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妙見温泉周辺観光ドライブ 熊襲(くまそ)の穴探検

2013. 2.10

少し妙見温泉方向に引き返し.....。
Dsc02208 この先に‘熊襲の穴’があるそうです。では、行ってみましょう~


Dsc02211 思っていたよりも遠い.....。完全運動不足~ 
これも何か意味があるのでしょうね.....


Img_8528 何やら見えてきましたよ


Dsc02213

‘熊襲隼人’って書いてあります。
‘熊襲’とは、熊本県人吉市周辺(球磨川上流)から鹿児島県霧島市周辺にいた部族で、大和朝廷に抵抗した部族の一つ。大和朝廷に従った後に‘隼人’として仕えたというのが通説のようです。


Dsc02215 熊襲の洞穴に入る際は、入り口右側にある照明スイッチを入れてから.....。


Dsc02225 入り口はこんな感じになっています。


Img_8537 ここに入るの~ 独りだったら、ちょっと躊躇しちゃうかも~


Dsc02220 入ると、もわぁ~っと暖かい。気温の上昇と洞穴内の湿度で、カメラのレンズ、メガネが一気に曇ります。
夏は涼しく、冬は暖かく過ごし易いだろうけど、この湿気はねぇ.....。


Dsc02223 広がりのある空間。ここに熊襲族が住んでいたんですね。
熊襲の首領・川上梟師(たける)が、女装した日本武尊(やまとたけるのみこと)に誅殺されたところで一名嬢着の穴とも言われているそうです。
これが第一洞穴と思われるのですが、奥行き22m、幅10mで、100畳くらいの広さ。更に、右側から第二洞穴につながっているものの、現在は入り口が崩壊しており、中に入ることができません。そちらは300畳くらいの広さがあると言われているようです。
Dsc02224 洞穴内の色鮮やかな絵は、桜島にアトリエを構える現代アートの画家・萩原貞行さんによって1,990年に描かれたものだそうです。ここに描かれた絵と熊襲との関連性は不明.....。


Img_8538 照明スイッチを消して立ち去ろうとすると、ちょうど入り口のお飾りの部分に陽光が注ぎ、何やら神々しい雰囲気が漂っていました。

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