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2013年1月

Lunch @ 和外伝ぜろ 高宮 再訪

2013. 1.29

高宮に用事があった今日、久しぶりに‘和外伝ぜろ’さんへ。前回はサラリーマンの方が多かったのですが、今日はマダム客が中心のようでした。
Img_8307 今回はワンプレートランチ‘ぜろのプレート’を注文してみました。
早速、茶碗蒸し登場蓋をとると、ふわっ~としいたけのお出汁の香り。


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具だくさんのお味噌汁とプレート・ランチ。器もユニークです。


Img_8309 お料理部分をアップ。五穀米のおにぎりはふわっ&もっちもっち。ひょっとしたら、もち米入りかも.....?鰤大根のあんかけ、だし巻き、野菜のグリル、かいわれの牛肉のロースト巻き、筍の土佐煮、焼き魚、桜海老のかき揚げ。多種類のおかずが少しずつ。わがままな食欲を充分満たしてくれるプレート・ランチ。味ももちろん文句なし期待を裏切らないお店です。


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食後にはコーヒー。マスカルポーネを使ったチョコレート味のクリームをサンドしたクラッカーは、前回と同じ。お腹以上に心を満たしてくれる幸せランチでした。

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Tea Time @ 喫茶こせん 大川内山

2013. 1.26

虎仙窯のギャラリー大川内山の2階にある‘喫茶こせん’にてティータイム。
P1260114 駐車場からも見えていた特徴ある岩山を眺めながらいただく.....


Img_8299 柚子茶は身体がほっこり温まり.....


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手づくりの日替わりケーキセット。この日のチョイスは、いちごショートか、モンブラン。添加物を一切使用していないため、土・日・祝日の数量限定での提供になるようです。甘さ控えめのあっさりとした優しいお味。
いつもと違った風景を眺めながら、いつもと違った器で寛ぐティータイム.....何だか新鮮な気分

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秘窯の里 大川内山Ⅲ @ 伊万里

2013. 1.26

私たちにはなかなか手の出せそうにない高級品‘鍋島’ですが、ウィンドウショッピングは自由な~り

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商品はすべて手描き


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おひなさま発見
そう言えば、2月16日(土)から3月10日(日)まで、ここ大川内山で‘磁器ひいなまつり’が開催されるようです。


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こちらは飾り窓のようです。
趣向を凝らしたディスプレイ。それぞれの窯元がいろいろに特徴を出していて見応えがあって楽しかったです。


 

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秘窯の里 大川内山Ⅱ @ 伊万里

2013. 1.26

大川内山の中で見つけた、心惹かれる風景。

Img_8245お店の外壁の飾り


Img_8254 トンバイ塀。登り窯を築くために用いた耐火煉瓦を赤土の中に塗り固めてつくった塀をこう呼ぶようです。煉瓦一個、一個、いい味を出していますね。

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坂道を上がっていくと、満開の蝋梅に出会いました。


Img_8258 半透明の花弁、ほんとに蝋細工のよう。


P1260066 藩窯公園への入り口付近にあった外塀。瓦やトンバイが土壁の中にはめ込まれています。

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鬼瓦、いい表情してますね.....。


Img_8265 トンバイ橋の下には.....


Img_8263 小さな川。土手の部分に水玉模様のように見えるのも.....
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焼きものです。


Img_8266 背景の建物は御細工場(おさいくば)。藩窯当時の建物を再現したもの。ここでは、実際にろくろや絵付けのできる教室も開かれているそうです。


Img_8268 天神橋の欄干にも陶板が貼り付けられています。


P1260073 龍の迫力もなかなか.....。


Img_8280 佐賀の名木にも指定されている樹齢400年の銀杏の木です。落葉期でなければもっと迫力があったのでしょうが、それでもなかなか立派な木です。


Img_8285 使い込まれた煉瓦って、不思議と何か惹かれるものがあるような.....?


P1260103 高麗人を始め、江戸時代の陶工の880基の無縁墓標を集めた供養塔。
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その中にひっそりと.....。


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日暮れどきの大川内山。
地図を持たずに気の向くまま歩きまわったので、見落としてしまった見どころも多く.....。季節を変えて再訪したいなぁ.....。


 

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秘窯の里 大川内山Ⅰ @ 伊万里

2013. 1.26

江戸時代より鍋島藩窯の伝統技術を受け継ぎ、‘秘窯の里’と呼ばれている伊万里の大川内山。
P1260092 約30もの窯元が軒を連ねている集落への入り口には鍋島藩窯橋。


P1260115上流側には龍の陶板.....


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下流側には鳳凰の陶板.....


Img_8290 欄干の中央には色鍋島の壺と、焼きものに彩られた、カラフルな橋です。


Img_8243 駐車場の一角には集落内の陶板絵地図も。


P1260045 ‘鍋島藩窯関所跡’。ここでつくられた‘鍋島’は、日本の磁器の中で最も格調高く、優れたものとして、朝廷や将軍家への献上品や諸大名への贈答品として扱われ、一般への流出は厳しく制限されていました。その藩窯技術の漏洩を防ぐために関所を設けて、藩窯関係者以外の通行を禁止、藩窯関係者も、日用品の売買は関所で行われるほど、その警戒は厳重であったのだとか。


P1260043 ‘鍋島御庭焼’は伝統ある鍋島藩御用窯の直系の窯元で、唯一、鍋島家から家紋である杏葉の紋を窯印とすることを許された窯元です。
お店の中に入ってみると、後から入って来られた若い男性の方.....たぶん窯主の血縁の方?がいろいろと説明をして下さいました。藩による管理は本当に厳しかったようで、失敗作もすべて提出して、チェックを受けていたそうです。手書きの繊細さは是非お手にとって間近でどうぞと軽~くおっしゃって下さいましたが、どれも高価な品々。万が一にでも手を滑らせたら.....と想像すると、恐ろしくて手が出せませんでした。


P1260048 石畳の坂道に沿って窯元が並ぶ、落ち着いた感じの町並み。正面に見える特徴のある岩山は、‘とんご岩’だそうです。


P1260053 この時間、陽は射していましたが、身体がぎゅうっ~と縮こまってしまうような寒さ。今晩から明日にかけて雪という予報は当たるのかな.....?


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こちらは展望台から見た秘窯の里。谷あいの小さな土地に窯元がひしめき合っている様子が見て取れます。


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窯場の煙突もちらほら.....。

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Lunch @ 玄海丸 伊万里

2013. 1.26

急に思い立って出かけた伊万里。
Img_8242 道の駅と道路を挟んで斜め向かい側にある‘玄海丸’さんをたまたま見つけ、遅めのランチ。


Img_8237 伊万里って、何となく山の中のイメージが強くて海とは結びつかなかったのですが、立派な港があるんですね。‘伊万里焼’というのも、元々は伊万里港から世界に向けて積み出された肥前(佐賀・長崎)でつくられた焼きもののことを言うのだそうです。


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待つことしばらく。ようやくお料理が運ばれてきました。海鮮丼はお吸もの付き。餓死寸前?の相棒さんが手を出さないうちに.....と慌ててシャッターを切ったので、カメラケースが写り込んでしまっていました.....


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特上にぎりには、お吸ものと茶碗蒸し。海鮮丼と共通して言えること、ネタは新鮮でなかなかよかったのですが、すし飯がまた美味しい理解していなかったのですが、佐賀って、九州の米どころなんですね.....。


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相棒さん大絶賛の鯨。一人でぺろり
お昼のピークタイムは過ぎていたし、どうしてこんなに時間がかかるのだろうと不思議に思っていましたが、きっと鯨肉の解凍のためだったのでしょう。
価格も良心的。ゆったりとした空間で玄海の幸を満喫させていただきました。

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かつお菜

2013. 1.20

Img_8234 ‘道の駅 原鶴(ファームステーション バサロ)’にてゲットしてきた‘かつお菜’。福岡の伝統野菜で、こちらのお雑煮には欠かせないものらしいです。お雑煮だけでなく、おひたしや炒めものにしても美味しいと聞いて、味見してみたいなぁ.....と思いながら、私が福岡市内でよく利用するお店からは姿が見えなくなっていました。だから、見つけたときには迷わず、ゲット
3枚入り100円。葉っぱはかなりのビッグサイズです。


Img_8236茹でたものを、卵といっしょにオイスターソースで炒めてみました。茎の部分はぬるりとした食感があり、ちょっと小松菜に似てるような.....?甘みのある茎に対して、葉っぱの部分は独特の苦みがあります。食したときの味わいが魚のカツオに似ていることからその名がついたらしいのですが.....???これはこれで美味しかったのですが、かつお菜そのものを味わうには、おすましに入れたり、お漬けものにしたり、おひたしにしたりした方が正解だったかも.....。

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三連水車 @ 朝倉

2013. 1.20

朝倉を代表する文化遺産、三連水車は寛政元年(1789年)の設置。当時、洪水、干ばつ、飢饉といった天災異変に見舞われる中、新田開発のために堀川用水路を造った際、その恩恵が受けられるように自動回転式の水車が設置されたのです。

Img_8224 こちらは、‘三連水車の里あさくら’の裏にある水車公園に設置されたモニュメント。
実物は、公園より約450m下流に菱野の三連水車、それより約130m下流に三島の二連水車、さらに約250m下流には久重の二連水車群があり、毎年6月中旬から10月中旬までの灌漑期に稼働しているそうです。


Img_8222 この三連水車は、菱野の三連水車と同規模のステンレス製で、モーター駆動方式。一番大きな水車で、直径4m76cmほど。


Img_8232 堀川用水路から導水された水は、公園内のビオトープ池へ、それをポンプで揚水し、園内の水路を経由して再び堀川用水路に流出させているようです。


Img_8223_2 水車の傍にあった木は柳?でしょうか.....あまりにまっすぐな細枝の美しさにしばし見惚れてしまいました。

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Lunch @ 時季(とき)のくら 朝倉

2013. 1.20

Img_8219 今日のランチは朝倉にある‘時季のくら’さんにて。佐賀との県境、福岡は大川市にある、寛永年間創業、三百有余年の歴史ある‘庄分酢’さんが経営するヴィネガーレストランです。


Img_8216 入り口入ってすぐのスペース。オリジナルの酢や調味料が並べられていて、試飲もできます。他にも身体によさそうな商品も置かれていて、見てまわるだけでも楽しく、席待ちの時間も気になりません。


Img_8202 10分ほどで、奥の方の席に案内していただけました。
こちらは、ソファー&テーブルがメイン、ピアノが置かれてあることからも、本来はラウンジとして利用されているスペースではないかと思われるのですが.....。


Img_8213 暖炉もありました。夜には、この炎を見つめ、ピアノの生演奏を聴きながらお酒.....っと、ここはお酢ドリンクでしょうか.....?なかなか雰囲気のよいラウンジになりそうです。


Img_8217外観で見ると、ベージュの壁の部分が私たちがお食事をいただいたスペース。手前のダークブラウンのスペースには、ダイニングテーブルが並んでいたので、こちらがダイニング中心の空間なんでしょうね。


Img_8201 テーブルには食前酢が用意されていました。ぶどう酢のドリンクです。つーんとした感じのない優しい味で、とても飲みやすいです。


Img_8206 ランチメニュー5つの中から、まず選んだのは、パスタランチ。上から、だいだいドレッシングを使用したサラダとカボチャのポタージュ。前菜は5品。左上から、イカ・ズッキーニ・白インゲンのバルサミコ風ビネガー炒め、レモンビネガーを使った富有柿と生ハム、ほうれん草とベーコンのケークサレの有機パスタソース添え。左下から、だいだいマーマレード使用のスィートポテト、豚の白菜包みジャポネソース。


Img_8209 メインは、牡蠣・ほうれん草・ドライトマトのパスタ。ドライトマトが美味。牡蠣の存在感めいっぱいのパスタでした。


Img_8207 こちらは、時季のくらランチ。サラダ、スープはパスタランチと同じ。前菜には、魚の南蛮漬けとすし酢を使った牡蠣のパトリック風の2品がプラス。
サラダに使われていただいだいドレッシングがとっても美味しくて、つい購入


Img_8212 メインは、牛バラのブランケット(クリーム煮)。地元朝倉産の新鮮野菜、特にカリフラワーの甘みが際立っていました。バラ肉はほろほろと崩れるほどに柔らか、優しいクリームソース味で、これまた美味しくいただきました。


Img_8214 どちらのランチにもデザートと飲みものがつきます。デザートは、富有柿、黒酢を使ったプリン、それにグァバのシャーベット。富有柿は冷蔵ものだと思われるのですがとても甘く、プリンは甘さ控えめの優しい味、しっかりとグァバの味が伝わってくるシャーベット.....どれも満足のいくものでした。飲みものは、コーヒー、紅茶、ホットショウガ酢の中から選択。
天井も高く、ゆったりと落ち着いた気分で食事ができるのも◎。


Img_8203 身体によいものを美味しく.....。テーマどおりの美食空間でした。
予約をすれば、酢蔵見学も可能のようです。

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清水湧水 @ うきは 福岡

2013. 1.20

Img_8185 大分との県境、うきは市浮羽町にある清水寺(せいすいじ)にやって来ました。


P1000764 お目当ての‘清水湧水’はこの山門を抜けた先.....。


Img_8191湧水の池前には「名水百選」認定書。って、ちゃんとあるんですね.....


P1000777 混雑しているようなので、しばらく境内を散策してみま~す。


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本堂は静寂に包まれて.....。


P1000774 境内にいらした石仏。


Img_8190_2 こちらが‘清水湧水’です。汲み場の対岸から撮影。
この‘清水湧水’は建長元年(1249年)に常陸の国の日用比丘(ひようひこ)という僧が、諸国遍歴の途次に発見したといわれています。湧出量は1日に700トン余りと一定していて、水温は17℃。


Img_8198 汲み場にて。複数の柄杓とじょうごが備えてありました。
この美しい水を永く後世に引き継ぐための清掃、維持、管理の協力金として、100円以上のご協力をお願いしますとのこと。確かに清らかなお水です。


Img_8194 汲み場の右、少し上がったところには、湧水を見守る石仏。


Img_8199 湧き出でた清水は、お寺の石垣の下の側溝を勢いよく流れて行っていました。

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大根だけのお醤油カレー

2013. 1.19

ネットで評判になっているらしい、‘大根だけのお醤油カレー’。野菜料理研究家の庄司いずみさんが、大量にいただいた大根を何とか消費しようとして考え出されたレシピなのだとか。とっても簡単なので、週末ご飯に使わせていただきました。
Img_8183 ひと口大に切った大根が大き過ぎて、火が通るまでちょっと時間がかかってしまいました。個人的には、やっぱり多種類の野菜で煮込んだカレーの方が好みですが、大根、にんにくだけの材料でこれだけ味に深みが出るのは驚き
何よりヘルシー。少々食べ過ぎても、翌朝胃のもたれは全くなし。相棒さんはすっかりお気に召した様子。大根の美味しい季節に是非~
レシピはこちら

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Tea Time @ 甘味茶屋 別府

2013. 1.13

Img_8164以前、大分に住んでいたことのあるお友達から教えてもらった、甘味処‘甘味茶屋’さん。昨晩から過食気味.....どころか、完璧過食で食欲はなかったのですが、お土産に何か買って帰ろうと立ち寄り.....。
とても人気のあるお店で、食事処も兼ねているため、特にランチタイムはかなり混雑するのだそうです。私たちがおじゃましたのは11時前。‘まだオープンしてないかも.....’なんて心配していたら、オープンは10時のようで、店内の半分くらいの席は既に埋まっていました。

Img_8168 初めての入店。テイクアウトできるようなコーナーは見当たらず、案内されるまま席へ。‘騙したなぁ~’と相棒さんの目が..... 入り口左側にはこたつの並ぶ和室がありますが、選んだのは小さなお庭を眺めることののできるこのテーブル席。


Img_8167 注文したのは‘茶屋パフェ’。甘味茶屋で人気の抹茶クリーム、抹茶ムース、抹茶シフォンケーキ等々が一つにまとまった欲張りなメニューです。‘食欲はない’って、誰が.....


Img_8166 このボリュームやっぱり別腹ってあるんですねぇ..... 我ながら、怖い.....。


Img_8165 ‘コーヒーしか飲まんぞっ’と宣言していたはずの相棒さんも、‘とろりんぷりん’を注文。見た目地味ですが、ネーミング通り、とろりんと濃厚なプリンはめちゃうま
でも、次回はちゃんとお腹を空かせて来て、お店の畑で採れた低農薬有機栽培の野菜を使ったお弁当とか、だんご汁とかいただいてみたいなぁ.....。


Img_8176 大分に住んでいたことのあるお友達の話の中に登場していた‘やせうま’。何なんだろう.....?って思っていたら、手延べだんごにきなこと砂糖をまぶした、大分の郷土のおやつのようです。‘甘味茶屋’さんで持ち帰りをお願いしました。きなこはたっぷりまぶしてありますが、お砂糖は端の方に寄せてあります。自分で加減してね.....ということなのでしょう。素朴な味わいがどこか懐かしいおやつでした。
支払いのときにようやく気づいたのですが、レジの横にショーケースが置かれていて、ここにまた心を虜にしてしまうような魅力的な和菓子が良心的な値段で並んでいました。さすがに今回は、ぐっと堪えましたけれど.....次回こそは.....。

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明礬温泉共同浴場 @ 別府

2013. 1.13

Imgp1512 宿をチェックアウト後、すぐ近くの共同浴場へ。
料金箱ないなぁ.....と相棒さんと二人うろうろしていたら、「入浴料は要らないのよ。でもね、ずっとお湯を見守って下さっているお地蔵さまがいらっしゃるから、もしよかったら、気持ち分だけお賽銭で。」と通りがかった親切な地元の女性。


Imgp1515 中は、男女別の内湯が一つずつ。入ってすぐのところにある脱衣場。広くはないけれど整然としています。脱衣場と浴場の間には、ドアも仕切りもなく、この脱衣場のすぐ左が.....。


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お風呂です。真ん中にど~んっと湯船があるだけのシンプルな造り。お湯は、‘山田屋’さん同様、美しい透明の深緑色。
が.....熱いハンパなく熱い温泉成分は薄まってしまうけど、ホースでじゃあじゃあ~注水。でもですよ、水圧を最大限にしても、それと同等以上の源泉が注がれているわけですから、そんなに簡単には適温になってくれるはずはありません。窓は開いていて寒いので、水で薄めたお湯をかけ湯しながら、10分ほどねばった頃、もうおひと方来客。その女性は、洗面器に汲んだお湯をさまし、さましして身体を洗い、かけ湯だけして、早々に退散されてしまいました。う~ん、せっかくここまで頑張ったんだから、せめて足先だけでもっ.....と思いましたが、やっぱり無理でした ちなみに、男湯の方では先客の方が上手く温度調整をして下さっていたらしく、熱めながらも入浴できたそうです。羨まし.....。

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小宿 -YAMADAYA- @ 明礬(みょうばん)温泉 別府 食事編

2013. 1.12-13

Img_8131 今宵は5組の宿泊客。18時半からの食事は3つのスペースに分かれて。私たちがいただいたのは、キャンドル向こうの席。手前は玄関。左側には蝋梅。‘今年は暖かくてもう咲いちゃいました。’と女将さん。


Img_8150_2 私たちと同じスペースでいただいていた方のテーブル。先に席を立たれたので、写真を撮らせていただきました。


Img_8133 食前酒。グラスの形もユニークですが、リキュールの中に、凍ったハート型のリキュール。手が込んでますね~。


Img_8135 ‘季節の味覚 6品の前菜’と‘リズムの3品’。‘リズムの3品’は、左より、干柿とチーズの生ハム巻きディル添え、春菊のクレープチリソース添え、焼きアボガド。加熱したアボガドをいただいたのは初めて。生とはまた異なる食感でおもしろかったです。


Img_8134 ‘季節の味覚 6品の前菜’.....6品には見えませんが..... こまごまとした丁寧なお仕事。


Img_8136 年末年始と肝臓フル回転の相棒さん。しばらくお酒は控えると宣言していたのに、ここでたまらず、ワインをオーダー。気を遣ってか、一応ハーフ.....。


Img_8137 ‘大分の海より 地魚の刺身’ご主人自ら釣ってこられたという天然の大物ブリは、脂が乗ってとても美味しかったです。イカも柚子大根おろしと相性ばっちり


Img_8139 ‘yamadayaの優しいポトフ’。‘当館の人気No.2メニューなんですよ’と若女将。牛の頬肉がとろけるほど柔らかい。ネーミングのとおり、本当に優しいお味、いただくほどに美味しさがしみてくる.....そんな不思議なポトフでした。これがNo.2なら、No.1メニューは何なのだろう.....


Img_8142 ‘旬の一口’これも、ひと口とはいきませんが.....なまこ、茹でたチンゲンサイ、生の白菜、すりおろした山芋+甘酢が美味しい旬の白菜は甘みがあり、そのままでも充分。


Img_8143 ‘大分の郷土料理 鶏天’、チリソース、シークァーサーを使ったポン酢、塩麹を添えて。このディスプレイ、遊び心にあふれてませんか.....?見てるだけで楽しくなっちゃいます。鶏天は柔らかでジューシー、海老やカイワレ菜、シメジの土台となっている白いものはマッシュドポテトを丸めたもの。


Img_8145‘美肌鍋’には、先ほど出されたポトフの牛の頬肉を煮込んだ際に出たコラーゲンがたっぷり。ネギ、赤黄パプリカ、松の実入りのピリ辛鍋。いただくのは、薄切りのブリ、半分に切ったアスパラガス、桂むきの大根。


Img_8147 ‘〆の黒米入りご飯’とお漬けもの。若女将のアドバイスに従って、最後は、鍋に残ったお汁を入れて、お茶漬け風にしていただきました。なるほど黒米とよく合います。


Img_8149 デザートには抹茶のパンナコッタ。飲みものは‘Kona caffe’。バニラのような、アーモンドのような甘い香りがかすかにします。パンナコッタは、抹茶の苦味と深みが効いた大人味のデザートでした。
食後は満腹過ぎて、立ち上がれないほど美味しいと、食べちゃうんだなぁ.....。


Img_8153 さて、朝食も同じ席にて。昨夜は赤かった皮のランチョンマットが、今朝は白に.....。
はて.....?昨夜、パンが焼き上がる時間をご案内いただいたのですが.....ウインナー、焼きキャベツとミニトマトのマヨネーズ添えはともかく、焼き鮭に明太子、しらたきの煮物に、味つけのり.....このおかずはどうみても、和食系でしょう.....


Img_8154 ‘GENKI卵の地獄むし’。温泉で茹でた卵は、ほんのり温泉味。美味しく感じます。


Img_8156 何やら、登場.....。何となく、‘エレファントマン’思い出しちゃうなぁ.....。ちょっと古過ぎ


Img_8157 紙袋の中身は、米粉を使ったパン。お塩でしか味付けしていないので、メイプルシロップをつけてどうぞ.....とのこと。焼き立ての熱々は、米粉自体の甘みが感じられ、しっとりと美味。


Img_8158 そして、ご飯とお味噌汁の登場。朝からハイボリューム。ちょっとやそっとの山歩きでは消費できそうにないなぁ.....
ところで、晩ご飯も、朝食も全て女将さん一人で料理されていらっしゃるとのこと。頭が下がります。


Img_8178 チェックアウトの際、お土産にといただきました。ご自分の畑で採れたヨモギを使ってつくられた飴。
手を抜かない、そして気遣いのあふれる、すてきなお宿でした。

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小宿 -YAMADAYA- @ 明礬(みょうばん)温泉 別府 温泉編

2013. 1.12-13

Img_8124 ‘山田屋’さんのお風呂は、前の道を渡った少し先にあります。部屋から眺める湯小屋。
お風呂は2つ。男女別ではなく、部屋ごとの貸し切りになります。入り口には鍵が掛っていて、鍵は宿の玄関の靴箱の上に2つ、置いてあります。
朝は時間的にばらけるのですが、チェックイン直後は重なってしまい、タイミングを逃すと結構な時間待つことになります。部屋の窓から湯小屋の出入りが見えるからと呑気に構えていたら、鍵置き場の横で待っていらした方がいらっしゃって、またもや先を越されてしまいました。お風呂の順番待ち.....これだけは、ちょっと不便だったかなぁ.....

Imgp1499 私たちが鍵をゲットできたのは、辺りが薄暗くなり始めた頃.....。中に入ると地下に下りる階段があり、その先に2つの脱衣場。


Imgp1508 湯小屋自体、大きくないのですが、脱衣場はかなり小さめ。椅子一つ、脱衣用の白いカゴが3つ(写真には2つしか写っていませんが.....)置かれているのみ。二人入ると、いっぱいいっぱい、頑張っても大人3人くらいまででしょうか。


Imgp1507 洗い場も狭いので、一人ずつ交代で。


Imgp1505 こちらにも、‘マークス&ウェブ’のボディソープ、シャンプー、コンディショナーが完備。


Imgp1510 別府で最初に温泉浴場として認定された、150年以上の歴史をもつ温泉とのこと。明礬温泉の中でも唯一緑礬泉という強酸性の泉質で、その酸性度は国内でも有数のものだとか。強力な殺菌力はアトピー性皮膚炎等にも効果的なのだそうです。そう言えば、以前宿泊した明礬温泉の別の宿は、確か白濁した硫黄泉だったように記憶しています。写真では暗くてわかり辛いかもしれませんが、こちらのお湯は透明な深緑色、わずかなタール臭があります。
脱衣場は別々になっていますが、湯船は一つ。中央のところで区切られてはいますが、浴槽はひと続きになっています。入ってみて.....あれっ事前情報では熱くて長湯はできないと聞いていたのですが、温めのとても柔らかなお湯です。身体や肌への負担はなさそうですが、温過ぎて、あがるにあがれません。どうりで皆さん、長湯になってしまうはずです。多分、先に入られた方が水で薄め過ぎたのでしょう。翌朝入浴したときには、このときよりは熱めになっていました。

Imgp1502 源泉の湧く湯壺。湯船の境い目辺りにあります。さすがにこちらは激熱生まれたばかりのエメラルドグリーンの湯の中にはたくさんの湯の花が舞いを繰り広げています。

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小宿 -YAMADAYA- @ 明礬(みょうばん)温泉 別府 施設編

2013. 1.12-13

今回は温泉でゆっくり......というのも旅行の大切な目的なので、下山後は早めにチェックイン。
Img_8130 別府八湯の一つ、明礬温泉にある‘山田屋’さんへ。ご家族で経営されていらっしゃるらしい、小さなお宿です。


Img_8123 用意されていたのは2階のお部屋。予約順に部屋が決まっていくようで、直前に申し込んだ私たちは一番小さな4畳半のお部屋に。このことは、事前にメールでも知らせていただいていましたが、お部屋にご案内いただいたとき、またチェックアウトするときにも丁寧なお詫びを何度もいただきました。そのうえ、お詫びにと、湯あがりドリンクのサービスもでも、私たち二人には充分。閉所恐怖症の相棒さんが寛いで過ごせたくらいなので、全く問題はなく、何だか申し訳なかったです。加湿器、ポット、ミネラルウォーター2ℓ1本、湯小屋への移動に使用できるカゴ風バッグも用意されていて、なかなかのサービス。部屋着も浴衣ではなく、作務衣。裏がフリース地、表がデニムのしっかりとしたつくりでとても暖かく快適に過ごせました。

Img_8127 ‘心と身体にやさしいおやつ’と用意されていたのは、女将さん手づくりのお菓子。ほんのりとした自然の甘みが優しい。おもてなしの心が伝わってきて、嬉しい.....。


Img_8126 広縁の突き当りの洗面所も雰囲気があります。タオルもバスタオル2枚とフェイスタオルが5枚ほど。それでも‘足りなかったら、お声を掛けて下さいね。’と女将さん。


Img_8125ハンドソープは‘マークス&ウェブ’のもの。こだわりがあるようです。


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お部屋の前、廊下の様子。掃除も行き届いていて気持よく過ごせました。


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お部屋のキー。ホルダーは手彫り。掌にすっぽりと収まる感触が心地よく、またおしゃれ。


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鶴見岳へ

2013. 1.12

年明け初の山歩きに選んだのは、大分県は別府にある鶴見岳。日本三百名山の一つ。

Img_8074 天気予報が大当たり~気持ちのよい青空が広がっています
ロープウェイを利用して楽に登頂することもできますが、今日はここから歩いて山頂を目指します。広い駐車場には既に10台くらいの車。小さなお手洗いもあります。


P1129955 杉の大木の間、しめ縄の下をくぐって石段を上って行くと.....。


Img_8077 御嶽権現社にたどり着きます。安全登山を祈願して.....行ってまいりま~す。


Img_8079 登山口は、御嶽権現社の左側にまわったところに。


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抹茶色のコートに身を包み、そっと寄り添う丸太2本.....春のような光を浴びた落ち葉のベッドは暖かだろうな。


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自然がつくり出してくれた休憩所。灰皿までご丁寧に用意されています。ベンチ下の日陰にはわずかな残雪.....。


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登山道沿いに立てられた丁寧な案内板。‘一気登山道’.....
別府では4月の第2日曜日に海抜0mの海岸から1,375mの鶴見岳山頂を目指す‘べっぷ鶴見岳一気登山大会’が開催されているのだとか。私たちが歩いているのはそのコースの一部なんですね.....


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山頂が近付くにつれて、急登もはぁ.....防寒対策で、東北の山でスノーシューハイクしたときと同じような服装でやって来たので、今日のような風のないの下では暑くて仕方ありません。ダウンジャケットを脱ぎ、フリースを脱ぎ.....本当はセーターも脱ぎたいところですが、下はヒートテックのインナーのみ。ぐっと堪えて、汗だくになりながらうんしょ、うんしょ
それにしても.....身体が重過ぎっやばいですよ、これは.....。


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木々が低く疎らになり、小麦色の草の道に出ると稜線はすぐそこ


Img_8090 稜線=山頂南東部からの眺め。霞みがちながら、別府湾と高崎山が見えています。下の白い建物がロープウェイ山頂駅、赤い屋根は無料休憩所(この日は閉鎖されていました。)のもの。


Img_8097 鶴見岳山頂は結構広い。山頂駅から遊歩道を一周するには40分ほどかかるようです。七福神巡りなんてのもできますよ~
山頂西側に移動すると、正面に迫力の由布岳。10月に由布岳に登ったときには鶴見岳は雲の中、あちらからこちらを眺めることはできませんでした。
左側遠方には涌蓋山も。


Img_8099 鶴見岳と由布岳の間にある小さな山。標高は低めながら、残雪は多め。


Img_8103 内山・伽藍岳への縦走も楽しそう。


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九重の山々も遠望できました。


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少し北に歩くと.....ここが最高地点のようです。


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山頂から、別府市街と国東半島の眺め。


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山頂駅へと下る道には残雪。


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山頂駅の近くには大きな温度計。0℃ちょっとを指示していますが、体感的にはもっと暖かだったように思います。


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雪だるまさんも頑張っていますが.....苦しそう?


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本当は、見たかったのはこの樹氷でも、このぽかぽか陽気ではなぁ.....
ここからはロープウェイで一気に下山といきたいところですが、来た道を戻ることにします。


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ブランチ @ こかげ亭 玖珠SA

2013. 1.12

年明けて初めての三連休。/だった天気予報が、直前になって/に変化晴れの週末は有効に使わなくっちゃと急きょ、初日からお出かけすることに.....。南へGo
Img_8072 大分道の途中、玖珠SA。


Img_8070 ここにある‘こかげ亭’にてブランチ。年末年始に帰省する際にこちらで朝食をとり、すっかりお気に入りに。


Img_8068 お目当ては、大分の名物料理だんご汁(だご汁)、とり飯のおにぎり、とり天にほうれん草のおひたしとたくあんがついた定食(750円)。
とり天は、衣(フリッターに近い感じ)をつけて
揚げたもので、唐揚げよりもふわっと柔らかな食感です。


Img_8069 だんご汁のだんごは、小麦粉でつくった平たい麺のこと。お店によって、太さも長さも異なるようですが、もっと細くて長いものが一般的であるように思います。これを豚肉、大根、ごぼう、にんじん、しめじ等の野菜とともに煮込み、お味噌で味つけしたもの。だんご入りの豚汁といった感じでしょうか.....。
私は七味でいただくのが好きですが、相棒さんは九州に来てからすっかり柚子胡椒派。野菜と肉の旨みがお汁の中に溶け出し、とっても美味。身も心も温まるぽかぽかメニューです

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Lunch @ Vegelabo(ベジラボ) 薬院

2013. 1.10

新年初のお出かけランチ。
Img_8064 おじゃましたのは、七隈線薬院大通り駅近くのビルの地下にあるビストロ・フレンチ、‘Vegelabo(ベジラボ)’さん。


Img_8058 シンプルモダンな空間。地下ながら暗いイメージからほど遠いのは、床から天井までガラス張りという採光設計によるもの。


Img_8050 今日はちょっと奮発して、ランチコースをお願いしてみました。
多種類の新鮮野菜が盛りつけられたサラダは見た目もカラフル。スモークサーモンが美味。ドレッシングの酸味もいい感じ~そう言えば、このところ、生野菜が不足気味だったかなぁ.....身体が喜んでる~のを実感。


Img_8051 カブと白ネギのあっさりとしたスープは、優しいお味。心も、身体も、ほっこり幸せ気分に満たされて.....。


Img_8052 カリッと香ばしくトーストされたバゲット。


Img_8054 メインには、お肉、パスタとの3つの中からお魚をチョイス。
スズキのキャベツ包みは、バターの香り高いブルーブランソースで。添えられた野菜=カブ、カリフラワー、ブロッコリー、チンゲンサイがとっても美味


Img_8055 デザートは、ほうじ茶のシフォンケーキ、ベイクドチーズケーキとの3種類の中から、リンゴのコンポート、バニラアイス添えを。コンポートは想像していたより生に近い状態で、あっさりいただけました。どちらかと言うと、梨のような食感.....かな?バニラビーンズが散りばめられたアイスクリームは濃厚で美味~


Img_8060 店内ところどころに描かれた手描きのイラストがかわいい


Img_8061 入り口右側のガラスには、天使。その足元で眠る羊の表情が.....何とも言えずキュート

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新年早々.....

2013. 1. 8

‘ニュースでは物騒な事件が印象に強い九州ですね。くれぐれも氣をつけてください。’とは、仙台でお世話になった合氣道の先生からの年賀メール。‘福岡は大丈夫.....?’という添え書きのある年賀状が他にも数枚.....。昨年の夏から秋にかけて北九州で発生した、連続切りつけ事件が影響しているものと思われます。いくら何でもなぁ.....と苦笑いしていたのですが.....。
相棒さんの職場の方が、夜、コンビニに買い物に出かけた際、後ろからやって来た2人組の男に殴打され、財布を奪われてしまったとのこと。幸い、ケガもたいしたことはなく、被害額も1万円強程度。ご本人にとってショックは相当なものでしょうが、それでも命があっただけでも不幸中の幸い.....と、先日の鍋パーティーの際、話題に。同僚の方がおっしゃるには、被害に遭われたその方は大柄ではないものの、かなりの強面で、加害者が前方からやって来ていたなら絶対にターゲットには選ばなかっただろうとのこと。それはそれでまたお気の毒なことですが、それにしても、新年早々比較的身近な方が物騒な事件に巻き込まれてしまうなんて初めてのこと。驚きました。
ちなみに、‘都道府県・市区町村ランキングガイド’によると、福岡県の犯罪発生率は、大阪、愛知に次いで、全国で3番目なのだそうです。

Img_8065 私たちが暮らしているのは、福岡の中心から少し離れた静かな住宅街。それでも、よく気をつけてみると.....。
こののぼりは100m毎に.....。


Img_8066町内会の掲示板にも注意喚起のチラシ.....。


Img_8067 こちらは立て看板。こんなに警告が近所にもあふれていたとは.....今日、初めて気づきました。

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はつ きんかんの甘露煮

2013. 1. 7

八百屋さんにて。たった一つ、売れ残っていた宮崎県産きんかん。目?が合ってしまったので思わず、ゲット
Img_8048 この冬初の甘露煮。風邪予防の心強い味方です。この丸っこいビタミンカラーを眺めているだけでも元気になれるような気がしませんか.....?
なんて思っていたら、風邪をひいたようで喉が痛い.....と相棒さん。何というタイミング

皆さまも、どうぞお風邪を召されませんよう.....。

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はつゆ 虹の宿 花景色 別館 @ 筑後川温泉

2013. 1. 5

寒い日が続いています。こうなると無性~に恋しくなるのが温泉 福岡から車で1時間半ほど、うきは市にある筑後川温泉にて初湯を楽しんできました。以前伺ったことのある原鶴温泉の近くではありますが、こちらは1,955年と比較的新しい開湯。環境省によって国民保養温泉地の指定を受けているそうです。
Imgp1497 おじゃましたのは、茅葺屋根が目印の‘虹の宿 ホテル花景色’別館‘虹の湯’。
時間帯によって男女入れ替え制の大浴場が2つ、貸切風呂が5つ。貸切風呂の順番待ちしている方が、数家族いらっしゃいましたが、大浴場の方はすんなり。


Imgp1494 大浴場は貸切風呂が並ぶ通路の突き当り。訪れたときは、‘薔薇の湯’が女性用になっていました。もう一つの大浴場‘菖蒲の湯’は、畳敷き、木枠のお風呂だったようです。


Imgp1477 廊下に沿って棚が設置されている脱衣場はそれほど広くありません。それでも、カゴの数は結構多かったです。
浴場入り口は2つ。開けてみて、その広さにびっくり中央が木枠で区切られていて、手前が温めのお湯、向こうが適温の湯となっていました。
窓の向こう側に筑後川が流れていますが、囲い塀があるので、その様子を眺めることはできません。


Imgp1480

浴場に入ったときの硫黄臭に期待が高まります
無色透明、無味の美しいお湯は天然ラドンを含む放射能泉とアルカリ性単純泉での混合泉で、肌当たりはヌルヌルと柔らか。肌には気泡も。優しいお湯に包まれて、湯面から立ち上る湯煙を眺めているだけでも幸せ、あ~、日本人でよかったと感じられる瞬間です。
湯温も低めで身体への負担もなく、気持ちよいのでついつい長湯してしまいました。


Imgp1498 先ほどまでの凍えるような感覚はどこへやら、ぽかぽか気分で、別館の裏手にまわってみました。すぐ横の水路を廃湯が湯煙を上げながらどんどん流れて行きます。
夕暮れどきの筑後川、鵜飼で有名な川でもあります。

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人混み難民?

2013. 1. 3

年末年始の運動不足の解消になれば多少なりともですが.....と、寒風の中、博多まで1時間弱のウォーキング。駅中は、ちょうどセール開催中で人、人、人.....これといって欲しいものはなく、即撤退~ 
博多から地下鉄に乗って、京都府八幡市の石清水八幡宮、大分県宇佐市の宇佐神宮とともに日本三大八幡宮の一つに数えられる筥崎宮へ。

Img_8035 ところが.....参拝者の列最後尾がここ二の鳥居先に小さく写っているのがそうです。の更に手前.....と聞いて、再びあっさり撤退~


早々に引き返した博多で晩ご飯.....と思ったら、駅ビル上階のレストランはどこも長蛇の列比較的待たずに済みそうなお店で、値段にはちょっと見合わないかな?と思える質の夕食でお腹を満たし、家路へ。

Img_8044 不完全燃焼の一日、私の心を癒してくれたのは、JR博多駅前の美しいイルミネーションでした。


Img_8039

70万個のLED電球が使われているこのイルミネーション、点灯は今月15日まで(時間17:00~24:00)。

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明けましておめでとうございます。

2013. 1. 2

Img_8024 明けましておめでとうございます。
福岡に戻ってきました~
年末は少々バタバタとしてしまい、ブログが尻切れトンボのまま終わってしまいました。m(_ _)m
この年末年始、故郷では29日を除いて、お天気がイマイチでしたが、今日、フェリー乗り場に向かう途中、太陽の光がほんの少し、宇和海の上にこぼれ落ちてきていました。

皆さまにとって、2013年がおもしろい一年でありますように.....
今年もどうぞよろしくお付き合い下さい。

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