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小宿 -YAMADAYA- @ 明礬(みょうばん)温泉 別府 温泉編

2013. 1.12-13

Img_8124 ‘山田屋’さんのお風呂は、前の道を渡った少し先にあります。部屋から眺める湯小屋。
お風呂は2つ。男女別ではなく、部屋ごとの貸し切りになります。入り口には鍵が掛っていて、鍵は宿の玄関の靴箱の上に2つ、置いてあります。
朝は時間的にばらけるのですが、チェックイン直後は重なってしまい、タイミングを逃すと結構な時間待つことになります。部屋の窓から湯小屋の出入りが見えるからと呑気に構えていたら、鍵置き場の横で待っていらした方がいらっしゃって、またもや先を越されてしまいました。お風呂の順番待ち.....これだけは、ちょっと不便だったかなぁ.....

Imgp1499 私たちが鍵をゲットできたのは、辺りが薄暗くなり始めた頃.....。中に入ると地下に下りる階段があり、その先に2つの脱衣場。


Imgp1508 湯小屋自体、大きくないのですが、脱衣場はかなり小さめ。椅子一つ、脱衣用の白いカゴが3つ(写真には2つしか写っていませんが.....)置かれているのみ。二人入ると、いっぱいいっぱい、頑張っても大人3人くらいまででしょうか。


Imgp1507 洗い場も狭いので、一人ずつ交代で。


Imgp1505 こちらにも、‘マークス&ウェブ’のボディソープ、シャンプー、コンディショナーが完備。


Imgp1510 別府で最初に温泉浴場として認定された、150年以上の歴史をもつ温泉とのこと。明礬温泉の中でも唯一緑礬泉という強酸性の泉質で、その酸性度は国内でも有数のものだとか。強力な殺菌力はアトピー性皮膚炎等にも効果的なのだそうです。そう言えば、以前宿泊した明礬温泉の別の宿は、確か白濁した硫黄泉だったように記憶しています。写真では暗くてわかり辛いかもしれませんが、こちらのお湯は透明な深緑色、わずかなタール臭があります。
脱衣場は別々になっていますが、湯船は一つ。中央のところで区切られてはいますが、浴槽はひと続きになっています。入ってみて.....あれっ事前情報では熱くて長湯はできないと聞いていたのですが、温めのとても柔らかなお湯です。身体や肌への負担はなさそうですが、温過ぎて、あがるにあがれません。どうりで皆さん、長湯になってしまうはずです。多分、先に入られた方が水で薄め過ぎたのでしょう。翌朝入浴したときには、このときよりは熱めになっていました。

Imgp1502 源泉の湧く湯壺。湯船の境い目辺りにあります。さすがにこちらは激熱生まれたばかりのエメラルドグリーンの湯の中にはたくさんの湯の花が舞いを繰り広げています。

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