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清風荘 @ 地獄温泉 食事編

2012. 9.22-23

嬉しいのは、清風荘さんでは食事の選択が可能なこと。フレンチ、旬采懐石、いろり焼や鍋料理.....。山の中の鄙びた温泉でいただくフレンチとはいかがなものか.....と興味をもって、フレンチのミニ・コースを申し込んでおいたところ、宿の方から連絡があり、フレンチは3日前の予約が必要と言われ、名物の地獄鍋に変更。
Img_6013 お食事は、離れの曲水庵にていただきます。渡り廊下で本館ともつながっているので、外に出ることなく曲水庵に行くことも可。


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囲炉裏テーブルの上に用意されていたのは、食前酒(梅酒)、虹鱒のお刺身と温泉卵。


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テーブルの横に水路があり、食材がたらいに乗せられてやって来ます。席のところで停まるようにはなっているようですが、水流の勢いが強くて通過してしまうこともたま~にあるそうです。その説明を聞いた相棒さん、ダッシュ


Img_6023 鉄板焼きの材料は、新鮮野菜と鴨肉(手前)と鹿肉。これだけでも、お腹いっぱいになりそうだなぁ.....


Img_6024 更に鍋の材料は、てんこ盛りのきのことイノシシの肉。ぼたん鍋ですね。


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こんな感じで、自分で煮たり、焼いたりします。脂が下に流れるよう、鴨肉は鉄板の上の方で焼いて下さいとのこと。鴨肉と言えば鍋ですが、今回初めて焼肉でいただきました。炭火で焼いたお肉は、表面がパリッと香ばしく、美味しかったです。鹿肉は臭みはありませんでしたが、脂分があまりない分、旨味には欠けるように思いました。鉄板部分にはいろいろと並べ、鍋の具材も投入しましたが、炭火ってあっと言う間に火が通っちゃうんですね.....。食べたり、焼き具合・煮え具合をチェックしたり、写真を撮ったり、何だかすごく忙しかったです。
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既にお腹がぱんぱんの状態のときに登場したきびご飯、のっぺい汁とお漬物。本当に苦しかったのですが、このご飯はとっても美味しくて、ついついストッパーが外れてしまいました。お塩を入れて炊いているのだとか.....。どこのどんなお塩か、訊いてみたらよかったなぁ~。


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‘あ~、もうダメ’と言いながら、とどめのアイスクリームしかも白玉あずき付き.....&コーヒー.....。トルコアイスのようにびょ~んと伸びがありながら、甘さ控えめのあっさりした美味しさ。苺の酸味が効いた苺バニラと、抹茶の苦味がいい感じの抹茶バニラと大人好みのデザートで、恐ろしいことに、これまた完食.....。
鍋か、鉄板焼きかどちらか一つでも、胃袋オーバーフローだっただろうなぁ.....


Img_6046 朝食はバイキング形式。和食系、洋食系とメニューは豊富。鮭を取ろうとして、‘えっ生.....。’自分で、席で炭火網焼きしていただくようです。バイキングって、何だか落ち着かなくてあまり好きではなかったけれど、自分が食べたいものを食べる分だけゲットすればよいので、気は楽かも.....。
あれっ.....朝食の写真ってこれだけ....?きっとまた、食べるので忙しかったんだろうな.....

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