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長崎街歩き その2 祟福寺へ 後編

2013. 2.17

祟福寺境内散策の続きです。
Dsc02740 ‘大雄宝殿’の向かい側にある‘護法堂’。一つのお堂の中に、関帝、観音、韋駄天が祀られています。


Dsc02731 左から、韋駄天


Img_8867 観音


Img_8869 関帝と並んでいます。


Img_8890 ‘護法堂’の隣には鐘鼓楼。


Img_8891 鐘銘に当時の29名の檀越名と554両の寄進額が刻まれているそうです。


Dsc02760 そして、隣には大釜。第2代住持が飢餓救済の施粥(せじゅく)のために造らせました。1,681年頃の飢饉の際は、托鉢や富商の喜捨等でお粥をつくり、多い日には3,000から5,000人もの人々がその施しを受けたそうです。


Img_8892 媽祖堂門は1,827年に再建されたもの。媽祖堂に対する門、そして仏殿と方丈を結ぶ渡り廊下の役割も果たしています。


Dsc02739

Dsc02750

‘はんぼう’。こちらのお寺にもありました。


Dsc02753 真下から見ると、こんな風になっています。


Img_8879 こちらが媽祖堂。往時唐船主たちが海上安穏を祈願して、海の神さま媽祖を祀ったもの。


Img_8881 現在でも、旧暦3月23日には華僑が盛大な媽祖祭を行うのだとか。


Dsc02747 ゆっくりと唐寺を見てまわったのは初めて。仏像にしても、鬼瓦にしても、日本のものとはまた少し雰囲気が異なっていて興味深かったです。

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