを過ぎているものもありましたが、まだこれからの花も


Img_0752 紫陽花の海に浮かんでいるかのようなお地蔵さん。向こうには、雨に煙る武雄の町が広がっていました。


Img_0731 紫陽花に囲まれた不動明王。3回ほど水をかけながら願掛けするとよいみたいですが、なかなか上手くかかりません


Img_0727 推定樹齢500年の立派なイヌマキ。マキの木としては全国一の古木なのだとか。


Dsc_4922 傍に寄るとひ~んやり。なかなかの迫力、精霊が宿っているかのよう.....


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紫陽花小路をゆっくりと散歩。


Dsc_4964カラフルな紫陽花の中では、純白の紫陽花も意外と目立ちます。


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この梅雨は、紫陽花を堪能しました。

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古代蓮に魅せられて @ 聖光寺 多久

2013. 6.30

多久聖廟のすぐ近くにある聖光寺。

Dsc_4813 お寺の庭に咲く古代蓮の花。


Dsc_4862 1,951年、千葉県剣見川の遺跡から出土した2千年前の丸木舟とともに発見された蓮の種子。発見者である蓮の権威、大賀一郎博士が81歳で亡くなられた1,965年6月15日、島根県太田市で2千年のときを越えて開花したそうです。これって、すごくないですか~


Dsc_4820 聖光寺の蓮は、2,002年、島根県斐川町の荒神谷史跡公園より種子を譲り受け、同年8月に発芽、栽培に成功したのだそうです。以来、毎年花を咲かせてくれるそうです。(開花期は、6月下旬~8月上旬)


Img_0674 鮮やかな色、気品のある美しさに、思わず見惚れてしまいました。


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朝開花して、午後には閉じてしまう蓮.....


Img_0676 私たちが訪れたのは10時前。既に開き切ってしまっている花も.....


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お隣の池には、白い睡蓮の花が咲いていました。


Dsc_4846 清楚な美しさは、離れていても感じられます。キラキラと輝く葉っぱの上の水玉もきれいでした。


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同じ池に咲いていたのは、‘舞妃蓮(まいひれん)’。上述の古代蓮(大賀蓮)を母に、‘王子蓮’を父にもつ交配種だそうです。こちらの花も美しいですね~。


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傍には、見慣れない、こんな花も咲いていました。


Dsc_4849水面を滑るあめんぼも


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おたまじゃくしも、久しぶりに目にしました。


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多久聖廟 @ 多久 佐賀

2013. 6.30

Dsc_4880 この先にあるのは、‘多久聖廟’。佐賀県多久市にある孔子を祀る廟です。現存する孔子廟としては、栃木の足利学校、岡山の閑谷学校に次いで歴史のある建物で、国の重要文化財に指定されています。


Dsc_4883 多久を治めるためには教育が必要だと考えた4代領主多久茂文が1,699年設立の学問所に続いて、‘敬’の心を育むために1,708年に建てたもの。
門の手前に置かれた絵馬やおみくじ。絵馬には多数の合格祈願。


Img_0699 門の‘仰高’は、孔子の弟子である顔淵(顔子)の語で、孔子の徳の高さを表しているのだそうです。


Dsc_4894 禅宗様仏堂形式といわれる日本独自の建築様式で建てられたものですが、色・彫刻・文様等によって中国的な佇まいを見せています。
階段を上った部分は、参拝客を招き入れる聖なる場所、‘唐破風(からはふ)’


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軒下には、皇帝を守る龍と神の使いである象の彫刻。


Img_0711 中央部分には、360種の鳥類の長とされ、幸せをよぶ鳥‘鳳凰’がペアで。


Img_0710 ‘鳳凰’のペアの下、真ん中部分に見えているのは‘とうてつ’。中国神話に出てくる怪物だそうで、人の悪い心を食べてくれるのだそうです。清らかな心でお参り下さいということなのでしょう.....。


Img_0706 ‘本堂’。祀られているのは孔子と四配(4人の聖賢、顔子・子思・曽子・孟子)。創建後、毎年2回、春と秋に孔子の徳をたたえる‘釈菜(せきさい)’という伝統行事が開催されているそうです。
正面上部の壁には、孔子誕生の際に現れたという伝説の動物、‘麒麟’の彫刻。


Img_0703 ‘仰高門’や、門の手前、左側にある池等は、中国の故事に習って配置されているのだとか。


Dsc_4878 友好都市締結4周年を記念して、中国山東省曲阜市より贈られた孔子像。曲阜市の方向を向いて立っているそうです。

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山うに

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しばらく前のことになりますが、GWに出かけた熊本の五木村でゲットしてきたお土産。左が‘山うに’=豆腐の味噌漬けです。豆腐の味噌漬けは、800年ほど前、豆腐を長期保存するために平家の落人たちによって生み出された技法らしいのですが、五木屋本舗の‘山うに’は、漬け込み期間を半年ほど延長し、発酵熟成させたもの。右は‘燻製豆腐のみそ漬け’。


Img_0813 写真は、‘燻製豆腐のみそ漬け’。
五木村の清冽な伏流水と九州産ふくゆたかの大粒1等級を使ってつくられた‘山うに’。豆腐の味噌漬けは、これまでにもいただいたことはありますが、この‘山うに’は別もの。パサパサした感じは全くなく、クリーミーなクリームチーズのよう。ひと口いただいて、相棒さんと同時に‘ウニじゃん’と声を合わせていました。濃厚ですが、原料が原料なのでヘルシー。ご飯に乗っけていただくだけでなく、きゅうり等の野菜につけて食べたり、また酒のお供にも◎。よいもの見つけました


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Happy July!!

2013. 7. 1

7月。早いもので、2,013年のうちの半分が終わり、福岡での生活も2年目に突入
福岡ではこのところ、ど~んよりとした天気が続いています。ムッシムッシと湿度も高くて外出する気分にもならず、家にこもりがち。気分も大きく これじゃあいかんっと昨日は、少し気合いを入れて朝から佐賀にお出かけしてきました。降ったり止んだりのお天気でしたが、帰る頃には
Img_0810 この空ひょっとして梅雨明け.....?と期待してしまいましたが、週間予報を見ると、マークのオンパレード。このすっきりとしないお天気とのお付き合いは、もうしばらく続きそうです。

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