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2012年9月

栗ごはん

2012. 9.30

Img_6267 昨日、道の駅 原鶴‘ファームステーション バサロ’でゲットしてきた栗。つやつやして美味しそうでしょ~。


Img_6271 栗は皮をむくのがたぁ~いへんっで敬遠がちでしたが.....。水かぬるま湯に浸した後、切り込みを入れて、皮ごと圧力鍋で炊くと、手でもそれほど苦労せず皮をむくことができるとネットで知ったのが去年だったか、一昨年だったか.....。
今回は、粒がそろっていなくて、小さなものは割れちゃったりもしていますが.....。加圧時間もちょっと長かったかな.....?


Img_6272 今年初の栗ごはん。別々に炊いたからか、イマイチ、栗とご飯の一体感が感じられません。栗の風味がご飯に移っていないというか.....。やっぱり苦労してでも生栗の状態で皮をむいて、ご飯といっしょに炊いた方が美味しいのかなぁ.....。‘栗が多過ぎ’と相棒さんからのクレームも.....

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延命館 @ 原鶴温泉

2012. 9.29

すっかり日暮れて、少し肌寒くなってきた帰り道、道の駅の近くにあった原鶴温泉に立ち寄り湯。筑後川のほとりにある温泉街の旅館の中から、今回おじゃましたのは‘延命館’さん。

Imgp1327 シンプルな女性用の内湯。温度はやや高め。脱衣場に貼り出されていた説明によると、ここのお湯はアルカリ性単純泉と硫黄線の混合泉なのだそうです。アルカリ性単純泉は美肌の湯、硫黄泉には角質層に含まれたメラニンを落とす効果とともに紫外線から肌を守ってくれる働きがあるので、こちらは美白の湯。ダブルで美肌効果のある、女性にとっては夢のような温泉


Imgp1328 湯船からあふれたお湯が洗い場に流れ込んできます。それはそれは贅沢な源泉掛け流し。


Imgp1331 屋根付き露天風呂は内湯よりも少し小さめ。湯船をL字型に囲むように花壇があり、花を愛でながらの入浴。温度も温めなので、ゆっくりできます。
うっとりするくらい美しく透明なお湯に包まれて過ごす至福のひととき


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湯口には、少量ですが湯の花が付着。漂う硫黄のアロマ


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湯口の上には愛らしいお地蔵さん。


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細かい気泡が肌をびっしり覆っています。ヌルヌルっとしたお湯、ぼーっとしているとお尻を滑らせてしまうほど。‘原鶴温泉’って、今日初めて知りましたが、なかなかいい温泉すっかりファンになってしまいました。


Imgp1343 駐車場には、飲用泉と足湯のコーナーがありました。フッ素が含まれているそうで、飲むと、虫歯や歯痛に効果ありと説明にあったような.....。美肌+歯の健康.....何とも不思議な組み合わせの効能です。

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白壁土蔵の町並み @ うきは市吉井町

2012. 9.29

ドライブ中、地図を眺めていて、白壁土蔵造りの町並みが近くにあることに気づき、急きょ、そちらを訪れてみることに。

Imgp0184_2 江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えたうきは市吉井町にその町並みはありました。国道210号に面していて、古い街並みと車道はミスマッチな感じもありますが.....。見応えはあります。


Imgp0191 通称‘蔵しっく通り’。


Imgp0192 上町の交差点で‘蔵しっく通り’と交差するこちらの通りは‘白壁通り’。結構広がりがあるようです。吉井町には百数十軒の白壁土蔵の建物が残っていて、中には一般に公開されているお屋敷もあるようですが、これは後で知ったこと。


Imgp0186 ‘蔵しっく通り’には商店が多く見受けられました。こういう建物の中で営業していると言うと、どうしても日本の伝統的なもの.....例えば、お酒とか、ろうそくとか、お醤油とか.....?と結びつけてイメージしてしまうのですが、例えば、この白壁に浮き彫り飾りのあるお店は.....。


Img_6244 婦人服のお店ですが、和服も扱っているようです。


Imgp0189 こちらは、自転車屋さん。のれんもおしゃれです。


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右側のお店は、‘カラコルム 遊牧民族のトライバルラグ専門店’とありました。お店の外観からは想像できない意外性がおもしろかったです。
白壁土蔵の町並みの中では、日々の暮らしが普通に営まれていました。


Img_6241 大きな駐車場近くに設置されていたお手洗いも、なかなかナイス
町並みをゆっくり散策してみるのも楽しそうです。

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秋の風景に出合いに.....。

2012. 9.29

台風の影響で天気は崩れるだろうという予報の中、ドライブに出かけたのは.....。

Img_6197福岡県南西部、熊本との県境にある八女市の山間部、星野村にある‘石積みの棚田’、この風景が見たかったから.....。


Imgp0118 長い年月を費やし、山を鍬で切り開き、山石を一つ一つ積み上げつくられたもので、星野村のいたるところで目にすることができます。


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既に刈り取りの終わった田んぼ。


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奥ではコスモスが風に揺れて.....。


Imgp0109 こちらの棚田には、作業中のお百姓さんの姿。


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石積みと彼岸花.....今の季節ならでは.....。


Img_6208 稲穂って、美しいですね~。


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通りかかった畑に咲いていた花.....調べてみると、オクラの花でした。意外と大きいんですね~。花の中で、じっと何かを見つめる雨蛙、エサでも見つけたかな.....?


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別の場所にて。田んぼの縁に整然と並ぶ彼岸花。球根は毒をもち、畦を壊すモグラやネズミが寄り付かないのだそうです。また、薬として用いられたり、水にさらして毒抜きしたものは食用にもなるため、昔から飢饉に備えて植えられていたといいます。


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少し上の角度から見るのもきれいです。


Img_6230 この微妙な曲線、不揃いな幅が、自然に沿った手づくりのよさ。味があります。


Imgp0182向こう側に見える白い花はそばの花でしょうか.....?


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この美しい風景の中にも、7月の九州北部集中豪雨の爪痕。上流から流されてきた石や木材で埋まった川。


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一部水没してしまった河原のお茶畑。物産を販売していた高齢の女性のお話だと、これまでこういったことは一度もなかったとのこと。山間部で土地がなかったこともあるのでしょうが、それで、こういった場所にも畑を広げていっていたのでしょうね。


Imgp0164

崩れた山.....。まさに‘かつて経験したことのないような’雨が、この地区を襲ったのでしょう。


Img_6217 注意して見ると、棚田にも部分的に被害が出ていました。


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道の駅 鶴原 ファームステーション バサロ

2012. 9.29

家を出たのが遅めだったので、目的に到着する前にお昼になってしまいました。手っ取り早くランチを.....と地図で探してみると、うきは市の原鶴というところに道の駅を発見

Img_6176 ここがその道の駅。‘ファームステーション バサロ’というサブタイトルがついています。建物前の屋根付き駐車場はこのくらいのスペースですが、この左側と建物の後ろに広大な青空パーキングがありました。結構車が止まっています。中に入ってみると、道の駅というよりは、大型スーパーのような感じ。
パン工房が隣接していて、購入したパンを食べることのできるスペースはありましたが、食事処はなし。館内で販売されているおにぎりとお惣菜を買い、外のテラスでいただきました。


Img_6177 理解していなかったのですが、福岡はなかなかのフルーツ王国のようで、果物好きの私にとっては嬉しい限り。
市内のスーパーでもよく見かける‘とよみつひめ’。スーパーで買っても充分美味しいのですが、鮮度が違うとさらに美味。果肉が軟らかく、甘みが強い無花果です。皮ごといただけるというのは、今日知りました。


Img_6181 巨峰・ピオーネをはじめ数種類のぶどうも所狭しと並べられています。


Img_6179 梨や柿も大量に.....。秋ですねぇ.....
箱買いしている人も多く見かけました。


Img_6185 少数派では、みかんやりんごも。


Img_6178 更なる少数派としては、あけびなんてのも.....。


Img_6183 通り過ぎかけて気になった.....‘ポーポー’北アメリカ原産の‘幻の果物’といわれる珍果だそうです。ちょっとラフランスのようにも見えますが、もっとほっそりとしています。


Img_6172 道を挟んで向かいには、ひまわり畑。


Img_6174 久しぶりにひまわりを間近で~ あれっひまわりって今頃咲くんでしたっけ.....?


Img_6173 ひまわり畑越しに見る道の駅。空はどよ~ん、ひまわりはしょんぼり.....。


Img_6257_2 久々に心躍る道の駅を見つけてハッピー
お土産に買って帰ったのは、柿、無花果、ぶどう、そしてあの‘ポーポー’。
‘色の薄いぶどうは美味しくない’という私の思い込みを払拭してくれた‘安芸クィーン’。酸味・渋味はなく、果汁は豊富で、甘みが強いながらあっさりといただけます。新鮮だったからか、2~3日経っても味が落ちることなく、美味しくいただけました。おススメです。


Img_6260 気になる‘ポーポー’。皮をむいていただくようです。手前は半分にカットしたところ。中に楕円形の大きな種が数個。食感は完熟のアボガドのような感じでねっとり感があります。香りはマンゴー?味は、パパイヤのようなバナナのような.....トロピカル感あふれる果物でした。


Img_6263 お店でマーガリンやショートニングを使っていないパンを見つけるのはほとんど不可能で、ゆえに、普段はホームベーカリーしているのですが.....。‘ファームステーション バサロ’でマーガリン&ショートニング・フリーのパンを発見嬉しくてゲットしてしまいました。こちらは米粉を使ったパン。クセのない味です。


Img_6264 リンゴパン(左)は甘さ控えめで、朝食にもOK。オーストラリア産の小麦粉を使ったプチパンは3種類2コずつのセットでした。バターの香り高く、ほんのり甘くて美味しいまた行くことがあったら、きっとゲットするだろうな。


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大観峰より

2012. 9.23

もいっちょ阿蘇からのレポです。

Dsc01384帰り道、阿蘇の展望台、北外輪山の最高峰、大観峰(標高935.0m)までドライブ。


Dsc01374

左に広がる外輪山稜線。


Dsc01361 右にもずっと.....。


Dsc01360 大観峰からは、カルデラ盆地である阿蘇谷の向こうに阿蘇五岳を眺めることができます。ちょっと霞んでいるのが残念.....


Dsc01376 高岳の山頂から見えた根子岳。頂上部分のギザギザが特徴的です。


Dsc01378 昨日山散歩を楽しんだ中岳噴火口辺りから高岳への緩やかな稜線。


Img_6164 そして右端にぴょこんと飛び出ているのが、今日登った杵島岳です。
雲が多いながら、上空には青空が広がり、気持ちのよい天気となりました。大観峰発着のヘリでの遊覧飛行ツアーもありました。雄大な阿蘇を空から眺めるのも格別でしょうね。


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くまモン

2012. 9.23

‘道の駅 阿蘇’でもお会いしましたよ~。
Img_6001 昨年、‘ゆるきゃらグランブリ’で首位を独走した、あの‘くまモン’.....。熊本では、‘くまモン’に会わずに過ごすことがほとんど不可能なくらい、あちらこちらに出没しているようです。福岡のスーパーでも、熊本の商品には、パッケージに‘くまモン’が印刷されているものもあり、認知度はかなり高いと思われます。
今年の‘ゆるきゃらグランブリ’への出場は見送ったものの、相変わらずの人気者。いっしょに記念撮影をしていく人.....家族、子ども、若者、年配のカップルなどなど.....が多くて、しばらくシャッターチャンスを待ちました。背景は、‘くまモン’のキャラクターグッズ販売コーナー。

‘くまモン’と言えば.....
熊本ご出身の小山薫堂さんが‘くまモン’を効果的に使って、熊本県の観光をPRするショートフィルム「くまもとで、まってる。」をプロデュースされています。アジア最大級の国際短編映画祭で観光映像大賞にも選ばれたステキなフィルムです。

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九州北部豪雨の爪痕

2012. 9.22-23

Img_6149 阿蘇パノラマラインをドライブしながら、車窓の景色を楽しんでいると.....襞模様の入った山肌が.....。たぶん杵島岳だろうと思われるのですが.....。


Img_6150 ひょっとして、7月の集中豪雨の爪痕..... 崩れた路肩の復旧作業が行われているところもありました。
自然による破壊は一瞬だけど、人間が生活するのに不便のないよう復旧するのはなかなか大変。私たちが東北に引越す直前に岩手内陸地震が起こり、約2年間の東北での暮らしを終えて去るときにもまだ復旧工事は続いていました。そして東日本大震災の大きな、大きな爪痕。頑張っている人もたくさんいるけれど、復旧はなかなか進まないと聞いています。

Img_5980昨日、仙酔峡に向かう途中にもこんな風景が.....。


Img_5982 表土が部分的に滑り落ちているように見えるけれど、これもそうなのでしょうか.....

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花の杵島岳へ

2012. 9.23

の予報を信じて、帰る前に軽~くもうひと登り。阿蘇五岳(ごがく)の一つ、杵島岳へ。

Dsc01315 杵島岳へは草千里の登山口から。ゆっくり、ゆっくり歩いても2時間もかからない、身体に優しいコース.....のはずです。風がびゅ~びゅ~吹いて、思っていた以上に寒いです。歩き出せば大丈夫だと思われますが.....。


Dsc05187 登山道では、早速かわいい花たちがお出迎え。シモツケ。


Dsc05209 やまらっきょうの蕾。


Dsc01322 ウツボグサの名残り花。


Dsc01323

ツクシアザミの蕾ですが.....。怪獣か何かのモデルになってそう.....?


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怪獣が花開くと、こんなに色鮮やかになります。


Dsc05172 ノコンギク。


Img_6059 また会っちゃった正体は不明だけど。


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イヌタデも雨に濡れてしっとりと。


Dsc05176 ゲンノショウコ。


Dsc05189 コバキボウシの残り花。


Dsc05199 ミヤコグサ。


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山は着々と秋の装いへ。


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分岐を左に、杵島岳山頂を目指します。


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でこぼこのアスファルト道。これって九州北部集中豪雨の影響でしょうか.....?


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杵島岳は山頂近くまで、アスファルトやコンクリの道 or 階段が続き.....。


Dsc05213 道の両側には、ツクシアザミやキリシマヒゴダイ、アキノキリンソウ、サイヨウシャジンが咲き競い.....。


Dsc01342 階段を登り切ると、杵島岳山頂すかっと晴れると気持ちよさそうだけど、雨が降っていないだけまだよし.....。
奥に見えるのは中岳の噴火口。昨日よりも、煙が多いですが、ほとんど雲と一体化しちゃってますね.....。


Dsc01326ススキの向こうに青々とした杵島岳の火口。


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ここまで来たら、お鉢まわりを是非花も多く、展望も楽しめます。


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サイヨウシャジン。


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ヤマハギの残り花。


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中岳を望む方向の杵島岳山麓にも火口らしきものが3つ.....


Dsc05215 稜線の向こうに見えるのは、往生岳。


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コオゾリナは雨に打たれたせいか、花を閉じたまま.....。


Img_6095ホソバノヤマハハコ。


Dsc05207 ワレモコウ。


Img_6103

お鉢を半周近くまわってきました。左のピークが山頂です。雲が流れ込んできました。お天気、大丈夫かな.....?


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ノギランも咲いていましたが、この辺りは、キリシマヒゴダイのお花がいっぱい。


Img_6110

お鉢の外に視線を移すと、火砕丘である米塚が見えていました。


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ここにもミヤマキリシマの狂い咲き。


Dsc05212 アキノキリンソウ。


Img_6121ここを登り切ると、お鉢まわり完了~


Img_6130下山中、振り返ってみると、お鉢周りで歩いた稜線がきれいに見えていました。あれっ青空も少し見えてる.....。


Img_6131

草千里の方も、登っているときよりも幾分明るくなってきました。昨日、中岳から見えていた烏帽子岳は今日も存在感をもって.....。


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下まで下りて振り返ると、杵島岳のこの姿。


Img_6144 登山口近くから、中岳の噴火口。


Img_6143 再び草千里と烏帽子岳。次は、あちらのお山に登るのも楽しそう~


Img_6145 草千里で乗馬を楽しむ観光客。韓国人らしき団体客も。


Img_6146 帰り道、展望台から見た杵島岳。こちらの斜面にも大きな火口。たくさんの火口をもつ花の山だったんですね.....。

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清風荘 @ 地獄温泉 温泉編

2012. 9.22-23

‘清風荘’さんに宿泊したのは、名物‘すずめの湯’に入りたかったので。風情のある半露天風呂の温泉ですが、混浴.....。女性専用タイムが設けられているのは20:30~21:30。立ち寄り湯では8:00~20:00の利用なので、混浴はちょっと.....でも入りたいという女性は宿泊するしかありません。

Img_6011 ‘すずめの湯’には本館の玄関を出て右へ。


Imgp1325温泉へ下る階段。


Imgp1326 階段の途中には満開の彼岸花。ひと晩中、激しく降り続いた雨露を身にまとい.....。


Imgp1321 階段途中から。左側の建物が男女別の内湯になっていて、こちらでかけ湯をしてから右側の半露天風呂に移動します。


Imgp1322 内湯のお風呂。朝の混浴タイムに覗いてみると、さすがに誰もいませんでした。お湯の白濁度は、ここが一番濃かったように記憶しています。
半露天風呂でのは、宿及び入浴中の方の許可なしの撮影は不可でしたので、宿のHPにてご覧下さい。
2つに区切られた少し小さめの浴槽には熱めのお湯が、6つに区切られた大きな浴槽には温めのお湯が掛け流されていました。浴槽が区切られているように見えるのは表面だけで、下の部分は実はつながっています。‘清風荘’さんの温泉は、裏山の地獄地帯から引湯しているそうですが、ここ、‘すずめの湯’だけは湯船の底から湧出。ぼこぼこと生まれる泡が肌をくすぐりながら這い上がってきて、湯面で弾けます。そのぼこぼこという音と雨が地面をたたく音を聞きながらの入浴は、何だか心癒されるひとときでした。

Img_6039 シャワーがあって、シャンプー、ボディーソープが完備してあるのは、本館の内湯であるこの‘元湯’のみ。‘すずめの湯’に次いで古い浴場だそうです。浴槽は広くて、20人くらいは余裕で入浴できそうです。もちろん、源泉掛け流し。湯船からは、惜し気もなく、お湯がざあざあ.....あふれ出ています。


Imgp1319

男女別の露天岩風呂は、お食事処‘曲水庵’のほぼ向かい側にあります。女性用のお風呂へは階段を登って。脱衣場には畳が敷き詰められていました。


Imgp1317 男性風呂のすぐ後ろにあるということで、‘仇討ちの湯’という物騒なネーミングがついていました。源泉に近く、熱めのお湯が特徴とのことでしたが、昨夜の雨のせいか、朝入浴してみると、温めの優しいお湯でした。案内板によると、火傷・切傷・創傷・慢性皮膚病・リュウマチスに効果ありとのこと。


Img_6016 本館から一番遠い場所にある男女別半露天風呂‘新湯’。


Imgp1312_2 早朝訪れてみると、先客なし深めの浴槽に注ぎ込まれたお湯は、少し熱めでしたが優しく身体を包み込んでくれて、とても心地よかったです。ゆっくり過ごせたからでしょうか、‘すずめの湯’に次いで、好きなお風呂です。


Imgp1313 浴槽の縁では、温泉成分とお湯が分離していました。


Img_6006 部屋の近くには、家族風呂が2つ。湯船は小さめ、大人2人だとちょっと窮屈かな.....?

江戸時代には熊本細川藩の藩士にしか入浴が許されなかったという地獄温泉ですが、10年前のサッカーワールドカップ日韓大会の際には、熊本で大会前のキャンプを行っていたベルギー代表チーム一行も入浴したそうです。


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清風荘 @ 地獄温泉 食事編

2012. 9.22-23

嬉しいのは、清風荘さんでは食事の選択が可能なこと。フレンチ、旬采懐石、いろり焼や鍋料理.....。山の中の鄙びた温泉でいただくフレンチとはいかがなものか.....と興味をもって、フレンチのミニ・コースを申し込んでおいたところ、宿の方から連絡があり、フレンチは3日前の予約が必要と言われ、名物の地獄鍋に変更。
Img_6013 お食事は、離れの曲水庵にていただきます。渡り廊下で本館ともつながっているので、外に出ることなく曲水庵に行くことも可。


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囲炉裏テーブルの上に用意されていたのは、食前酒(梅酒)、虹鱒のお刺身と温泉卵。


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テーブルの横に水路があり、食材がたらいに乗せられてやって来ます。席のところで停まるようにはなっているようですが、水流の勢いが強くて通過してしまうこともたま~にあるそうです。その説明を聞いた相棒さん、ダッシュ


Img_6023 鉄板焼きの材料は、新鮮野菜と鴨肉(手前)と鹿肉。これだけでも、お腹いっぱいになりそうだなぁ.....


Img_6024 更に鍋の材料は、てんこ盛りのきのことイノシシの肉。ぼたん鍋ですね。


Img_6031

こんな感じで、自分で煮たり、焼いたりします。脂が下に流れるよう、鴨肉は鉄板の上の方で焼いて下さいとのこと。鴨肉と言えば鍋ですが、今回初めて焼肉でいただきました。炭火で焼いたお肉は、表面がパリッと香ばしく、美味しかったです。鹿肉は臭みはありませんでしたが、脂分があまりない分、旨味には欠けるように思いました。鉄板部分にはいろいろと並べ、鍋の具材も投入しましたが、炭火ってあっと言う間に火が通っちゃうんですね.....。食べたり、焼き具合・煮え具合をチェックしたり、写真を撮ったり、何だかすごく忙しかったです。
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既にお腹がぱんぱんの状態のときに登場したきびご飯、のっぺい汁とお漬物。本当に苦しかったのですが、このご飯はとっても美味しくて、ついついストッパーが外れてしまいました。お塩を入れて炊いているのだとか.....。どこのどんなお塩か、訊いてみたらよかったなぁ~。


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‘あ~、もうダメ’と言いながら、とどめのアイスクリームしかも白玉あずき付き.....&コーヒー.....。トルコアイスのようにびょ~んと伸びがありながら、甘さ控えめのあっさりした美味しさ。苺の酸味が効いた苺バニラと、抹茶の苦味がいい感じの抹茶バニラと大人好みのデザートで、恐ろしいことに、これまた完食.....。
鍋か、鉄板焼きかどちらか一つでも、胃袋オーバーフローだっただろうなぁ.....


Img_6046 朝食はバイキング形式。和食系、洋食系とメニューは豊富。鮭を取ろうとして、‘えっ生.....。’自分で、席で炭火網焼きしていただくようです。バイキングって、何だか落ち着かなくてあまり好きではなかったけれど、自分が食べたいものを食べる分だけゲットすればよいので、気は楽かも.....。
あれっ.....朝食の写真ってこれだけ....?きっとまた、食べるので忙しかったんだろうな.....

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清風荘 @ 地獄温泉 施設編

2012. 9.22-23

Img_6014 さて、本日のお宿は、地獄温泉にある‘清風荘’さんです。癒しとは程遠いネーミングの温泉ですが、火山ガスにより草木の生えない地獄地帯が裏山にあることが由来となっているようです。
以前に立ち寄り湯をしたことがあると相棒さんは言うのですが、私にはその記憶がなく、宿を予約。


Img_6010玄関。イノシシの剥製がお出迎え(右提灯の下)。見えるかな.....?写真では小さくにしか見えませんが、立派なイノシシさんでした。


Img_6017 玄関に入ると正面に囲炉裏。


Img_6004 案内されたのは120年の歴史をもつ本館2階のお部屋。その前の廊下。まるで田舎の親戚の家にでも泊まりに来たかのような感じです。
部屋と部屋の間は壁で仕切られていますが、入り口は障子戸。もちろん鍵はかかりません。貴重品はフロントで預かっていただけるようです。


Img_6003 お部屋はシンプル。座布団が向かい合わせではなく、並べて置かれているのがかわいい。一部見えていますが、奥の床の間に小さなテレビ、入り口入って左側に古い鏡台がありました。お手洗い、洗面所は共同で。男女別にはなっています。
他にも鍵のかかる部屋やトイレ付の部屋もあるようです。


Img_6048 畳は市松畳。
潔癖症の人にはムリかも.....なんて口コミもあり、ドキドキしましたが、予想していた以上にきれいに管理されていて問題なし。ただ、隣にどういう人が泊まるかで、快適性は大きく左右されてしまいますが.....。


Img_6005 こちらは元湯に向かう廊下。ぴかぴかに磨き上げられています。こちらのお部屋は、襖で仕切られているようですね。


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ちょっとしたコーナーに、さり気なく花が飾られているのもいい感じ。

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Lunch @ そば処 和 阿蘇一の宮

2012. 9.22

ちょっと遅くなってしまいましたが、ランチと行きましょう。
Img_5997 仙酔峡の登山口に向かう途中見つけたお蕎麦屋さん、‘そば処 和’。


Img_5994 自宅の二間をお店として使っているようで、そばを打ったりする調理場は、奥の洋間の右隣にありました。


Img_5995 私たちが案内されたのは手前のカーペット敷きのお部屋の窓際の小さな席。


Img_5986 まずは、揚げそば味付けなし。おそばそのものを味わって.....ということなんでしょう。そばの味はよくわかりませんでしたが、カリッと香ばしかったです。
そば打ちは注文を受けてから。少し待つことになりますが、こだわりにお付き合いしましょう。


Img_5990私が注文したのは、おすすめ限定14食の二種もり。だし汁、薬味、そしてお水の入った器が木のお盆に乗せられて登場。手前の色の濃い方が十割そば、奥が打ちたてそばのようです。
‘打ちたてなので、お水でいただいても美味しいです。わさびはそばに直接つけて下さい。’とのこと。言われた通り、最初はお水でいただいてみたのですが.....。白状しちゃいますと、そばのお味、香り、よくわかりません。途中からだし汁でいただきましたが、とっても美味しかったです。.....ってことは、だし汁でおそばを味わってることになるんだろうな.....。今の時季は北海道産のそば粉を使っているそうですが、細麺ながらコシの強い、しっかりとしたおそばでした。

Img_5991 こちらは、相棒さん注文の鴨せいろ。鴨のだしが効いた甘めのつゆは濃厚で、これまた美味。炒めた茄子もそのお出汁を吸って、とっても美味しかったです。
お値段的にはちょっと高めですが、納得のいくお味でした。


Img_5993 そば湯もとろ~りと濃厚。そば湯って、身体ぽかぽかになりますね。


Img_5996 お庭に出ると白い彼岸花。そういえば、お彼岸ですね.....。

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阿蘇へⅣ

2012. 9.22

Dsc05135 山頂から見えていたミニ・テーブルマウンテン?あの辺りまでは歩きたかったのだけど.....。


Dsc01248 これ、絶対来るよねぇ.....雨雲。


Img_5952 という訳で、早々に下山することにしました。仙酔尾根を下り始めたのですが、これが結構キツイ下りも嬉しくはないけれど、登りだと心めげてただろうな。ロープウェイ沿いに登って来てラッキーでした。


Dsc01253ロープウェイ沿いに登っていたときに左手に見えた斜面を、今度は右側から


Dsc01254地層の部分をアップ。


Dsc01265 たくさんのアキノキリンソウに励まされながらの下山、悪くない。


Dsc01274 皆さん、続々と登って来ていますが.....。


Dsc01277 何だかやばくないですか.....?


Dsc01278 ゴールの駐車場まではまだあんなにあるし.....。


Img_5958赤岩のごろごろした道。今は大丈夫だけど、雨に濡れちゃったりしたら、滑り易くなるかも知れないし......と心配しているそばから、ぽつぽつ→ぱちぱち→ざあざあ.....


Img_5954気持ちは焦るけれど、花を見つければ ダイモンジソウ。


Img_5955 フクオウソウは初対面。ゆっくり愛でたかったなぁ.....。


Dsc01295 雨は降ったり、止んだり.....。お日さまよ~、どこ行っちゃいましたか~
見上げると、不思議な斜面。雨が降り始めても尾根を登って行く方々、何人もすれ違いました。皆んな、ガッツあるよなぁ.....。


Dsc01298 朝は逆光で霞んでいた鷲ヶ峰もくっきりと。


Img_5974 こんな風に靄 が加わると、‘ジュラシックパーク’の撮影にも使えるかも.....なんてくだらないことを考えるのは私だけ.....?


Img_5978 下山してきました。まだ雨はぱらついていましたが、駐車場から少し下ったところにある沢で、靴の汚れをオフ。
仙酔尾根を下り終えたとき、なぞが解けました。このルートの入り口にはロープが張ってあったのでした。たとえそこを突破したとしても、わずかな距離ですが、藪こぎのような道になるので、軟弱者の私たちにはきっとその先進むことはなかっただろうと思います。やっぱりロープウェイ沿いで正解だ


Img_5979 仙人が酔うほど美しい峡谷の水は、雨に降られても清らかに澄んでいました。

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阿蘇へⅢ

2012. 9.22

Img_5891 火口群を後に、まずは中岳のてっぺんへ。この辺りはきれいなレンガ色の土の道。


Dsc01161 落石注意の看板があるところは速やかに.....。


Img_5898 地層がはっきり、くっきり。


Dsc01173 土の色ががらりと変わって、今度はグレー。先に見える少し高いポイントが山頂のようです。


Dsc01172 山頂部分をアップしてみると、先行人が何人か.....。


Dsc01177 振り返ると火口東駅から展望所までの道がくっきり最後の方は結構急だったんですね.....。


Dsc01183 第一次規制発令中は、これより先.....つまり私たちが歩いて来た道.....は、立入禁止とのこと。第一次規制って.....?


Dsc01189 中岳頂上まであとひと息っ表面がざらざらしていて滑らないので助かります。


Img_5909

登り切ってみると、あれ~黄土色の土。ここからも火口群を見おろすことができます。火口があるのは中岳の中腹辺りになるのでしょうね.....


Img_5910 登山用に購入した調光レンズのメガネ。こんななのに、変色してますよっやっぱりお山は紫外線が強いんだなぁ.....。日焼け止めはいつの季節でも必需品です。


Img_5911 んっ..... 何だか空が変.....。先を急ぐことにしましょう。


Dsc01198_2 次第に緑も増えてきました。


Dsc01200 ここにも登山禁止の看板.....。あまり機能していないかも.....?


Img_5921中岳から高岳への縦走路は気持ちのよい尾根道。こんな場所ならいくらでも歩けそ~。


Dsc01201登山道沿いには、風に踊るミニ?ススキ.....。


Img_5934 中岳が遠くなりました。奥の烏帽子岳の方がどっしり見えますが、実際には、高さでは中岳の方が上みたいです。


Dsc01211 草原状の斜面で、存在感を示していた赤い岩。


Dsc01225 阿蘇の最高峰、高岳に着きました~
奥には雲海に浮かぶ九重連山。


Dsc01237 視線を少し移すと、これまた阿蘇五岳の一つ、根子岳と、その右奥に祖母山が薄らと。


Dsc01234 そしてこちらが、今、歩いて来た道です。ロープウェイの駅も右端にちらりと見えてますね。

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阿蘇へⅡ

2012. 9.22

Dsc01095 うろうろしているうちに、仙酔峡ロープウェイに沿うようにある散策路に合流。ここは下山の際利用しようと思っていたルートですが、ま、いいか..... 道もしっかりしているし、ルート案内も頻繁にあります。これなら迷う方が難しい.....。


Dsc01104 ロープウェイの火口東駅が見えてきました。近付いてみると、建物はかなり傷んでいます。2010年の5月から運行休止中で、再開のための資金がなかなか確保できないのだとか.....。


Dsc01107

今にも滑り落ちてきそうな、斜面の地形。
あれ..... うろこ雲、急成長してない.....?青空はどこ.....?


Img_5869 こういう看板は、あちこちで見ましたが.....。


Dsc01109

ロープウェイ駅から火口東展望所に向かおうとしたところで、登山禁止の看板。ロープも張ってありますけど.....
後からやって来た方が、看板に足を止めることなく通り過ぎるのを見て、私たちもGo


Img_5873

歩道沿いには避難壕が短いピッチで設置されています。


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こんな過酷な場所で元気に咲いていたのは、イタドリくらい.....。


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阿蘇の噴火口を見おろせる場所に到着


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火口付近をアップ


Dsc05124 もいっちょ


Dsc05123 噴火口の向こう側には火口西展望所。中学生のときの修学旅行も含めて、これまで阿蘇には何度か来ていますが、見学はいつもあちら側。規制がかかっていなければ、火口をより間近で見ることができます。


Dsc05130 火口の向こうには阿蘇五岳(あそごがく)の一つ、烏帽子岳がどーんっ


Dsc01129 ちょっと違う角度から。写真ではなかなか伝え切れないのが残念ですが、すごい迫力です。今回も感動をまた新たにしました。
この辺りは中岳の火口らしいのですが、案内板によると、ここだけで7つもの火口があるんですよ


Dsc05131 これも火口の一つだと思われますが、中は乾燥して、植物らしきものも見えています。


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ここが火口東展望所の端っこ。荒涼とした風景が広がっています。


Dsc01130 ここから、中岳・高岳へ向かいます。この先はきちんとした登山装備で.....との案内板。

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阿蘇へⅠ

2012. 9.22

久々にマークの予報に、九州のおへそのお山へ。いつものように前夜出発、阿蘇駅傍の道の駅にて車中泊。もう‘涼しい’をすっ飛ばして、肌寒くらいの夜。しっかりとした寝袋を持参していてよかったです。
Dsc01041仙酔峡登山口を出発したのは8時ちょっと過ぎ。正面から射し込んで来る陽光が眩しい~


Dsc01045 頭上には、青空を覆い尽くすうろこ雲。


Dsc01086 意外と花も多く、気分よく歩き始めたけれど.....。
久住山でもたくさん見かけたノリウツギ。


Dsc01051ひょっとして、このふわふわさんもノリウツギ.....?


Dsc01068こんなグロテスクなものも見つけてしまいましたが、まさかこれも.....?


Dsc01058 アキノキリンソウ。黄色はやはり目立ちます。


Dsc01063 アザミ?タムラソウ?違いがよくわかりません。かわいそうに、このお花は折られていました


Dsc01065 ヤマハギ。


Img_5862

ノダケ.....?


Img_5863 ワレモコウ。


Dsc01067 会えるのは来年の初夏だろうな.....と思っていたミヤマキリシマにばったり狂い咲き?に感謝。


Img_5850 小さな、小さなツツジです。火山活動によって生態系が撹乱された山肌で優先種として生存できる植物で、火山の活動が終息し植物の遷移によって森林化が進むと、生存できなくなるのだとか。


Dsc01066 駐車場からここまで上がって来ましたが、展望台らしきところで、どうも行き止まりのようです。


Dsc01075 写真中央右寄りの仙酔尾根を歩いて山頂を目指すつもりでしたが.....。ルートファインディングに失敗

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Lunch @ 博多阪急うまか食堂

2012. 9.19

暑さを理由に、夏の間歩くことをすっかりサボってしまっていましたが、少し秋めいて来たこの頃、久しぶりにウォーキングを再開初めて博多まで歩いてみました。家からは50分ほど、暑さが緩んできたと言えども、真昼間のウォーキングはやっぱり暑か~ それでも、知らない道を歩くのはいろいろと発見があって、楽しかったです。
さて、博多に到着したのが13時過ぎ、映画が始まる時間までそんなには余裕がなかったので、博多阪急の地下にある‘うまか食堂’でランチ。佐賀のからつバーガーや長崎雲仙の小浜ちゃんぽん、大阪のたこ焼きやイカ焼き等のお店がありましたが、今日は藤けん鮮魚店さんがやっているお寿司カウンターへ。
Img_5836 手っ取り早く、ランチを注文。にぎり8貫とかっぱ巻き3つにお吸い物がついて900円。
にぎりは少し小さめですが、ネタは新鮮でよいものを使っていて美味、シャリもいい感じ。お得感があります。好みに応じて1貫からの注文も、もちろんOKです。
彩りでしょうか、さっと茹でたスナップエンドウとミニトマトのシロップ漬けが添えられていました。


Img_5839この日、目の前に並んでいたネタは近海ものが中心。
ネタに添えられた名札の下には英語と赤いハングル文字も。


Img_5838

真ん中に置いてあるのは紅色岩塩。お醤油は2種、関東のものと九州のものが置いてありました。お店によっては、一般に販売されているお醤油の他に‘九州しょうゆ’を置いているところもあります。この九州しょうゆ、甘めなのかな?と想像していたのですが、甘みもあるけどしょっぱさもある濃い味のお醤油でした。
私がおじゃました時間には既に空いていましたが、レジの横に待ち時間を記入するボードがあったので、ランチタイムどんぴしゃだと結構混むのかも知れません。


Img_5840 映画を見終わると17時。家に帰りつく頃には、いぶし銀のような空が迎えてくれました。

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オートミール

2012. 9.13

友達の料理ブログに登場していた‘オートミールクッキー’。
Img_5832 オートミール.....。スープ等料理にとろみを出すのに買っては賞味期限内に使い切れず捨ててしまい、でもまた買ってしまう.....という、私にとってはとっても悩ましい食材です。
でも.....そうかオートミールクッキーなら、オートミールを大量消費できるよなぁ.....。ということで、トライ
オートミールは、オーツ麦(えん麦)を蒸してローラーでフレーク状にしたもの。良質な自然のたんぱく質を含み、ビタミンB1や鉄分が豊富、食物繊維も水溶性と不溶性の2種類が含まれているとのこと。あ~、こんな栄養学的に優秀な食材を捨てていたなんて.....。ごめんなさい~


Img_5834 スプーンを使って適当に成形、焼き上がりの形はオーブンの熱任せ。
サクサクと食感もよく、満腹感も得られるけれど、バターや砂糖のあの量を目撃すると、そんなに頻繁につくる勇気はないなぁ.....。

今回のレシピはこちら
レーズンの他にクルミやシナモンも加えてみました。私的には砂糖はもっと少なめでよかったかも。

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Lunch @ 蕎麦処 えん 平尾台

2012. 9. 1

Imgp0086平尾台散策を終えて、お腹と背中がくっつきそうな?お腹を抱えてそう言えば、今日は朝食も食べ損なってました~、道中見かけた手打ちそば屋‘えん’さんへ。駐車場は2ヶ所、ともにかなり車が停まっていたのでいっぱいなんだろうな.....とは思ったものの、気分は既にお蕎麦入り口に並べられていた椅子に座って待つこと間もなく、カウンター席に案内していただけました。それほど多くはないメニューの中から、天ぷらそばを注文。期待にどきどきわくわく.....


Img_5815

が.....坐ってからが長かった.....。厨房を囲むようにカウンター席がL字型に配置されているのですが、少~しずつ出来上がるおそばは、私たちの前に着地することなく、奥の座敷や他のカウンター席に運ばれて.....。あ~、お腹空いたよ~
気を紛らわそうと、今日撮った写真を確認したり、外に出て庭をうろうろしたり、親父さんがゆで上がったそばを丁寧に、ほんとに丁寧に洗うのをぼーっと見つめたり.....。


Imgp0091

意識が遠のきかけた頃、やっとおそばの登場です。やった~
今日のそばは、地元平尾台産と阿蘇の九木野産の蕎麦粉をミックスして手打ちされたもの。量的にちょっと少なめかな?と思ったのですが、食べ終える頃には満腹に。


Imgp0092

コシの強い細麺、十割そばのわりに上品なおそばです。とっても美味しくいただけました。
そば湯も濃厚で、ナイス


Imgp0093天ぷらそばは一番の人気メニューのよう。私たちの直後で売り切れとなりました。
その天ぷら。季節の新鮮野菜や山菜、いろいろなものが少しずつ。甘みが去った後、酸味がわーっと口の中に広がる不思議な天ぷら。‘何?’と相棒さんとひそひそ話していたら、‘それはね、青トマトだよ。わからないのがあったら、何でも訊いて。’と親父さん。おもしろいところでは、いちじくの天ぷらなんてのもありました。
入店のタイミングが悪く、随分待ちましたが、平尾台に来たなら味わって欲しいおそばです。
ちなみに、このお店、ご主人が定年退職後、そば打ち教室で出合った仲間と開いたんだそう。テレビ朝日の‘人生の楽園’という番組で紹介されたこともあるそうです。


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自然の彫刻 @ 平尾台

2012. 9. 1

Imgp7934

.....って思っていたけど、その形はさまざま。自然による造形を少しばかり。


Imgp7947

いく筋もの雨粒の滑り台.....


Imgp0074_2

浸食=かなりの進行形.....。地面と一体化しちゃうのに、あとどのくらいの年数がかかるのだろう.....?


Imgp0047 芸術作品ついで?に、相棒さんの写真から.....。虫たちを撮るのも好きみたいです。カマキリって、こんな顔してたんですねぇ~


Imgp0060

空のとメマツヨイグサの出合い 寝っ転がっての撮影かな.....?


Imgp7956

蝶は私もたま~に撮りますが、きれいに羽を広げたところを撮るのって、結構難しい.....。よっぽどお食事に夢中になっていたんでしょう ナイスタイミング

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9月初旬 平尾台の花

2012. 9. 1

9月初旬、平尾台で見つけたお花たち。

Imgp0008まずは、最初に登りかけたNG道で出合った花から。
ツユクサ。子どもの頃は、道端でよく見かけましたねぇ.....。懐かしい改めて見ると、高貴な感じのブルー、きれいですね。


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ヒメジョオン。これも普通によく見かけますよね.....。


Imgp0027_2


Img_5746キンミズヒキ。下から開花していくようです。花のアップができるとよいのですが、私のカメラではなかなか難しい.....


Imgp0032_2 ヤブラン。初対面は新宿の代々木公園で。ここでまたお会いできるとは.....。


Imgp0035

クズの花って、初めて見ました。こちらも下からの開花です。


Imgp0056

Imgp0064

さて、リスタートの道から。産毛?だらけのガガイモの花。かつて、種子の毛は朱肉に使われていたんだそうです。


アキカラマツ。鹿児島や沖縄県では絶滅危惧種に指定されているそうです。

Imgp0061ムラサキツメクサ。


Imgp0062 サイヨウシャジン。久住山で出合ったのも、ツリガネニンジンではなく、こちらの花だったかも.....。


Imgp0059メマツヨイグサは大平山山頂近くに多く見られました。


Imgp0071

このコオゾリナとともに、山頂手前にちょっとしたお花畑をつくり出していました。


Imgp0075 これもよく見ますが、正式名は知りません。こうしてじっくり見ると、かわいいですね。


Imgp7951 とても鮮やかなピンク何の花だろう?と調べてみたら、ゲンノショウコでした。大平山山頂を羊群原に向けて少し下ったところや中峠に向かう途中でいくつか見かけました。


Imgp7982 ヤマハッカ?


Img_5762 オミナエシ。


Img_5765 ハバヤマボクチの蕾。なかなかしっかりとした茎です。


Img_5767_2 キキョウの残り花。平尾台はキキョウの群生でも有名らしいのですが、この時季、キキョウは終盤。残っていたのは数えるほど。


Img_5781 広谷湿原にて。サワヒヨドリの蕾?サギソウに会いに行く途中で遭遇。


Img_5785_2 お目当てのサギソウ、会えて嬉しい~ 想像していたよりも、ちっちゃな、ちっちゃな、かわいい花でした。湿原の上を低く舞っているように見えます。どうしてこんな形になっちゃったんでしょう.....?


Img_5794 広谷湿原から茶ヶ床園地に向かう道にて。カワラナデシコ。


Img_5795 ノヒメユリは大平山山頂近くにも少し咲いていました。
期待していた以上の花たちにも会えて、楽しい散策となりました。

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平尾台散歩

2012. 9. 1

福岡県北東部にある平尾台へハイキングに行って来ました。吹上峠の駐車場に車を停め、出発迷わず駐車場のコーナーから続く道を進んで行ったのですが.....。

Imgp0043 途中見えた北九州の街と響灘。


Img_5716

でも、私の心を捉えたたのは、麓に広がる小さな棚田.....間もなく実りの秋を迎えようとしています。


Img_5721 あちらにも楽しそうな山があるなぁ~と背後を振り返りながら.....。
人が歩いていない訳ではない.....。でも、結構草も伸びている.....。何だか変.....と思いながらも進んで行くと、突然登山道は急降下登山道を示す赤いはあるけれど.....と途中まで下って、その先も急な下りが続いているのを見て確信またやっちゃったか~ がくっ.....駐車場へ戻ります。


Imgp0054 地図で確認すると、駐車場とは道を挟んで反対側に登山口が.....。ちょっと気が緩み過ぎかぁ~
気を取り直してリスタート、まずは大平山(おおへらやま)を目指して.....。こちらの道は案内もしっかり


Imgp0076 写真手前のなだらかな山が、最初登ろうとしていたところ。登山道がまっすぐ山頂に続いていますが、ここには鉄柵があって通過することができず、ジグザクと小さな道を歩いていました.....。
先にあるのは採石場のようです。


Img_5738

カルスト台地の平尾台、大平山への道、少しずつ石灰岩が現れ始めました。
標高はそれほど高くありません。風が吹けば涼しくて気持ちよいけれど、風が止んだ途端、上から照りつける強烈な陽射しと地面からの湿気で、結構きついです。


Img_5739 権現山までの縦走も楽しそうだけど、今日はやめとこっ熱中症が怖い.....。


Img_5744 30分ほどであっけなく登頂
ここで出合った男性に広谷湿原にサギソウが咲いていたと教えていただき、そちらに向かうことに.....。


Imgp7948 羊群原を緩やかに下って行きます。


Imgp7954 途中、周防灘方向も見えていました。


Img_5769 羊たちに見えるかな.....?


Img_5768 今下って来た大平山です。吹上峠の登山口から見上げる大平山は草原状の山にしか見えないのに、こちらからだとがいっぱい


Img_5791 中峠から広谷湿原に向かう道にて。権現山と反対側にも草原状の小さな山?丘?が並んでいます。何となく葉祥明さんの絵を思い出していました。


Img_5782 権現山さん、お花をど~ぞ


Img_5800 広谷湿原を後に、茶ヶ床園地へ。中峠を過ぎたあたりで、もう一度、いっぱいの大平山。


Img_5801_2

茶ヶ床園地に近付いて来ました。登山口に近いところにはなぜか畑もありました。でも好きだな~、この風景
茶ヶ床園地は位置的に平尾台のほぼ中央にあり、駐車場、お手洗い、ちょっとしたピクニックエリア等があります。どこに行くにも便利だからでしょうか、駐車場に入りきらない車が空きの順番待ちをして列になっていました。時刻はちょうど正午。


Img_5809

茶ヶ床園地の登山口から見上げる権現山。ここにも山って、ほんと、見る角度によってその姿を変えるのでおもしろいですね。
写真には写っていませんが、山頂近くではパラグライダーを楽しんでいる人も。気持ちいいだろうなぁ.....。

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