« 湯之谷山荘 @ 霧島湯之谷温泉 食事編 | トップページ | 韓国岳(からくにだけ) 秋の走り »

湯之谷山荘 @ 霧島湯之谷温泉 温泉編

2012.10.13-14

Imgp1375 1940年(昭和15年)湯治場として開業した湯之谷山荘。男女別の内湯への入り口、男性用が手前。奥は、宿泊者専用の貸し切り露天風呂への入り口となっています。


Imgp1359 写真は女性用のお風呂ですが、男女とも似た造りになっているようです。湯船は3つ、湯口は一番奥にあり、ここのお湯が一番熱かったです。次が真ん中、そして手前の小さな湯船一人用.....?二人だと窮屈だろうなぁ.....になるとほとんど体温と変わらないくらいの温度。加水用の蛇口がついているので、先客の方が加水された後だったのかも知れません。


Imgp1360 湯船と湯船の間には、小さなお湯の通り口があり、真ん中の湯船では熱めのお湯と、温いお湯が交ざり合って長湯できる程度の幸せ温度に調節されていました。
浴室に対して湯船は小さめに感じられるかも知れませんが、これは温泉の湧出量に合わせてつくられたためだそうです。


Imgp1364 46℃の硫黄泉、30℃の炭酸硫黄線の混合泉で、表に貼り出されていた‘温泉水は飲む野菜’の説明に背中を押され、実際に飲んでみると硫黄の味と少しえぐみのある炭酸水の味がしました。飲用後はお腹の中が温まり、しばらくの間温泉の存在感あり。不思議な感覚でした。
白濁したお湯の中には無数の細かい湯の花が舞っているのですが、写真だと見え辛いかも?
天井の高い浴場には檜の香りが漂い、心が落ち着く心地よい空間となっていました。


Imgp1374

宿泊者対象の無料の貸切露天風呂にはこちらから。


Imgp1369

大きな石に囲まれた小さめの湯船.....定員2~3人程度でしょうか.....には、少し青みがかった白濁の湯が満たされていました。内湯よりも柔らかな感じがしたのは気のせいでしょうか.....?大好きな岩手の松川温泉を久しぶりに思い出しました。


 

|

« 湯之谷山荘 @ 霧島湯之谷温泉 食事編 | トップページ | 韓国岳(からくにだけ) 秋の走り »

泊まる」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 湯之谷山荘 @ 霧島湯之谷温泉 温泉編:

« 湯之谷山荘 @ 霧島湯之谷温泉 食事編 | トップページ | 韓国岳(からくにだけ) 秋の走り »