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下呂温泉街散策

2012. 5. 2

宿をチェックアウトしてから、少し温泉街を散策してみました。

Dsc04942 下呂発温泉博物館に隣接した加恵瑠(カエル)神社。下呂とカエルの鳴き声を掛けて.....という話があるようですが、本当にそれだけなんだろうか.....?


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祀られていたのは、加恵瑠大明神さま。お賽銭を入れるとお告げを聞くことができるのだそうです.....?


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そしてこんなところにも加恵瑠さま。


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道を挟んで加恵瑠神社の向かいには噴泉塔。噴泉塔の後ろには足湯もありました。石碑に彫られた白鷺は、白鷺伝説に因んだもの。詳しくは、こちら。


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1984年に漫画家 小島功さんが下呂温泉の観光PRポスターを手掛けた関係で、通りには、彼が描いたイラストのモニュメントがいくつか並んでいました。


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Dsc04947 温泉寺へ続く石段は173段。石段の左側に見えているのは地蔵堂です。


Dsc04951 途中、振り返って見ると.....下呂の温泉街を一望


Dsc04954 温泉寺の山門と鐘楼。


Dsc04957 本堂。白鷺伝説の薬師如来を本尊とする臨済宗妙心寺派のお寺です。


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本堂左側にある湯薬師如来像の下からもお湯が湧き出しているようです。下呂の源泉を痛い部分にかけて、お参り下さいとのこと。


Img_4707 温泉寺の裏手にあった飛騨地方の水屋。屋根は、戦前まで飛騨特有の、栗の木を割った板ぐれを葺いたもの。風で飛ばされないように石で押えてあります。山の恵みの天然水は、‘水船’と呼ばれる松の木を掘り抜いたものに溜め、仕切りによって飲用と洗い物用とに利用されました。夏には、‘野菜や果物を冷やしたりするのにも使われていたようです。


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水屋の裏には、目も覚めんばかりの色鮮やかな石楠花。


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Img_4712 頭上には新緑.....。静けさの中で、街の中にいることを、しばし忘れていました。


Img_4716 さて、街に戻り.....。
右端の石碑には、‘日本三名泉発祥の地’とあります。ローマ風?の何とも不思議な外観ですが、‘白鷺之湯’という共同浴場のようです。手前は、‘ビーナスの足湯’。


Img_4719 旅館会館の前にも、噴泉塔。傍にはもちろん、足湯もありました。


Img_4722‘せせらぎの小径’沿いの柳の新緑が美しかったです。
中央に見えるのは、江戸時代の儒学者 林羅山。下呂温泉を群馬県の草津、兵庫県の有馬とともに日本三名泉と称したご本人のようです。


Dsc04974 ‘いでゆ大橋’を渡っているとき、河原に噴泉池を発見入浴は無料ですが、水着着用とのこと。


Img_4729 ‘いでゆ大橋’を渡った先にも噴泉塔。


Dsc04977 そして、JR駅前にも.....。温泉街の中には他にもたくさんの外湯、足湯、噴泉塔があります。下呂温泉って、よっぽど湯量が豊富なんでしょうね.....。



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