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難しい.....

転勤族でいくつかの街に住み、いろいろな場所に旅に出かけると、なかなか読み難い、う~んと唸ってしまうような、おもしろい地名に出合うことがあります。思いつくまま挙げてみると、例えば.....
愛子(宮城県仙台市) ⇒ あやし
小牛田(宮城県美里町) ⇒ こごた
女遊部(岩手県釜石市) ⇒ おなつっぺ
文下(山形県鶴岡市) ⇒ ほうだし
信夫山(福島県福島市) ⇒ しのぶやま
六合村(群馬県吾妻郡) ⇒ くにむら
御調(広島県尾道市) ⇒ みつぎ
特牛(山口県下関市) ⇒ こっとい
などなど。
スキーや山に馴染みのある人には難なく読めるだろう夏油(岩手県北上市)⇒‘げとう’や飯豊(山形県西置賜郡)⇒‘いいで’も、地元の人でなければ、一般的には読みにくい地名だろうと思います。
今暮らしている九州も、そういう意味ではおもしろい土地柄。
和布刈(北九州市門司区) ⇒ めかり
馬出(福岡市東区) ⇒ まいだし
百道(福岡市早良区) ⇒ ももち
厳木(佐賀県唐津市) ⇒ きゅうらぎ
度島(長崎県平戸市) ⇒ たくしま 
挙げるときりがありません。興味のある方はこちらを。
ところで、先日、相棒さんがおもしろい記事を見つけてきました。朝日新聞の大分版に掲載されていたもの。
‘一尺八寸山’と‘月出山岳’。どちらも大分県は日田市東有田地区にある山の名前です。1,996年頃パソコン通信で実施された‘日本異様難読山名コンテスト’そんなコンテストがあることも初耳でした.....において、1位を獲得したのが‘一尺八寸山’、‘月出山岳’は3位だったそうです。なお、この日田市東有田地区では、10月に、漢字の読み方が難しい名前の山を抱える自治体が全国から集う‘日本全国難読山名サミット’が開催されるそうです。さて、2つの山名、読めますか?

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