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2012年7月

Lunch @ 達揮(たつき) 姪浜

2012. 7.29

姪浜に用事があったので、その近辺で食事ができるところ.....とネットで探していて見つけたお店、寿司割烹‘達揮’。
Img_5429 もう14時も近いという時間、店内は、たくさんのお客さんで賑わっていました。お店の右側に7~8台ほど停められる駐車場があります。最後の空き1台分をゲット


Img_5423 ランチを注文してみました。お寿司にちょっとした刺身とおかず、それにサラダがついてきます。


Img_5424 お寿司は、にぎり4貫、巻きもの2種。


Img_5425 奥の小鉢に入っているのは、福岡名物の‘おきゅうと’ではないかと、思っているのですが.....。海藻が原料のヘルシーなおかずです。ところてんに似ているかな。ここではネギとおろししょうが、ポン酢でいただきました。福岡では、主に朝食のおかずとして食卓に登場するようです。夏にはよさそうですね.....。


Img_5426 それに、アサリのすまし汁と茶碗蒸し、


Img_5428 デザート(今日はかき氷でした。)がつきます。お寿司はそれなりですが、これで1,050円というのはかなりお得感があります。
それでも、次回はもう少し本格的にお寿司をいただいてみたいなぁ~。相棒さんは5種類の日本酒飲み比べに心奪われている様子.....。

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みそ汁絵日記

少し前に配布されたローカル紙に、興味深い記事がありました。
南島原市の小学校のある先生。授業中にぼんやりしたり、話を聞けない子どもが目立ち始めたことに心を悩ませていました。そこで考え出されたのが、‘みそ汁’の日授業に集中できない多くの子が朝ごはん抜きで登校してきていて、そこに原因があるのではないかと考えられたようです。
そこで、‘みそ汁づくり’を宿題として出すことにしました。
朝、みそ汁をつくる → 家族から感謝される → 気持ちよく登校できる
ただそれだけのことですが、これによって、意欲をもって授業に取り組む子どもが増えたことに驚かれたそうです。「朝ごはんを食べる習慣が身につくと、授業中もきちんと目が覚め、集中力がつきました。食べることは‘生きる土台’です。基本的な生活習慣を培う暮らしの中から、‘学ぼうとする力’が育まれます。また、みそ汁づくりによって、旬を知ることにもなり、段取りもよくなりました。更に、周りの人を見る目も優しくなり、他の人が何を必要としているかが自然とわかるようになりました。経験がものを言い、それが子どもの自信につながります。」と先生。ナイスです
どんな小さなことでもいいから、子どもたちに任せてみる。干渉せず、子どもたちが考えながら作業するのをじっと見守る。子どもたちがしたことに対して、感謝の言葉と評価を与える。この中で一番難しいのは、多分、手を出さずに見ていること。でも、その中から、子どもたちに発見や気づきの機会が生まれ、工夫する楽しさを知り、小さな生きがいにつながって行くのではないでしょうか。その過程の中で自発性も育まれていくのではないかと.....。

さて、‘みそ汁’が話題にでてきましたので、最近ときどき登場する我が家の新しい味のみそ汁をちょっと紹介.....フォト日記ですもんね それは.....

Img_5421 トマトのみそ汁です。野菜スープをつくるときには、必ずトマトを入れます。そうすると酸味が出て美味しくなります。ならば、みそ汁でも.....。と思って入れてみたのが始まり。
今回は朝のサラダに使ったトマト残り半分だったのでトマトの存在感があまりありませんが、暑い日の酸味+は、食欲を引き出してくれるような気がします。個人的には中途半端に入れるより、丸々1個分入れちゃった方が好み。今回の具材は、トマトの他に、玉ねぎ、じゃがいも、えのき、枝豆、松山あげ、青ネギ。邪道でしょうか.....?

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宗像大社へ

2012. 7.22

久しぶりのの日曜日、宗像(むなかた)大社に出かけてきました。広大な駐車場の正面には、立派な祈願殿。

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この鳥居の先に心字池があり、池に架かる石橋を渡って本殿に向かいます。


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神門に向かって右には祓舎(はらえしゃ)。


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左には手水舎。


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空間的にかなり余裕のある手水舎、比較的新しいのでしょうか、デザインもちょっとおもしろいです。


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神門の奥に拝殿が見えています。


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拝殿内部の様子。お賽銭箱の前面には、皇室の菊花紋、十六八重表菊。皇室の御祖先である天照大御神の三柱の姫神をお祀りしているからでしょうか.....。


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拝殿と本殿を側面から見たところです。


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拝殿の左には儀式殿。


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拝殿・本殿を囲むように末社が23ほど並んでいますが、これは約300年前につくられたものだそうです。


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本殿の右奥には御神木である楢の木。写真では上手く迫力が出せませんが、なかなか立派な枝ぶりです。


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九州地方の梅雨明け宣言はまだ出されていませんが、もうすっかり夏の空.....。


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御神木の傍に鎮守の杜に抜ける小路があり、小路に沿って歩き、分岐を左に折れると、鎮守の杜を挟んで、ちょうど本殿の裏手にあたる場所に、‘第二宮’と‘第三宮’がありました。
宗像大社に祀られる三女神のうち、長女・田心姫神(たごりひめのかみ)、次女・湍津姫神(たぎつひめのかみ)は、それぞれ沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮、玄界灘の洋上に鎮座。三女・市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)が祀られているこの地、辺津宮(へつぐう)を第一宮と称し、その境内地に田心姫神と湍津姫神の分霊をお祀りしているのだそうです。正式にはこの三宮を総称して宗像大社というようです。
10月1日に開催される‘みあれ祭’では、市杵島姫神が姉である田心姫神と湍津姫神をお迎えすることになっていて、三女神それぞれの御輿を載せた3席の御座船を中心に大規模な船団が周回するようで、ビデオで見てもなかなかの迫力実際に見てみたいなぁ..... また、境内にある神宝館では、‘海の正倉院’とも呼ばれる沖ノ島からの出土品(古代からの三女神への信仰、大和朝廷の時代から戦国時代にかけての対東アジア交渉を反映するもの等々)を中心に数多くの国宝が展示されていて、とても見応えがありました。また、玄界灘のほぼ中央に位置する沖ノ島は、日本海海戦が繰り広げられた場所でもあり、当時の神職がその戦況を詳細に残した記録も展示されていました。

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さて、鎮守の杜の分岐をまっすぐ奥に進むと.....。


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宗像大神ご降臨の地と伝えられる‘高宮’があります。全国的にも数少ない古代祭場の一つで、宗像大社の中でも、沖ノ島と並び、最も神聖な場所なのだそうです。
暑い日でしたが、この場所では、木陰の中、海からの風が吹き抜け、とても心地よい空間でした。神聖な場所をこのように表現するのは不謹慎かも知れませんけど.....


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紅茶豚なるもの

2012. 7.18

もう随分前、友達の料理ブログにて‘紅茶豚’が登場。いったいどんなものなのか気にはなっていたけれど......。興味をもってから行動に移すまでにかなり時間がかかるようになってしまいました。これも加齢現象かなぁ~?

Img_5376 材料は豚肩ロースのかたまり肉と紅茶のティーバック2つ、これだけ。


Img_5380 ひたひたのお水を入れて、途中アクを取りながら、ひたすら煮ます。煮上がったものをタレの中に漬け込むだけ、とってもシンプルなレシピでした。


Img_5383 紅茶で煮た豚肉は臭みが全くなくて食べやすかったです。今回はタレをかけていただきましたが、夏向きに、レモン汁等酸味を加えてもよかったかも。
手間もかからないし、お弁当にも使えるので、今後お助けレシピとして活躍してくれそう.....かな?

レシピはこちら


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ごみ出し事情 @ 福岡

街によって分別の仕方が異なるごみ出し、引越しの度に頭を悩ますことの一つです。福岡では、市指定のごみ袋をスーパーやコンビニ等でまず購入。
Img_5350 燃えるごみ(赤)、燃えないごみ(青)、空きびん・ペットボトル用(黄)収集後にきっと分別されるのでしょう.....。の3種類。袋の大きさも大(45ℓ)・中(30ℓ)・小(15ℓ)とあり、それぞれ1枚45円・30円・15円=ごみ処理手数料が10枚セットで販売されています。とてもわかり易くてよいと思います。


驚いたのは、福岡ではごみは夜出しだということ。正確には、決められた日の日没から夜12時の間に出すことになっています。収集も夜間。カラス対策なのでしょうが、夏場は特に気になる臭いもそれほど感じることもなく、なかなかよいシステムだと思います。収集する職員の方は大変でしょうけれど.....。

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博多祇園山笠 追い山

2012. 7.15

午前3時前には起床。山小屋でもこんなに早く起き上がることはないなぁ..... ‘どんたく’とともに博多を代表する祭り‘祇園山笠’。7月1日に始まったこの祭りの最終日、‘追い山笠’の日が今日。どうせ見物するなら‘追い山笠’でしょうと話に聞き、頑張って早起きして出かけてきたのでした。‘祇園山笠’は、櫛田神社に祀られる素戔嗚尊(スサノオ)に奉納されるもので、700年以上の歴史をもつ伝統的な祭りなんだそうです。
特別に早朝運行される電車で天神まで出て、そこから博多方向、スタート地点となる櫛田神社を目指します。‘櫛田入り’した山笠は、境内を出て約5kmのコースをゴール目指してタイムを競うようです。

Img_5353 神社に行く途中に見かけた‘飾り山笠’、高さ10mくらいでしょうか.....。‘櫛田神社に奉納されるものなので、お手を触れないで下さい。’とのただし書き。
この辺りはまだ普通に歩けるような状態でしたが、神社に近付くにつれて、どんどん混んできて、ほとんど身動きがとれない状態に.....。汗、体臭、お酒、とんこつラーメン臭、ニンニクの臭い等々さまざまな強烈な臭いが入り混じり、気を失いそうに..... 櫛田神社に行くのは諦め、人混みから何とか脱出成功ほっ.....
「今年は休日と重なるし、すごい人出かもね.....。」とは言われていたけれど.....。


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櫛田神社の裏側が混雑していたのは、‘櫛田入り’する山笠が待機していたから。南神門側にまわると大丈夫でした。境内にも、飾り山笠の展示。


Dsc00610 拝殿にて参拝中の人々.....。


Img_5361_2 そんな中に舁き手の方の‘締め込み’姿も。ちょっとドキッとしてしまいますね。足元は地下足袋と脚絆、上は法被。
この後、見物場所を求めて歩きまわりましたが、どこも人、人、人.....。もう少し先に行ってみたら.....ともがいているうちに相棒さんともはぐれてしまい、どんどんドツボにはまって行く予感.....は当たり進むどころか、身体を動かすこともできず、前の女性の後髪が顔全体に貼り付くような息苦しい状態の中、将棋倒しになって圧死してしまうのではないかとマジで不安になりました。
20分経った頃でしょうか、それでも何とかその場から抜け出し、ほっとひと安心。


Dsc00615 相棒さんはいち早く危険を察知し、難を逃れていたようで、少しは見物も楽しんだようです。


Dsc00624 山笠は、櫛田神社に向いた面を‘表’、その裏側を‘見送り’と呼ぶそうです。これは表側ですね。‘表’には武者物、‘見送り’には童話やアニメが題材になることが多いそうです。


Img_5368 見物を諦めて、しょんぼり、とぼとぼと引き返す途中、結構空いている場所に遭遇。最後の飾り山笠らしいです。ラッキー道路から突き出た鉄の棒に引っかかって身動きのとれない状態になっていました。結局は強引に突破、見物人は拍手喝采していました。
昔は10m以上の山笠がほとんどだったそうですが、電線を切断する事故が相次いだりしたため、高さのある飾り用の‘飾り山’と運行用の‘舁き山’とに分化するようになったようです。現在の‘舁き山’の高さは4.5mまで。


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すべての山笠が行ってしまうと、今までの喧騒がうそのように、静寂な朝が博多の街を包み込んでいました。


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パエリア・パーティー @ 姪の浜

2012. 7. 8

福岡市の西部、博多湾に面した姪の浜で行われる‘パエリア・パーティー’にお招きいただいたので、お出かけしてきました。集ったのは、職業も、年齢も、性別も異なる人たち、何だか楽しい集団です。
Img_5335 場所は、市立のヨットハーバーに隣接したところ。
引越しして来て以来、福岡はすっきりしない天気がずっと続いていましたが、今日はこのとおりの青空 でも、暑くはなく、さわやかな海風の吹く気持ちのよい日でした。きっとこの日のためにとっておいたのでしょう.....。


Img_5321_2 到着直後に始まったのはソーセージづくり.....あの、‘パエリア・パーティー’って聞いて来たんですけど.....
あまりのミンチの量に、思わず「これ、何gですか」と訊いてしまいましたが、単位が違っていました。3kgだそうです。スパイスを加えたミンチの中に、玉ねぎやにんにくをすりおろして混ぜている最中。


Img_5322_2 混ぜた具材を豚腸に詰めていきます。最初はこんなに細いんですね。長さは、だいたい5mくらいあるのだそうです。
豚腸は丈夫だけど、羊腸は繊細で破れやすいのだとか.....。私にとっては、未知の世界で、勉強になりました。


Img_5326_2 具材を詰めるのは二人がかり。一人が袋を押さえて具材を絞り出し、もう一人が具材を奥へと誘導します。


Img_5328_2 詰め終えたら、一人分ずつに整形.....と言っても、ねじるだけのようです。でも、詰め具合がパンパンだったり、ねじるのにちょっと力が入り過ぎたりすると、破れてしまうのだそうです。


Img_5329_2 ジュウジュウと焼けるソーセージ。ピリッとスパイスの効いた大人味でした。焼きたては特に美味しかったのですが、スモークするともっと美味しいんだそうです。
ソーセージの手づくりは大変だけど、添加物も一切入らず、安心感がありますね~。


Img_5332_2 さて、そろそろパエリアにも取りかかるようです。こんな特大の鍋、どこで手に入れたのかなぁ~と思っていると、これが何と、主催者の方とご友人たちでつくられたんだそうです。ひゃ~
炭で熱した鍋にお肉を投入した後、これまた事前に用意されていた鶏ガラスープをイン


Img_5336 その20分後、炒めたお米を、鍋の周囲をまわりながら、落とし入れていきます。


Img_5337 さらにサフランやイカ、カニ等々も投入して.....。


Img_5340 再び待つこと30分あまり、パエリアの完成です。お疲れさまです~←食べるだけの人.....。 
周囲に漂ういい匂い。ソーセージやサラダやらで、既にお腹いっぱいだったはずなのに.....。いろいろな具材の出汁が効いて、とても美味しかったです。特に、おこげは最高~


Img_5341 ヨットハーバーもそろそろ夕陽に染まり始め.....。


Img_5343 撤収作業中、ふと視線を上げると、島の向こうにちょうど夕陽が沈んで行くところでした。
私たちにとっては、参加することのめったにないこのような機会、楽しい日曜日の午後でした。

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Lunch @ 伊都安蔵里(いとあぐり) 糸島

2012. 7. 8

福岡市の中心部、天神のあるビルの一角で、7月いっぱいの期間限定で無農薬/低農薬の野菜の販売が行われています。その野菜が美味しくて、その味に誘われるように、主な産地である糸島に行って来ました。福岡県の最西部に位置する糸島と言っても、島ではありません。は、渋滞がなければ、我が家から40分くらいで行けるところ。今回私たちが訪れたのは、その糸島の‘伊都安蔵里’というところです。因みに、‘伊都’は‘魏志倭人伝’の中にある倭国内の一つの国のようです。
Img_5319 昭和初期の古建築、醤油店をリノベーションした建物は結構大きくて、手前左側は野菜や加工品の販売コーナー、右奥はカフェになっています。


Img_5316 入店してすぐのところには鉢植えが並び.....。


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奥は物産館のような感じになっていて、野菜や調味料、昔ながらのお菓子やお茶等々が販売されています。


Img_5315 店内は照明を控え気味にしているので、自然光がより明るく見えます。


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さて、今日はカフェではなく、お店の奥にあるお食事処で‘安蔵里健康御膳’をいただくことにしました。化学調味料を一切使用せず、無農薬/特別栽培の新鮮野菜の素材本来の力を活かしたお料理で、心身ともに健康になって欲しいという願いがこめられているのだそうです。


Img_5309 渋滞に引っかかってしまい、ここに到着する頃には13時をまわってしまっていました。それでも満席で、しばらく待つことに.....。
二間続きの和室には、大きめの和卓が6つほど並べられています。隣の席が空いて、次の方が案内されるまでの一瞬に撮影。お店というよりも、田舎の親戚の家に遊びに来たといった感じの店内、心落ち着く素敵な空間になっています。


Img_5304 最初に出されたのは、ヤーコン茶。腸をきれいにして、血液をサラサラにしてくれるのだそうです。味はクセがなく飲みやすいです。


Img_5310 そして、こちらが‘安蔵里御膳’(1,000円)。メインが大豆のハンバーグ、赤じそソース。添えられた野菜は、オイルの入っていない手づくりの青じそドレッシングでいただきます。さっぱりとした酸味と青じその香りが食欲を掻き立てます。きゅうりと黄パプリカの塩麹和え、新じゃがのあんかけ、野菜の炊き合わせに、ご飯、味噌汁、お漬物がついてきます。塩麹和えはシンプルですが、素材がよいので、さっぱりと美味しくいただけます。炊き合わせも薄味なだけに、素材の味が楽しめて非常によかったです。ご飯は、玄米か白米かの選択。おかわりは、一杯につき+100円で。デザートは、バナナのシロップ漬け、ミントの葉っぱ添え。豪華ではありませんが、とっても贅沢な昼食でした。
中旬にはまたメニューが変わるとのこと、楽しみです。

伊都安蔵里⇒http://itoaguri.jp/

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玉ねぎに感謝

2012. 7. 7

‘玉ねぎ’と言えば、血液をサラサラにしてくれるというイメージが強いのですが、またすごい力を知ることになりました。
引越し前からひいていた風邪をこじらせ、咳が止まらない相棒さん。夜もろくに眠れない日が続き、ずっと疲れが取れない状態。そういう私も、引越し前は緊張感から、引越し後は慣れない環境から、熟睡できない日々が続き.....。このままだと夏が来る前にバテちゃいそう、何とかならないかなぁ~?と考えていたとき、以前、TVで見た対処法を思い出したのでした。それが.....。
Img_5302これ玉ねぎを切って、枕元に置く.....それだけ。ほんとに効くのか....?.
間もなく、相棒さんの穏やかな寝息が聞こえ始め、「結構強烈だなぁ~。」と玉ねぎの匂いが気になっていた私も、いつしか、すとんっと眠りに落ちていました。結局、朝まで咳に邪魔されることもなく、幸せに眠れたのは本当に久しぶり。玉ねぎパワー、すごいっ
夜中の咳や不眠に悩まされている方は、是非お試しあれ。
私は皮つきのまま玉ねぎを2等分してしまいましたが、ネットで調べてみると、皮はとった方がよいみたいです。

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