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塚原温泉 火口乃泉 @ 湯布院

2012. 8.25

まさか今週末もまた大分にやって来ることになろうとは..... 別府に用事があるという相棒さんを乗せて別府へ 温泉と山登りにつられてしまう自分が悲しい.....。用事を済ませて、まずは温泉へ。 秋田の玉川温泉に次ぐ強酸性泉があると聞き、湯布院の伽藍岳中腹にある塚原温泉へ向かったところ.....。道中、もしや.....とは思っていましたが、到着して確信。7、8年前に訪れたことのある場所でした
Imgp1276 せっかくやって来たので、入浴していくことに。
案内板によると、平安時代、源為朝が山で狩りをしていた際、傷ついた鹿が湯溜まりで傷を癒しているのを見て、発見された温泉なのだとか。


Imgp1267 内湯は昔ながらの共同浴場といった感じ。入浴料500円。カラン等はなかったように記憶しています。


Imgp1271 木の湯船は正方形、10人も入ればいっぱいになるくらいの大きさ。先客は4人。やや緑がかった黄色い透明のお湯は、自噴かけ流し。玉川温泉のようなピリピリ感はなく、柔らかで優しい感じ。PH1.4、またアルミニウムイオン、鉄イオンの含有量も多い薬湯として知られているようです。温めで気持ちよく、ついつい長湯してしまいそうになるけれど、‘長湯に注意’との貼り紙がありました。
後から入って来た常連さんらしい方が、「今日のお湯は何と温いこと」と驚いていらっしゃったので、加水されていたのかも知れません。そう言われてみると、以前訪れたときにはお湯にピリピリ感があったような.....。

Imgp1274 内湯の建物の右奥に家族風呂と露天風呂があるようです。雨にもかかわらず、相棒さんが選んだのは露天風呂。こちらの入浴料は600円。露天風呂は比較的新しい感じで、長湯はし易いけれど、内湯の方が風情はあるだろうとのこと。口に含んでみると、すっぱいお湯だったそうです。
200円で火口見学も可能。

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