« 吉野ヶ里歴史公園 北内郭 | トップページ | 思いがけず..... »

Lunch @ ラ・カーサ・ディ・ナオ 薬院

2013. 2. 7

Img_8453 薬院にあるイタリア料理の有名店、‘ラ・カーサ・ディ・ナオ’へ。店名はオーナー・シェフ、石橋尚幸さんの名前をとって、‘尚の家’という意味らしい。
お店の入り口右側には、雄ライオンの口から水が流れる噴水と薪の小山。ピッツアの石窯用なんだろうな.....。


Img_8450 外観から想像するよりも店内は奥行きがあって、意外と広いです。ほとんどのテーブルは予約済みのようで.....今回も長居、他の方がお店を出られた後撮影したので、空席状態.....


Img_8451 予約なしで伺った私たちが案内されたのは、カウンター席の一番奥。窓際には、生ハムがぶらり。


Img_8436 3種類のメニューの中から、迷った末に‘ごほうびランチ’をチョイス。通常は4,500円の内容のお料理を2,500円でいただけるとローカル新聞に記載されていたコースのようです。
陶器のスプーンの上に乗せられたひと口前菜2種、牛肉のミートローフ?に野菜のマリネとバルサミコ酢がトッピングされています。もうひと匙は、メロンを生ハムでくるんだもの。真ん中のポタージュは、香ばしく、濃厚で、どこかで口にしたことがあるけれど、それが何なのか思い出せず.....もどかしい~スタッフの方を呼び止めてお聞きしたところ、‘そらまめのスープ’とのこと。一応、お料理の説明はして下さるのですが、ぼそぼそと小さな声で早口で話されてささっといなくなってしまわれるので.....。自分がいただいている料理に興味のない人はいないと思うので、きちんと説明して欲しかったなぁ.....。忙しいのはわかるんですけどね
Img_8438 海の幸のマリネ・サラダ。このお店のお料理は量が多いという評判でどきどきしながらの注文でしたが、ちょっと拍子抜け。量的にはこのくらいの方が好ましいとは思いますけど。
海老、タコ、イカのマリネは美味しかったのですが、葉ものの中には‘これは使っちゃあいけないでしょ~’的な黄色く変色したよれた葉っぱが混ざっていて、一気にテンション


Img_8439 パンは2種。チーズの香りが濃厚に漂う、ふんわりとしたパンでした。


Img_8440 温かい前菜は、チーズピッツアとフォアグラをチョイス。ピッツアの上にフォアグラを乗せてどうぞ.....とのことでしたが、ピッツアがとても薄く、カリカリに焼き上げられているため、割ろうとすると一気に粉々.....味は悪くないんですけど、食べにくいです 


Img_8441 インゲン、玉ねぎ、アサリのタリアテッレ。ほうれん草入りタリアテッレはもちもち、インゲンと玉ねぎの甘みの活かされたパスタでした。


Img_8444 真鯛のポワレは白ネギとトマト、2種のソースで。揚げられた鯛の皮と思われるもの.....がトッピングされています。カリッと焼き上げられた真鯛の中身はプリプリ。白ネギの甘みのあるソースは美味。トマトの方はもう少し酸味が効いていた方が好みだけどなぁ.....


Img_8446 デザートの苺のスープ。今、旬の苺、これは甘酸っぱくて美味~


Img_8448 更に、デザート・プレートの登場。パウンドケーキ、濃厚なマルカポーネのアイスクリーム、ナッツのパンナコッタ、フレッシュ・ストロベリーと盛りだくさん。パンナコッタは食感がおもしろかったです。
お料理は全般的にはまあまあ.....。HPを見ると‘レストランテ’とサブタイトルがつけられていますが、‘レストランテ’級のサービスには‘?’がつくかなぁ.....。何より、奥の部屋から絶え間なく流れてくる煙草の煙は、私的には大NG夜はまた状況が異なるのかも知れませんが.....。期待が大きかっただけに、ちょっと残念なランチとなってしまいました。この日、オーナー・シェフの方はご不在のようでしたが、渋谷にもお店を展開されていらっしゃるので、そちらに力を注いでいらっしゃるのかも知れませんね。

|

« 吉野ヶ里歴史公園 北内郭 | トップページ | 思いがけず..... »

食*九州グルメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Lunch @ ラ・カーサ・ディ・ナオ 薬院:

« 吉野ヶ里歴史公園 北内郭 | トップページ | 思いがけず..... »