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ぼたん園 @ 上野東照宮

2012. 2. 4

上野東照宮のぼたん園にて。
Img_3334 牡丹って、あまりじっくりと観察したことはないのですが、いろいろな種類があるのですね。少し離れた場所からズームで撮っているので、見た目以上に華やかなイメージです。


Img_3346 これは‘黄冠’という珍種の寒牡丹だそうです。


Img_3365 これぞ、牡丹といった感じの艶やかな大輪は‘旭港’。


Img_3349 白の牡丹も、形のせいか、意外と華やかに見えます。


Img_3373 牡丹の蕾って、何だかちょっと不気味.....。未知の生物が生まれ出てきそうな雰囲気あり.....?なんてバカなことを考えてしまいました。


Img_3382 このメタリックなカラーも自然がつくり出したんですよね.....。何だか不思議です。


Img_3377 今日の陽気で残雪も随分消えてしまいましたが、ほんの一部の日陰にだけわずかな雪が残っていました。降雪中あるいは直後だったら、雪囲いの上にも降り積もったりして、もっと雰囲気が出るのでしょうね.....。でも、多分そんな日には外には一歩も出ないんだろうな。


Img_3352 春牡丹はまだまだ固い蕾、4月中旬以降の開花に向けて準備中です。


Img_3355 蝋梅も開花し、甘い香りを周囲に漂わせていました。


Img_3353 陽の光を浴びてキラキラ輝いて、とてもきれいです。


Img_3354 牡丹とのツーショットは早春らしい一枚.....


Img_3375上は素心蝋梅。こちらが蝋梅の基本種のようです。


Img_3379 園内には、開花を始めたばかりの早咲きの紅梅.....。


Img_3376 白い山茶花.....。


Img_3374

ミツマタはまだ固い蕾でしたが.....。


Img_3359

正月の縁起物とされるセンリョウの実.....。


Img_3385モクレンの蕾等を見かけました。
ほたん園への拝観料は600円。国立西洋美術館の常設展が420円であることを考えると、ちょっと割高な感じもしますが、着花率が2割以下といわれる寒牡丹や、抑制栽培の技術を駆使その作業には丸2年もかかるのだそうです。して開花させた冬牡丹を存分に楽しめるのだから、そんなものかなぁ.....。

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