« えびの高原池めぐり | トップページ | あきしげの湯温泉 @ えびの 宮崎 »

硫黄山散策

2012.10.14

Imgp0506 車道を挟んで不動池の反対側に、自然研究路硫黄山コースの入り口。


Imgp0508 足元には、ここにもリンドウのお花


Imgp0504 秋からのすてきなメッセージ・カード、いただきました~


Imgp0542_2

硫黄山では1962年まで硫黄を採掘していたそうですが、その当時の硫黄畑の石積みがあると聞きました。これがそうなのかな.....?


Imgp0560

韓国岳や新燃岳の形成と同時期に噴火が繰り返されてできた成層火山、甑岳(こしきだけ)。パーフェクトな台形ですね。


Imgp0543

不動池と先ほどの石積みが下に見えています。


Imgp0564

江戸時代には領主の島津氏もしばしば訪れたという韓国岳。それ以前は、山頂付近の登山道が険しく難路であったため、登山する人はほとんどいなかったそうです。大きな火口は直径900m、深さ300mも。


Imgp0566

硫黄山の火口と思われる周辺には、噴気活動で変質し、珪岩化したと思われる岩石があちらこちらに.....。


Imgp0570

Imgp0574

|

« えびの高原池めぐり | トップページ | あきしげの湯温泉 @ えびの 宮崎 »

見て歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 硫黄山散策:

« えびの高原池めぐり | トップページ | あきしげの湯温泉 @ えびの 宮崎 »