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福岡市植物園散策 コスモスとバラと.....

2012.10.28

午後から福岡市植物園へ。普段は入園料400円ですが、都市緑化月間ということで、何と今日は無料開園日でした。ラッキー
Img_2220 入り口広場のところにあったコスモスの花壇。花一つ一つを見るとシンプルですが、色違いの花が群生して風にそよぐさまは、楚々として賑やか。


Img_7220 こちらは見慣れない薄黄色のコスモス。


Img_7221 ‘イエローキャンパス’という品種だとか。


Img_2245

正門からは奥の部分に当たるバラ園、ちょうど秋バラが見頃を迎えていて、多くの人で賑わっていました。バラって、どれも似たような香りなんだろうと思っていたら、違うんですね。


Img_7226 イギリス産の‘インターナショナル ヘラルドトリビューン’は新宿御苑でも見かけ、記憶に残っていた花。バラにしては、花弁が少なめなのですが、その鮮やかな色のせいか、とっても華やかに見えます。


Img_7230 ‘マチルダ’は、グラデーションの美しいフランス産のバラ。


Img_7231 オランダ産の‘ゴールデン ボーダー’


Img_7235 ‘マチルダ’に似ているように思うのですが、こちらは同じフランス産の‘プリンセス ドゥ モナコ’のようです。


Img_7237 同じくフランス産の‘チャールストン’開花するに従って、黄色からオレンジ色、最終的には赤が強く出てくるようです。実際、開き切ったものは、中心部分にわずかに黄色を留めるのみでほとんど赤いバラと化していました。


Img_7239 イギリス産のバラですが、‘プリンセスチチブ’という名前に魅かれて。イギリスのJ.ハークネス氏から秩父宮妃勢津子さまに捧げられた花だそうです。


Img_7242 こちらイギリス産の‘ライラックローズ’は、花弁の多いロゼット咲きからカップ咲きへと花の形が変わるようです。バラには珍しいスパイシーな甘い香りも特徴らしいのですが.....。


Img_7248 フランス産の‘マリアカラス’。彼女に似つかわしく情熱的で、華やかで.....。


Img_7250 薄紫色のバラって珍しいんだろうと思っていたのですが、ここで見かけただけでも数種類あって、びっくり。日本産のものが多かったように記憶しています。これは‘ブルー シャトー’


Img_7258 バラに女性の名前をつけるのは珍しくありませんが、この花は‘ジョン F. ケネディ’。なるほど、故・ケネディ大統領って、白が似合いそうですね......。


Img_7247 奥の方には大輪のバラ。高さも結構あり、圧倒されてしまいます。


Img_7246 茎も太く、刺もハンパないです。


Img_2272 美しいバラには刺あり..... 

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