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きらく温泉 @ 妙見温泉 温泉編

2013. 2. 9-10

‘きらく温泉’さんには3つのお風呂

Img_8485 部屋から一番近いところにあって、利用し易かったのがこの家族風呂。家族風呂と言っても、4~5人くらいは入浴できそうな広さ。もちろん、源泉掛け流し。わずかに白濁した茶色いお湯は鉄臭があって、‘さかいだ温泉’さんと似たような感じ。よく温まります。


Img_8486 洗い場は3ヶ所。シャワーはなく、蛇口からは水しか出ません。髪を洗うのも、湯船からお湯を汲んで.....ということになります。


Imgp1547 旧館1階にあるお風呂。深夜おじゃますると、浴室内は湯煙立ち込めて、まともな写真が撮れず.....。でも、家族風呂と似た感じのお湯でした。浴槽の左側には打たせ湯もあり。
宿のHPによると、ここの温泉は炭酸水素塩泉で、カルシウム、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、アルミニウム含有量が多いとのこと。浴用は、神経痛・腰痛・関節リウマチス・婦人病・坐骨神経痛・皮膚病・切傷・火傷・糖尿病・痛風に、飲用は、慢性消化器病・肝胆道・肥満症飲んでくんだった~・じんま疹・胃腸病に、吸入療法では、慢性気管支炎・口内炎に効果あるようです。ご主人が自慢されるだけあって、こちらも効能豊かな温泉のようです。


Imgp1548窓際には、細長い水路?のようなものがあり、やや温めのお湯が勢いよく掛け流されていました。これは、かけ湯用.....?前面のベンチのような部分も気になる.....何だろう


Img_8496 でも、何と言っても、一番のお気に入りは、大露天風呂~宿の建物の裏側、山の中腹にあります。気温が低いためか、この露天風呂を利用する人はほとんどいなくて、この広~いお風呂を独り占め
木々が風と戯れる音を聞きながら、やや温めの柔らかなお湯に包まれる至福のひととき。最高~


Imgp1543 お湯の注ぎ口は茶色に変色。


Imgp1542 析出物がまたすごいんです


Imgp1545 お庭の一角には、ミヤマキリシマが咲いていました。


Imgp1552 翌朝、外気温がかなり下がったようで、湯面から立ち上る湯煙.....。温泉って、いいですね~


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