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弥彦神社

2012. 4.14

長岡Jctにて関越道から北陸道へ、そして三条燕ICで高速を下りました。

Img_4259 この頃までには雨も上がり、29号線を弥彦神社に向けてドライブしていると、大鳥居がお出迎え。昭和57年上越新幹線開通を記念して建てられた高さ30mの大鳥居です。上の額の大きさは畳12枚分もあるのだそうです。
‘おやひこさま’は万葉集にも詠まれた歴史ある古社、現在はパワースポットとしても有名なようです。


Dsc04390 東京を出たのがお昼過ぎ+ゆっくりドライブだったので、‘おやひこさま’に到着する頃には17時をまわっていました。弥彦山山頂へのロープウェイに乗るのは諦め、神社周辺を散策。神さまが渡る御神橋‘玉ノ橋’。


Img_4260 手水舎にて手を清め.....。


Dsc04399参道を進むと神門が.....。後方の山には霧が立ち込めていて幻想的です。弥彦山はこの左になるようで、写真には写っていません。


Dsc04409 神門の前の狛犬。大正期に造られたもののようですが、なかなか精悍ないい顔をしています。


Dsc04421 首に掛けられたのは.....鈴


Dsc04424 神門を通り抜けて振り返ってみると.....。


Dsc04423 拝殿。


Dsc04425 拝殿の中には提灯が並んで.....。御祭神は、天香山命(あめのかごやまのみこと)。


Dsc04394 境内にて。ようやく開き始めた椿の花。


Dsc04392 こんなものも境内に。石油蒸留釜だそうです。明治17年頃、新潟出身の田代虎次郎によって考案された日本初の石油精製装置で、国内には2基しか現存しないとのこと。原油を締め切った釜に入れ、下から熱し、原油から蒸発するガスをパイプで水中を通して冷やし、液体にするのだそうです。いつ頃まで使われていたんでしょうか.....?


Dsc04446_2 ‘津軽の火の玉石 重い軽いの石’.....???予備知識がなく、単純に重い石と軽い石が置かれているものと思ってしまった私たち.....。しっかりと願いごとを心に思い描いた後、石を持ち上げて軽く感じれば‘成就’、重ければ‘むずかしい’ということなのだそうです。下の台が少し凹んでいるのを見ると、多くの方がきっと持ち上げることに成功されたのでしょう。そこまで気合いの入っていなかった私には、どちらも持ち上げることができませんでした。結構重かったです。この石の伝説に興味のある方はこちらをどうぞ。


Dsc04454_2 参拝者用の駐車場の一角に立てられた看板。弥彦山とスカイツリーって同じ高さ=634mなんですね。
山頂からは、天気がよければ、越後平野や日本海に浮かぶ佐渡を見渡すことができるのだそうです。


Img_4408 翌日の帰り道、里から見る弥彦山。山頂付近には薄らと雪が残り.....。



































 

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