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蓼科山へ

2012. 5.20

八ヶ岳連峰の北端に位置する蓼科山。その七合目登山口、標高1,903mにて前夜車中泊。諏訪湖のときとは打って変わって、暖かい夜でした。

Dsc00481

さて翌朝、6時前に出発。


Dsc00484 針葉樹林帯の中のゴロゴロ道を緩やかに登って行きます。


Dsc00485 苔むした林床。


Img_5066 30分も歩くと、登山道に残雪が現れ始めます。ここで軽アイゼン装着アイゼンを忘れて一度出発してしまったのですが、取りに戻っておいてよかった~


Dsc00492 1時間ちょっとで将軍平にある蓼科山荘到着です。


Img_5073 更に雪道を登って行く途中、小さな雪穴の中に、これまた小さな氷柱を発見


Dsc00494 先ほど出合った下山者の方がおっしゃっていた最後の急登はここのようです。


Img_5078 ざっくざっく.....


Img_5079

途中で景色を見ようとして、思わず足がすくんでしまいました。かなりの傾斜です。‘足元に集中’と自分自身に言い聞かせながら、目を伏せて登って行きます。


Dsc00527

蓼科山頂ヒュッテまでやって来ると、頂上はすぐそこ。この辺りには雪がほとんどないので、アイゼンを外します。


Img_5093

蓼科山の山頂(2,530m)は大きな溶岩に覆われた広場でした。


Img_5090

山頂を示す標識から少し下ったところに、蓼科神社の奥社がありました。七合目登山口にあった立派な鳥居はこの奥社のものだったようです。


Dsc00507 雲がかかってきて、山頂からの展望はイマイチ。それでも南八ヶ岳の方は比較的きれいに見えていました。


Dsc00520 霧ヶ峰の手前には白樺湖も見えています。
雲がどんどん上がって来るので、おむすびでブランチを済まして、早々に下山。


Img_5097 恐れていた下りは意外と平気で、ざっくざっく、楽しく下ることができました。


Dsc00551

恐かったのは、下の方の雪道。なぜかアイスバーンに変身していて、アイゼンをつけていても滑ってしまいました。歩き方が悪かったかなぁ.....


Dsc00554

登山口到着。4時間ちょっとの楽しい山散歩でした。


Img_5103 帰り道、蓼科山を振り返ってみました。美しい山容から‘諏訪富士’とも呼ばれているそうです。
山頂付近は完全に雲の中。早めに出発しておいてよかった~

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