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一年後のお楽しみ

2013. 6. 8

福岡市から車で1時間ちょっと、北九州と福岡の中間点.....よりやや北九州寄りのところ、北は玄界灘に面した岡垣町に行って来ました。
Img_0437 目的はこれ 岡垣では古くから‘フルーツの里’として、無花果、苺、みかん、巨峰等、さまざまな果実が栽培されてきたそうですが、特にびわは100年を越える栽培の歴史を誇り、県下一の産地となっているそうです。九州のびわ生産地というと、長崎や鹿児島のイメージが強かったのですが、こちらのびわは‘高倉びわ’としてブランド化されていて、県内では知名度も高いようです。
岡垣の農産物直売所‘やっぱぁ~岡垣’にて購入してきたのは、旬を迎えつつある‘湯川’という福岡で生まれた品種。ジュース用なので、小振りのお手頃価格のものを3パックほどゲット。1パック300円也


Img_0439 枇杷を洗い、皮ごと半分にカット。香り高く、瑞々しい.....口の中に放り込みたい誘惑に耐えながらの作業。お尻のすぼんだ部分はとりあえず.....取り除いてみました。アクが出やすいので手早く。
写真を撮るのを忘れていましたが、食用には‘茂木’という品種のものを買ってみました。当日の方が瑞々しくいただけますが、2日目、食べる前に少しだけ冷蔵庫で冷やしていただいてみると、食感がしっかりして、甘みを強く感じました。これは冷やしたからということではなく、収穫から時間が経過して水分が抜けたからなのだろうと思われます。


Img_0442 さて、びわジュース。びわと同量のはちみつに種ごと漬け込むようです。はちみつ2瓶は痛~い出費でしたが、その分一年後が楽しみです。


Img_0461 ついでにびわの葉茶も買ってきました。中に北九州生活科学センターによる成分分析表が入っていたのですが、驚くことに、牛乳の18倍ものカルシウムを含んでいるのだそうです。
欲しかったびわの葉は予約販売とのことでしたので、今回は諦めました。びわの葉エキスや温湿布に利用される葉っぱ。無農薬の葉は、ネットでも結構な高値で販売されているんですね.....。

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