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2013年6月

時間かかり過ぎ

‘玉ねぎ氷’のことを知ったのは、去年の秋のこと。つくってみようと思いつつ.....
Img_9508 ‘玉ねぎ氷’をつくるための製氷皿を買うのに数ヵ月かかり.....冷蔵庫に付属の製氷機だと雑菌が湧き易いらしいので.....
ミキサーを買うのにまた数ヵ月.....去年の引越しの際、野菜のアクで汚れの目立ってきたフードプロセッサーを処分してしまったので.....


Img_0232 つくり始めたのはつい1ヵ月ほど前から。思い立ってから実行に移すまでの時間が長~くなってきたのは要注意フットワーク軽く日々を過ごしたいもの。
‘玉ねぎ氷’を使った味噌スープでダイエットに成功したという人もいましたが、今のところ、我が家ではその効果は出ていません。が、お味噌汁とかに入れると甘み深みが出て美味しくなります。もっとレパートリーを増やして大量に活用しないと効果は期待できないのかも.....?健康によいとされる成分をたくさん含む玉ねぎ、大いに活用したいものです。


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‘筥松’を囲む絵馬の中に.....

2013. 6.22

Img_0670 筥崎宮楼門の手前、右側にある御神木です。西暦200年、筥崎宮の御祭神、応神天皇が、現在の福岡県宇美町にお生まれになったとき、その御胞衣(おえな)を筥に納めて、浪の音も静かな白砂青松の浄地に埋め、標しの松を植えたと伝えられています。それがこの場所であり、以来この地を箱崎と称え、この松を‘標の松’、または‘筥松’と呼び、御神木として尊ばれているのだそうです。
御神木は周囲を絵馬にぐるりと囲まれていますが


Img_0573 特大絵馬で並んで目立っていたのが、‘福岡ソフトバンクホークス’と‘アビスパ福岡’


Img_0574 プロのバスケットボール・チーム‘ライジング福岡’の両隣りには、ラグビー・トップリーグのもの。スポーツの盛んな土地柄を実感.....。
鎌倉時代の元寇の際、神風が吹き起こり、未曾有の困難に打ち勝ったことから、この筥崎宮の御祭神は厄除・勝運の神としても有名なのだそうで、プロスポーツ選手も必勝祈願に訪れているようです。

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紫陽花詣で @ 筥崎宮Ⅱ

2013. 6.22

紫陽花と言っても、ほんといろいろあるんですね.....。

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一般的な形のホンアジサイですが、こういう形の紫陽花って、赤紫色や青紫色が主流で、淡いピンク色って、あまり見かけないような気がするのですが.....?


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萼に縁取りがあるもの


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開花し切ってしまうと単色化してしまうのかも知れませんが、グラデーションになっているもの


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萼が、まるで羽根つきの羽根のように、後方に反り返っているもの


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少し肉厚な感じの花弁がお皿状に内側に丸まっている‘うずあじさい’


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八重のもの。気品があって、美しいですね。


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同じ八重でも、ちょっと西洋風な感じ.....?


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小さな花がたくさん集まって華やか。


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その小花が八重になると、ますます華やかに。


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白い紫陽花は、アメリカ東部原産の‘アナベル’。開花するに従って、薄緑色から白色に変化するそうです。大きめの花房が特徴。


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こちらも白い紫陽花ですが、異なる形状。日本の野生種の変種‘墨田の花火’に似ているような.....?


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アメリカ東部原産の‘柏葉アジサイ’。葉っぱが柏に似ていることから、そう呼ばれているみたいです。秋の紅葉も美しいのだとか。花房は、ボリューム感大の円錐形。



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こちらは八重のように見えます。花房が重過ぎて?、お辞儀してしまっています


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萼の色が鮮やか~


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こちらはおもしろい形状の萼


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‘ミカンバガクアジサイ’? みかんの葉っぱのように、葉がつるつるしているのが特徴なのだそうです。今日見た中でも、最も印象深かった紫陽花。


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紫陽花詣で @ 筥崎宮Ⅰ

2013. 6.22

Img_0570 年明け早々初詣に出かけ、あまりの人出に退散~してしまった筥崎宮。


Img_0669 紫陽花続きになっちゃいますが.....今日のお目当ては、楼門右側奥にある紫陽花園です。


Img_0580 門をくぐると、早速鉢植えの紫陽花たちが礼儀正しくお出迎え~


Img_0583 ずっと列になって続いています。


Img_0592 更に先は、直植えの紫陽花たちも加わって、紫陽花ロードになっていました。


Img_0591 淡い紫系のグラデーションが美しい紫陽花


Img_0626 華やかな赤紫色の花


Img_0652 木の傍に置かれた4つの鉢植え。花のサイズにびっくり通常の3~4倍くらい?の大きさだったでしょうか.....。散策路を挟んで向こう側にちらりと写っている白い紫陽花も、実は大ぶりな花房なんですよ。


Img_0647その白い紫陽花。カラフルな花を見た後の白も新鮮で、なかなかよかったです。


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それでもやっぱり紫陽花はこうでなくっちゃと思われる方のために.....?
大きめの丸っぽい.....花弁のように見えるのは、実は萼らしいのですが.....萼が重なり合う‘祖谷の風車’?のペアと


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一般的な紫陽花のペア


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紫陽花 @ 観音の滝

2013. 6.16

梅雨の季節の花と言えば、紫陽花大好きな花です。数は多くありませんでしたが、‘観音の滝’周辺で、美しい紫陽花たちに出合いました。
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Imgp2305ピーカン天気の下での発色は鮮やかですが、やっぱり、雨の中、しっとりと咲く紫陽花の方が風情があってよい感じが.....しませんか?

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観音の滝 @ 七山 佐賀

2013. 6.16

樫原湿原に向かう途中、‘観音の滝’という案内があったので、帰りに寄ってみました。
Imgp2294 まずは滝の上にある‘清めの淵’へ。


Img_0538 岩場にトンボが.....ついシャッターを押してしまいました~
ミヤマカワトンボ.....?


Imgp2293 淵から滝に向かって元気に下って行く清水


Imgp2301 その流れを眺めているのは広、名護屋越前守経述(つねのぶ)の妹君です。1,592年、豊臣秀吉が肥前名護屋城入りした際に、身のまわりの世話をしたのが、この広。美人で気だてもよかったので、秀吉にも可愛がられ、‘広沢局’と呼ばれたそうです。その広沢局が眼病を患ったのが、1,594年2月。5月にこの地を訪れ、福聚院の観音菩薩に21日間、眼病平癒の願をかけたところ快癒したという伝説が残っています。


Img_0555 遊歩道を滝に向かって歩きながら、ふと見上げるとダイモンジソウ軍団


Img_0541単独では地味なんですけど、集合すると結構目立ちますね~。


Imgp2320_2 さてさて、この‘観音の滝’、日本の滝百選にも選ばれているようです。


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高さ30m、幅9m。しばらく雨は降っていないと思われるのですが、なかなかの勢いです。滝壺での遊泳禁止の看板がありました。


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そして、こちらの観音大橋からだと


Imgp2321 遠めですが、滝の全体像が見られま~す。

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樫原(かしばる)湿原散策Ⅱ

2013. 6.16

貴重な湿地植物だけではなく、昆虫の宝庫でもある樫原湿原。散策中見かけた昆虫たち。本当はもっとたくさん、多種の虫がいたのでしょうが、そこは昆虫類ファイル:Wakaba mark.svgマークの私たち、写真に収めることができたのはこれだけ.....カメラの限界もあるけれど.....
Imgp2251_2 ヨツボシトンボ。羽根にある4つの黒色斑が名前の由来らしいのですが、この写真では小さ過ぎ~


Imgp2262 水に浮かぶ2枚の葉っぱの上に、青いボディのモノサシトンボ。わかるかなぁ~?
青い色は雄で、雌は淡緑色だそうです。


Imgp2265ハッチョウトンボの雄は色鮮やかなので、見つけ易かったです。日本一小さなトンボらしいですよ。赤色のものは羽化して20日ほどの雄の成虫。雌は茶褐色で、腹部に黒と黄色の縞模様が見られるそうです。
準絶滅危惧種にもなっているというモートンイトトンボも見かけましたがと言うか、教えていただきましたが、シャッターチャンスを逃してしまいました。
昆虫愛好家?の皆さんが集まっていらっしゃらなければ、素通りしてしまっていたトンボの世界。これまた奥深そう.....。


Img_0518 こちらはメスアカムラサキの雌.....かな?

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樫原(かしばる)湿原散策Ⅰ

2013. 6.16

Imgp2233 貴重な梅雨の晴れ間、佐賀県の七山村にある樫原湿原をちょこっと散歩


Imgp2236 マムシ、スズメバチさん、出て来ないでね.....


Img_0503早速、お目当てのトキソウのお出迎え~
花の色がトキの翼の色に似ているため、トキソウと呼ばれているのだとか。 ラン科の植物と言われれば、確かに形はそんな感じかな.....?


Img_0523 2ショットでかわいらしく


Img_0529 木道からは少し離れた草むらの中に半分隠れるように咲いているので、なかなか撮りにくいモデルさんたち。
それにしても、野の花って、写真で見て想像するものよりも、実物はずっと、ずうっと小さいんですね。


Img_0500 ウツボグサも咲き始めていました。こちらはシソ科。


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ノアザミにがっつり接近中


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オカトラノオ。蕾は固く、花はまだ少し先のよう.....。


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ノハナショウブの紫は存在感大


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そして、もう一つの目的.....ヒツジグサ。会いたいなぁ~と憧れていた花。これもまた、想像していたものよりもミニサイズ.....


Imgp2255 この子たちも木道から少し離れて、こんな風に点在して開花中。
未の刻(午後2時)に花を開くことからヒツジグサと呼ばれるようになったらしいのですが、実際には朝から夕方まで開花しているそうです。


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低木では、アセビや


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ヤマツツジ


Img_0532 スイカズラ


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そしてヤマボウシの花が目を楽しませてくれました。
標高約600mの樫原湿原、日陰に入るとひんやり涼しいのですが、陽の当たる場所がほとんどなんですけど.....は、やはり暑かったです


 

 

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南フランスと蝉

Dsc03111マルセイユのあるお土産もの屋さんにて。
蝉グッズがずら~り.....なぜ蝉が


Dsc03113って思ったら、フランス人の蝉に対するイメージ⇒忍耐強い、太陽の申し子、夏、バカンスといったよいものだそうで、蝉は‘幸福のシンボル’とも呼ばれているのだとか。
しかも、フランス国内での蝉の北限は南仏だそうで、ゆえに夏にバカンスで訪れた南フランスの地でしか、姿を見かけたり、声を聞いたりできない蝉たちは、ひと夏の楽しい思い出の一つとなって心に残るのでしょうね。蝉グッズがこのように数多く販売されているのも納得


Dsc03135 お店で相棒さんがゲットしてきたマグネット南フランスと蝉の関係、フランスにおける蝉のイメージを知らなければ、どうしてこれを.....?と思ってしまいそうですが、なかなか意外性があって、おもしろいかも?


Dsc03134 こちらは、フランス最大の港湾都市マルセイユの街並みと港の風景をマグネットにしたもの。やっぱりインパクト的には、蝉の方に軍配が上がるかなぁ.....。


Img_0408 相棒さんが買い込んできたサボンの中にも


Img_0560 もちろん、‘幸福のシンボル’

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瓶仲間がまた増えて.....

2013. 6.12

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注文しておいた‘らっきょう’が届きましたー熊本県産の無農薬らっきょうだそうです。九州産のらっきょうはそろそろ終盤、何とか注文間に合ってよかった~。結構大粒で、食べ応えありそう..... でも、すぐなくなりそう.....


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塩漬け処理後の‘らっきょう’。艶やかで、うっとりするような美しい白肌 最近、野菜って美しいなぁ~と感動することが多くなったかなぁ.....年齢のせい?


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またまた瓶の出番です。酢液が黒くなっているのは、黒糖で漬けたから。1kg.....ちょっと少なかったかも~


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‘カリソン’って.....?

Img_0481 これ.....何だと思います?‘カリソン’っていう南フランスはプロヴァンス地方のお菓子なんだそうです。
地方特産のアーモンドでつくるローマジパン(皮を剥いたアーモンドと砂糖を煮詰めたものを混ぜ、細かく刻んだもの)にフルーツの砂糖漬けを加えて成形。表面をグラスロワイヤル(卵白に粉砂糖やレモン汁等を加えて練った砂糖衣)でコーティングして、オーブンで乾かしてつくるお菓子のようです。ネットで調べてみたものの、お菓子づくりにあまり縁のない私にはちんぷんかんぷんの専門用語が.....
こちらのカリソンは、カカオ入り。食感はねっとり、酸味のある濃厚なガトーショコラ.....といった感じでしょうか。カカオの風味が強いので、材料のところに‘メロン’と記載されているのを見て初めて、‘あメロンの味がする~’と感じる程度。何個もパクパクとはいけませんがって言うか、手間ひまかけてつくられたお菓子、ゆっくりと味わいたいものです。、美味しいです。苦味のあるコーヒーとかと合いそう.....


Dsc03123 お菓子が入っていた袋もおしゃれ ‘ラ・キュル・グラマンド’は、バラリュック・レ・バンに本店を置く老舗のビスケット屋さんらしいです。おしゃれなのは袋だけでなく


Dsc03115 お店も


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外観から想像する以上に奥行きがあって広い店内。価格設定が高めなこともあって、地元の方というよりは、観光客が多かったようです。


Dsc03114ギフトにも喜ばれそうな詰め合わせがずら~り。


Dsc02852 相棒さんがゲットしてきたのは、マルセイユのお店。


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ようこそ!

2013. 6.10

Img_0454 仙台の知り合いの方から嬉しいお届けもの。わ~い、‘姫竹’だ


Img_0456 生でいただくのは今回が初めて。山菜は鮮度が命手早く処理しないと1日に1節ずつ固くなるそうで、早速ネットで調べて下処理にトライ
そのまま茹でて冷まし、皮を剥いて、一晩水に浸してあく抜きしたもの。ゆでたてのとうもろこしのような、よい香り。つるんとした白い肌が美しい。このままいただいても、優しい甘みがあって美味しいけれど.....さてと、どう料理しようかなぁ~

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出番ですよっ!

2013. 6. 9

キッチン・シンクの下に並べられたまま、ここ数年、活躍の場を与えられていなかった瓶たち。

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我が家では風邪のひき始めののどの痛みに、梅エキスとともに重宝する金柑酒。ちょうどなくなったので、思い立って金柑酒を仕込んだのが3月上旬のこと。宮崎県産の‘たまたま’という大粒の金柑を使ってみました。このときはまだ、瓶の底に沈んでいた‘たまたま’ちゃんたち。


Img_04473ヶ月経った今、浮上~ 透明だったアルコールも淡~い琥珀色に。(左端が金柑酒です。)
食用にいただいた、‘茂木’というびわの種。種を洗い、しっかりと乾かして焼酎に漬け込むとびわの種エキスになるそうです。これまでつくったことはありませんが、びわの種には葉っぱ以上の薬効が期待できるとのこと。自己流でやってしまってから、後でネット検索すると、どうも茶色の種の表皮も取り除かなければならなかったようです。慌てて詳しい友達に問い合わせてみると、皮と実の間に栄養分が多く含まれるのでそのままでOKとのこと。(右端の小瓶が種エキス)
種エキス用に購入したホワイトリカーが大量に余ってしまったので、梅酒も漬けてみました。今後のお楽しみがまた一つ、増えちゃったなぁ~

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一年後のお楽しみ

2013. 6. 8

福岡市から車で1時間ちょっと、北九州と福岡の中間点.....よりやや北九州寄りのところ、北は玄界灘に面した岡垣町に行って来ました。
Img_0437 目的はこれ 岡垣では古くから‘フルーツの里’として、無花果、苺、みかん、巨峰等、さまざまな果実が栽培されてきたそうですが、特にびわは100年を越える栽培の歴史を誇り、県下一の産地となっているそうです。九州のびわ生産地というと、長崎や鹿児島のイメージが強かったのですが、こちらのびわは‘高倉びわ’としてブランド化されていて、県内では知名度も高いようです。
岡垣の農産物直売所‘やっぱぁ~岡垣’にて購入してきたのは、旬を迎えつつある‘湯川’という福岡で生まれた品種。ジュース用なので、小振りのお手頃価格のものを3パックほどゲット。1パック300円也


Img_0439 枇杷を洗い、皮ごと半分にカット。香り高く、瑞々しい.....口の中に放り込みたい誘惑に耐えながらの作業。お尻のすぼんだ部分はとりあえず.....取り除いてみました。アクが出やすいので手早く。
写真を撮るのを忘れていましたが、食用には‘茂木’という品種のものを買ってみました。当日の方が瑞々しくいただけますが、2日目、食べる前に少しだけ冷蔵庫で冷やしていただいてみると、食感がしっかりして、甘みを強く感じました。これは冷やしたからということではなく、収穫から時間が経過して水分が抜けたからなのだろうと思われます。


Img_0442 さて、びわジュース。びわと同量のはちみつに種ごと漬け込むようです。はちみつ2瓶は痛~い出費でしたが、その分一年後が楽しみです。


Img_0461 ついでにびわの葉茶も買ってきました。中に北九州生活科学センターによる成分分析表が入っていたのですが、驚くことに、牛乳の18倍ものカルシウムを含んでいるのだそうです。
欲しかったびわの葉は予約販売とのことでしたので、今回は諦めました。びわの葉エキスや温湿布に利用される葉っぱ。無農薬の葉は、ネットでも結構な高値で販売されているんですね.....。

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夏の養生

Img_0450ランチにおじゃました‘きももき’さんで、カウンターに並べられている薬膳材料についていろいろと尋ねていたら、これらのパンフレットを下さいました。
立夏(5月6日頃)から立秋までを夏とする中医学。
夏の養生法について記載がありましたので、少しご紹介したいと思います。夏は冷たい飲み物をとり過ぎる傾向があり、これが胃腸の機能低下につながり、夏の体調不良の原因に。夏の不調から身体を守るには、次のような基本を心掛けるとよいようです。
・胃腸を元気に保って、体力が落ちないようにする。
・冷たい飲み物のとり過ぎに気をつけ、適温適量の水分補給で潤いを補う。
・こもった熱を中から冷ます。
また、このためにも夏おススメの食材として以下のものが挙げられていました。
気を補う甘みのある食材(汗といっしょに気も排出されてしまうためなのだそうです。) ⇒  山芋・カボチャ・大豆製品・胡麻
汗の出過ぎを防ぎ、潤いを与える酸味のある食材 ⇒ 梅干し・レモン・苺・杏
熱を冷まし、涼性で苦味のある食材 ⇒ にがうり・スイカ・きゅうり・蓮の葉
だいたい旬のものをいただくとよいようですね。体調管理が難しくなる梅雨から夏にかけてのこの時期、皆さまも、夏バテしたりしないよう、どうぞご自愛下さい。

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Lunch @ きももき 浄水通

2013. 5.29

帰福して初めてのお出かけランチ。
Img_0424_2 先週は過食気味だったので、身体に優しそうなお店を.....ということで、浄水通にある薬膳料理‘きももき(木兆木)’さんにおじゃましてきました。


Img_0418 お粥ランチにしようとは思っていたのですが、そのお粥も8種類くらいからのチョイス。共通していたのは、すべて玄米粥だったということ。
迷いに迷って、兎辣子と海老のお粥にしてみました。‘若々しい心身に’と添え書き.....。


Img_0421 サラダにはにんじんのドレッシング。酸味はそれほど強くなく、にんじんのほんのりとした甘みが感じられました。


Img_0420 お豆腐は大豆の自然な甘みがしっかりと伝わってくる美味しさ。暑い日には嬉しい、あっさりメニューです。


Img_0419 メニューには‘柚子の香りがよい’とありましたが、柚子の香りはあまり感じられず。それでも、ちょうどよい塩加減で美味しくいただけました。玄米だからか、結構満腹感があります。


Img_0422 デザート・メニューに‘チェー’があるのを見つけ、何だか急に食べたくなって、後オーダー。量的にちょっと少ないかな?って、運ばれてきた瞬間は思ったのですが、ナッツやドライフルーツ、大きめの小豆等々具だくさんで、満足感大。


Img_0417 カウンターの上には、ビン詰めされた薬膳材料が並べられていました。馴染み深いものから、全く聞いたこともないようなものまでたくさんの種類があって、見ているだけでもおもしろかったです。


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歩道に沿ってつくられた、小さなサイドガーデンもおしゃれ

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白く霞む街

2013. 5.24

今回、久しぶりに実家でゆっくり過ごして驚いたこと.....それは、以前は窓から見えていた山々が白~く霞んで見えなくなってしまっていたこと。
Img_0406 松山空港を飛び立った直後。はっきりくっきりとはいきませんが、まだ瀬戸内海に浮かぶ島々が見えています。









Img_0407 そして福岡上空.....

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Dinner @ フォルトゥーナ 松山一番町

2013. 5.23

今宵の晩ごはんは、‘フォルトゥーナ’さんにて。昨夜のスペイン・バル‘パソ デ オロ’さんのご近所。ラテン語で‘ローマ神話の運命の女神’を意味するお店のよう。

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アンティパスト。シンプルなグリッシーニがカリッと香ばしくて美味でした。


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ガラスのお皿に、まるでケーキのように盛り付けられたカラフルなカポナータ。初夏のイメージですね。おしゃれ~ 
案内してくれた友達は、前回おじゃましたときにナイスだったバーニャカウダーを注文したかったようですが、今回はメニューになく.....。バーニャカウダーって、旬を選ばない料理だと思っていたのですが、メインは冬なのだそうです。


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続いて登場したインサラータのボリュームにびっくり多種類の野菜に生ハムやモッツアレラがトッピング。質的にも、味的にも満足度高し。


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さてさて、キッシュピッツアはこちらのお店の名物料理なのだとか.....。きのことベーコンのピッツァをお願いしました。‘カロリーめちゃやばそ~’発言に、若い女性店員さん苦笑。
パイ生地自体はそれほど厚くないのですが、耳の部分がクロワッサンのような食感。チーズもクリーミーな感じで美味でも、お腹が..... あまりの美味しさに平らげてしまいましたが、これ、私たちの年齢で、二人シェアはちょっときついかなぁ.....。


Img_0396止めは鴨肉のロースト。添えられた野菜もサービス感大見た目も美しい。
それにしても、こんなにぶ厚い鴨肉は初めて。かなり食べ応えがありました。しかも、塩味、焼き加減が絶妙で、めちゃうま~なんです。
お値段もリーズナブルだし、故郷にまたお気に入りのお店が増えました でも.....次に訪れられるのはいつのことやら


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Lunch @ カフェ カバレ 松山花園町

2013. 5.23

13時に仕事を終える友達と待ち合わせてのランチは14時半スタート。お昼のラストオーダーが14:30、営業15時までの‘カフェ カバレ’さん。無理かなぁ~と思いつつも、狭い階段を3階までダッシュ ‘15時までなら大丈夫ですよ。’感じのよいおにいさんが笑顔で招き入れてくれました。店内はゆったりとした明るい空間。窓が大きくとられているので、電車通りの風景を眺めながら、一人で来店しても退屈しない雰囲気です。中途半端な時間だったので、食事というよりはティータイムを過ごしている女性客がちらりほらり。
Img_0389 ランチは3種類、既に1つは売り切れてしまっていました。確か鶏肉の何かだったかと.....もう一つは、‘クロックムッシュ’。
まずは、前菜のサラダです。酸味の効いたさっぱりドレッシングでいただきます。


Img_0390 私たちが選んだメインは、‘チリコンカン’。前日の晩ごはんの席で話題になった‘チリコンカン’、あまりの偶然にちょっとびっくり。こりゃ~きっと、神さまが食べてごらんと促していらっしゃるのだろうと、迷わず注文
意外とマイルドで優しいお味でした。でも、結構なボリュームです。今日は晩ごはんも控えているので、セーブしようと思っていたのですが、しっかりお腹十分目満たしてしまいました。
‘カバレ(CABARET)’とは、フランス語で、娯楽要素のある飲食店を意味するのだそうです。いわゆる‘キャバレー’ですね.....。今回は、お料理の写真だけは撮ったものの、後はまたまたおしゃべりに夢中になってしまったので、今度はゆっくりと味わいに行きたいな。

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Dinner @ パソ デ オロ 松山一番町

2013. 5.22

Img_0378 今宵の晩ご飯は、スペイン・バル‘バソ デ オロ’さんにて。スペイン語で‘金のグラス’という意味なのだとか。


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松山でゆっくりするのが数年ぶりなら、会うのも数年ぶりの仲間。その間預かっておいていただいたお土産の説明を受けている間に、料理は注文され、どんどん運ばれてきて.....。
まずはタパス。どれも均等に取り分けてくれて、口にしているはずなのに、食べた記憶があるのはオリーブのみ。あ~、出たおしゃべりによる記憶の欠如.....。


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トマトとミニピクルスの盛り合わせ。確か、キャラウェイシードで風味づけされていたような.....メニューを見ていないので、正式な料理名はわかりません。あしからず.....。


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豚肉のトマト煮込み.....だっけ?



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これは、きのこのアヒージョ以前、このお店で初めていただいて、すっかり虜になってしまった料理です。具をいただいた後のにんにく風味のオリーブオイルにバケットを浸していただくのがめちゃうまバケットも全然足りなくて、いつもと言っても、私は2回しか来たことがありませんが.....追加注文は必至。


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こちらは、アヒージョの海老バージョン。あたりまえのことですが、具材が異なると、その風味が溶け出したオイルの味も異なります。比較しながらいただくのもおもしろかったです。


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そろそろ野菜系が欲しいなーと思っていた頃にタイミングよく登場してくれたサラダ。結構なボリュームです。


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オムレツ。これも優しい味で美味しかった~


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たっぷりめのイカ墨ソースの中に入っていたのは、確かマカロニ.....だっけ.....?全然レポになってませんねー


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結構お腹も膨らんだところで、デザート・タイムブランマンジェと


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クリーム・ブリュレ。皆で分けるにはちょっと恥ずかしいくらいの、ボリューム的には小さなデザートですが、私的にはちょうどよい量でした。
寛いだ雰囲気の中でゆっくりできるし、美味しいものがリーズナブルにいただけるし、お店の方も感じがよいし.....なかなかおススメのお店です。

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Lunch @ Jutaro 砥部

2013. 5.21

Img_0367 まるで真夏のような陽射しの降り注ぐ今日.....高校時代からの友達と3人で、松山市郊外にある砥部の田舎カフェ‘Jutaro’さんに伺いました。
お店の前&入り口付近には、近隣産地直送の新鮮な野菜や果物がところ狭しと並べられています。しかもすっごいお手頃価格この後自宅に帰るなら、間違いなく買い込んでただろうなぁ.....。


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天井が高くとられたおしゃれな空間でいただくランチのメインは2種類からのチョイス。鶏肉のホイル焼きと


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こちらはサーモンのあんかけ。ご飯は、白米か、ひじきの混ぜご飯から選択できます。
お味噌汁には大きな松山揚げ。
恐ろしいことに.....食べた記憶があるのは、ふっくらとしたサーモンとそうめんのみ。写真に写っているうるめ干しを見ても、食べたっけ.....?状態。やっぱり久々に友達に会うと、美味しい食事も、おしゃべりの脇役になっちゃいますね。


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ランチで既にお腹はいっぱいでしたが、別腹が~ほんとに呼んでたか? 友達が選んだ、旬の枇杷タルトは、予想外の形状。丸々1個がスタンディング.....見た目はかわいいけれど、食べにくそう~ 彼女、どうやって食べてたっけ.....?


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私が注文した苺のショートケーキは、これまた予想外のかわいいデコレーション。砥部焼のお皿とのアンバランスな感じがまたおもしろかったりして.....。
この‘Jutaro’さん、砥部焼観光センター‘炎の里’と同じ敷地内にあります。せっかくなので、食後、ちょっと展示コーナーを覗いてみました。伝統的な柄の砥部焼はもちろん、さまざまなチャレンジもされていて、新しいスタイルの砥部焼も目にすることができて、なかなか興味深かったです。

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5日間の主婦休業

2013. 5.21

Img_0405 30人乗りのプロペラ機.....こんな小さな飛行機に搭乗したのは、国内では初体験。
乗りたくないと思ってずーっと避けてきた赤い鶴マークの飛行機、でも福岡からここに飛んでいるのはこの鶴マークさんのみ。正確には系列会社なんですけど.....。仕方がないと搭乗.....が昔の鶴さんではなかった。雰囲気も、サービスも全然違うのだ。同じ感想をもったのは私だけではないらしく、複数の友達が同調。新生鶴さん、これなら応援してもいいかな.....。


Img_0387 50分のフライトでやって来たのは、育てのって言い方あるのかな?故郷。ここで、数年ぶりにゆっくり羽根を伸ばすぞ~

春や昔 十五万石の 城下かな  正岡子規

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お楽しみのあとに待っていたものは.....

2013. 5.29

先週、一週間ほど留守にしていました。
帰宅してみると、何とベランダに大量のけ・む・しグループごとに分かれて、あちらこちらに分散..... どうも我が家の山椒を狙っているようだと判断、即山椒と姫りんごの木を家の中に避難させて.....
まずは環境に優しい撃退法=唐辛子をすり潰して、焼酎でのばし、それを霧吹きに入れて毛虫たちにシャワー。嫌がる素振りは見せるものの、一向に撤退する気配なし。ガムテープでペッタンペッタン始めたものの、これも切りがない。
仕方ないか.....と、殺虫剤をシュー ゴッキーちゃん用だったけれど、さすがにこれは効きました。毛虫たちの亡骸を箒で掃き集め、ビニール袋に入れてポイッこれにて一件落着.....のはずでした。が、甘かった..... 翌日にも、そしてさらにその翌日にも新たな集団が現れ、げんなりしながらも、同じように処理。
が、そもそも素人流のこの対処法が大変まずかったこの毛虫、小さいながら身体を1匹あたり50万本以上の毒針毛で覆われていて、この毛がちょっとした刺激.....例えば、風が吹いたりといったようなことで簡単に吹き飛ばされ、宙を舞ってしまうのです。晴れて自由の身となった、これらの毛は洗濯物に付着しかも、普通に洗濯したぐらいではとれたりしないのだそうです。したり、あるいは身体に直接刺さったり.....。小さな毛なので、服の織り目も簡単に通り抜けてしまうようなのです。刺さった瞬間は全くわからないのですが、数時間、あるいは1~2日して、猛烈な痒みを伴い、赤く腫れあがってきます。その痒さといったら、連日の睡眠不足に陥れるに充分過ぎるほど。こうして、ブログを更新している今も、時々意識が遠のくようなありさまで、これが睡眠不足によるものなのか、あるいは皮膚科で処方された痒み止めの飲み薬のせいなのか.....よくわかりません。

Img_0414 皮膚科の先生に見ていただこうと、殺虫剤処理後したがってかなりの数は落下済み撮影したものですが、見ていただくまでもなく、ネット検索してみると、すぐに判明しました。その名前は‘チャドクガ’。チャノキ、椿、山茶花等のツバキ科の葉っぱを餌としているようです。中には、これらの木の傍を通っただけで、発疹が出る人もいるそうで、先生によると、今の時季、被害がとても多いのだそうです。ベランダの前の生垣に椿の木が植えられているため、しばらくは布団干しもNG、洗濯物も部屋干しになりそうです。
その存在を知ることなく過ごしてきたこれまでの私の人生の何と幸せだったことか.....。我が人生において、恐ろしいものがまた一つ、加わりました。皆さまも、この毛虫を見かけたら、要注意です。

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トイレ掃除の話

2013. 6. 4

今、問題になっている東日本大震災からの復興予算の流用問題。今朝のニュースで、その一例として、被災地とは全く関係のない、とある市の学校のトイレの清掃員の人件費に当てられていたという報道がありました。ちょっと待てよ.....我が家には子どもがいないので、近年の学校事情については相当疎いのですが、今は、トイレも清掃員の方が掃除するのが一般的なのでしょうか.....?
私たちが子どもの頃は、トイレ当番というのがあって、それが順番にまわってきて、‘うへぇ~’と言いながらも、その責任はちゃんと果たしていたように記憶しているのですが.....。ひょっとして、トイレの掃除をしたことがないなんて子どもが多数.....なんてこともあるのかな? だとしたら、定期的に清掃の入らない公衆トイレの惨状もわかるなぁ.....。掃除経験がないと、トイレをきれいに使用しようという意識も低下してしまうような気がするし.....。
相棒さんと結婚して間もない頃、家族で食事に行く機会がありました。その席で、トイレから戻った幼い姪っ子のトラブル発生の報告に、たまたま手が空いていた私が、いっしょにトイレに戻ってみると、すごいことになっていました。元々薬の副作用で便秘がちではあったものの、大人顔負けの量.....。‘一度には無理だから、こうやって少しずつ、少しずつ、流し込むようにやるんだよ。ほら’と振り返った先に、姪っ子の姿はなく、結局私が掃除をしてしまったのですが、あの時、なぜ最初から本人にトライさせなかったのか、なぜ姪っ子を連れ戻して自分で掃除させなかったのか、今でも思い出すと、後悔してしまいます。幼かったとはいえ、自分でやったことの始末くらいはできるだけ自分でするようにしておかなくてはまずいですもんね。
しばらく前にヒットした植村花菜さんの‘トイレの神様’。触発されて、今でもトイレ掃除に励んでいる子って、どのくらいいるのかなぁ?
Img_0385 今日の話題とは関係ありませんが、最後くらいはちょっときれいな写真で @母の庭

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コミツバツツジに会いに @ 井原山Ⅱ

2013. 5.12

Img_0283 山頂近く。一番最初に出迎えてくれたコミツバツツジは、かなり落花している様子.....やっぱりちょっと遅かったか.....
Img_0318


Imgp2165

色鮮やか~


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まだ大丈夫そう.....


Img_0295 二人占めできた前回とは異なって


Imgp2184

かなり賑わっている様子の山頂。やっぱり皆さん、コミツバツツジ目当てかな.....?


Img_0298 山頂より、金山・脊振山方向



Imgp2189 雷山への縦走路にも結構咲いているようですね 斜面のところどころにピンク色が見えます。


Imgp2185 この中を歩いて来ました~


Img_0309暑い~と、とっとと山頂を後にする相棒さん。雷山への縦走は、またもやお預けとなってしまいました。


Img_0317 でも、嬉しかったなぁ~、まだ咲いていてくれて。ミツバツツジと比べて、花ではなく、葉っぱが少し小さいので、コミツバツツジっていうんだそうです。

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コミツバツツジに会いに @ 井原山Ⅰ

2013. 5.12

3週間ぶりに歩く井原山。
Img_0336 前回、登山道沿いに賑やかに咲いていたニリンソウもぐっと数を減らし


Imgp2115 見かけたイチリンソウは一輪のみ。それも虫の餌食となった痛々しい姿で


Imgp2124ミツバツチグリの残り花もちらりほらりと


Imgp2083 代わって主役に躍り出たのは、コンロンソウ


Img_0268

あちらこちらでお花畑をつくっていました。


Imgp2097 これもコンロンソウ.....?葉っぱの形状がおもしろい


Imgp2091 ラショウモンカズラも勢いを増して


Imgp2120 あちらこちらに


Img_0263 白っぽいラショウモンカズラって、珍しいのかな?


Imgp2138 マムシグサはこんな姿に変身。秋には赤く染まる実もまだまだ青く固い。


Imgp2209

葉の中から顔をのぞかせているのは.....どなたですか?


Imgp2158_2 こんな小さなかわいい花も。ツクシタニギキョウ.....かな?


Img_0348 沢にはヒメレンゲのブーケ


Img_0332沢の水は美しく


Img_0349涼やか

Img_0261 そうそう、前回、水場のところにある‘こうぞう岩’について紹介させていただきましたが、この角度からの方がよりフクロウっぽいような.....?


Imgp2102 光を浴びて輝くシダに


Img_0340 シダのバスケット~


Imgp2197 花が変われば、緑もたくましくなり.....。


Imgp2152

Img_0275 オオキツネノカミソリ群生地。前回はあんなに瑞々しく、青々としていた葉っぱが、今回はぐったり。黄色く変色しているものも多く見かけました。気になって調べてみたら、このオオキツネノカミソリ、夏頃は一旦葉を落とすのだそうです。


Img_0279 来たっ~急登の木の根道.....身体は重いけれど、ここを登らねば会えない.....コミツバツツジ。

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遅めのLunch @ とのした 五家荘

2013. 5. 5

時雨岳&白鳥山を後に五木村に戻る途中にあった‘樅木(もみぎ)吊橋’。めったに来れないだろうからと寄ってみることに.....。
Img_0214 その‘樅木吊橋’はこちら。九州中央山地国定公園、樅木園地の中にあります。以前はかずら橋で、樅木川を渡る生活道として利用されていたようです。
現在のこの橋は地元の杉や栗の木を使ってつくられたもので、2本の主ケーブルの上に丸太の床板(歩行部)を直接のせてあり、橋の安定は下部にトラス状に張った耐風索及び引索によって保たれているようです。


Imgp2062 この‘樅木吊橋’、2つあって、上段にあるこの橋は‘あやとり橋’と呼ばれ、長さが72m


Imgp2053 高さは35m。橋から下を見おろすとこんな感じ。


Imgp2058 下に見えているのが、もう一つの‘しゃくなげ橋’で長さ59m、高さが17m。
時刻は14時過ぎ.....朝からまともなものを食べていないことを思い出して急にお腹が.....


Img_0215 樅木園地入り口付近に食堂があったことを思い出し、‘とのした’さんへ。おばあさん一人でやっていらっしゃる小さな食堂です。中途半端な時間なだけに他に客さんの姿はなく.....。


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‘だご汁くらいなら.....’というお話だったので、そのだご汁を注文。お出汁がしっかり効いただご汁の中には野菜の旨みも溶け出し、とても美味しかったです。若い頃、大阪で料理修業をされたとのこと、どうりで関西の味なんですね。カウンターに置いてあった五穀米入りのおにぎりも、むすび具合がちょうどよくて、お漬ものも付いてはいましたが、塩味と五穀米の香ばしさだけでほんとに美味
おからは多分サービスして下さったのだろうと思います。以前は山菜も出しておられたようですが、鹿の食害によってできなくなってしまったとのことでした。
おばあさんの話に耳を傾けながら、ゆっくりと静かにいただく遅めのランチ。何だかとっても贅沢な気分になりました。

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