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2012年2月

野菜に感謝

2012. 2.28

Img_3576 しばらく前にいただいていた北海道のお米‘ゆめぴりか’、我が家は玄米食なのでなかなか登場する機会がありませんでしたが、ついに機会到来.....。
それにしても、‘無洗米’って、ほんとにとがなくていいんですかね.....?気になるので、さささっと洗ってみました。でも、これって旨みとか逃がしてるんだろうか.....? 


Img_3577 ‘ゆめぴりか’はお粥に変身して、夕食に登場。とっても質素な夕食ですが、実はこれ、明日相棒さんが受診するクリニックからいただいた検査前日の夕食メニュー例そのものなんです。
お豆腐は大丈夫のようなので、温奴っことお味噌汁にも投入。いつもはしないけれど、麦味噌もちゃんと漉して、豚汁の具材が紛れ込まないよう気をつけました。茶碗蒸しも、具なし。栄養的、味覚的だけでなく、視覚的にも、野菜って豊かな食卓に大きく貢献してたんですねぇ.....。カラフルな野菜がないと、何となく元気も出ないような.....。

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Lunch @ イル クッキアイオ ディ アンジェロ 高田馬場

2012. 2.26

イタリアンが続きます。‘イル クッキアイオ ディ アンジェロ’.....何とも長ったらしい名前ですが、イタリア語で‘天使のスプーン’という意味なのだそうです。今日こそはドライブにお出かけしようと思っていたのに、朝起きて外を見ると、一気にテンション.....お出かけしたつもりで美味しいものでも食べに行こうかとやって来たのがこのお店。
Img_3571 この地下に、イタリア料理のお店があるのは知っていましたが、おじゃまするのは今回が初めて。だから美味しいかどうかなんて、ほんとはわからなかったんですけど.....


Img_3568 エントランス部分にはイスが並べられています。結構混むのかな.....?


Img_3552 案内されたテーブルの奥側。ちょうど先客が去った後だったので写真を撮らせてもらいました。オフホワイトで統一された店内はいい感じ。


Img_3553 シェフおすすめランチを注文しました。無農薬野菜のサラダがトップバッター。トマト、カリフラワーが美味しかったです。甘いトマトを口にすることはありますが、酸味も残っている本来の味が濃厚なトマトって、久しぶりで感激。


Img_3554 ローズマリーのフォカッチャは温かい状態で出てきました。表面はカリカリ、中味はふわっと、ローズマリーも単なる飾りではなく、しっかり味のアクセントにもなっていて美味。


Img_3558 7種類のパスタメニューの中から選んだのは、ジャガイモとインゲンのジェノベーゼ‘リングイーネ’と.....


Img_3559 サーモンとアボガドのクリームソース‘手打ちフェットチーネ’。‘リングイーネ’は塩味がほどよく効いていて美味しかったし、‘フェットチーネ’は手打ちだけあってかなり噛み応えがありました。量は少なめですが、結構満腹感があります。


Img_3563 黒豚のミラノ風カツレツ。お皿が白いのでわかりにくいかも知れませんが、お肉の横に塩がスタンバイ。自分で塩味をコントロールしながらいただくようです。脂身のないお肉はヘルシーで女性好みですが、男性(相棒さん)にはちょっともの足りなかったようです。


Img_3565 帆立のムニエルは、フレッシュトマトとバルサミコのソースで。なかなか立派な帆立で、食べ応えがありました。添えられたお野菜が美味しかったです。


Img_3566 食後の飲みものとともにいただいたデザートは+300円。パンナコッタに、ラズベリーとオレンジのソースが添えられています。食べ慣れたものよりも、しっかりとした食感のあるパンナコッタでした。


Img_3567 ガトーショコラにもラズベリーとオレンジのソース、そして生クリームが添えられています。


Img_3556 テーブルに飾られていたお花。造花だと思って触れてみたら、ちゃんと生きたお花でした。
落ち着いた雰囲気、料理も美味しく、適量ということで、特に女性に人気のあるお店のようです。満席の店内は、女性が圧倒的に多かったです。

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我が家の朝食に欠かせないもの

Img_3546じゃ~んっボールいっぱいの野菜&果物、これが我が家の朝食に欠かせないものです。まるで、うさぎか何かの餌だなぁ.....。


Img_3547 仙台にいるときに購入したこの‘イキイキ酵素くん’、我が家のジュース歴も3年になりました。低速圧縮絞りのこのジューサーは、素材の栄養素を損なわないこと、また摩擦熱による食物酵素の破壊もないというのが、一番のポイント使用後は分解して洗えるので、お手入れも比較的楽です。プラスチックなので、劣化に伴うひび割れや破損もありますが、部品購入が可能なので、交換さえすれば長く使えそうです。我が家では既に3つの部品を交換済みですが、最新のものは耐久性も強化されているようです。

Img_3548 上の量の野菜で、小さめのコップ2杯程度のジュースができます。葉もの野菜もしっかりジュースに変身これを朝一で飲むと、身体が喜んでる~って感じがします。ひとときに比べると、野菜を洗う水の冷たさも幾分緩んできたので、ほっとしている今日この頃です。

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きんかんの甘露煮

2012. 2.24

いつも行っている新宿の自然食品のお店で、きれいなきんかんを見つけたので、甘露煮をつくろうと買ってきました。

Img_3544で、できたのがこれ思っていたよりも量は少なめ.....。


Img_3550 うっかり強火のまましばらく煮てしまったので亀裂もできてしまいましたが、それでも、つややかに仕上がりました。


Img_3551 今回は、きび糖、黒糖に、以前山形の月山で買い求めた黒蜜を使ったので、煮汁は黒っぽくなってしまいました。黒蜜は独特の風味があるので、甘露煮には普通のはちみつの方が向いているかも知れません。
これをつくったその日、相棒さんが風邪気味に。早速きんかんの出番のようです。何というタイミング.....白状しちゃいますと.....山本ふみこさんのブログを読んでいたら、このきんかんの甘露煮、お弁当箱の隙間に詰めるのに重宝するというようなことが書かれてあったので、これはいいかもと思ってつくってみたのでした。その役割、いつもミニトマトに担ってもらっているのですが、たまには変化があった方が楽しいですよね。それにしても、あっと言う間になくなってしまいそう。またつくるかな.....。

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マッターホーンのクッキー

2012. 2.23

お天気も回復してきたので、祐天寺からぶらぶら歩き、学芸大学駅に近い‘マッターホーン’へ。懐かしいこのお店でケーキもと思ったのですが、やはりひと駅分のウォーキング程度では、別腹がつくれなかったようです。年とったんだなぁ~ ここは、古くからあるお店1,952年創業とのことなので、私よりも長くこの世に存在しています。で、焼き菓子やケーキを販売している店舗スペースの奥に、喫茶コーナーがあります。広くて、明るくて、日によってかも知れませんが、それほど混んでいないので、ゆったり過ごすことができます。紅茶もメリオールで出てくるので、2杯分くらいはあって、値段もリーズナブル。
Img_3540 ケーキは無理でしたが、懐かしのクッキーをゲットしてきました。クッキーを買うなんて、岩手の小岩井農場以来です。鈴木信太郎画伯による包装紙も、何だか懐かしい.....。


Img_3543 自宅仕様のミックスクッキー。5種類のクッキーは、どれもサクサクと美味しい。今をときめくパティシエの焼き菓子ような洗練された感じはないけれど、どことなく懐かしい、安心感のある美味しさで、時々食べたくなっちゃうんですよね.....。

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Lunch @ ラ・ロゼッタ 祐天寺

2012. 2.23

久しぶりの本格的な雨の中、祐天寺に出かけてきました。駅は利用していませんでしたが、前回東京に住んでいたときにはお稽古に通っていた場所、懐かしかったです。
Img_3537 今回おじゃましたのは、駅名にもなっている祐天寺からほど近い、駒沢通りに面したイタリア料理のお店‘ラ・ロゼッタ’。ご夫婦で切り盛りされている小さなお店です。
ランチは、サラダ・パスタ・パン・デザート・飲みものがつくBランチセットを注文。


Img_3531 まず登場したサラダのボリュームにびっくり
葉もの野菜が高騰しているこの時期に、てんこ盛りの葉っぱサラダ。ラディッシュや蕪、塩味の効いたドライソーセージが入り、キッシュまで添えてあります。野菜は新鮮で、ラディッシュや蕪には甘みを感じました。


Img_3532 自家製のパンも登場。う~ん、デザートまでだいじょうぶかぁ.....


Img_3533 5種類のパスタの中から、アマトリチャーナを選んでみました。ベーコン、玉ねぎ、トマトソースの組み合わせです。ガーリックと振りかけられたペコリーノチーズの強い香りが食欲をそそります。パスタのボリュームもかなりのもの、ここまでで既にお腹いっぱいに.....。あ~、苦し~


Img_3535 でも.....やっぱりデザートは別腹なんですねぇ.....。カスタードプリンのフルーツ添え。
これだけの量と質なのに、値段は良心的。ご夫婦も感じがよく、地元の人たちに愛されるお店である理由がわかるような気がします。
お店を出るときには雨も上がり、雲の切れ間から陽も射すようになっていました。

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ブシャールのチョコレート

2012. 2.19

我が家の勝手にバレンタインは、まだ続行中.....?
Img_3524 バレンタインデイの前にいっしょにお出かけした友達が、成城石井で購入した‘ブシャール’のチョコレート。美味しかったよと聞いて、買ってみました.....というか、白状すると.....実はこれ、2箱目
評判がよかったようで、ネット販売では完売になっていたし、昨日出かけた目黒のお店では見かけなかったので、また来年かなぁ.....と思っていたら、新宿のお店で発見


Img_3528 9個入りの箱が二段重ねになっています。フレーバーが異なる18種類のチョコレートは、ベルギーの歴史や土地をモチーフとしたデザインなのだそう。チョコレート原料メーカーNo.1といわれるカレボー社のカカオバターを100%使用、添加物無添加、天然香料でつくられたチョコレートは濃厚な味わい、満足度はかなり高いです。


Img_3526 一粒一粒についての説明英語ですが.....もついていて 、中味を確認しながら楽しめるのもポイント。


Img_3529 包装はシンプルなので、見た目にこだわる人的にはNGかもしれないけれど、私的には至福のときをもたらしてくれる、お気に入りのベルギー・チョコなのです。

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春を探して

2012. 2.19

このところ週末になると冷え込み厳し~というパターンが続き、家籠りばかりしてばかりいましたが、たまには太陽の光を浴びなくっちゃと、新宿御苑にやって来ました。
Img_3492 新宿門から入園してすぐのところに、素心蝋梅の木が数本。ピークを過ぎて、そろそろ見納めかな.....という感じでしたが、甘い香りは健在。


Img_3496 先に進むと、春待つソメイヨシノの木々の下に、白い花。どうやらスイセンのようです。


Img_3497 ‘ペーパー・ホワイト’という地中海原産のスイセン。馴染みのある花弁白、副花冠が黄色いニホンスイセンも見かけました。


Img_3501 クリスマスローズ。小豆色と白い花が少し咲いていました。恥ずかしがり屋さんで、葉っぱの中に埋もれるように咲いているので、なかなか写真が撮り辛いです。


Img_3506 南アフリカのケープ地方原産のジャノメエリカ。近くで見ると賑やか&華やかですが、遠目にはそれほど目立ちません。ツツジ科の花なんだそうです。


Img_3513 桜の中で一番多く花をつけていたのは、このジュウガツザクラ。このところの寒さでカワヅザクラやカンザクラはほとんど開花していませんでした。


Img_3515 カンザクラの花を見かけたのは、これだけ。蕾も膨らんではきているので、もう少しかな.....。


Img_3504 日本庭園の池には、きれいな青空が映り込んでいました。春っぽい穏やかな空です。


Img_3502 イギリス風景式庭園の芝生も冬の色。奥に、ちっちゃく東京タワーが見えています。
今日は、敷き物、本、あったかい紅茶とお菓子持参でやって来た御苑。敷き物の上で寝っ転がって、読書しようと思っていたのですが.....。来ちゃうと、歩きまわっちゃいますね。

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春の気配

2012. 2.18

せっかく目黒に来たのだから.....と、庭園美術館へと思ったら、リニューアル準備のため休館中.....。で、急きょ、隣接する国立科学博物館附属自然教育園へ。この時季、花はほとんどなかったのですが、ここで見つけた小さな春をお届けします。
Img_3480 受付で咲いていると教えていただいたセツブンソウは、昨晩の雪のせいでしょうか、互いに寄り添って縮こまっていました。


Img_3478 元気に咲いていたのはフクジュソウ。鮮やかな黄色は心を明るくしてくれます。


Img_3484 影にひっそりと咲いていたユキワリイチゲ。セツブンソウ、フクジュソウとともに、代表的なスプリング・エフェメラルです。


Img_3470

中心部に、20haもの自然の森が残されているのは、東京のすごいところ。すぐ横には首都高も走っていますが、園内は静かです。都会の喧騒を忘れたいときにふらっと訪れるにはいいかも。定期で生態学セミナーも行われているようです。

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目黒寄生虫館

2012. 2.18

P1020665 これ、何だかわかります.....?
上に‘日本海裂頭条虫’と難しい名前がついていますが.....サナダムシのことらしいです。幼虫のついたマス寿司を食べてしまった人のお腹の中で何と8.8mの長さまで成長していたそうです。自覚症状は全くなかったというから驚きです。そう言えば、ひと昔前、モデルのナオミ・キャンベルさんがサナダムシ・ダイエットをしているとかで評判になりましたが、不快感があるなら、いくらダイエットのためとはいえ、サナダムシをお腹の中で飼うことはできないでしょうね.....。
左端の矢印の下辺りが頭になるようですが、扁平な胴体に比べて恐ろしくちっちゃいです。


Img_3464 1階には、寄生虫の実物標本がずら~り。


Img_3463寄生虫名、その貸主(動物)及び貸主の身体のどの部分に寄生していたかという説明が、一つ一つの標本に添えられています。


Img_3455 もちろん、人間を貸主とする寄生虫の標本もありました。2階には、寄生虫によって引き起こされる病気についての説明パネルもありました。マラリアや住血吸虫等人間を死に至らしめる寄生虫もいますが、これらは例外的な存在で、一般的には、 寄生虫たちは、貸主との共存を図るため、貸主にできるだけ影響を与えないように進化してきているのだそうです。貸主に何かあれば、そこに寄生する自分たちも生き延びることができなくなりますもんね。


Img_3458 これは、世界的に著名な寄生虫学者 山口左中(さちゅう)さんによるもの。細部まで詳細に図解されているこの虎の巻は、すべて手書き、並々ならぬ情熱をもって寄生虫の研究を続けられた山口さんの存在を初めて知りました。


Img_3452 目黒通りに面した、世界で唯一の寄生虫の博物館‘寄生虫館’。ぱっと見た感じ、マンションのような雰囲気の小さなビルの1、2階にありました。看板も地味であまり目立ちません。入館料は無料ですが、1階の隅の方に運営のための募金箱が置かれていました。子ども連れの家族や年配のご夫婦、若いカップル、学生さんのグループ等さまざまな来館者で意外と失礼!賑わっていました。
2階のミュージアム・ショップでは、寄生虫のTシャツやキーホルダーを販売していましたが、買って行く人っているのかなぁ........あいました。以前、ここからそう離れていない場所に住んでいたのですが、引越し直前に最後に行った美容室で担当してくれたお兄さん、ここのTシャツ着てたなぁ.....。「何か好きなんですよね、あそこ(寄生虫館のこと)。もう週1で通っちゃってますよ。」なんて言ってましたっけ.....。










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Happy Valentine's Day !

2012. 2.14

友達がブログを始めました。彼女がつくった料理やお菓子をアップしているのですが、それを見ていると、何年かぶりにケーキでも焼いてみようかな.....という気に。バレンタインデイに合わせて、つくるのはガトーショコラ.....でも、やっぱ面倒かなぁ~と思っていたら、何とメレンゲなしの簡単レシピを発見これなら.....。
Img_3423 と昨日焼いたのがこれ焼き上がりはもっとふっくらとしていたのだけれど、冷ましているうちにしゅ~ん。一晩冷蔵庫で寝かせた方が美味しいとのアドバイスに従って.....。


Img_3425 冷蔵庫で一晩過ごしてもらったケーキは、今日食べ頃。メレンゲなし、生クリームも加えずで、味は濃厚ながら、ちょっと固め。←しっかり常温に戻せば、大丈夫でした~。そこそこ美味し~
上に粉砂糖を振りかけたり、ホイップクリームを添えたりして、本来なら、もっと美しくデコするんでしょうが、自分用なので、少しでもカロリー・ダウンを狙ってシンプルに.....。実は、単に、面倒なだけだったりする.....。


Img_3412 さて、お口直し.....いえ、お目直しに、先日、横浜に出かけたときにゲットしたスイーツを2品。一つは、‘ロイス’のポテトチップチョコレート。


Img_3417 厚切りのポテトチップスにチョコレートがしっかりコーティングされているもの。もう随分前に、友達から美味しいよと教えてもらっていたのですが、甘み+油+塩のコンビが何とも言えず不気味で、手を出さずにいたのですが.....。これ、意外と油っこくない.....はっきり言って、美味しいです。あっと言う間になくなってしまいました。


Img_3418 そして、もう一つがイタリアの‘フェレロ・ロシェ’のチョコレート。このきんきら箱を開けると.....。


Img_3419 透明な箱の中に、これまた金紙に包まれたまん丸チョコがお行儀よく並べられています。これなら見たことのある方も多いんじゃないかと.....。私も、目にしたことはあったけれど、食べてみるのは今回が初めて。TVで、あるパティシエが普段家で食べるチョコレートとして紹介していたのが食べてみようかなぁ.....と思ったきっかけ。相変わらず、ミーハーですみません。


Img_3426中にヘーゼルナッツとウエハースが入っていて、それをクラッシュナッツ入りのチョコレートで包んでいます。軽い食感で、サクサクといけちゃうのでやばいです.....
バレンタインデイも、思いっ切りチョコレートを食べる言い訳に利用してしまうお年頃になってしまいました
愛の告白?、チョコレート欲?、いずれにしてもハッピーなバレンタインデイでありますように.....

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Tea Time @ 霧笛楼 カフェ ネクスト・ドア 横浜元町

2012. 2. 9

青空の広がる暖かな日だったのに、‘菜香新館’を後にした14時半頃には、急に風が冷たくなりました。中華街をぶらぶら散歩する気分にもならず、まだお腹スペースに余裕があったのでいつものことだけど..... 、元町商店街の‘霧笛楼’の‘カフェ ネクスト・ドア’にてお茶することにしました。
Img_3405 通りに面した店舗のこのコーナーではスイーツを販売していて、この奥に‘カフェ ネクスト・ドア’があります。


Img_3406 フランス料理のお店として有名な‘霧笛楼’。‘カフェ ネクスト・ドア’の横には3階建ての立派なレストラン・ビルがあります。こちらのパティシエのデザートがカフェでいただけるのです。
こちらは、レストラン・ビルの飾り。


Img_3407

ダークブランで統一された店内は落ち着いた雰囲気。平日でしたが、ちょうどティータイムと重なって、ほぼ満席。年齢層は比較的高め。
ケーキ・メニューの中から、シャルロットフリュイを注文してみました。上にいちご、ブルーベリー、マンゴー、若桃のフルーツを賑やかに敷きつめたバニラムースです。イメージしていたムースよりは、もっと滑らかな口当たりで、プリンのような感じでした。
紅茶は、お店オリジナルの元町ブレンドを。
まずはストレートで味わい、その後、温められたミルクを足してミルクティーで.....という店員さんおすすめの飲み方でいただきました。

Img_3409テーブルに置かれていたナプキンのデザインもかわいいです。
ここもまた決して空いてはいなかったのですが、次々と来客があって列ができるという感じではなく、ゆっくりと寛ぐことができました。穏やかにゆったり時間が流れる.....こういう雰囲気、いいなぁ.....






 

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Lunch @ 菜香新館 横浜中華街

2012. 2. 9

何年ぶりかで出かけた横浜中華街。目指すお店は‘菜香新館’です。
Img_3402 きんきんきらきらの建物に思わず引いてしまいそうになりますが、中はダークブラウンで統一されたシックで落ち着いた感じの空間。なかなか立派な建物です。エレベーターで5階へ。


Img_3395 平日限定のランチコースを予約してもらっての訪問。
まず登場したのが、菜香特製の蒸し点心。ぷりっぷりっの海老が詰め込まれた大きめの蒸し餃子で、下にはにんじんの薄い輪切りが敷いてありました。大葉も味によいアクセントを添えています。味付けはされているので、このままいただきます。優しい味が口の中にじわ~っ。


Img_33932段に重ねられていた籠の一つには、元祖海老のウエハース巻き揚げ、姿くらげ、それから牛タンの冷菜、青梗菜の生姜炒め、そしてクリーミーピータンが入っていました。くらげも、牛タンも、ピータンも私的にはNGなのですが、ここでは.....くらげは食感を楽しみながら、牛タンは味付けに多少クセがありましたが.....抵抗感全くなく、ピータンも一般のものとは異なる食感と味を楽しむことができました。


Img_3394 もう一つの籠には、清芳ミニフカヒレ、中国漬物のあんかけ茶碗蒸し、プリプリ牡蠣のチリソース、ほたて貝柱と春雨のにんにく蒸しが.....。‘ミニ’と言いながら、しっかりとした食感のフカヒレに感激お肌プリプリになったかなぁ~茶碗蒸しは具なしのシンプルなもの。あんかけに使われていた野菜は食感、味ともに野沢菜のような感じ?でした。牡蠣も大粒で食べ応え十分、チリソースは少し甘めにつくってありました。ほたてとニンニクのエキスが染み込んだ春雨もでした。

Img_3397 籠の中のものがなくならないうちに、広東スタイルあったか白粥の登場です。添えられているのは、ザーサイ、発酵豆腐豆腐よう?、パクチー。これらを、お粥の中に投入する前に.....。


Img_3399 まずお粥そのものを味わってみました。上に乗っかっているのはクルトンです。米粒が判別できないほど煮込まれたお粥は初めて。胃腸に優しそう.....。ちょうどいい塩加減で、このままでも充分美味しいのですが、せっかくなので上の三品を入れてみました。
初挑戦の発酵豆腐。味を濃厚にし、旨味を加えてくれますが、ちょっとだけがいいみたいです。入れ過ぎちゃうと臭みがでてしまいます。パクチーも味にクセがありますが、口をさっぱりとさせてくれるので、発酵豆腐とはいいコンビかも知れません。

Img_3400 デザートは、メニューから杏仁豆腐を選んでみました。滑らかな口当りにうっとり、お味ももちろん。お茶の方も、中国茶数種類の中から選択するようになっています。私たちは、ジャスミンティーをいただきました。ポットがテーブルに置いてあるので、おかわり自由です。
いろいろなものを少しずつ、でも、苦しいくらい満腹になるということもありません。好ましい量の美味しいランチでしたが、男性にはちょっともの足りないかも知れません.....。


Img_3396 空間もゆったりしていて居心地がよかったです。12時の入店直後はこんなに空いていましたが、私たちが席を立つ頃には、ここに見えるテーブル席のすべてが埋まっていました。

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りんご酢のピクルス

2012. 2. 8

冬でも、あると便利な副菜ピクルス。今回は、初めてりんご酢を使ってつくってみました。
Img_3392 そろそろ食べ頃.....。今回漬けたのは、大根、きゅうり、にんじん。


Img_3411 さてさてお味は.....お酢でつくったものよりも酸味がマイルドな感じ。ベイリーフの香り、赤唐辛子のピリッと感もよく効いているような気がします。いくらでも、ぱりぽりいけちゃうので、あっと言う間になくなってしまいそう.....。

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ぼたん園 @ 上野東照宮

2012. 2. 4

上野東照宮のぼたん園にて。
Img_3334 牡丹って、あまりじっくりと観察したことはないのですが、いろいろな種類があるのですね。少し離れた場所からズームで撮っているので、見た目以上に華やかなイメージです。


Img_3346 これは‘黄冠’という珍種の寒牡丹だそうです。


Img_3365 これぞ、牡丹といった感じの艶やかな大輪は‘旭港’。


Img_3349 白の牡丹も、形のせいか、意外と華やかに見えます。


Img_3373 牡丹の蕾って、何だかちょっと不気味.....。未知の生物が生まれ出てきそうな雰囲気あり.....?なんてバカなことを考えてしまいました。


Img_3382 このメタリックなカラーも自然がつくり出したんですよね.....。何だか不思議です。


Img_3377 今日の陽気で残雪も随分消えてしまいましたが、ほんの一部の日陰にだけわずかな雪が残っていました。降雪中あるいは直後だったら、雪囲いの上にも降り積もったりして、もっと雰囲気が出るのでしょうね.....。でも、多分そんな日には外には一歩も出ないんだろうな。


Img_3352 春牡丹はまだまだ固い蕾、4月中旬以降の開花に向けて準備中です。


Img_3355 蝋梅も開花し、甘い香りを周囲に漂わせていました。


Img_3353 陽の光を浴びてキラキラ輝いて、とてもきれいです。


Img_3354 牡丹とのツーショットは早春らしい一枚.....


Img_3375上は素心蝋梅。こちらが蝋梅の基本種のようです。


Img_3379 園内には、開花を始めたばかりの早咲きの紅梅.....。


Img_3376 白い山茶花.....。


Img_3374

ミツマタはまだ固い蕾でしたが.....。


Img_3359

正月の縁起物とされるセンリョウの実.....。


Img_3385モクレンの蕾等を見かけました。
ほたん園への拝観料は600円。国立西洋美術館の常設展が420円であることを考えると、ちょっと割高な感じもしますが、着花率が2割以下といわれる寒牡丹や、抑制栽培の技術を駆使その作業には丸2年もかかるのだそうです。して開花させた冬牡丹を存分に楽しめるのだから、そんなものかなぁ.....。

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上野東照宮へ

2012. 2. 4

穏やかに晴れた土曜日、上野東照宮散策に出かけました。東照宮は、徳川家康を祀った神社のこと、私たちにとっては仙台、日光に続く3つめの東照宮訪問です。

Img_3315 参道の両端にずらりと並ぶ燈籠は、200基以上。そのほとんどが、社殿が建築された1,651年に諸大名により奉納されたものだそうです。


Img_3316 参道途中右側にあった手水舎。水盤に水は張られておらず、なぜか.....上から鈴が吊り下げられています???


Img_3323 その奥には銅燈籠。境内には計50基の胴燈籠が並んでおり、これらも諸国大名が東照大権現霊前に奉納したもののようです。寄進した大名の姓名、官職名、奉納年月日等が竿の部分に刻字されています。よく見ると、造りや彫は一つ一つ異なっていておもしろいです。


P1020582 参道の突き当りが、日本には一つしかない金箔の唐門.....のはずだったのですが、残念ながら、平成25年12月まで保存修理中。そんなことHPには出てなかったけど~
唐門の両側6基の胴燈籠写真には2基しか写っていませんが.....は、徳川御三家(紀伊・水戸・尾張)より寄進されたものだそうです。


P1020585 徳川家の家紋、‘三つ葉葵’も火袋の部分にしっかり刻まれています。


P1020583 先日積もった雪が、日陰の銅燈籠の足元に少し残っていました。なぞの‘鈴’の前では、皆さん、やっぱり足を止めてしまうようです。


Img_3325

参道から見える五重塔は、なぜか.....上野動物園の中???元々は東照宮のものでしたが、明治の神仏分離によって寛永寺の帰属となり、戦後の管理は東京都がしているようです。
それにしても、冬晴れのきれいな青空、気持ちがいいです。

 

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