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2013年5月

白鳥山からの下山

2013. 5. 5

Img_0197 白鳥山山頂でしばしの休憩の後、団体さんがやって来たのを機に、下山開始。


Img_0198 車が待つ場所に直行する唐谷コースを下り始めて間もなく.....自転車を担いだ登山者を目撃するのは燕岳以来2度目燕で出合ったおにいさんは乗れそうなところがあったらと思って持って来たんだけど.....と言ってましたが、このおじさんは、山では全く乗る気はないとのこと。登山口まで、自転車で来たのかなぁ.....?すごいなぁ.....


Img_0200下りの斜面にもコバイケイソウの葉っぱ、よく見ると、結構美しかったりする。


Imgp2012 山頂近くでは、裸木だった森が


Imgp2030 下るに従って芽吹き始める。


Imgp2026 地面に踊る木々の影


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倒木が多く見られるようになったら


Imgp2042 登山口はすぐそこ


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車を駐車した、御池(みいけ)休息広場。道を挟んで、登山口の反対側にあります。1,185年、壇ノ浦の合戦に敗れた平家の残党が追手を逃れ、このすぐ下に隠れ住んでいたものの、コブシの白い花が辺り一面に咲いたとき、源氏の追手の旗と思い込んだ彼らは御池に登り、自害したという伝説が残っているそうです。


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尾根散歩 時雨岳→白鳥山

2013. 5. 5

時雨岳から白鳥山に向かう縦走路は

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真っ青な空と新緑を身近に感じながら歩く快適な散歩道


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コバイケイソウの葉っぱの集合はあちらこちらで。この辺りの木々はまだ冬仕様ですね~


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足元のニリンソウを愛で


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オオカメノキの白い花を見上げ


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ミツバツツジとの出合いも


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青空を背景にぴかぴかのピンク色


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‘銚子笠’植林と自然林が織り成す見事なパッチワーク


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ずずずずーっ.....まるで新緑を吸い込んでいるかのような谷底


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見上げると、ウリハダカエデの生まれたての葉っぱ


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市房山だそうです遠望


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石灰岩のごろごろしたこの場所をまわり込むと


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白鳥山、1,639mの山頂な~り

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山芍薬 @ 時雨岳→白鳥山

2013. 5. 5

やっぱり山芍薬にはちょっと早過ぎたか.....と、がっくりしていたら、‘お~い、こっち、こっち’と、後からやって来られた熊本のパーティーの中の一人の男性の声。呼ばれるまま、南側斜面を少し下ってみると.....
Imgp1878新緑の下


Imgp1873咲いていました、山芍薬


Img_0148_2 こんな感じで


Img_0145 ほうら中はまるで花火のよう.....


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山芍薬のお花畑は、白鳥山に向かう途中にも出現。しかも更に広範囲にわたって.....きゃー


Img_0162 石灰岩に覆いかぶさるように


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倒木の周囲にも


Img_0161 わ~いっ


Img_0170 中には、開花直後なのか、黄緑色がかった花や


Img_0172 ほんのり薄紅色のものも。これは珍しいのだそうです。
環境省のレッドリスト(準絶滅危惧)に指定されている山芍薬。園芸用の採集、森林伐採、林道工事が主な原因なのだとか.....。このお花畑、どうかこのままで.....願わずにはいられません。

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時雨岳山頂を彩る花々

2013. 5. 5

時雨岳山頂では愛らしい花々がお出迎え

Imgp1831登山道では蕾の多かったニリンソウも、日当りのよい山頂では揃って開花、小さなお花畑をつくっていました。


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キジムロ


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ヤマエンゴサク


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コガネネコノメソウ


Img_0126 でも一番のお目当てだった山芍薬は固~い蕾のまま.....やっぱりまだちょっと早かったか

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時雨岳山頂へ

2013. 5. 5

‘新緑に誘われて’からの続きです。

Img_0111 登り始めたものの.....登山道ちょっと大変なことになっていました。これも去年の豪雨の爪痕なのかなぁ.....?


Imgp1777 空の青さにどきどき


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新緑の下には、青々としたコバイケイソウの葉っぱ


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恥ずかしがり屋さんのニリンソウ、真っ赤になって俯いてしまっています。


Imgp1790 道があるのか、ないのかよくわからない、急な斜面を登って行きます。テーピングはしっかりしていました。


Imgp1793 一度林道とクロスして、再び斜面.....


Imgp1796 足元にはシロネコノメソウに


Imgp1800 ワチガイソウ


Imgp1813 稜線も間近という頃、金網の柵が立ちはだかり.....人間は通していただけるようです。


Img_0131 金網で守られたエリアを抜けると、時雨岳(標高1,546m)の山頂~です。

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新緑に誘われて

2013. 5. 5

今日も広がる青空 お天気に恵まれた今年の連休後半の締めくくり? 五木村の道の駅を出て、五家荘を経由し、熊本と宮崎の県境を越えて.....
Imgp1741 ようやくたどり着いた登山口。遠かった~


Imgp1742 駐車場の前にある御池(唐谷)登山口は通り過ぎて、しばしの林道歩き


Img_0107 いつもは苦痛な林道歩きも


Imgp1747 芽吹いたばかりの新緑に誘われて


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足取りも軽く


Imgp1761 新緑ときどき、足元のお花を眺めつつ


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Imgp1767 おー


Imgp1769 植林に囲まれたこの辺りは、これから迎える芽吹きのとき


Imgp1770 あっという間に目指す登山口に到着


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道の駅 子守唄の里五木には.....

2013. 5. 4 - 5

Img_0089 こんなものが電気自動車の充電スポットが道の駅に併設されているのを目撃したのは初めて。


Imgp1685 道の駅自体の写真は撮り忘れてしまったのですが、国道445号を挟んで斜め向かい.....と言っても少し距離があるように見えますが.....には、五木温泉‘夢唄’という、食事処を備えた日帰り入浴施設がありとっても便利、車中泊族にとっては、特にありがたい施設です。


Imgp1688 道の駅+隣接する子守唄公園には‘子守唄’をテーマとした彫刻がいくつか。子どもを背負った少女の像が多く、テーマ的にはこちらの方がふさわしい感じもするのですが


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五木の山々を背景にした、このシンプルな母娘の作品も素敵です。


Imgp1684 道の駅の横を流れる小川に飾られた鯉のぼり。私が写真を撮ろうとすると、なぜか泳ぐのをやめて、ぐ~ったり。何度かトライはしてみたのですが.....相性ってあるのかな?写真は、相棒さんが撮影したもの。
元々あった五木村の中心部がダム建設で沈むために、新しく代替地につくられた集落の中に道の駅はあります。だから集落全体が新しいんですね.....。

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宮園のイチョウ

2013. 5. 4

午後から軽~く山歩きという選択肢もあったのですが、人吉で予定外に時間を消費してしまったので、予定変更。今日は、道の駅 子守唄の里五木で車中泊することに決め、周辺でまったり過ごしました。

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‘宮園の大イチョウ’さんです。推定樹齢500年の雄株のイチョウで、幹廻り約8.3m、根廻り約14m、樹高は45mに達し、熊本県下でも最大級の古木らしいです。
元々雌雄そろって2株あったそうですが、昭和40年の台風で雌株が倒れてしまったのだそうです。
文禄・慶長の役(1,592~1,598年)の折に相良藩20代長毎(ながつね)とともに従軍した村の出身者が朝鮮から記念として持ち帰って植えたと言い伝えられているようです。


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下から見上げると、かなりの迫力なのですが.....。写真ではなかなか伝えられません。


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大木に見おろされると、自分の存在が余りにも小さいような気がして、心細くなったりもしてしまいます。


Imgp1724五木村.....山深く、静かな里です。


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間食? @ 久領庵 五木村

2013. 5. 4

人吉を後に、‘子守唄’で有名な五木村へ。

Img_0085道の駅の隣にあった‘久領庵(くりょうあん)’さん。


Imgp1692 お土産目当てで入ったはずなのに、2階にそば処があることを目ざとく見つけ、嬉しそうな相棒さん。そば処は16時までだから、急がないと~とダッシュ え~、また食べるの~ さっきうなぎ食べたじゃん.....と心の中では抗議しながらも、相棒さんに続いて2階へ 
旅先ではコントロール不能に陥りがち。


Img_0082 広い店内、中途半端な時間ながら、ほぼ満席でした。
店内に飾られた‘五木の子守唄’の歌詞。バックミュージックは、もちろん‘五木の子守唄’更に、日に3回ほど、正調「五木の子守唄」の伝承人が歌声を披露して下さる時間もあるようなのですが、私たちが訪れたときには既に終わってしまっていました。
‘子守唄’には、本来の子どもを寝かし付けるための唄と、守り子唄の2種類があり、‘五木の子守唄’は、子守りをする少女が自分の不幸な境遇等を歌詞に織り込んで子どもに歌って聴かせ、自らを慰めるために歌った後者の方に当たるようです。


Img_0079 もりそばと


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かけそばに冷や奴が乗っけられたもの。大豆の甘みがしっかり感じられる、美味しいお豆腐でした。


Img_0080 更に木綿豆腐を素揚げした‘五木生揚げ’。もう暴走中柚子胡椒とお醤油でいただきました。美味しかったのですが、小腹を満たすつもりが、大腹大満腹になってしまいました


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手前の建物1階がお買いもの処。2階と奥の建物がそば処になっています。‘久領’は、このお店、五木屋本舗がスタートした場所。その地名はやがて地図からも消えてしまうのだそうです。後世にその名を残したいという気持ちから、‘久領庵’という名の店にされたのだとか。

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Lunch @ しらいし 人吉

2013. 5. 4

昨日はランチを食べ損ね、夜は‘砂の祭典’会場の屋台食で済ませ、今朝はオープンしたばかりの道の駅でゲットしたお団子で済ませていた分、今日のランチはちょっと奮発しようねと話し合って、熊本の人吉に向かうことにしました。以前、人吉の永国寺を観光していた際、近くにいた男性が‘人吉までうなぎを食べに来たんだけど.....。’と話していたのを耳にして、気になっていたもので..... 指宿スカイライン+高速で、うなぎを目指して一気に熊本へGo
ネットで調べた一番人気のお店に行ってみると、ちょうどお昼の時間と重なって、長~蛇の列せっかく来たのだからと列に並んでみたものの、待つことが大の苦手な相棒さんの顔はどんどん不機嫌に.....。そのとき、後方からやって来た女性が、‘皆さんは、○○さんの席待ちですか~?’と声を掛けると、周囲にいた人々が一斉に頷き、‘じゃあ、しらいしさんでいいよね?’とその女性、連れの男性に確認してから、私たちの目の前を横切ってそちらのお店の方に入って行きました。あ.....ここにもうなぎ屋さんがあったんだ.....。あまりの列に心が折れそうになっていた私たちも、彼らに続いて入店.....。
Img_0074 それがこのお店、‘しらいし’さん。店内のほとんどの席は占められていましたが、入り口近くに、まるで私たちを待っていたかのように空いた椅子が2つ。
周囲を見まわしてみると、半分くらいの席にはまだ料理が運ばれて来ていません。注文を受けて、さばくところから始めるのでしょうか、45~50分くらいは待つことになるとのこと。‘連休の真っ只中に来るなんて.....大間違いだ。’と相棒さんはぶつぶつ.....相変わらずご機嫌斜めの様子。


Img_0072 待ってましたっ私たちが注文したのはうなぎ丼の上。丼もお重も、値段は同じです。肝吸とお漬もの付き。
この頃から、入り口付近に待ち列ができ始め、お店の方が‘席についていただいてから50分くらいはかかります。’と人が増える度に繰り返しアナウンス。これにめげて諦める人もいましたが、ほとんどの方は忍耐強く待つ決心をされていたようです。


Img_0073 さて、肝心のうなぎですが.....めっちゃ美味しい~ こんなにしっかりした食感のうなぎって初めて。それほど多くのうなぎをいただいた訳ではありませんが、私的にはこれまでのうなぎの中では最高のお味でした。皆さんが、頑張って待つ理由も納得.....。相棒さんのしかめっ面も一瞬にして解けました


Img_0075 お店を後にしたのは14時近くになってから。お隣のうなぎ屋さんに並ぶ列も4分の1ほどに.....。小さな空き地を挟んで、うなぎ屋さんが2軒、並んでいるんですね。

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清水の湧水

2013. 5. 4

清水磨崖仏・岩屋公園の傍に、‘清水の湧水’があるのを地図で発見そちらにも寄ってみることにしました。

Img_0063 名水百選に選定された‘清水の湧水’。木漏れ日が水面に射し込んでいます。
シラス台地の崖下から、6,000トン/日の水が湧き出ていて、
昔から地域住民の方の飲料水、生活用水、農業用水として広く利用されていたようです。昭和41年からは、町の上水道の水源として日3,000トン、約3,800世帯の水をまかなっているのだとか。
水源はあの立派な建物の中のようですが.....。何だか近付き難い雰囲気ですよ


Img_0066 こういうときのためにペットボトルを用意してはいたのですが、この看板によると、取水する場合は水利組合長に届け出が必要ということのようなので、ギブアップ。外部からやって来る取水者のマナーが悪かったのでしょうか、管理が厳しいようです。


Img_0067 湧水の傍には、市指定の重要文化財、水元神社の薩摩塔と


Img_0068 その横には、日清・日露戦没記念碑がありました。石碑に使う石材としては、ちょっとおもしろい形をしています。

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清水磨崖仏&岩屋公園

2013. 5. 4

昨夜は、‘砂の祭典’を堪能し、加世田にある温泉センターで入浴後、川辺(かわなべ)にある道の駅‘やすらぎの郷’にて車中泊。日中はそこそこ気温の上昇する鹿児島でも、夜は意外と寒かったです。地図を眺めていると、近くに‘清水磨崖仏(きよみずまがいぶつ)’があるようなので、寄ってみることに。
Img_0045 万之瀬川の向こうに見える磨崖仏.....と言っても、仏像よりも五輪塔、梵字等が中心のようです。高さ約20mの崖に現在確認されているのは200基。線で彫った‘線刻’が多いのが特徴らしいです。
最初に磨崖仏が彫られたのは、平安末期のこと。


Img_0054 ここに最後の磨崖仏を彫ったのは、吉田知山という旅の僧侶で、これはそのうちの一つ、‘十一面観音像’で、明治28年の作。これは奈良の長谷寺の本尊と同じ姿をしているのだそうです。
彼は、他にも‘阿弥陀如来像’や‘宝篋印塔(ほうきょういんとう)を残していますが、’清水磨崖仏群の中では珍しく、浮き彫り作品となっています。


Img_0055この月輪大梵字は、1,264年(鎌倉時代)に彦山(現・英彦山)の僧侶が彫刻したもの。江戸時代の記録により、梵字は5つあったことがわかっていますが、現在は3つしか残っていません。この右側にあった2つが崩れ落ちたものと考えられているようです。左から、‘カーン’、‘ケー’、‘バイ’と読み、それぞれ‘不動明王’、‘計都星(彗星)’、‘薬師如来’を表しているのだそうです。


Img_0044 対岸に咲いていたエゴノキの花。果実を口にすると、喉や舌をえぐく(えごく)刺激するので命名されたようですが、花自体はとっても愛らしいです。


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磨崖仏の崖の傍には岩屋公園があります。京都の銀閣寺を模した建物は‘桜の屋形’。1階は、カフェを兼ねた休憩所のような感じでした。


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空と木々を映し込んだ池の水面.....まるで別世界への入り口のよう.....?


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広々とした明るい空間。通り抜けて行く風がとても気持ちよかったです。公園には、キャンプ場も併設されていて、流水プールやウォータースライダー、トリム等の遊具施設もあるようで、家族連れにとってはもってこいのプレイグラウンドまる一日でも遊んでいられそうです。
昨夜泊った道の駅の前の道は、意外と交通量が多く、こちらだったら、静かに熟睡できたかも.....とは、相棒さんとの話。


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砂の祭典 @ 吹上浜Ⅳ

2013. 5. 3

Imgp1626 いい感じで日暮れてきた吹上浜、‘砂の祭典’の会場


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クライマックスの‘音と光のファンタジー’は19時45分頃からのスタート


Img_0042 大ボリュームの音楽に、目まぐるしく変化する照明、そして花火.....結構な迫力です。


Img_0043 たった15分ほどの短いショー。様子がわからず、恵まれたロケーションからの見物ではありませんでしたが、大人も充分楽しめる内容のものでした。会場はこの後21時までオープン。

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砂の祭典 @ 吹上浜Ⅲ

2013. 5. 3

作品の中には、海外から招かれた彫刻家の作品も4つほど。
Img_0020 ‘フェニックス’と


Imgp1638 ‘ユニコーン’はオランダから


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‘ドラゴン’と


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‘クラーケン’はアメリカから招待された彫刻家による作品だそうです。‘どうぶつ’がテーマと聞いて、4人が4人とも伝説の生きものを取り上げたのは単なる偶然だったのでしょうか.....?一般的な動物よりも、伝説の生きものの方がより創作意欲を掻き立てられたのでしょうかね.....
話は逸れますが、会場のあちらこちらで‘ボランティア 写真撮ります’というゼッケン?をつけた女子高生?を見かけましたが、これはなかなかよいアイデアだと思いました。私たちも、このクラーケンの前で数年ぶりの2ショットを撮っていただきました。多分、写真クラブの部員さんなのでしょう、とても上手に撮って下さっていました。

Img_0033_2 個人的に印象に残った作品はこちら。地元ご出身の砂像彫刻家、茶圓勝彦さんによる‘鑑真’。そう言えば、鑑真が初めて日本の地を踏んだ場所は坊津でしたね.....。

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砂の祭典 @ 吹上浜Ⅱ

2013. 5. 3

Imgp1621 会場には、‘グルメ通り’と称したエリアに屋台が並び、簡単な食事をとることもできました。
写真はメイン砂像の丘からのもので、‘グルメ通り’の一部しか撮れていませんが、L字型に折れ曲がった先にも屋台や食事をとるためのテント席が続いています。


Img_0016 テント下のテーブル席を何とかゲット私たちもこちらで夕食を済ますことにしました。坊津から北上する際に通過した加世田の手打ち蕎麦。コシのある太麺のお蕎麦にお出汁の効いたお汁、かなか美味しかったです。


Img_0018 相棒さんがゲットしてきたのは、焼きうどん.....のつもりでしたが、口にしてみると、酸味の効いたケチャップ味。イタリアンなうどんパスタ?でした。


Img_0017 更に‘はしまき’なるもの。初めて見ましたが、調べてみると、実はこれ、この辺りのオリジナルではなく、関西のお祭りでは定番?の食べものらしいです。薄く焼いたお好み焼きを箸に巻き付けて、お好みソースやマヨネーズ、ケチャップ等でいただくようです。食べた感じは、ボリューム少なめのお好み焼きそのもの。
何だかもの足りないような気がしないでもないけれど、これくらいにして、引き続き砂像見物へ.....

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砂の祭典 @ 吹上浜Ⅰ

2013. 5. 3

坊津から北上、2月に訪れた吹上浜へ再び。お目当てのイベントは‘砂の祭典’。

Img_0002 会場に到着したのは18時半をまわる頃。今年のテーマは‘どうぶつ砂図鑑’だそうで、入り口入ってすぐのところには昆虫の世界が。


Imgp1607 こちらのテーマは‘馬の耳に念仏’だそうで.....。お馬さんの人を食ったような表情が何とも言えません


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傍にはかわいいお地蔵さんも


Img_0006_2 メイン砂像の丘へ移動


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砂と水を混ぜ合わせて固め、それに彫刻を施して砂像をつくり上げていくらしいのですが、雨に降られたりしても大丈夫なのかな.....?


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‘わぁ~、孔雀’通りかかった女の子が大喜び


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動物園のペンギンたち、こういう姿で立ってますよね。


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この時刻、いつもは吹上浜の主役の夕陽も、今日ばかりは脇役に


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日本三大.....

2013. 5. 3

日本三大何とか.....という表現はよく耳にしますが、では‘日本三大津’って、ご存知でしょうか?近世以前における津=船着き場の三大をいうのだそうです。伊勢の安濃津(三重県津市)、筑前の博多(福岡県福岡市)、そして薩摩の坊津(鹿児島県南さつま市)がそれに当たるようです。

Imgp1570 海沿いの国道226号を、枕崎から少し西に進んだ場所に坊津(ぼうのつ)はありました。‘輝津館(きしんかん)’から見る双剣石周辺の景色は、南さつま海道八景の7番目に数えられているようです。


Imgp1573 こちらが、海外貿易で繁栄した坊津の歴史資料センター、‘輝津館’です。館内の写真撮影はNGだったので紹介できませんが、当時の貿易品や朱印状等、中国・琉球との貿易の隆盛を伝える資料や、‘絹本著色八相涅槃図’(国指定重要文化財)や薩摩塔、一乗院を中心とした仏教文化資料、地元の祭礼や漁業関連資料等が展示されていました。


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遊歩道の先に展望所があるようなので、歩いてみました。穏やかな漁港の先には.....


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リアス式海岸のこの景色。この辺りは、自然・歴史的景観の価値が認められ、国の名勝として指定されているようです。


Imgp1602 ‘輝津館’の2階、展望テラスから見る景色。上の写真ではわかりにくい‘双剣岩’の部分をアップしてみました。坊浦の入り口付近にそびえ立つ巨岩を見て、唐人が名付けたと伝えられています。江戸時代には、浮世絵師の歌川広重によって画題としても用いられました。


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遊歩道の一角には、‘震洋隊記念碑’も。


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秀麗なる薩摩富士

2013. 5. 3

開聞岳の美しさは少し距離を置いて眺めた方が実感できると思います。

Img_9953池田湖の湖畔からぬぅ~っと

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お花畑も入れて撮ると華やかに.....開聞岳の存在感は小さくなってしまいますが、ポストカード等にも使えそうな風景


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湖の傍には、UMA‘イッシー’くんの像も


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枕崎に向かう海岸線から。海からすっくと立ち上がる、そのりりしい姿は浮世絵の画題にもなりそうな.....


Pict1498 さて、こちらは、2,005年に鹿児島を旅行した際、指宿側から撮った写真です。奇しくも、同じ5月3日を薩摩富士の傍で過ごしていました。

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開聞岳の花と.....

2013. 5. 3

今の季節、それほど花は多くなかった開聞岳の登山道。それでも目を楽しませてくれた花+αはいくつか.....。
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タツナミソウ?だと思われます。この花はよく見かけました。


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岩の窪みの中に群生、リトル・ガーデンをつくっていました。


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山頂近くで見かけたスミレ系の花.....


Img_9973 ハイノキ


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ガクウツギ


Imgp1513アオキの実の赤が鮮やか~


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あまりの眩しさに、青虫も葉っぱをバリアに紫外線カット見える~


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珍しい柄の葉っぱだ~と思ったら.....光と影のいたずらにまんまと心踊らされてしまいました

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目指すは.....

2013. 5. 3

Img_9989 このてっぺん


Imgp1480 登山口となる駐車場は芝生の広場。風が吹き抜ける気持ちのよい場所。


Imgp1484 駐車場から舗道を歩くこと数分で登山口へ。ここは2合目、頂上までは3.5km。いざっ


Img_9988 登山道、かなりえぐれています。


Img_9959 途中、ごろごろ道も。


Img_9983 五合目でぱっと開ける展望。大隅半島に睨みを効かすワニ頭は長崎鼻。


Imgp1504樹林帯の中を歩くことしばらく、7.1合目付近で再び視界が開け.....。空気が澄み渡った日には、大隅半島の先端、佐多岬の右側に種子島や屋久島が遠望できるようですが.....?じぃーっと目を凝らしても今日は見えず。ワニさんには見えているのかな?


Img_9976 少し行った先には‘仙人洞’。この山が噴火した際に、溶岩がせり上がってきてできた洞窟で、山伏たちの修業の場として使われたようです。付近には‘杖・木切れ等の投げ込み禁止’の看板。杖は誤って落としちゃったんだろうな.....


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薩摩半島の南海岸線がきれいな弧を描いています。山頂近くにて。


Img_9966 九州最大の湖、池田湖も見えてますよ~


Img_9972 山頂まで52m.....?最後の急登、頑張れ私.....


Imgp1517 ここは、九州にある6つの百名山の一つ、開聞岳、924mの山頂~登頂に要した時間は約2時間。
ごろごろと大きな岩が重なる山頂は予想外に狭く、人、人、人で大賑わい。直登だとかなりきついコースになるのだろうと思われますが、巻きながら徐々に高度を上げて行く感じだったので覚悟していたほど苦しい思いをせずに済みました。
見晴らしの良い場所でゆっくり寛ぎたかったけれど、後続の登山者は次々と.....。水分補給をして早々に下山。ちょっと残念.....

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新茶の季節ですね

2013. 5. 3

ここ数年、我が家ではお茶というと、柿の葉茶、ビワの葉茶、スギナ茶、ドクダミ茶等の薬草系のお茶ばかりだったのですが、いただいた緑茶の美味しさに感動~
南九州はお茶の一大産地。こちら方面に出かけるなら、是非お茶をお土産に.....と企んでいました あ、もうおわかりですね。前日の風景は、指宿(いぶすき)スカイラインにある展望所から撮影したもの。火山は桜島、左側に広がる街は鹿児島、石油備蓄基地は喜入、そして対岸は大隅半島です。
Img_0227 こちらが今回ゲットしてきたお茶シリーズ。右の新茶がいただいたものと同じもの。左は深蒸し茶。‘深蒸し茶’の方がお茶の栄養分がよく出るというのをTVでやっていたので購入してみました。そして、真ん中は他の2つと比べると、ちょっと高級なお茶。鹿児島でお茶と言うと知覧が有名で、頴娃(えい)という場所はお茶をいただくまで知りませんでしたが、お茶を下さった方のお話によると、頴娃のお茶は、天敵を利用して害虫を駆除し、農薬の使用量を最低限に抑えて栽培されているのだとか。

Img_0229 こちらは新茶。心静かに、丁寧に入れてみたくなるお茶です。香り高く、とても美味しい日本人に生まれて来てよかった~と思える瞬間.....。TV情報によると、底の沈殿物に栄養分が多く含まれているので、湯のみをまわしながら最後まで飲み干すのがよいようです。
走行中の車窓から撮ったので、うまく撮れませんでしたが、茶畑の広がる風景もとても素敵でした。新茶の季節、また訪れてみたいな。

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GWは.....

2013. 5. 6

直前まで予定が立たず.....。それでも、お天気よさそうなので頑張って出かけてきました

Imgp1447 今年のゴールデン・ウィークのレポはここから。この場所からだと、シンボルである活火山の左側に街が広がり.....


Imgp1467 眼下には石油備蓄基地も


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火山から流れる噴煙は対岸の半島へ長~く横になびいて.....

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初西瓜~

2013. 5. 6

Img_0224 GW旅行から帰る途中立ち寄った、熊本県八代郡氷川町にある道の駅‘竜北’で見かけた楕円形の小振りなスイカ。思わずゲット‘飛紅船’という種類のようです。


Img_0225 種は少なめで食べ易いですが、早生とは言え、旬にはまだ少し早く、淡泊な甘さ。暑い夏にいただいてもそれほど実感できない、身体を冷やしてくれるというスイカのパワー.....。夜になると急激に気温が下がる今の時季にいただいてみると.....効き過ぎ~ 蓄熱量の多い子どもや若者ならともかく、私たちくらいの年齢だと、夏本番を迎えていただくのが正解のようです.....


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Lunch @ MONDO 平尾

2013. 4.24

朝まで続いた雨嵐も静まった正午過ぎ

Img_9926 平尾の住宅街に佇む‘MONDO’さんにおじゃましてきました。


Img_9925 ここしばらく寒い日が続いていましたが、大雨を境に、気温が急上昇したようです。青空も広がり始め、暑いくらい.....。
控えめな看板がかわいい。‘MONDO’ってどういう意味なんだろう.....?食後尋ねてみると‘中村主水(もんど)’というお返事。は?
時代劇の必殺シリーズの主水さんらしいです.....。‘イタリアンって、何だか長ったらしい名前が多いでしょ?おじさんたちでも覚え易いようにって考えて.....’というのが本当の理由のようです。


Img_9927 ランチはおまかせコースのみ。事前に、NG食材を確認してくれます。
まずは前菜。一見、ただのグリーンサラダっぽく見えますが


Img_9929 グリーンリーフの下にはフライドエッグ白身は柔らかく固まっていますが、黄身はほとんど生。崩しながら食べて下さいねとのこと。卵の下には生ハム入り温かいポテトサラダ。卵の衣と生ハムの塩味がよいアクセントになっています。


Img_9928 外はカリッと、中はふんわりソフトなパンは小麦の甘みが感じられて、冷めても美味。


Img_9930 スパゲッティは、新玉ねぎと生ハムのアマトリチャーナ。濃厚なチーズの香りがぷ~ん。食欲をそそります。新玉ねぎは大きめにカット、火の入った生ハムは初めて。しっかりとした食感に変身、ちょっとサラミのような感じかな。かなりしっかりめの味つけで、これは男性受けするだろうなぁ.....。


Img_9933 蒸した鶏胸肉に酸味の効いたソース。味はこれまたしっかりめながら、よく合います。添えられた野菜、特に柔らかく煮込まれたごぼうが美味~。


Img_9935 デザートのパンナコッタと苺。苺が驚くほど甘かったです。キャラメル・ソースがかかっていたように記憶しています。
窓が大きくとられた明るい店内は、3つのテーブルとカウンター席のみ。今日は私たちの他にも6人ほどの来客。すべて女性ま、平日の昼間だからね。一人で切り盛りされていらっしゃるので大変だろうと思うのですが、ピリピリした感じもなく、ゆったりと、でもタイミングよくにこやかに料理を出せるのは、やはりプロだなぁ~と感心。


Img_9937 気になった壁のメニュー板。馬くちびる~?馬脳フライ~?
どちらも美味しく、特に春にいただくのがおススメとのこと。脳は白子のような食感で、甘みがあるのだとか.....。相棒さんなら、狂喜乱舞するな.....。

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新緑と花と展望と @ 井原(いわら)山Ⅲ

2013. 4.21

Img_9895 あとひと息で


Img_9893 983mの井原山山頂に到着です。写真を撮りながらゆっくり歩いて1時間半の道のりでした。


Imgp1378 ぱぁーっと開けた展望がご褒美。気持ちいい~
福岡市街方向。


Imgp1357 福岡ソフトバンクホークスの本拠地、ヤフオクドームも目視できます。


Imgp1356 博多湾に浮かぶ能古島(右手前)と志賀島。


Imgp1372 雷山方向。時間・体力に余裕があったら、縦走も楽しそう。まずは.....減量だな。


Imgp1367 山頂直下の平地。茶色く枯れたように見える低木は、コバノミツバツツジ。


Imgp1380 開花準備は着々と。見頃はゴールデンウィーク辺り.....?


Img_9906 ピンク色に染まったトンネル抜けて歩いてみたい.....。


Imgp1379 長くなった影法師。風も強く冷たくなってきました。そろそろ下山としますか.....。
思いがけず、楽しい山散歩の午後となりました。

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新緑と花と展望と @ 井原(いわら)山Ⅱ

2013. 4.21

Imgp1283 登り始めて間もなく、水場あり。水が湧いているところにあるこの岩がフクロウに似ていることから、地元では‘こうぞう岩’と呼んでいるのだとか。‘美味しい水です。ご利用下さい。’と近くに看板があり、比較的新しいと思われる柄杓も置いてありました。
登山口付近には鍾乳洞もあり、登山道や川の中では、石灰岩も多く見かけました。


Imgp1285

湧き水の傍の苔の原にて


Imgp1333 登山道とは思えないような緩やかな、気持ちのよい散歩道。
新緑の下の草に見えるのは、オオキツネノカミソリの葉っぱ。ここは西日本一の群生地らしいです。オレンジ色の花が咲くのは夏。


Imgp1313 葉が細く鋭いことから名付けられたオオキツネノカミソリ。その葉っぱの影で孵化したばかりのトンボが予想外の寒さに戸惑っている様子.....。少し前まではとても暖かだったから、フライングしちゃったかな?


Img_9864_2 それにしても、新緑が目に眩しい~


Imgp1329

木々だって芽吹きの春


Img_9911 なんて余裕で歩いていたら、やっぱりあったかぁ.....最後の急登は、ふぅ~はぁ~の木の根道。


Imgp1344 傾斜が再び緩むと、足元では赤紫色や


Img_9901

紫色のスミレが、


Img_9882 目線では、キツネヤナギがお出迎え


Img_9886ここまで来ると、山頂ももう間近.....

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新緑と花と展望と @ 井原(いわら)山Ⅰ

2013. 4.21

Img_9924 登るのか、登らないのか.....はっきり心が決まらないまま水無登山口に到着してしまいました。いつもなら、どちらかと言うと、登る気満々なのは私の方。でも、すっかり甘やかしてしまった身体が重くて重くて、気が乗らず.....
しかも時刻は14時半。下山してきたばかりの方が数名。こんな時間から登る人なんていないよなぁ.....と、ネガティブだった私の気持ちを一瞬で変えてくれたのは


Img_9819 登山口付近のこの新緑
福岡・佐賀の県境にある井原山山頂を目指して、いざ


Imgp1305_2 と歩き始めたものの、さまざまな花に勝手に引き留められて、なかなか前へ進めません。
コンロンソウに


Imgp1246 ムラサキケマンに


Imgp1255 シロバナネコノメソウ&ヤマネコノメソウに


Img_9869 マムシグサに


Imgp1332 ヤマエンゴサクに


Imgp1324 ミツバツチグリ?に


Img_9923 ラショウモンカズラ.....


Img_9859 でも、最も多く見かけたのはイチリンソウと


Imgp1258 ニリンソウ。


Imgp1274 ニリンソウは特に、いたるところで群生していました。


Imgp1293 薄らと紅色の入った後ろ姿のイチリンソウ、何だか色っぽくない.....?


Img_9918 視線を上げると、ヤブツバキに


Img_9908 シロモジ.....木々の向こう側で、上手く写真には撮れませんでしたが、山頂も間もなくというところでは、満開の桜も。春を迎えた井原山は賑やかです。

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Lunch @ そば処 山崎 糸島

2013. 4.21

久々の糸島。
Img_9814 今日は、こちらの‘そば処 山崎’さんにてランチ。築180年の古民家を改装されたそうなのですが、かな~り立派な店構え。
人気のお店らしく、私たちが到着したときにはほぼ満席で、入り口近くの小さなテーブルに何とか案内していただけました。その後、窓際のカウンター席が空いたので、そちらへ移動。


Img_9806 香り高い蕎麦茶に高まる期待.....


Img_9809 前菜盛りは300円。(通常はこれに天ぷらがついて500円なのだそうです。)どれも美味しい、家庭の手料理といった感じでした。


Img_9811 さて、肝心のお蕎麦登場辛み大根とネギに.....なぜか苺付き?


Img_9812 雷山の湧水と国産の蕎麦粉を使ってつくられた細麺のお蕎麦はコシがありました。ただ残念だったのは、お汁が関東風の濃い味。私たちにはちょっとキツ過ぎたようです。お汁なしでいただいてみると、しっかりとした蕎麦の香りと甘みが感じられて、美味しかったです。


Img_9816 お店に向かって右手、山側にある大桜。すっかり葉桜になってしまっていますが、結構有名な桜のよう。


Img_9818

お店左側手前には‘西洋館’というカフェもありました。こちらも人気があるようで、駐車場は満車。
さて、お腹も満たされたところで.....。

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黒木の大藤 @ 八女

2013. 4.14

お家に帰ろうと車を走らせていると、‘黒木の大藤’なるものを地図で発見ICからは少し離れますが、ちょっと寄ってみることにしました。

Imgp1037 ‘黒木大藤’と書かれた石碑の左には鳥居。大藤があるのは素盞嗚(すさのお)神社の境内で、お社をぐるりと取り囲むように藤棚が設置されています。藤棚は横を通る国道の上にも。


Imgp1029 時期的には早いかな~と思っていたら、案の定、まだ1~2分咲きといったところでした。


Imgp1049 藤棚の広さ約3,000㎡大き過ぎて、写真に全く収まりません。
1,395年、後征西将軍良成親王のお手植えと伝えられていているようです。幾多の戦と大火に見舞われながらも、樹齢600年以上を数える今でも力強く、たくましく生き続ける長寿の藤として知られているのだとか。


Img_9775 藤のジャングル?


Img_9788 地面近くで咲いている部分もありました。


Imgp1039

迫力には欠けるけど、咲き始めの藤の花っていうのも繊細でいいものですね。

Imgp1058

藤の甘い香り、胸いっぱいいただいてきました。
満開の‘黒木の大藤’をご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。

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たけのこ採り日和 @ 八女

2013.4.14

八女の竹林にて、たけのこ採り初体験。たけのこ採りと言うと、急な斜面で両足を踏ん張って.....というのが多いそうなのですが、ご案内いただいた場所はほとんど平地。だから初心者でも採り易いのだというお話でしたが.....。

Img_9760 農家出身の相棒さん、さすがに鍬は使い慣れている様子。初めてのたけのこは、おちびちゃんサイズ。採ってよかったのか.....?


Imgp0991 ぎっくり腰気味の私、初めて握る鍬.....でも、これ、実は.....白状します。や・ら・せです。たけのこを見つけることができなくて、経験者の方が先に見つけたものを譲って下さったもの。


Imgp0987 だって、こんなんですよ。


Img_9759 わかります?
私が探知できるたけのこって、地上10cmくらい頭を出しているもの⇒既に賞味期限切れなんだそうです。
たけのこって、結構地中深くまで埋まっているものなんですね。もうそろそろいいかな?って思って、根元に鍬をがつんと入れてみたら更に下があって、先の方しかゲットできないってなことに.....。もったいな~い


Img_9766 皆さんで採ったたけのこは、何ヶ所かに分けて置いて、最後にまとめて平等に分けました.....と言うか、分けていただきました 今年は暖かかったせいか、今日のたけのこ採りは時期的には少し遅いくらいだったようです。


Img_9769 たけのこ採りの後は、竹林に囲まれながらのピクニック。なぜか、ビール&お酒付き.....。風は少々きつかったのですが、竹林を吹き渡る風の音を聞きながらのランチは楽しく、気持ちのよいものでした。


Img_9768 地主の方が用意して下さっていたたけのこ。かなり薄めのしょうゆ味なのですが、こんなに美味しいたけのこ食べたことありません。感動~ 後で知ったことなのですが、お茶で有名な八女、実は日本一のたけのこの産地でもあるのだそうです。


Imgp1003右は柏餅もどき.....?包んでいる葉っぱは柏ではなく、‘我が家の庭の葉っぱ’を意味するこの地方の言葉+餅なのだと説明されていましたが、肝心の言葉を失念
左側はじゃがいも饅頭。秋田男鹿半島でいただいたものとは、全く異なるようです。


Imgp1005 かじってみると、中には茹でたじゃがいも丸々1個、小麦粉とマッシュドポテトでつくられたと思われる?もっちりとした生地で覆われています。じゃがいもは塩茹でしたものと、お醤油で味付けしたものがありましたが、こちらは塩茹でバージョン。シンプルな味付けなのに、すご~く美味しい
暑過ぎず、寒過ぎず、春の楽しい一日、満喫しました。


Imgp1072 我が家にやってきたたけのこたち。


Img_9798 帰宅して早速下処理。小さなたけのこたちだったのに、1.3kgほどありました。さて、どうしようかなぁ.....。


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Lunch @ ビオキッチン ミノリヲ 高宮 再訪

2013. 4.13

ほんの2週間ほど前に、友達とおじゃました‘ビオキッチン ミノリヲ’さん。今日は、相棒さんとランチに伺いました。

Img_9744 今回は、相棒さんが‘ミノリヲ・コース’、私は‘ランチコース’をお願いしてみました。
本日の生酵素ジュースは清見タンゴール。皮ごと圧搾されているのでしょう、少々苦味も残る美味しいジュースでした。皮にも栄養分が多く含まれていますものね、最大限に活用しなくっちゃ


Img_9746 ‘ミノリヲ・コース’の前菜3種盛り。ひと口いただいて、野菜の美味しさにちょっと驚いた様子の相棒さん。きのこの前菜もとても美味しかったとのこと。
‘ランチ・コース’にも2種の前菜がついていたはずなんですけど、写真撮り忘れちゃったようです 確か、‘ミノリヲ・コース’の前菜3種ーきのこの前菜だったような.....?


Img_9748 春キャベツのスープは‘ミノリヲ・コース’


Img_9749 ‘ランチコース’はベジ・ブロスのスープ。どうしてこんなに濃厚で野菜の甘みが強く出ている味になるのだろうと思ったら、ベジ・ブロスのつくり方が全然違うんですね。クズ野菜ではなく、野菜丸ごと天日干しして、それを粉末状にしてつくっているのだそうです。どうりで.....。
見た目地味ですが、手間ひまかかっています。


Img_9750 サラダはどちらのコースも同じ内容だったと思います。思い出して写真を撮ったのは、半分近く食べてしまった後.....。こんな写真で失礼m(_ _)m今回も、サラダは野菜てんこ盛りでした。


Img_9751 ‘ミノリヲ・コース’のメイン。相棒さんが選んだのはポークソテー。パン粉をつけて焼いてあります。


Img_9752 ‘ランチコース’は、パスタか玄米リゾットのチョイス。パスタ気分だったのですが、‘そら豆’のひと言を耳にした途端、リゾットに変更。そら豆、パプリカ、きのこがたっぷり入ったリゾット。これも、おそらくベジ・ブロスで煮込んであるのだろうと思われます。振りかけられたチーズ粉が濃厚さをプラス。


Img_9754 デザートの盛り合わせ。ケーキはシブーストだったかな?ピスタチオのアイスクリームちょっと溶けちゃいましたが.....、カットフルーツ添え。
今回もお腹いっぱい、幸せな気分に。
お店をやっていらっしゃる男性曰く、‘うちは元々八百屋なんですよ。’なるほど野菜の質の高さ、野菜を活かす技術の高さ.....納得です。

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