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はつゆ 虹の宿 花景色 別館 @ 筑後川温泉

2013. 1. 5

寒い日が続いています。こうなると無性~に恋しくなるのが温泉 福岡から車で1時間半ほど、うきは市にある筑後川温泉にて初湯を楽しんできました。以前伺ったことのある原鶴温泉の近くではありますが、こちらは1,955年と比較的新しい開湯。環境省によって国民保養温泉地の指定を受けているそうです。
Imgp1497 おじゃましたのは、茅葺屋根が目印の‘虹の宿 ホテル花景色’別館‘虹の湯’。
時間帯によって男女入れ替え制の大浴場が2つ、貸切風呂が5つ。貸切風呂の順番待ちしている方が、数家族いらっしゃいましたが、大浴場の方はすんなり。


Imgp1494 大浴場は貸切風呂が並ぶ通路の突き当り。訪れたときは、‘薔薇の湯’が女性用になっていました。もう一つの大浴場‘菖蒲の湯’は、畳敷き、木枠のお風呂だったようです。


Imgp1477 廊下に沿って棚が設置されている脱衣場はそれほど広くありません。それでも、カゴの数は結構多かったです。
浴場入り口は2つ。開けてみて、その広さにびっくり中央が木枠で区切られていて、手前が温めのお湯、向こうが適温の湯となっていました。
窓の向こう側に筑後川が流れていますが、囲い塀があるので、その様子を眺めることはできません。


Imgp1480

浴場に入ったときの硫黄臭に期待が高まります
無色透明、無味の美しいお湯は天然ラドンを含む放射能泉とアルカリ性単純泉での混合泉で、肌当たりはヌルヌルと柔らか。肌には気泡も。優しいお湯に包まれて、湯面から立ち上る湯煙を眺めているだけでも幸せ、あ~、日本人でよかったと感じられる瞬間です。
湯温も低めで身体への負担もなく、気持ちよいのでついつい長湯してしまいました。


Imgp1498 先ほどまでの凍えるような感覚はどこへやら、ぽかぽか気分で、別館の裏手にまわってみました。すぐ横の水路を廃湯が湯煙を上げながらどんどん流れて行きます。
夕暮れどきの筑後川、鵜飼で有名な川でもあります。

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