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2012年8月

プリザーブドフラワーの贈りもの

2012. 8.31

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お花が届きました~ 
お誕生日でもないし、結婚記念日でもない。祝うべきことがある訳でもない.....。
何のこたーない、定期購入しているサプリメントの会社から、アンケート協力のお礼
‘プリザーブドフラワー’をいただくのは初めて。小ぢんまりとかわいくまとめられています。生花のうちに色素を抜いて、オーガニック染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを長期間に渡って保つのだそうです。水やりは不要.....というか、色落ちの心配があるので水はかけちゃいけないみたいです。その美しさをキープするために、自分本来の色を奪われ、好みじゃないかも知れないカラーを吸わされるという過酷な運命をたどってきた小さなお花たち.....。愛おしいような、哀れなような.....。じっと見つめていたら、相棒さんがひと言、「それ、食べれるの?」.....ま、お菓子細工のように見えなくもないですけどねぇ.....
それにしても、簡単なアンケートでこんなお花がいただけるなんて、サプリの会社って結構儲かっているんでしょうかね.....。


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パティスリー サリュー @ 平尾

2012. 8.31

Img_5828 駅方向にお買いものに行く途中にあるお店、‘パティスリー サリュー’さん。ずっと気にはなっていたのですが、何となく入り辛い感じがして.....今日が初めての訪問です。どきどき.....
入店すると、ショーケースの反対側に現れたのは男性。何となく女性パティシエをイメージしていたのでちょっと意外でした。
いろいろな種類のケーキがあって、その一つ一つに丁寧な説明がついているので選ぶのに時間がかかってしまいます。その間、根気強くじっと待っていて下さいました。


Img_5698 さて、選んだケーキは2つ。カシスとバニラ・ムースの組み合わせ。酸味の強いカシスと、ふんわり優しい甘さのバニラ.....。上の薄~いチョコレートも、いただけます。イチゴもひっくり返っている訳ではなく、イチゴの表側を上にデコレーションするのが一般的だよなぁ.....と、ちょっとおもしろく感じました。


Img_5699 さて、もう一つは‘M(エム)’というタイトル。見た目だけだと、多分選ばないだろうケーキ。上の丸~いのは、これまた薄~いホワイトチョコレートで食べれちゃいます。


Img_5701 常温に近付きつつあったようで、美しくカットできませんでしたが.....黄色い部分はマンゴー、グリーンの部分は抹茶のムース、ともにイニシャル‘M’ですねぇ.....。この不思議な組み合わせを味わってみたくてゲットしました。控えめな甘さのマンゴと苦味の効いた抹茶.....意外と合うんですよ
写真をよく見ると、抹茶ムースの下とケーキ下の部分は抹茶のスポンジケーキになってますね。見た目はシンプルだけど、結構手間ひまかかっています。


Img_5822 焼き菓子も一つ。栗の入ったパウンドケーキを。洋酒が効いた大人の味、ふんわりしっとり、美味しかったです。
ちなみに、このお店のパティシエさんは数々のコンクール等で受賞されていらっしゃるようで、店内には、トロフィーやメダル、賞状等が所狭しと飾られていました。
こんなお店が近所にあるのは幸せ.....でも、甘~い誘惑に日々耐えられるかが怖いところ.....

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Lunch @ カフェテリア アルポルト 天神

2012. 8.31

久しぶりの天神です。地元のデパート岩田屋さんで‘イタリア展’が開催されていて、今日・明日の2日間、落合シェフが来店されるということで楽しみにしていました。銀座にあるお店、‘ラ・ベットラ’は日本で一番予約が取れないレストランとして有名なのだとか.....。張り切って、11時過ぎに行ってみましたが.....いきなり‘90分待ち’の看板。甘かったか~ どんなに美味しいものが待っていようが待つのは絶対NGの相棒さんが長蛇の列に並ぶ訳もなく、あっさりギブアップです 

Img_5696 しかし、すっかりイタリアンな気分になっていたので、岩田屋さんの新館、7階にある‘カフェテリア アルポルト’へ。こちらは西麻布にある‘リストランテ アルポルト’の片岡シェフがプロデュースされているお店のようです。
ランチメニューの中からチョイスしたのは、平日20食限定の生パスタランチ。


Img_5690 まずはミニサラダ。ポテトサラダにも酸味が効いていましたが、ドレッシングも結構酸っぱめ。夏には嬉しい味付け、あっさり美味しくいただけます。


Img_5691 パスタは2種類の中から選択。こちらは、カジキマグロ、ブラックオリーブ、ケッパー、ドライトマトのオイルソース。ちょっとしょっぱめですが、美味。生パスタだけあって、多少もっちりしています。


Img_5692 自家製パンチェッタと玉ねぎ、彩り野菜のトマトソース。こちらはマイルドなお味。ただ、私にはブルーチーズの味が最初ちょっときつかったかなぁ.....。食べ慣れると気にならなくなりましたが.....。


Img_5694 デザートには、マツの実等々ナッツがいっぱいのふんわりとしたチョコレートケーキ。美味しかったです。
このランチ、窓に近い席でいただいたのですが、お向かい、本館のビルの同じフロアには落合シェフの臨時店舗があって、お料理を楽しむマダム達の様子とか、たまにシェフらしき人物がテーブルをまわっている様子とか、店内まる見え.....。たぶん、向こう側からも.....。何だか、張り合っているかのように感じられるのは、気のせい.....
食後しばらくして、今度はお買い物をしようと‘イタリア展’の方に戻ってみたのですが、更に混雑.....。上りエスカレーターから下りエスカレーターに直行したのでした~

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筌の口温泉共同浴場 @ 九重

2012. 8.26

牧ノ戸峠を後にして、温泉へ。向かった先は筌の口温泉。共同浴場には駐車場がないので、左隣にある旅館‘新清館’さんの駐車場を利用させていただきます。駐車料200円は、駐車場の隅に設置された箱の中へ。
Imgp0962 ちなみに、こちらが‘新清館’さんの露天風呂。広々としていて解放感た~っぷり、とっても雰囲気のよい露天風呂でした。(2006年5月撮影)
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さて、‘新清館’さんの駐車場の右側にある小路を歩いて行くと、その突き当りに男女別の内湯のある共同浴場があります。受付けのおじさんに入浴料200円/人を支払って入場。


Imgp1295 湯船はゆうに20人くらいは入れそうな広さの長方形。やや緑がかった黄土色の濁り湯がなみなみと注がれています。かなりの 鉄臭はありますが、柔らかで肌に優しいお湯です。
雨の中の登山で思いの外、身体が冷えていたようで、しばし首の部分までお湯に包まれていました。うっとりとするような心地よさ、下山後の温泉はほんと最高


Imgp1302 惜し気もなく、じゃあじゃあ流れて行ってます。何という贅沢な掛け流し神経痛、胃腸病等に効果があるのだとか。


Imgp1298 湯口は一番奥。温泉の成分で洗面器も茶色く染まっています。入浴時に使用したタオルもこの温泉色に染まってしまいました。


Imgp1300 湯口に付着した温泉成分。濃そ~
この共同浴場は24時間営業らしく、時間を気にせず、いつでも気軽に立ち寄れるのが嬉しいところ。


Imgp1306 道路を挟んで向かいにある‘ふるさと資料館’の前には、昔懐かしい丸ポスト。現在は、右隣の角ポストに道を譲っている様子.....。


Imgp1307 筌の口橋の上から見る鳴子川。‘新清館’さんの横を流れています。


Imgp1309 橋の手前にあるバス停の時刻表。マイカーでなければ、アクセスは.....なかなか難しそう。

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豚まんのお伴

2012. 8.26

下山すると13時近くになっていました。ちょっと小腹も空いてきたので、登山口の売店で‘豚まん’をゲット
Img_5689 ‘豚まん’についてきたのは、からし.....ではなく、かぼすだっけ.....?すだちだっけ.....?かのポン酢
「え?これ、どうするんですか?」とアホな質問をする私に、売店の女の子、「豚まんにかけるんです。」とあたりまえのお返事..... ちっちゃなカルチャーショック
ところでこれを書きながら、ふと‘豚まん’って自分的にはあまり言わないよなぁ.....‘肉まん’とどう違うんだろう.....?と疑問に思ってチェックしてみたら、こんな記事がありました。ご参考までに。

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8月の終わり 久住の花

2012. 8.26

雨の中の山散歩をハッピーにしてくれた花々.....ありがとう、また会おうね。今度は青空の下で.....
Img_5611 ノアザミ。鮮やかなピンク色がとっても目立っていました。


Img_5624 ワレモコウ。可憐な花です。


Img_5627 ヤクシマホツツジ?


そろそろ見納めのツクシママコナDsc00993_2、これまた鮮やかなピンク色が目を引きます。


Dsc03903_2 イヨフウロ?


Img_5643 オトギリソウ。


Dsc01010_2 イタドリ。


Img_5649イタドリ。 赤バージョン?










Img_5651 ノリウツギ。赤みがかった花もありました。山の斜面に賑やかに咲いていたのは、多分この花.....。


Dsc03824 アキノキリンソウ。


Dsc03875 キリシマヒゴタイ。たくさん咲いていました~。


Dsc03897 マツムシソウ。


Dsc00969 ヤマハギ。


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ツクシゼリ。


Dsc00990ツリガネニンジン。可愛い~
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ノギランも秋色に装い中.....。


Dsc01011 花じゃないけど..... 枝先が紅葉を始めています。


Img_5676 少し離れてみると.....ちょっと地味なクリスマスツリー..... ガスの中で見ると、まるでシャクナゲの花が咲いているかのようにも見えました。


Dsc00985ムシカリの実。

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久住山 雨と風と.....

2012. 8.26

昨夜の風雨はすごかった~ けれど今朝はとても静か.....恐る恐るブラインドを上げてみると、低く垂れ込める暗い雲にテンション それでも、お弁当を用意していただいているので、とりあえず出発。
Img_5603 7時前には久住山の登山口、牧ノ戸峠に到着したものの..... 駐車場にはかなりの車、皆さん様子見。中には、諦めて去ってしまう車も。


Img_5604 気乗りしない様子の相棒さんに、お弁当食べてるうちに雨あがるかも知れないし.....と、車中で朝食。お弁当とはいえ、結構立派な朝食だ。これは絶対カロリー消費せねば.....
たまにちらりと青空が小さく見えたり、薄日が射したりするのだけれど、雨は相変わらず。


Img_5606 1時間ほど車の中で時間をつぶした頃、小雨に.....。レインウェアを身につけて、いざ出発~


Img_5608 山とは反対方向に目をやると、駐車場の向こうにかかる虹 その背景には、いつの間に.....と驚くほど一瞬で広がった青空。よっしゃー


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と喜んだのも一瞬で、歩き始めて30分も経たないうちに再び雨の中.....。ケルン並ぶ登山道。


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煙る雨の中、山の斜面に咲くたくさんの白い花。


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登山道がしっかり整備されているので、あまり視界のない中でも不安感はありません。実際、こんな雨の中でも結構多くの人が普通に歩いているのには、ちょっとびっくり


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一瞬薄日が射して、前方の岩影がおぼろげながら姿を現してくれました。この岩山の横を通り抜けると.....。


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ちょっとした広場になっていて、そこに避難小屋がありました。ここから岩の道を緩やかに登ること30分足らずで.....。


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山頂です.....が、もちろん展望はありません。がくっ! 早々に下山

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下山中、少し視界が開け.....。


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一瞬の後に、青空が広がりました。ほんと、夏山の天気は気まぐれ.....


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牧ノ戸峠から久住山への一般的な登山道は、歩き易い道ですが、ここが難所と言えば難所.....かな?


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少し膨らみ始めたススキの穂の向こうに草原状の山々。晴れていれば、気持ちのよい山歩きになったことでしょう。

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正面に見える涌蓋山(わいたさん)も楽しそう.....。これから山頂を目指す登山者の皆さんを羨ましく思いながら見送った数分後、再び山々は雲の中に消え、レインウェアと帽子をバチバチと叩く雨の音.....
レインギア大活躍の久住山、雷に遭遇しなかったのがせめてもの救い。リベンジはいつかまた.....。


 

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山里の湯 @ 九重

2012. 8.25

‘飯田ヒュッテ’さんでは、希望すればお風呂を沸かしてくれるようですが、せっかく温泉が点在する場所にいるので、立ち寄り湯することにしました。
Imgp1277 向かった先は、‘山里の湯’。宿から車で10分もかかりません。
こちらが受付。‘3,500円’と言われてびっくりしましたが、おばちゃん、素泊まり客と勘違いされていたよう..... 入浴は500円。


Imgp1278 受付けの建物の裏手に、男女別の内湯があります。


Imgp1292 長方形の湯船は1:2.5くらいの割合で区切られていて、小さな湯船の方がやや温かかったです。それでも炭酸泉としては、だいたい38~40℃と高めの温度。


Imgp1284 湯口は左の小さな湯船の方にあり、ひっきりなしに泡がぶくぶく.....。独り占め状態だからよかったものの、小さい湯船に2人.....は、相当窮屈だろうなぁ.....


Imgp1288 すごい炭酸泉あっという間に、肌が泡で覆われてしまいます。鉄臭もあり。
炭酸泉に入ると血流がよくなると言われていますが、入浴中にはそれほど感じなかったものの、後になって身体がぽかぽか しっかりと温まるお湯のようです。


Imgp1282 お湯は無色透明で赤茶色の湯の花が舞っていましたが、洗い場の堆積物きれいなレンガ色です。を見ると、温泉の濃さがわかります。
カランは3つ。


Imgp1283 湯面がギラギラしているのは酸化鉄の結晶で、天然温泉特有のものですと貼り紙がありましたが、あまりわかりませんでした。ちょっと白濁して見えるのがそうなのかな.....?

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飯田ヒュッテ @ 飯田(はんだ)高原

2012. 8.25-26

前回に続いて、‘やまなみハイウェイ’をドライブしましたが、天気は不安定。展望もあまり期待できそうになかったので、早々に宿へ。
Img_5599 阿蘇くじゅう国立公園内は飯田高原にある‘飯田ヒュッテ’さん。登山者の方も多く利用されているようです.....というか登山者基準の宿泊施設のようです。私たちも、一泊夕食、お弁当付きのプランで予約させていただきました。


Img_5597 玄関入ると正面すぐのところに受付と、ちょっとした販売コーナーがあります。


Img_5598その左には、食堂。木のぬくもりが感じられる、気持ちのよい空間です。部屋の中央では、薪ストーブが待機中。


Img_5601 その食堂での夕食。‘頑張って歩いてきてね’というエールのこもった?メニューはボリューム満点で美味真上からの撮影だと写真に入り切らないので、斜め写しで.....。普段の食事の3倍くらいの量なんですが、食べちゃえる~、どうしよ 明日頑張ってカロリー消費しなくっちゃ
食事はNHK制作の百名山を紹介するDVDを見ながら.....。久住山のところで、あれっ このお顔は.....と思ったら、ご主人は山岳ガイドもされていらっしゃるんですね。登山道で雷に遭遇した場合の対処法等々も教えていただけてよかったです。

Img_5595 部屋はシンプルで好ましい。窓を開けると涼しい風が吹き抜けて行きます。下界とは全く異なる気温、贅沢な天然のクーラーです。
お布団はセルフにて。使用する人数分のみ、シーツがかかっていました。
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洗面所、男女別のトイレは共同使用。この日は、私たちの他に、単独の男性客1人、女性客2人が投宿されていましたが、洗面所やお手洗いでかち合うことはありませんでした。飯田高原の緑の風景を眺めながらの歯磨きや洗顔.....いつもの行為だけど、気分いいなぁ.....。
持ち込んだゴミは持ち帰る等山小屋ならではのルールはありますが、館内全体が明るくて清潔でとても居心地のよいところでした。

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塚原温泉 火口乃泉 @ 湯布院

2012. 8.25

まさか今週末もまた大分にやって来ることになろうとは..... 別府に用事があるという相棒さんを乗せて別府へ 温泉と山登りにつられてしまう自分が悲しい.....。用事を済ませて、まずは温泉へ。 秋田の玉川温泉に次ぐ強酸性泉があると聞き、湯布院の伽藍岳中腹にある塚原温泉へ向かったところ.....。道中、もしや.....とは思っていましたが、到着して確信。7、8年前に訪れたことのある場所でした
Imgp1276 せっかくやって来たので、入浴していくことに。
案内板によると、平安時代、源為朝が山で狩りをしていた際、傷ついた鹿が湯溜まりで傷を癒しているのを見て、発見された温泉なのだとか。


Imgp1267 内湯は昔ながらの共同浴場といった感じ。入浴料500円。カラン等はなかったように記憶しています。


Imgp1271 木の湯船は正方形、10人も入ればいっぱいになるくらいの大きさ。先客は4人。やや緑がかった黄色い透明のお湯は、自噴かけ流し。玉川温泉のようなピリピリ感はなく、柔らかで優しい感じ。PH1.4、またアルミニウムイオン、鉄イオンの含有量も多い薬湯として知られているようです。温めで気持ちよく、ついつい長湯してしまいそうになるけれど、‘長湯に注意’との貼り紙がありました。
後から入って来た常連さんらしい方が、「今日のお湯は何と温いこと」と驚いていらっしゃったので、加水されていたのかも知れません。そう言われてみると、以前訪れたときにはお湯にピリピリ感があったような.....。

Imgp1274 内湯の建物の右奥に家族風呂と露天風呂があるようです。雨にもかかわらず、相棒さんが選んだのは露天風呂。こちらの入浴料は600円。露天風呂は比較的新しい感じで、長湯はし易いけれど、内湯の方が風情はあるだろうとのこと。口に含んでみると、すっぱいお湯だったそうです。
200円で火口見学も可能。

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この頃の気まぐれ天気

2012. 8.23

Img_5587 積乱雲がもくもくと.....。この数日、福岡だけじゃないかもしれないけれど.....は、不安定な天気が続いています。晴れていても、突然雷雨になってしまったりします。
案の定、この後しばらくしてから暗い雲が空を覆い始め、どしゃどしゃという地面を叩きつける雨の音が聞こえたかと思ったら、ばりばりばりどーんっという雷の音。ちょうどそのとき、神奈川に住む友達と電話で話している最中だったのですが、すぐそこに落ちたのかというくらい迫力満点の雷の轟音は、送話機を通じて繰り返し聞こえていたようで、相手もびっくり建物の中にいても気持ちがよいものではないけれど、外を歩いていたりしたら相当恐ろしいだろうな.....

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キウイ酢

2012. 8.22

ひとときよりは幾分猛暑も緩んだものの、まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、暑い夏の疲労回復に効果があるお酢、このお酢を使ってキウイ酢をつくってみました。引越し直前にTVで紹介しているのを目にし、興味をもったのですが、これまですっかり忘れていました。お酢には抗菌作用、食欲増進、疲労回復の他にも脂肪の減少、血圧や血中総コレステロールを低下させる効果もあるのだそうです。これにキウイの豊富なビタミンCが加わると頼もしい限り。
Img_5585 フルーツ酢は、お酢:氷砂糖:フルーツ=2:2:1の割合でつくるようです。番組で紹介されていたレシピに従って、お酢300cc、氷砂糖300g、キウイ150gで。一週間後が楽しみです。

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壁湯温泉 @ 九重

2012. 8.18

頑張って、もう一湯。九湯もあると、どこに行こうか迷ってしまいます。
Imgp1258 おじゃましたのは、壁湯温泉は、日本秘湯を守る会の会員でもある‘福元屋’さん。なかなかすてきな雰囲気の湯宿です。


Imgp1265 立ち寄りで利用できるのは、天然洞窟温泉。こちらの小さな湯小屋が女性専用のお風呂です。


Imgp1263 入ってすぐのところに小さな脱衣場があり、そこから階段を少し下ったところにこの洞窟風呂があります。ちょっと薄暗いのですが、何だか落ち着ける空間です。
ちょうどあがったばかりの方と入れ替わりで、ここでもお湯を独り占め。あれっ でも、脱衣場にはもう一つ、使用中のカゴがあったよなぁ.....???
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女性専用のお風呂の先に、混浴のお風呂がありました。撮影はもちろん、相棒さん。先ほどの川底温泉の横を流れていた町田川の辺に壁湯温泉もあります。ただ、こちらのお湯は川底からではなく、岩の奥から湧出しているとのこと。撮影角度が不自然だなぁ~と思ったら、こちらでもカップルが入浴中で、まともな角度からはとても撮影できなかったとのこと。女性専用のお風呂の脱衣場のカゴを使っていたのは、このカップルの女性なのでしょう.....え?ってことは、ここまで移動してきたのかな.....?でも、それだけ堂々としていたら、男性もじろじろ見れそうにないですね。
川底温泉と似たようなお湯でしたが、やや温めで、よりとろっとしていたように感じました。九重、いいところです。

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川底温泉 @ 九重

2012. 8.18

宿をチェックアウトして、これまた九重九湯の一つ、川底温泉へ。
Img_5581 途中、車道のすぐ傍で‘ヒゴタイ’を見つけました。絶滅が危惧される環境省のレッドリストに載っている植物です。九重から阿蘇にかけての地域では、元々自生していたようですが、現在は人の手を借りて増やされた株もあるそうです。この花の傍には、‘ボランティアの方の力を借りて、今年も花をつけることができました。’という小さな看板。


Img_5579 アップでもどうぞ.....。


Imgp1254 さて、川底温泉到着おじゃまするのは、町田川の向こう岸、‘蛍川荘’さんです。
この温泉、刺客を逃れてこの地にやって来た菅原道真によって発見されたという言い伝えがあるようです。


Imgp1246 名物の足元湧出の大浴場は、1856年の開業当時(江戸時代)のまま。残念ながら混浴.....。泣く泣く相棒さんにを預け.....


Imgp1245 底には玉石が敷かれています。この下からこんこんと湧き出ているんですね.....。きれいなお湯です。


Imgp1242 湯船は3つ。写真の2つの湯船の向こう側の一段下がった場所にもう一つ。微妙に温度が異なるらしい.....。
この写真の手前側に、カップルがいたらしく、何とか全体像を撮ろうとねばっていた相棒さん、湯当たりしてギブアップしてしまったもよう.....。
カップルの女性は、江戸時代そのままの入浴風習に従って?湯衣をつけていなかったようで、写真もなかなか撮り辛かったようです。


Img_5582 混浴大浴場は、宿泊棟から川方向にせり出したこの部分にあります。相棒さんが湯当たりしながら頑張っている間?、私は炎天下で汗だくになりながら時間を持て余していました.....


Imgp1239 大浴場入り口の右側にある階段を登って行くと、女性専用のお風呂があります。時間が早かったおかげもあって、独り占め
泉質は筋湯温泉と似たような感じで、わずかにとろみのあるお湯は肌辺り柔らかく、清らか。湯船を満たし、洗い場を流れ出て行く源泉に感動しました。よく観察すると赤茶色の湯の花が遊泳していました。源泉は60~67℃ということですが、いい感じの湯加減でした。飲用すると、胃腸によいそうです。

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大黒屋 @ 筋湯温泉 九重

2012. 8.17-18

Imgp1225 共同浴場‘うたせ湯’からもほど近い場所にある‘大黒屋’さん、部屋数6つの小さな宿です。


Img_5575 玄関入って右側には囲炉裏がありました。


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用意して頂いた部屋は‘光’。傍を川が流れていて水の音が涼しげ。部屋にエアコンと扇風機はありましたが、宿の方も「夏でも使ったことがない。」とおっしゃっていたように、必要ありませんでした。お布団はセルフサービス。


Img_5572 窓の外には青葉を茂らせる銀杏の木。よく見ると、既にたくさんの実をつけていました。


Img_5566 古い建物を上手くリフォームされたようで、きれいにメンテされています。
お手洗い、洗面所は共同。ただ、お盆過ぎの平日ということもあってか、宿泊客は私たちともう一組のみ。快適に過ごすことができました。


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素泊まり予約が原則のようですが、1階の居酒屋‘やまぼうし’での食事が可能です。夕食は、こちらでいただきました。予約しておくと、名物‘夢ポーク’のしゃぶしゃぶもいただけるようです。


Img_5570 チェックイン時に申し込んだ朝食。同じく‘やまぼうし’で。いろいろなものが少しずつ、これで800円。宿食としては良心的な値段設定だと思います。


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さて、肝心の温泉。‘大黒屋’さんには男女別の内湯に3つの家族風呂があります。中でも有名なのが、この‘赤石湯’だそうです。家族風呂といいながら、一人では両手両足を伸ばしても充分過ぎる広さでした。
陽が傾くと、身体を洗っている間、温泉を恋しく思うほど気温が下がったようです。そう言えば、夜になるとお手洗いの便座にもヒーターが入っていましたっけ.....。


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家族風呂その2‘切り石湯’。底に川石が敷き詰められています。‘赤石湯’と比べると、やや小さめではありますが、それでも充分な広さ。


Imgp1236 家族風呂その3‘おけ湯’。このお風呂と男女別の内湯は、宿から川沿いの階段を下ったところにあります。湯面を漂う湯気がいい感じ。この辺りは、既に温泉適期のようです。


Imgp1235 男女別の内湯(女性用)、‘石湯’。6人くらいはゆっくり入れそうな広さです。すべてのお風呂を制覇することはできませんでしたが、他の宿泊客とかち合うこともなく、のんびりと過ごすことができました。
この夏はとにかく暑くて、どこに出かける気にもならずましてや温泉だなんてとんでもないっ、家でうつうつと過ごしていましたが、九州の高原がこんなに涼しく快適だなんて.....。どうしてもっと早く避暑に来なかったのだろうと猛烈に後悔.....


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うたせ湯 @ 筋湯温泉 九重

2012. 8.17

今晩宿泊するのは、九重九湯の一つ、筋湯温泉。
Imgp1217 宿にチェックインしてから、4つある外湯(うち一つは足湯)のうちの一つ、‘うたせ湯’へ。


Imgp1216 宿でいただいたトークン右の柄はうたせ湯なんでしょうね.....を入れて、回転ドアから入場。トークンのない場合、入浴料は300円。
脱衣場は結構狭く、湯上りの人たちで混雑していましたが、浴場内に入ると先客は2人。ラッキー 脱衣場では、日本語・英語・中国語・韓国語による入浴上のルール説明があったので、海外からの観光客も多いのでしょう。


Imgp1223 浴場に入ると、正面に大きな湯船。洗い場は左側、湯船に比較すると随分小さめ。
透明度の高い、美しいお湯です。温めで、肌に柔らかく、ややぬめりがあります。‘源泉掛け流しなので、外気温によって湯温は変化します。’と説明書きがありました。


Imgp1222 湯船の向こうには名物の‘うたせ湯’。まるでステージのよう.....人がたくさんいたら、あそこでオン・ステージは相当勇気が要るかも.....。ふた筋のうたせ湯が8セット、2mの高さから落下。下に立ってみましたが、微妙に幅が広すぎて、肩のツボ?を外れてしまいます。お湯から上がろうとしてふと目をやると、先客の方の一人が‘うたせ湯’の下、うつ伏せに寝転がっていました。そうすると、ぼんのくぼ、腰、膝、踵辺りに上手くヒットするようです。空いているときならではの入浴法なのでしょう。


Dsc00849 ‘うたせ湯’の角には‘九重の名水’。九重連山の一つ、黒岩岳からの天然ミネラルたっぷりの湧水 冷たくて、甘みがあって、お風呂上がりにはとってもありがたいサービスでした。

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赤川温泉

2012. 8.17

温泉の多い九州、でも夏はなぁ.....と、ずっと敬遠していたのですが、冷泉があることを思い出し、久住高原の赤川温泉に向かいました。温泉近くの道中、薄らと紅葉が始まっているのにびっくり宿の方がおっしゃるには、この辺りは、夏でも24℃以上になることはないのだそうです。
Imgp1210 「たった今、空いたところですよ。今まではすごい混雑ぶりで.....。」と、受付の女性。お盆前から、宿泊、立ち寄り問わずかなりの来客があった様子。皆んな、考えることは同じなんですねぇ.....
今晩も満室なのか、食堂のすべてのテーブルの上には夕食が整えられようとしていました。


Imgp1207 玄関の手前左側には、湧き水の中の冷しスイカと冷泉。
入浴後、ここで相棒さんを待っていると女の子の三姉妹がやって来て、「冷たいですね~。」と話かけてきました。九州では、知らない子どもたちに話かけられることが多いような気が.....。‘知らない人とは口をきいてはいけません。’と教えられて育つ都会の子どもたちとは随分雰囲気が異なり、何だかほっとします。「でも、臭~い。鼻が曲がりそう~」と鼻をつまむお姉ちゃんに、「でも、身体にはいいんだよ。」と私。

Imgp1214 思わず見惚れた析出物。飲用すれば、腸の細胞活動を活発にして、体脂肪を乳化し、体内の毒を排出する効果大とのこと。口に含んでみると、わずかに苦味のある微炭酸水のような感じでした。


Imgp1195 さて、お風呂(女性用)です。内湯入ってすぐ右のところに、やや小さめの湯船。こちらは源泉で、泉温25℃。かなり冷たく感じます。


Imgp1198 奥に、少し広めの湯船。こちらは加熱されていて、適温
今日は青みがかった乳白色ですが、さまざまな条件によって乳白色から淡いエメラルドグリーンと変化するようです。源泉との温冷浴法がお薦めとのこと。
以前訪れたときには、石鹸やシャンプー類はNGだったように記憶しているのですが、今回、内湯にはしっかり完備されていました。


Imgp1196 内湯の奥の扉を開けると、目の前に露天風呂。手前はやや浅め。入った直後は、思わず悲鳴を上げそうなくらい冷たかったのですが、奥の湯船に入ってからこちらに戻ると、温かいように感じました。
奥には‘雄飛の滝’がちらり。昔から仏僧や修験者の修業の場となっていたため、昭和37年までは‘行者滝’と呼ばれていたそうです。
鎖の張られた先は、男性用露天風呂でしょうか。以前は混浴だったような.....?滝を眺めながらの入浴なら、男性風呂の方がよさそうです。


Imgp1201 鎖ぎりぎりのところまでやって来ましたが、ここが限界かな~
それにしても美しいお湯見てよし、入ってよし特に夏は.....、飲んでよし、久しぶりにすばらしい温泉?冷泉?を堪能させていただきました。

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ドライブ中の風景

2012. 8.17

福岡に戻る前に温泉でリフレッシュ。道中の写真を4枚ほど.....。

Dsc00814 別府湾SAから見る別府の街。右奥は高崎山、お猿さんのいる山です。ここから眺める夜景もでした。


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湯布院ICで高速を下りて、十数年ぶりに‘やまなみハイウェイ’をドライブ。ここ、標高1,030mにある長者原(ちょうじゃばる)は、思っていたよりも涼しかったです。正面には久住の山々.....。


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噴煙を上げる硫黄山。

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ところ変わって、瀬の本高原を見渡すことのできる高台からの風景。山なみの手前に広がる雲海、天気は下り坂か.....?


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久々の船旅

2012. 8.17

愛媛で育った私。中国地方に住む祖父母や親せきを訪ねるのに船はとても身近な交通手段でした。愛媛を離れてからも、大阪や神戸、広島に住んでいたときには、帰省によく船を利用してましたっけ.....。福岡に引越しする前の6年間は東日本で暮らしていたので、さすがに船とは疎遠になってしまいましたけど.....。このお盆の帰省には久々に乗船。九州と四国を最短の70分で結ぶ国道九四フェリーを利用させていただきました。高速で大分に向かい、佐賀関から、愛媛の三崎へ。行きは深夜真暗闇の中の航行でしたので、帰りの様子をアップ。
Dsc00712 三崎の港へは、日本一細長い半島(約50km)の頂上部分につくられた国道197号(通称:‘佐多岬メロディーライン’)を通って行きます。時間的に余裕があったので、途中展望台に立ち寄ってみました。半島の左側は宇和海、反対側は瀬戸内海。
メロディーラインの一部では、車両の走行音で音楽(ここでは‘みかんの花咲く丘’)を奏でる特別な舗装がされていて、夜中走ったときには、えっ、暴走族と、ちょっとびっくり。

Dsc00731 乗船する‘ニュー豊予2’が入港してきました。九四フェリーでは、3隻の船が航行していますが、‘ニュー豊予2’は699トン、自動車積載41台、定員292名の船。


Dsc03700 いざ、出港


Dsc03699 半島の頂上部に並ぶ風車。半島の反対側、つけ根付近には原発もありますが、今は定期点検中で停止中。


Dsc03685 夏空に広がる雲。半島の先端には白い灯台。あそこが九州に一番近い場所


Dsc03746揺れるなぁ~と思ったら、海面には白波。


Dsc03757 少し進むと穏やかな海域に。別府・臼杵と八幡浜を結ぶ宇和島運輸フェリーが四国方向に航行中。


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高島が見えてくると佐賀関はもうすぐ。


Dsc03775 漁船団が操業中.....
潮流の速い豊予海峡で育った魚は身が引き締まり、脂がのっていて市場評価も高いとのこと。‘関あじ’や‘関さば’は全国的にも有名ですもんね


Dsc00789 佐賀関の港に近づく頃、同じ九四フェリーの2月に就航したばかりの‘シャトル豊予’が三崎を目指して海峡を進み始めていました。

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Lunch @ ひるねこ食堂 友泉亭

2012. 8. 7

Img_5546 ‘地産地消のオーガニック’に興味のあるお友達。彼女が案内してくれたのは、かわいいお店‘ひるねこ食堂’。
このお店の前には、無農薬野菜の移動販売車が週に2回やって来ていて、そちらにはおじゃましたことがあるのですが、お店への訪問は初めて。


Img_5545 手づくりの看板もかわいいでしょ?


Img_5542 ギリシャの白と青をモチーフにしたという店内は統一感はないけれど、異なった個性のあれやこれやが不思議と調和して収まっていて、おしゃれな空間となっています。


Img_5538 数種類のランチメニューの中から、‘ひるねこプレート’を注文してみました。卵や乳製品を含む動物性の食材を使わない玄米菜食プレートとお味噌汁のセット。どちらも素材の味を活かした優しい味つけになっています。
量は少なめに見えますが、食べ終わる頃には結構お腹いっぱいになります。


Img_5540 食後には小さな焼き菓子と飲みもの。


Img_5543 窓際のこの席で、通りを眺めながらのランチ.....っていうのもいいかも。

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サンセベリアの花

2012. 8. 6

Img_5534 サンセベリアの花が、数年ぶりに咲きました~甘酸っぱい香りを周囲にふりまいています。この香り、夜になると一段と濃厚になるような気がします。
別名トラノオとも呼ばれていますが、葉っぱに緑色の濃淡による横縞模様が見られることからきているそうです。


Img_5532 花がついた株は、その一生を間もなく終えます。お別れのご挨拶なのかも知れませんね。

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夏の音

2012. 8. 5

小さな箱を開けてみると、中から出てきたのは‘伊万里 鍋島風鈴’。

Img_5528 早速、外に吊るしてみる。
陶器の風鈴.....想像していたよりも、軽やかで涼しげな音。ちりんちりん......蝉の大合唱の中、時おり心に届く澄んだ音色、何だか懐かしい。
そのうち、暑さが落ち着いた頃、鍋島藩の御用窯が置かれた伊万里の里も歩いてみたいなぁ~。

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Lunch @ かに本家 那の川

2012. 8. 4

百年橋通りを博多方向に向かって車を走らせていると、気づかずに通り過ぎるのが不可能なくらい立派な建物に大きな看板の‘かに本家’。何だか急に、またカニが食べたくなって、おじゃましてきました。
Img_5509 案内された個室は前回と同じ。予約なしで行くとこのお部屋になるのかなぁ?
前回は夜、アラカルトで注文してみましたが、今回はお昼のかに会席‘枝幸(えさし)’をお願いしてみました。


Img_5511 スタートは、本タラバかに豆腐。とろりと滑らかな食感に濃厚な味、美味しいです。


Img_5512 本タラバかにもずく。さっぱりしていて、特に夏には嬉しいメニュー。


Img_5514 味くらべかに酢。やっぱり茹でただけのシンプルに味わうこの方法が、かには一番美味しいと思います。かに酢、マヨネーズ味のドレッシングの2種類が用意されてますが、かに酢でいただくのが好き。


Img_5516 本タラバかにサラダはあっさりめのマヨネーズで。奥右側のワカメにミックスされているのは寒天ではなく、マグロから抽出されたコラーゲンを固めたもの。コリコリとした弾力のある食感。お肌つやつやになるかな.....?


Img_5517 ズワイかにフライ。量的には少ないのですが、ちょこちょこ食していたら結構お腹いっぱいになってきました。


Img_5519 ところへ、かにグラタン登場。期待していたほどかには入っていませんでしたが.....。


Img_5521 本タラバかに太巻き寿司とかに汁。いろいろなものが味見できてお得感はありますが、一品ずつの注文の方が、質的には良いような気がします。


Img_5523 デザートの抹茶のアイスクリームとほうじ茶。
このところ食べてばっかり。暑さに負けて、どこに行くにも車の完璧な運動不足.....やばいです.....

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従姉に教わったこと

2012. 8. 2

Img_5505 こちらに来て、初めての博多駅。夏空が眩し~い。


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駅博多口側には黒田武士の銅像。左手には名槍日本号、右手には大盃。銅像下には、有名な‘黒田節’。さけはのめのめ、のむならば~♪
それにしても、暑いです。陽射しが痛いです。寒さも度が過ぎると痛いけれど、暑さも同じなんですね。九州の太陽はほんと、強烈です日焼け止め塗っていても、結構焼けちゃいます。


Img_5501_2待ち合わせの相手は、広島に住む従姉。仕事で福岡にやって来るというので、ランチがてら急きょ会うことになりました。帰りの新幹線の時間もあり、JR博多シティ、アミュプラザ博多内の‘加賀屋’にて、ちょっと贅沢な‘和牛ヒレ ステーキ御膳’のランチ。
一歳上の従姉と会うのは6年ぶり、ちょっとドキドキしましたが全然変わってなくて、すぐにわかりました。ただ一つの変化と言えば、長~い髪。10年後の自分を想像したときに、彼女的にはロングヘアはありえないと考え、ならば今しかないと伸ばしてみたのだそうです。忙しいスケジュールの中、今回連絡をくれたのも、‘今回逃がしたら、もうしばらく機会がないかもしれない’と考えてのこと。‘もったいないことはしたくない。’というのがモットー。そんな彼女がもう一つ、常に考えていることが‘いかに楽しく生きていくか’。例えば.....。彼女は3年前に父親を亡くしているのですが、ありきたりの葬儀はしたくないと葬式にエンターテイメント性をもたせて、集まった人々とともに笑いながら父親を見送ったそうです。そんな彼女から届いた喪中はがきも、伯母(彼女にとっては母親)が描いた穏やかな表情の父親像が大きく印刷されたものでした。‘ただ亡くなったという事実だけでなく、父親がどんな人物だったか少しでも思い出して欲しかったから.....。’と彼女。‘周囲の人から見たら変って思われるだろうけどね。’と笑う。私は、そんな彼女のやり方が、好きだ。


Img_5508 彼女からの広島土産、‘もみじまんじゅう’。こしあん、つぶあん、抹茶あん、カスタードクリーム、チョコレートクリームの欲張りセット。懐かしかったなぁ.....。

‘ま、いいか。’で日々流されていくのはとっても楽。だけど、‘どうしたら楽しく過ごせるだろう?’、‘自分は今、もったいないことしてるんじゃないだろうか?’と、常に考えながら過ごしているといつもの日々が少し変わってくるかも知れない.....?


 

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見上げると.....

2012. 8. 1

Img_5434夜空の舞台。今宵は主役を譲りましょう.....とおぼろ月。


Img_5473 離れたり.....。


Img_5475 くっついたり.....。


Img_5484 何重にも重なったり.....。


Img_5492 消えゆく花火に、今が真っ盛りの花火、そして生まれたばかりの花火。主役が次々と交代しながら繰り広げられるショー。


Img_5496 フィナーレではとびっきり輝いて.....。
大濠公園での花火大会。公園のすぐ傍に住んでいらっしゃる方のお宅にご招待いただき、特等席での花火見物。すばらしく美味しいお料理の数々とおもしろい人々との語らい。楽しいひとときはあっという間に過ぎて.....。

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