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Tea Time @ ピエール・マルコリーニ 銀座

2012. 3.14

霞が関から日比谷公園を抜けて、銀座の‘ピエール・マルコリーニ’へ。以前にも伺ったことがあるのですが、整理券が必要だったようで、その整理券もその日分のものは配布終了ということで入店することができませんでした。が、後日、チョコレートを買いに行った際、ふらっとやって来たらしい女性客2人が2階の喫茶に案内されているのを目撃、お店の人に訊いてみると、店内が混んでいなければ整理券がなくても入店できますとのこと。そこで再度トライ今日はホワイトデイということで、1階のチョコレートを販売する店舗前には列ができていましたが、喫茶の方は少し待っただけで案内してもらえました。チョコレート・ブラウンで統一された2階の喫茶店内は、小ぢんまりとしています。カウンター席ならと案内されたのですが、ちょうど窓際の席が空いたので、そちらに移動させていただきました。屋根裏部屋にいるかのような、ちょっと不思議な、それでいて居心地のよい空間です。

Img_3721 本来なら、定番人気メニューのチョコレートパフェを注文したいところでしたが、それは暖かくなってからのお楽しみということで、今回はケーキセットを注文してみました。
こちらは友達がオーダーしたガトーショコラ、正式名は‘マルコリーニチョコレートガトー’、定番のようです。


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私は、チョコレートガナッシュとオレンジのクリームブリュレの組み合わせが楽しめる‘ショコランジュ’。
どちらもサイズはかなり小さめ。ひと口いただいて納得チョコレートがとっても濃厚なんです。


Img_3722飲みものは、紅茶を。ケーキを最初にいただいたとき、飲み慣れなくても、コーヒーにしておけばよかったかなぁ.....とちょっと後悔したのですが.....このアールグレイ フィネスト(アールグレイの王様)は、濃厚なチョコレートに決して負けない、香り高い美味しい紅茶でした。調べてみたら、パリの紅茶専門店‘ベッジュマン&バートン’のもののようです。他にも数種類あったので、これは是非味わってみたいなぁ.....。
ランチの倍近くのお値段になってしまいましたが、その価値のある贅沢な時間を過ごさせていただきました。

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ピエール・マルコリーニのお店の外観です。10周年記念なんですね。順番待ちの列はチョコレートショップだけでなく、喫茶の方にも。タイミングよく入店できたのは、ラッキーでした。
それにしても、バレンタインデイのお返しなんでしょうか、列に若い男性の姿が多く見られたのは、ちょっとした驚きでした。


Img_3725立ち去ろうとして、振り返ると、実はここ、すごいところだったんですね~。ピエール・マルコリーニ(ベルギー)のお店の横には、イルサンジェー(フランス)とジョエル・デュラン(フランス)とチョコレート・ブティックが並んでいるのです。まだ味わったことのないイルサンジェーのチョコレートを買ってみるというお友達にくっついて、お店に入ってみました。黒の天井とフロア、真っ赤な壁に囲まれた小さなスペース、天井から吊り下げられた2つのシャンデリア、高級感漂う店内になっています。何か、客層も違うような.....。ショーケースの中の半分くらいは既に売り切れていて、‘入荷待ち’の札。販売中のチョコレートは、一粒600円 or 800円です。はあ~、この価格でも売り切れちゃうんだ.....。日本ってほんとに不景気か.....?
お店を出ると、がさごそと早速箱を開ける友達。「一つ、どうぞ~」え~っ何と言う太っ腹恐縮しながらも、セレブ・チョコの誘惑には勝てず、一ついただいてしまう。ごめんねー

Img_3728 いただいたのは、平べったい四角形の‘マダガスカル’だったと思います。既にお腹の中に収まってしまっているので、パンフレットの写真で酸味のあるマダガスカル産のカカオを使ったガナッシュで、3代目の創作と説明されています。口にしたときに、濃厚なガナッシュの中に、確かに酸味を感じました。チョコレートも奥が深いんですねぇ.....。創業112年、4代にわたって守り続けられているショコラトリーの海外初店舗が、この銀座店のようです。

 

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