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小宿 -YAMADAYA- @ 明礬(みょうばん)温泉 別府 施設編

2013. 1.12-13

今回は温泉でゆっくり......というのも旅行の大切な目的なので、下山後は早めにチェックイン。
Img_8130 別府八湯の一つ、明礬温泉にある‘山田屋’さんへ。ご家族で経営されていらっしゃるらしい、小さなお宿です。


Img_8123 用意されていたのは2階のお部屋。予約順に部屋が決まっていくようで、直前に申し込んだ私たちは一番小さな4畳半のお部屋に。このことは、事前にメールでも知らせていただいていましたが、お部屋にご案内いただいたとき、またチェックアウトするときにも丁寧なお詫びを何度もいただきました。そのうえ、お詫びにと、湯あがりドリンクのサービスもでも、私たち二人には充分。閉所恐怖症の相棒さんが寛いで過ごせたくらいなので、全く問題はなく、何だか申し訳なかったです。加湿器、ポット、ミネラルウォーター2ℓ1本、湯小屋への移動に使用できるカゴ風バッグも用意されていて、なかなかのサービス。部屋着も浴衣ではなく、作務衣。裏がフリース地、表がデニムのしっかりとしたつくりでとても暖かく快適に過ごせました。

Img_8127 ‘心と身体にやさしいおやつ’と用意されていたのは、女将さん手づくりのお菓子。ほんのりとした自然の甘みが優しい。おもてなしの心が伝わってきて、嬉しい.....。


Img_8126 広縁の突き当りの洗面所も雰囲気があります。タオルもバスタオル2枚とフェイスタオルが5枚ほど。それでも‘足りなかったら、お声を掛けて下さいね。’と女将さん。


Img_8125ハンドソープは‘マークス&ウェブ’のもの。こだわりがあるようです。


Img_8161

お部屋の前、廊下の様子。掃除も行き届いていて気持よく過ごせました。


Img_8162

お部屋のキー。ホルダーは手彫り。掌にすっぽりと収まる感触が心地よく、またおしゃれ。


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