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妙見温泉周辺観光ドライブ 新川渓谷と塩浸(しおひたし)温泉

2013. 2.10

Img_8544国道223号のすぐ傍を流れる‘新川渓谷’。単独名よりも、‘温泉郷’をつけた方がピンとくるかも知れません。昨日宿泊した妙見温泉、立ち寄り湯させていただいた安楽温泉、食事やティータイムを楽しませていただいた日の出温泉もこの温泉郷に含まれています。


Dsc02228流れは深く、速いです。


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甌穴発見


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ここにも満開の白梅。青空の広がる気持ちのよい天気、もうすっかり春の陽射しです。


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続いて近くの‘塩浸温泉龍馬公園’へ。ここにも龍馬&お龍の姿。


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公園の傍を流れる石坂川。


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川のすぐ傍にあるこの湯船は、塩浸温泉に残る、最古(江戸時代から)の湯船。龍馬とお龍も、ここに浸かったのでしょうか.....。
付近の川岸に塩牡蠣(白色の析出物)が付着していたことから‘塩浸温泉’と呼ばれるようになったそうです。


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龍馬とお龍が、霧島旅行の中で、最も長い18泊20日間逗留したのが、ここ、塩浸温泉。龍馬は、小松帯力や西郷隆盛らの紹介でこの地を訪れ、寺田屋事件での刀傷を癒したようです。銅像は龍馬の等身大で174cm。よく目にする写真からは想像できませんが、当時としてはかなり背が高かったんですね。


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龍馬とお龍が実際歩いただろうとされる石段。途中には、石抱えの大杉。


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足湯でほっこり中の相棒さん。お湯の感じは妙見温泉と似てるような.....?切り傷や胃腸病によいと昔から言い伝えられてきているようです。


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お湯の注ぎ口には鉄分が付着、茶色く染まっています。


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注ぎ口の上にあるお釜の中から、温泉卵(100円)をいただきました。これまで温泉卵にはほとんど興味がなかったのですが、温泉成分の染み込んだ卵の美味しいことすっかりファンになってしまいました。泉温は50℃ということで、温泉のみで卵を茹で上げるのは不可能であるため、別のところで温泉を沸かして茹でたものを、こちらに移しているそうです。
後ろに見えている板は‘腰板’と書かれてありましたが、この板を敷いてお座り下さいということらしいです。湯船の枠の部分が少々デコボコ感のある石で、冬は冷たいからなのでしょう.....。
それにしても、こちらのスタッフの方は皆さん、とってもフレンドリーで親切でした。それにお肌が美しい羨まし~


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2010年オープンの共同浴場。男湯‘竜馬の湯’、女湯‘お龍の湯’(温泉発見のきっかけとなったのは、鶴が傷を癒していたから)だそうで、それぞれ‘塩浸の湯’と‘鶴の湯’と2種類の源泉を楽しむことができるそうです。

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