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2012年4月

Dinner @ 燕京 神戸

2012. 4.30

帰京途中、神戸の手前で渋滞にはまってしまいました。重度の渋滞恐怖症の相棒さん、高速を下りると宣言、須磨出口から一般道へ。下りてしまったのなら、せっかくだから‘燕京’へ行こうということになりました。私たちが神戸に住んでいた頃、よく通っていた近所の中華料理屋さんです。
Img_4547 神戸の山手、神戸モスクの向かいに、懐かしいお店は、私たちの記憶のままの姿でありました。最後にこのお店に来たのは、もう5、6年前でしょうか.....。広島から東京に引越しする途中におじゃましたような気がします。


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GW前半の最終日ということもあってか、大家族での来店が数テーブルと、お店は大賑わい。それでも、お店のすごいところは、待たせないところ。たくさんあるメニューの中から私たちが悩んで悩んで選んだのは.....。めったに来れないから、ついいろいろと考えてしまいます。


Img_4549 豆腐と野菜のスープ。とっても優しい味でした。


Img_4550 チャーハン。これは定番、訪れる度に注文していました。塩加減、具材とご飯のバランス、炒め具合が絶妙なんですよね。私たちが‘燕京’にハマってしまったきっかけ。


Img_4551 酢豚は、チャーハンと同じくらいよく頼んでいたかなぁ~。豚肉は柔らかく、しっかりめの味付け。さっと炒められただけの野菜は半生で歯応えがあって美味


Img_4554 海老と青豆のうま煮はあっさりとした塩味が素材の旨みを引き立てています。見た目もきれい 海老が向こう半分に偏っているのがちょっと気になるけれど.....。


Img_4557 ひょっとしたら、ボリュームがちょっと控えめになっているのかも?知れません。以前なら、3品注文した後はお腹いっぱいで動けないような状態だったのですが.....。今晩はまだ少し余裕があったので、デザートを頼んでみました。ぷるっぷるっの杏仁豆腐は、やっぱり美味しかったです。ここで注文して外れ~って思ったことは一度もなく、絶対的安心感のあるお店です。
店のおばちゃんは、相変わらずお元気で愛想よく、以前のように‘どうもありがとうございました~’ととびっきりの笑顔で送ってくれました。もうすっかりご無沙汰の私たちのことを覚えていてくれたのには驚きましたが、嬉しかったです。
食後、少しだけ神戸の街を散策。私たちが住んでいた場所はそのままありましたが、周辺にはマンションが増え、お店も変わり、新しいお店も何軒かできていました。久しぶりの神戸、やっぱりおしゃれで楽しい街だなぁ.....。何だかまたこの街で暮らしてみたくなっちゃいました

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桐の花 @ 内子フレッシュパーク からり

2012. 4.30

帰省したときには海沿いの道を利用することがほとんどですが、今回は山側の道を走ってみました。途中、道の駅‘内子フレッシュパーク からり’に立ち寄り。農産物直売コーナーでは新鮮な野菜がお手頃価格で販売されていて(旬の筍もめちゃ安買って帰りたかったなぁ~)、他にもパン、燻製、シャーベット工房等があって、商品を見てまわるだけでも結構楽しいです。

Img_4538 ちょうどお昼になったので、農産物直売所の一角で販売されていたちらし寿司と巻き寿司を買い、奥のウッドデッキでいただきました。工場で加工されたものではなく、個人の手づくりのお寿司は嫌味がなくて美味しかったです。
ウッドデッキのすぐ傍を流れる小田川、水がきれいで、魚影も見ることができました。


Img_4542 お寿司の写真を撮るのを忘れちゃったのですが.....デザートの写真は忘れることなく‘志ぐれ’は、小豆、うるち米を使った大洲の蒸し菓子ですが、ここで販売されていたものには‘内子しぐれ’とありました。内子は大洲の北東に隣接する町です。この‘しぐれ’には、上新粉が使われていました。レジのおばさんが、「できたてのしぐれは、ほんと美味しいですよ。すぐ売れちゃうから、なかなかないんですけどね。」と声を掛けてくれたとおり、しっとりもっちりしていて柔らかく、食感、味ともに小豆の存在感のあるとても美味しい‘しぐれ’でした。


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ウッドデッキの奥にあるからり橋の近くにあった桐の木.....。


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桐の花はかなり高い位置に咲いているので、なかなか間近で見たことがないのですが.....。思いっ切りズームしてみました~


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橋の上に花がいくつか落ちていたので、初めて具に見ることができました。遠めに見るよりも地味な感じの紫です。桐の花って、こんな花だったんですねぇ.....。

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故郷の何でもない風景.....

2012. 4.28

期待どおり、ピーカンの天気になりました相棒さんが生まれ育った町と私が育った町の間.....でも、どちらかというと、相棒さんの故郷に近い場所でちょっとだけ車を停めて、故郷の風景を眺めてみました。

Img_4523 岩肌を覆う新緑の輝き


Img_4527 ゆったりとした肱川の流れ


Img_4528 雲一つない青空
あ~、睡眠不足の目には眩し過ぎ~ でも気持ちいいなぁ~。何でもない風景を美しく変身させてしまう青空と新緑のマジックをしばし楽しみました。

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日の出 @ 瀬戸内

2012. 4.28

昨年末に続いて2回目のドライブ帰省のため、前夜東京を出発。ゴールデンウィーク前夜ならまだセーフだろうと、開通間もない新東名を走りました。が思っていた以上の交通量、最初のサービスエリアである駿河湾沼津SAでは入ろうとする車で渋滞、続く清水PAでも満車.....。どこかのSAかPAで車中泊.....と思っていたのだけど、この様子だと渋滞の可能性がある場所はできるだけ突破しておいた方がいいかも.....と、行けるところまで行こうということになりました。
Img_4490 神戸市街を抜ける頃、空が白み始め、おひさまが顔を出したのは、ちょうど、神戸と淡路島を結ぶこの明石海峡大橋に差しかかったとき。


Img_4492 橋を渡ってすぐのところにある淡路SAへ。展望デッキから見る日の出。何とか間に合ったようです。


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日の出を見るのは山小屋に宿泊したときくらい。海越しに見るサンライズはなかなか新鮮。操業中の漁船がまた絵になりますね~。


Img_4495 大阪方面はまだ薄紫の空気に包まれて.....。


Img_4496 神戸市街。私たちが住んでいた10年ほど前と比べると、高層マンションが随分増えたように思います。


Dsc04615 先ほど渡ってきた明石海峡大橋。橋の上は走行車もほとんどなかったのですが、淡路SAには予想外に多くの車が停まっていました。


Dsc04618空のグラデーションが美しい。薄雲が広がっているけれど、ゴールデンウィーク初日はいい天気になりそう.....。


 

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こだわりおはぎ 桜 @ 季節菓子さくら

2012. 4.26

用事があって出かけた赤羽。その駅構内にあるエキュート赤羽で見つけた和菓子屋さん、‘季節菓子さくら’。
Img_4486 見た目のかわいさに魅かれて買ったのが、この‘こだわりおはぎ 桜’。外はもっちり.....。


Img_4487 中は、しっとりとした白餡がたっぷり。桜の香り高く、優しい甘さがいい感じ.....。
散りゆく八重桜を見ながら、お花見団子と買って帰ったのに、寄り道してたら、目指すベンチはど~ぷり暗闇の中.....ま、よくあることですよね。
もうすぐゴールデンウィーク、皆さま、どうぞ楽しい休暇をお過ごしください。

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Lunch @ ベトナムちゃん 大久保

2012. 4.24

昨日までの肌寒い天気とは打って変わって、今日は6月並みの陽気.....。

Img_4465 舞い降りた花びらが地面を桜色に染め上げ.....。


Img_4469 シャガのお花畑は満開の賑やかさ。


Img_4475 八重桜はわっさわっさと花をつけ.....。


Img_4476 花期を終えたソメイヨシノ、満開の八重桜、新緑のモミジの3


Img_4472 新緑と同じくらい.....


Img_4470 眩しい空。
春はやっぱ、こうでなくっちゃ


Img_4485 さてさて、今日は大久保の‘ベトナムちゃん’にやって来ました。ネーミングがちょっと笑える? ネットでも評判のベトナム料理のお店です。大久保駅のすぐ傍なのですが、ちょっと入り組んだ路地裏にあるので場所的にはわかりにくいかも知れません。
おじゃましたのがちょうどお昼どきで満席。平日ということもあって、大部分がミセス。そんな中で、アジアンエスニック店には比較的珍しいスーツ姿の年配の男性も2,3人。ベトナム駐在経験のある人たちでしょうか.....?
それでも、待つこと10分ほどで席に案内してもらえました。


Img_4479 ランチ3種、日替わりごはんセット、フォーのセット2種から鶏肉フォー・セットを注文。フォーは、米粉を使った平打ちのベトナム麺料理です。
運ばれてきたときには、まぁ.....どうしましょうというくらいのボリュームに圧倒されましたが、恐ろしいことに完食.....


Img_4480 最初、鶏肉臭さがちょっと鼻を突いたのですが、レモンを絞るとレモンってここで使うんだよねぇ.....?適度な酸味が加わり、美味。スープはあっさりとした感じなのにコクがあり、お腹に余裕があったら、飲みほしてしまいたいくらい.....。パクチーもこのぐらいの量ならば、日本人でも抵抗なくいただけると思います。
サイドに添えられたゆでもやし.....ベトナム料理はまだまだ初心者の私、活用法がわからなくて、お店の方に訊くと、お好みでフォーの中にどうぞ.....とのことでした。


Img_4483 生春巻きはかなりのビッグサイズアップで撮ると写真からもはみ出してしまいます。 サニーレタスやキュウリ、ニラなどの野菜がぎっしり、茹でた海老と煮豚?、ビーフンも入っていました。味噌系のたれでいただきます。手掴みで食べるサラダ.....といった感じ。


Img_4481 こちらはサイゴン風揚げ春巻き。ニンニクの香りが食欲をそそります。具材がいろいろ入った贅沢な味。豚肉の味を一番強く感じたかな.....?なますを添え、サニーレタスで巻いて、甘酸っぱいヌックマム(魚醤)のソースをつけて、さっぱりといただきます。揚げたてだったこともあり、これ、かなり美味生春巻きよりも好きかも.....。


Img_4478 壁に描かれていた、自転車に乗るアオザイ姿の女性たちのイラストもかわいい。

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春はどこ.....?

2012. 4.21

4月も下旬。

Img_4240 開花が少し遅れたソメイヨシノも散ってしまい.....。


Img_4455_2 八重咲きの桜たちが見頃を迎え始めました。


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Img_4458 八重だけあって、やっぱりボリュームがすごい圧倒されてしまいます。


Img_4460地味な色のわりには結構目立っているウコン。

Img_4464 ドウダンツツジもかわいらしい花をつけ.....。


Img_4463 ツツジも眩しいくらいの白なのに.....。


Img_4457 どうして今日も、こう寒いのでしょう.....?
こんなときは、早稲田通りにある‘伊勢屋さん’のタンメン寒い日には食べたくなってしまいます。身体も温まる650円の幸せ.....

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親ばか? 姫りんご開花日記

植え替えのタイミングが少し遅かったので心配していましたが、今年は無事たくさん花を咲かせてくれた我が家の姫りんご。開花日記をアップしてみました。親ばかでごめんなさ~い

Img_4166 4月10日 
まだまだ蕾が大部分。


Img_4196 開いたばかりの花は蕾のときの淡い紅色をまだ残し.....


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4月12日 
蕾の色が薄くなり、開花もちらほら。


Img_4253 4月15日 
7~8分咲き.....?賑やかになってきました。


Img_4430 姫りんごの花は完全に開花すると、純白になります。


Img_4434 4月16日
更に賑やかに.....。これくらい開花が進むと、甘酸っぱい匂いもしっかり漂ってきます。


Img_4441 4月17日
この部分にはまだ蕾も見られるけれど.....


Img_4443 こちらは満開


Img_4450 もう、今日辺りがピークでしょうか.....。今年は、去年の分までお花見を楽しませてもらいました。ありがとう~

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角田山Ⅲ 雪割草のアルバム

2012. 4.15

私が五ヶ峠登山口に下山した理由の一つは車のピックアップ。そしてそれ以上に大切な理由は、雪割草雪割草に会いたくて、この山にずっと来たいと思っていました。登山を開始した時刻にはまだ眠っていた雪割草たちも、光を浴びてすっかり目覚めてくれたようです。嬉し~

Img_4377 小さな雪割草、いろいろな色や模様、形のものがあって、見ているだけでほんとに楽しいです。嬉しくて、相当写真を撮ったのですが、多くがピンボケ..... 今回ばかりはマクロ機能に強いカメラが欲しいっと真剣に思いました。色も飛んでるし.....
雪割草の可憐な姿をお楽しみ下さい


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登山口まで下りてくると、駐車場は大変なことに.....。皆さん、雪割草目当てなんでしょうね..... 私が車に近づくと同時に、「もう出られますっ?」と駆け寄って来る女性。車を出してみて納得、駐車場はもちろん満杯なんですが、相棒さんをピックアップに向かう道中にも路駐車がずら~り.....。恐るべし、雪割草の人気

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角田山Ⅱ 灯台コース

2012. 4.15

Dsc03547 山頂を後に、五ヶ峠と灯台コースの分岐点に到着。灯台コースを下るという相棒さんとここで別れる。
‘登山道の両側にずっとカタクリが咲き、海に向かって歩く感じがとてもすてきだった’.....とは、このコースを教えてくれた女性の言葉。


Dsc03572 相棒さんによると、彼女の言うとおり、カタクリの群生はすごかったらしい。花を咲かせるまで7~8年程要することを考えると、この群生はほとんど奇跡のようにも思えます。


Dsc03592 カンスゲとカタクリ、お互い寄り添って.....。


Dsc03581 灯台コースには薄紫色のアズマイチゲもあったもよう。


Dsc03599 尾根筋を歩く灯台コース、見晴らしがよくて気持ちよさそうですが、きつそ~。←人ごと.....


Dsc03601 日本海の向こうにぼんやりと見える山は.....?ひょっとして佐渡の山.....でしょうか?


Dsc04566 人気のコースは登山者も多く.....。


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アップダウンを繰り返して、下って行くようです。急坂を登って来る人は喘ぎながら.....低山とは言え、なかなか侮れないコースです。


Dsc04562 下に小さく灯台が.....。


Dsc03610_2灯台が近づいてきました。時刻はまだ9時45分。団体さんがどんどん登って来ます。


Dsc04603 ようやく登山口まで下りてきました。今春初めての本格的な?下山で、相棒さん、膝の古傷の痛みが再発してしまったもよう.....


Img_4409 帰り道、里から見る角田山。400m級の山には見えない堂々とした姿。山麓は豊かな田園地帯が広がっていました。

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角田山Ⅰ 五ヶ峠コース

2012. 4.15

越後平野の日本海側、弥彦山から連なる弥彦山脈の最北に位置する角田山には登山コースが7つ。そのうち一番楽そうな五ヶ峠登山口のコースを選択
Dsc04455 予報は 一夜明けた登山口には霧が立ち込め.....。大丈夫か.....? 


Dsc04458 昨夜到着したときには、先客の車が1台、朝方更に1台が到着し、私たちが登山口を後にした6時過ぎには、計3台。奥に見えているこげ茶色の建物は休憩所、その左のグレーの建物がお手洗い。男女共用で、水道はありません。


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登山口すぐのところでネコノメソウ発見


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まだ光が充分に当たっていない林の中、カタクリたちは就寝中.....。


Img_4318 ここに戻って来る頃には、目覚めていてね。


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芽を出したばかりのワラビも、眠りの姿勢.....。


Img_4315 これは、エンゴサク.....?昨日の雨粒の名残を背負って重たそう.....?


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早朝の清々しい空気の中を歩くのは久しぶり。やっぱ、気持ちいいなぁ~


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雲が多いものの、少し薄日が射してきたようです


Img_4326 ショウジョウバカマが並んで咲いていました。


Img_4329 登山道に突如現れる残雪。既に何人もの人が登っていらっしゃるようです。


Dsc04506 残雪の上を歩くこと少々で、標高481.7mの山頂へ到着五ヶ峠登山口からだと、写真を撮りながらゆっくり歩いても1時間半ほど。奥の傾斜のある屋根の建物は休憩所、手前の小さなブースが登山届記入所。登山届って、普通登山口にあるものだけど、7つの登山口にそれぞれ設置するよりは、頂上に一つ.....ということになったのかなぁ.....?


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山頂は意外と広い眼下に越後平野は見えたけれど、山々の展望はなし。やっぱ、晴れないか~


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山頂にいらした観音さまにご挨拶をして、下山開始。


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おっカタクリもようやく目覚め始めてくれたようです。しばしカタクリの花をお楽しみください。


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よく見ると、昨日の雨に叩かれてまだら模様になっているものも.....でも、これも自然現象、健気に花を咲かせるカタクリに一層愛おしさが募ります。


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アズマイチゲはようやく目覚め始めたところ。既に9時近くにはなっているのですが、まだまだ蕾のままのお寝坊さんが多かったです。


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低木に黄色い花が咲いていたのですが、名前は.....不明。


Img_4364 五ヶ峠は、日本海とほぼ平行に歩くコースですが、展望はあまりありません。一瞬開けた場所.....いつの間にか青空が広がり、春の光を吸い込んだ穏やかな日本海が空と青を二分していました。

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多宝温泉 だいろの湯

2012. 4.14

弥彦神社の駐車場で車から何やら液体が漏れ出しているのを発見仙台のときの悪夢が蘇る..... 慌てて最寄りのメーカー店へ。結果、異常なしほっ.....フロントガラスに受けた雨水が落ちているだけとのこと。愛車の構造を理解していなかったのが騒ぎの元。どうもお騒がせしました.....m(_ _)m
その後、日帰り入浴施設、多宝温泉‘だいろの湯’へ。味は悪くないけれど、ちょっと割高な感じのする夕食を済ませてから、温泉へ。3本の源泉(しかも源泉100%の掛け流し)をもつ、大規模な入浴施設。入館料800円と引き換えに、フェイスタオルとバスタオルが入ったバックを渡されます。

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利用客が多かったので写真はこれのみ。外観も暗闇の中だったのでギブアップ。
男女別で、それぞれの源泉ごとに3つの湯船があります。しかも広い天然温泉のため、その日の気温や気象条件で温泉の色が変化するそうですが、私たちの訪問時には、内湯と露天風呂が透明、半露天風呂が白濁していました。1号源泉が注がれた半露天風呂は、県下有数の硫黄量を誇る温泉だそうで、身体の中に染み込んだ硫黄の香りは帰宅した翌日も残っていました。露天風呂に使用されていた3号源泉は肌に優しく、長湯しても身体への負担を感じないなぁ~と思っていたら、人間の体液に近い成分の癒しの湯だとのこと。久々にいいお湯に浸かり、まったり過ごしました。休憩所も大広間と個室とあり、結構充実。これだけの施設なら、一日ゆっくりもありかなぁ.....。

‘だいろの湯’を後に、明日の朝食を求めて、コンビニを数軒はしご。夜間でも商品が補充されるだろうと思い込んでいた私たちにとっては、大きな誤算。たとえ商品が残っていても、明日の朝を待たずに賞味期限を迎えてしまうものがあったり.....。そんなこんなで思いの外時間をとってしまい、登山口に到着し、車中泊の準備が整う頃には23時をまわっていました。頭上には、久々に見る満天の星明日は、絶対に晴れますように.....

 

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弥彦神社

2012. 4.14

長岡Jctにて関越道から北陸道へ、そして三条燕ICで高速を下りました。

Img_4259 この頃までには雨も上がり、29号線を弥彦神社に向けてドライブしていると、大鳥居がお出迎え。昭和57年上越新幹線開通を記念して建てられた高さ30mの大鳥居です。上の額の大きさは畳12枚分もあるのだそうです。
‘おやひこさま’は万葉集にも詠まれた歴史ある古社、現在はパワースポットとしても有名なようです。


Dsc04390 東京を出たのがお昼過ぎ+ゆっくりドライブだったので、‘おやひこさま’に到着する頃には17時をまわっていました。弥彦山山頂へのロープウェイに乗るのは諦め、神社周辺を散策。神さまが渡る御神橋‘玉ノ橋’。


Img_4260 手水舎にて手を清め.....。


Dsc04399参道を進むと神門が.....。後方の山には霧が立ち込めていて幻想的です。弥彦山はこの左になるようで、写真には写っていません。


Dsc04409 神門の前の狛犬。大正期に造られたもののようですが、なかなか精悍ないい顔をしています。


Dsc04421 首に掛けられたのは.....鈴


Dsc04424 神門を通り抜けて振り返ってみると.....。


Dsc04423 拝殿。


Dsc04425 拝殿の中には提灯が並んで.....。御祭神は、天香山命(あめのかごやまのみこと)。


Dsc04394 境内にて。ようやく開き始めた椿の花。


Dsc04392 こんなものも境内に。石油蒸留釜だそうです。明治17年頃、新潟出身の田代虎次郎によって考案された日本初の石油精製装置で、国内には2基しか現存しないとのこと。原油を締め切った釜に入れ、下から熱し、原油から蒸発するガスをパイプで水中を通して冷やし、液体にするのだそうです。いつ頃まで使われていたんでしょうか.....?


Dsc04446_2 ‘津軽の火の玉石 重い軽いの石’.....???予備知識がなく、単純に重い石と軽い石が置かれているものと思ってしまった私たち.....。しっかりと願いごとを心に思い描いた後、石を持ち上げて軽く感じれば‘成就’、重ければ‘むずかしい’ということなのだそうです。下の台が少し凹んでいるのを見ると、多くの方がきっと持ち上げることに成功されたのでしょう。そこまで気合いの入っていなかった私には、どちらも持ち上げることができませんでした。結構重かったです。この石の伝説に興味のある方はこちらをどうぞ。


Dsc04454_2 参拝者用の駐車場の一角に立てられた看板。弥彦山とスカイツリーって同じ高さ=634mなんですね。
山頂からは、天気がよければ、越後平野や日本海に浮かぶ佐渡を見渡すことができるのだそうです。


Img_4408 翌日の帰り道、里から見る弥彦山。山頂付近には薄らと雪が残り.....。



































 

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雪国を越えて

2012. 4.14・15

朝から本格的な雨。
今日はの中のドライブ、関越道を日本海側に向けて出発。東京では雨に流されつつあった桜の花びら、埼玉に入ると葉桜になりながらもまだ踏ん張り、埼玉北部から群馬にかけては満開、群馬北部になると満開の梅へ.....季節がどんどん逆戻りしていく車窓の風景。そして、長~い関越トンネルを抜けると.....そこは雪国でした。移動中だったので、この変化を写真でお見せできないのが残念.....。日本って小っちゃな国なのに、この時季なら、ほんの2、3時間車を走らせただけで、異なった季節に身を置くことができるんですね。すごいなぁ~。ちょっと感動しちゃいました。

さて、関東と新潟を結ぶ関越道、これまで小出ICよりも先に行ったことはありませんでしたが、今日はここを通過して.....。

Img_4256 越後川口SAにて。信濃川の雄大な景色が見えますという展望台までの道はすっかり雪に埋もれて、立入禁止?のロープが張られていました。


Img_4412 こちらは帰り道、再び立ち寄った越後川口SAにて。雪をよじ登って、信濃川を眺めてきました。


Img_4414SAでの昼食。‘微笑み御膳’の小1,000円也(大は+500円)。今回の旅の中で一番美味しい食事でした。やっぱり新潟のお米は美味しい手毬寿司2コ分しか味わっていないけれど.....。お水もいいんだろうなぁ~。ちょっと甘めですが、みつ葉の香りがよく効いたお汁ものも美味しかったです。


Img_4419 高速から見える越後三山。左から駒ケ岳、中ノ岳、八海山。
昨日、関越トンネルに入る手前にて、‘雪路タイヤ車直進’というサインが目に入ると同時に通過してしまっていたので、死ぬほどドキドキしましたが、高速はきちんと除雪されていたうえ、雨が雪に変わるほど気温も低下していなかったので運転には全く問題ありませんでした。よかったぁ~


Img_4422 八海山のあの岩峰群が撮れないものかと、ちょっとアップで


Img_4423 関越トンネルの向こう側は、まだ春のかけらも見当たりませんでした。それでも、この陽光自体が春の兆しなのかな?

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目黒川の桜

2012. 4.11

ランチ後、駒場から目黒川沿いを中目黒駅まで歩いてみました。
Img_4208 生憎の天気。雨はポツポツ程度ですが、風は結構強く、時々桜吹雪が舞い起こるのですが、あまりの美しさに見惚れてしまい、なかなかシャッターチャンスをものにすることができません。たとえ、運よく撮れたとしても、実際の迫力は捉えきれないんだろうなぁ.....。


Img_4210 下の方は、花がまだらになって葉っぱも出てきていましたが、上の方はちょうど見頃、息苦しいほどに咲き誇っています。


Img_4212 よく見ると開いたばかりのような、紅色の濃い花もあります。


Img_4217 中目黒駅のフォームから見た目黒川の桜並木です。
桜onlyの写真になってしまいました。今日の風雨で、東京の桜もそろそろ見納めでしょうか.....?

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Lunch @ ルヴェ ソン ヴェール 駒場

2012. 4.11

久しぶりに京王井の頭線に乗りました。降車駅は駒場東大前。
Img_4206 私にとって、最も縁遠い場所の一つ、東京大学の駒場キャンパスにやって来ました。
新年度を迎えたばかりの構内、新入生にPRするためのサークル看板がたくさん、けれどゆとりをもって整然と立てられていました。


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本日の目的はここ、ファカルティハウス1階にあるフレンチ・レストラン‘ルヴェ ソン ヴェール’でのランチ。
‘学食’のイメージで伺ってしまった私は.....大失敗結構広い店内は、街のレストランのようなおしゃれな空間。給仕スタッフもちゃんとした服装、先客もおしゃれなマダム?たち.....。あちゃ~
とはいえ、来てしまったものは仕方ない。案内されるまま席に着きました。


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日替わりランチは、お肉、お魚、パスタ料理の中からメインを選び、これにミニサラダとパンがつきます。
ミニサラダはシンプルですが、使われている野菜は新鮮でした。


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パンはかなりのボリューム。


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メインのお肉料理は牛バラ肉のビール煮込み 黒胡椒風味。よく煮込まれた柔らかいお肉にかけられたソースは薄味の優しい味。その中にラズベリーでしょうか、酸味のあるソースがアクセントを添えていました。黒胡椒の味は.....あまり感じませんでした。


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お魚料理は、鹿児島県産平鯛のポワレ 香味野菜のクリームソース。こちらの味付けはしっかりめで、美味しかったようです。
このクオリティーの料理に、飲みもの(コーヒー or 紅茶)をつけて1,000円。お得な感じではありますが、学生さん的にはどうでしょう.....?

 

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お花見会 @ 加賀公園 板橋

2012. 4.10

加賀公園でのお花見会は去年に続いて2回目。
Img_4167 でも、この辺り一帯が加賀藩前田家の下屋敷跡だったということを知ったのは今日初めて。そのご縁で、板橋区と金沢市は友好交流都市なのだそうです。


Img_4169 今回は、写真を撮るのを忘れないようまだ会が始まる前に、石神井川沿いの桜の写真を速攻撮影


Img_4171 去年もちょうど見頃でしたが、今年もタイミングはパーフェクト。しかも天気が良くて暖かいので、お花見している人も随分と多かったです。


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小さなテーブルいっぱいに並ぶご馳走とワイン。いつも買い出しありがとうございます。m(_ _)m


Img_4178 舞い降りた花びらが、お料理の中、ワインの中、口の中.....思い思いの場所に着地。これもまたお花見らしくて楽しい。
今思うと、赤ワインの中の花びらの方が絵になってたかなぁ.....


Img_4183じりじりと肌を焼きつけるような強力な太陽光線も、16時をまわるとその力を緩め......。夕暮れ時の桜はどこか儚げで.....。


Img_4187いとをかし。






















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ご近所花めぐり

2012. 4. 8

本日も晴天なり。新宿御苑にお花見に出かけようとしたら.....新宿門の前で入園の順番待ちの長蛇の列ジグザクと続いて、‘ここが最後尾’のプラカードが向こうの方に見えている.....。私たちが呆然と見ている間にも列はどんどん伸びて.....。東京って、桜の名所がたくさんあって、花見客もそれなりに分散しているはずなのに.....恐るべしTOKYO

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予定変更してご近所の花めぐり。
デショウジョウ(春もみじ)と桜の2


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私よりは芸術的?な相棒さんの写真をいくつか。
近所にも結構立派な桜の木があるのは嬉しい。


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Dsc03400 花桃


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雪柳


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スノードロップ?


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新緑のもみじ


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菜の花畑


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ハナニラの中のムスカリ(グレープヒヤシンス)


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Forget Me Not.....忘れな草


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まだ蕾の多かった枝垂れも満開間近


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桜と語らう.....?


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シャガ


Dsc03491ヒマラヤユミノシタ?

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紫木蓮

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Lunch @ DaPaulo 丸の内

2012. 4. 7

お濠沿いに歩いて、大手町までやって来ました。新丸の内ビルよりも北側はあまり歩いたことがなかったのですが、この辺りもどんどん新しいビルが建っていました。
Img_4090 こんなおもしろいデザイン建築も.....。高層の新しいビル群の中で、オリジナルのビルたぶん?が堂々と存在感を出しています。


Img_4088 街灯に下げられた花籠とペアの自転車、これだけでも絵になります。さすが丸の内、おしゃれ~


Img_4098 さて、今日のランチは、新丸ビルの地下にあるビストロバー‘DaPaulo’にて。


Img_4091 スープは優しい味のコンソメ。


Img_4094 もち豚ハンバーグ 赤ワイン風味のデミグラスソース。サイズは小さめですが、かなりの厚み。とってもジューシーなハンバーグでした。


Img_4095 群馬県宮田牧場のもち豚と愛媛県明浜は無茶々園の舞茸を使った特製ハヤシライス。舞茸はどっさり色が黒っぽいのも舞茸のお仕事なんでしょうね.....。素材を活かした優しいお味でした。
この界隈、このクオリティーで1,000円前後週末ランチは良心的だと思います。

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週末花散歩

2012. 4. 7

都内桜の名所の一つ、千鳥ヶ淵へ行って来ました。晴れの土曜日ということもあって、最寄の九段下駅は大混雑、千鳥ヶ淵に最も近い出口はなぜか閉鎖されていました。
Img_3989_2 比較的楽そうな牛ヶ淵からアプローチ。桜並木の向こうに見えているのは、日本武道館の屋根です。今日、こちらでM大学の入学式があるということで、花見客に交ざって、スーツ姿の学生さんやその父兄らしい方々も多く見かけました。


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満開の桜。陽光を浴びてぴかぴか眩しい~桜って、どうしてこんなに一生懸命に咲くんでしょうね.....?


Img_3993 北の丸公園に向かう田安門に通じるこの桜のトンネルは、枝が低めで、大きく広がりもあるので、何度見ても迫力があります。が今年は、警備の方が「立ち止まらずにお進み下さい。」と誘導されていたので、写真を撮れず.....


Img_4035 北の丸公園側から見る千鳥ヶ淵です。両岸の土手から淵に向かって流れ込むように桜の枝が伸びているので、豪華に見えます。対岸を歩くよりは人は少なめなので、私たちはいつもこちら側を歩きます。


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淵に浮かぶボート。ボート待ちの時間は、何と2時間東京の人の待つことに対する忍耐力は本当にすごいと思います。


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千鳥ヶ淵と都心環状線が交差する辺りの景色。ここの桜にはまだ蕾も見られました。桜って、下の方から咲き始めるんですよね。


Img_3996 目を楽しませてくれたのは桜の花だけではありません。青空に笑顔弾けるサンシュユ。


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レンギョウ。


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トサミズキの花。


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ツバキの花は遠目にみると、バラの花のようにも見えちゃいます。


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すっかり桜に人気を奪われていますが、ツバキだってなかなか.....形が美しく整っていて本当に絵になる花です。


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Img_4020 足元ではタンポポが日向ぼっこ。


Img_4027 キブシ。


Img_4029 そうそう、新緑の季節もスタートしていました。


Img_4022 モミジの赤い花、わかりますか~?


Img_4082ハナダイコンのお花畑。賑やかなおしゃべりが聞こえてきそうな.....?


Img_4048 スモモの花だと思いますが.....は、開き始めたばかり。


Img_4050 葉っぱも出ているけれど、遠目には深紅色が圧倒しているカンヒザクラはちょうど見頃。


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ハクモクレン。ちょっと開き過ぎ.....?でも、これはこれでまた美し。


Img_4064 白も光を浴びるととてもゴージャスです。


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シダレザクラの開花も下から始まったばかり。


Img_4067 北の丸公園をぐるりとまわり、清水門にやって来ました。


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清水門を抜けると、牛ヶ淵。武道館の屋根を、今度は南側から見ています。


Img_4071手前に菜の花が一輪。


Img_4076 丸の内に向かう途中にもまた桜.....。


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品種はわかりませんが、紅色が濃いめのかわいい桜、ようやく開花し始めたところ。
たいした距離は歩いていないのに、今日は春の花を堪能させていただきました。お天気もよくて、本当に気持ちのよい春の一日でした。

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春を彩る花々

2012. 4. 5

この時季、どの方向にお買いものに行こうとも、桜を見ることなしにお店にたどり着くことはできません。改めて、東京は桜の多い街だなぁ~と思います。日常的にお花見ができるなんてとっても贅沢なことなんでしょうけれど、ついつい道草をしてしまったりして予定外に時間がかかったりしてしまいます。とは言え、桜の花を楽しめるのは1年365日のうちごく限られた日数.....。存分に楽しんでおかなくっちゃMOTTAINAIでしょ~ということで.....。

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ちょっと白っぽい花、そして花と葉っぱがいっしょに出ています。これは私の好きなオオシマザクラ.....?


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ソメイヨシノと柳の新緑のツーショット春らしく陽光にあふれた背景の空もいいですね~。


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住宅街の中の小さな公園にて。満開の菜の花が眩し~い


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枝垂れ桜も枝先から開花しています。一昨日の爆弾低気圧ほどではないけれど、今日も風は結構強かったです。干していたお布団が吹っ飛んでしまうほど.....。地面側に落ちなくてよかったぁ~枝がばんばん揺れるので、うまく撮影できません


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箱根山@戸山公園にやってきました。ほとんど満開のように見えるけれど.....


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まだピーク前だからか、今日の強風にも散り急いでいる感じはありません。たくまし~、頑張れっ


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背高のっぽの桜に囲まれて、見おろされ.....。威圧感ではなく、安心感があるのはなぜなんだろう.....?


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去年は東日本大震災の影響で一部崩壊し、立入禁止となっていた箱根山の頂上もきれいに整備されて登頂できるようになっていました。とは言っても、標高44.6m、1分で登れちゃいます。それでも、山手線内では標高No.1なんだそうです。人造だけどね.....


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木々越しで、すかーっとはいきませんが、南側には、新宿の高層ビル群が.....。


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北側は桜の花が広がる空間山頂から見ると、満開なのは下半分くらいで、上の方はまだまだ蕾が多いようです。今日は薄いジャケットも必要ないくらいのぽかぽか陽気、この調子で行くと週末満開ですかねぇ~。
これだけ桜が咲いているのに静かだと思ったら、箱根山近辺での飲食は禁止されているようです。それでお花見会は、麓にある公園広場に集中していたのか.....。


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桜の影にそっと隠れていた?のは、新緑を迎えたばかりのイロハモミジと春モミジ。


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生まれだばかりの葉っぱも、日向ぼっこ。


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足元にはスミレも結構咲いていました。


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ヤマブキの花。ヤマブキって、桜と同じバラ科だって、ご存知でした?


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静かな紫色ですが、ハナダイコンも群生すると結構目立ちます。

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レンギョウは、花芽がちょっと少なめ?


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満開の真っ赤なボケも見かけましたが、こちらのボケはようやく開き始めたところ。


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去年も撮った記憶のあるスモモの花。今年はベストを逃してしまい、アップで撮影できそうな下の方は既に散り始めていたので、上の部分を撮ってみました。ソメイヨシノの中で、ほんのり緑がかった白い花の木は意外と目立ちます。


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鉢植えのシクラメンはよく見ますが、花壇に植えられているのを見たのは初めて。一体、誰が植えたのだろう.....?

 

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一斉に.....。

2012. 4. 2

まだ陽が明るいうちにと、今日は買いものに行く途中にお花見しながらの撮影。

Img_3919 風はまだ少し冷たいけれど、陽光に桜の花たちも目覚め始めたよう.....。


Img_3933 春休み中の学生さんでしょうか、若者たちがもう待ちきれないっって感じで、ブルーシートを広げていました。今年の冬は訪れるのが遅かった分、厳しく、そして長かったもんなぁ~。


Img_3923 先日ご紹介したカンザクラ?は既に満開なんですけど、花が密集していない分、ソメイヨシノと比較するとあまり迫力はありません。


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それでも、花が窮屈そうでないので、心安らかに愛でることができます。


Img_3911 乙女椿もたくさん花をつけていますが、蕾もいっぱい。しばらく楽しめそうです。


Img_3929 足元にはスイセンに交ざって、ハナニラも咲いていました。何ともとぼけた感じがかわいいです。


Img_3927 ハクモクレンも賑やかに咲き競っています。豪華ですね~。


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一歩遅れて、ようやく開き始めたシモクレン.....春はほんと、一気に賑やかになりますね~。

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トマト寒天

2012. 4. 1

鎌田實さんの本を読む度に‘トマト寒天をつくってみよう’と思うのですが、読み終わると忘れ.....。私の心の中の消しゴムが働き始めないうちにと、寒天とトマトジュースを買ってきました。
Img_3885 で、できたのがこれ
海藻から生まれた寒天はノンカロリーで食物繊維が豊富。寒天の食物繊維はお腹の中で水分を吸収して膨らむので、満腹感を得ることもできます。食物繊維が、便秘にも効果的であること、コレステロールの吸収を阻害してくれることなどはご存知のとおり。
また、トマトに含まれる‘リコピン’は強力な抗酸化成分。しかも加熱した方が吸収率が高まるのだそうです。という理由から、トマト寒天は理想的な抗肥満・抗生活習慣病食なのだそうです。
簡単なレシピなので、これならいつでも気軽につくれそう.....かな?
レシピはこちら

Img_3912 さて、買いものの帰り道、近所の桜を撮影。


Img_3902 枝先の花は開いているものもありますが、まだ一分咲きにも届かないくらい。慌てなくていいからね、ゆっくり長~く楽しめるといいな

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