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長崎ランタンフェスティバル

2013. 2.16

さて、今回の長崎旅行の目的は軍艦島と、もう一つ.....‘ランタンフェスティバル’の見物です。中国の‘元宵節’にランタン(中国提灯)を飾る風習に従って、市内中心部が約1万5千個にも及ぶ極彩色のランタン等で彩られます。長崎新地中華街で行われていた、中国の旧正月を祝う‘春節祭’を、平成6年から規模を拡大、‘長崎ランタンフェスティバル’として開催されるようになったのだとか。

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商店街のアーケード内に飾られた赤い提灯、ずっと奥の方まで続いています。


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中には龍や鳳凰を形どったものも。空中を舞っているようなリアル感のある造形。


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こちらは興福寺山門前に飾られていたランタン。こういう複雑な形のランタンもあるんですね......。お寺を後にするときには、既に点灯されていましたが、まだ周囲が明る過ぎてわかりにくいかも.....。


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中心部を流れる中島川沿いにはこのようなオブジェが点在。こちらは、孫悟空。暗闇の中で見るともっと迫力があったでしょうね.....。


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めがね橋にて。上に黄色い提灯、川の中にもランタン。


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新地中華街の会場では、ちょうど中国獅子舞が行われていましたが、人出がすごくて遠めから背伸びしてちらり見するのがやっと。


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会場のランタン飾り。少し日暮れて、ランタンもいい感じになってきました。


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あまりの人に早々に退散、ようやく会場から脱出成功


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一旦、ホテルに戻ってから、近くの孔子廟まで散策。ランタンフェスティバル開催期間中は、夜間無料開放されていました。


Img_8838 正面にある本殿(大成殿)


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その左右にある回廊、両廡の前には孔子の高弟、72賢人の石像が整列。


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屋根の上の龍、今にも夜空に舞い上がって行きそう.....。


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遠目にライトアップされている大浦天主堂が見えたので、ついでにそちらまで。


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帰りは、海沿いの道を歩いてホテルへ。女神大橋のライトアップ、かろうじて撮影することができました。

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