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花の杵島岳へ

2012. 9.23

の予報を信じて、帰る前に軽~くもうひと登り。阿蘇五岳(ごがく)の一つ、杵島岳へ。

Dsc01315 杵島岳へは草千里の登山口から。ゆっくり、ゆっくり歩いても2時間もかからない、身体に優しいコース.....のはずです。風がびゅ~びゅ~吹いて、思っていた以上に寒いです。歩き出せば大丈夫だと思われますが.....。


Dsc05187 登山道では、早速かわいい花たちがお出迎え。シモツケ。


Dsc05209 やまらっきょうの蕾。


Dsc01322 ウツボグサの名残り花。


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ツクシアザミの蕾ですが.....。怪獣か何かのモデルになってそう.....?


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怪獣が花開くと、こんなに色鮮やかになります。


Dsc05172 ノコンギク。


Img_6059 また会っちゃった正体は不明だけど。


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イヌタデも雨に濡れてしっとりと。


Dsc05176 ゲンノショウコ。


Dsc05189 コバキボウシの残り花。


Dsc05199 ミヤコグサ。


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山は着々と秋の装いへ。


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分岐を左に、杵島岳山頂を目指します。


Img_6134

でこぼこのアスファルト道。これって九州北部集中豪雨の影響でしょうか.....?


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杵島岳は山頂近くまで、アスファルトやコンクリの道 or 階段が続き.....。


Dsc05213 道の両側には、ツクシアザミやキリシマヒゴダイ、アキノキリンソウ、サイヨウシャジンが咲き競い.....。


Dsc01342 階段を登り切ると、杵島岳山頂すかっと晴れると気持ちよさそうだけど、雨が降っていないだけまだよし.....。
奥に見えるのは中岳の噴火口。昨日よりも、煙が多いですが、ほとんど雲と一体化しちゃってますね.....。


Dsc01326ススキの向こうに青々とした杵島岳の火口。


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ここまで来たら、お鉢まわりを是非花も多く、展望も楽しめます。


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サイヨウシャジン。


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ヤマハギの残り花。


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中岳を望む方向の杵島岳山麓にも火口らしきものが3つ.....


Dsc05215 稜線の向こうに見えるのは、往生岳。


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コオゾリナは雨に打たれたせいか、花を閉じたまま.....。


Img_6095ホソバノヤマハハコ。


Dsc05207 ワレモコウ。


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お鉢を半周近くまわってきました。左のピークが山頂です。雲が流れ込んできました。お天気、大丈夫かな.....?


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ノギランも咲いていましたが、この辺りは、キリシマヒゴダイのお花がいっぱい。


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お鉢の外に視線を移すと、火砕丘である米塚が見えていました。


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ここにもミヤマキリシマの狂い咲き。


Dsc05212 アキノキリンソウ。


Img_6121ここを登り切ると、お鉢まわり完了~


Img_6130下山中、振り返ってみると、お鉢周りで歩いた稜線がきれいに見えていました。あれっ青空も少し見えてる.....。


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草千里の方も、登っているときよりも幾分明るくなってきました。昨日、中岳から見えていた烏帽子岳は今日も存在感をもって.....。


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下まで下りて振り返ると、杵島岳のこの姿。


Img_6144 登山口近くから、中岳の噴火口。


Img_6143 再び草千里と烏帽子岳。次は、あちらのお山に登るのも楽しそう~


Img_6145 草千里で乗馬を楽しむ観光客。韓国人らしき団体客も。


Img_6146 帰り道、展望台から見た杵島岳。こちらの斜面にも大きな火口。たくさんの火口をもつ花の山だったんですね.....。

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