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‘筥松’を囲む絵馬の中に.....

2013. 6.22

Img_0670 筥崎宮楼門の手前、右側にある御神木です。西暦200年、筥崎宮の御祭神、応神天皇が、現在の福岡県宇美町にお生まれになったとき、その御胞衣(おえな)を筥に納めて、浪の音も静かな白砂青松の浄地に埋め、標しの松を植えたと伝えられています。それがこの場所であり、以来この地を箱崎と称え、この松を‘標の松’、または‘筥松’と呼び、御神木として尊ばれているのだそうです。
御神木は周囲を絵馬にぐるりと囲まれていますが


Img_0573 特大絵馬で並んで目立っていたのが、‘福岡ソフトバンクホークス’と‘アビスパ福岡’


Img_0574 プロのバスケットボール・チーム‘ライジング福岡’の両隣りには、ラグビー・トップリーグのもの。スポーツの盛んな土地柄を実感.....。
鎌倉時代の元寇の際、神風が吹き起こり、未曾有の困難に打ち勝ったことから、この筥崎宮の御祭神は厄除・勝運の神としても有名なのだそうで、プロスポーツ選手も必勝祈願に訪れているようです。

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