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三ツ峠山へ

2012. 1.14

‘今週末は富士山見に行かんの?’という相棒さんの言葉に急きょ決めた山行。行先は、三ツ峠山。前回の竜ヶ岳とは少し異なるアングルで富士山を見てみようと思ったのが一つ、もう一つは三ツ峠山の別名は開運山、何だか縁起が良さそうというミーハーな理由から。
Img_3217 登山口傍の駐車場はいっぱいのようだったので、少し手前の路肩に駐車。車を降りようとして、身体を刺すような冷気に身が縮こまる.....。紫式部の残り実に背中を押してもらって、歩き始めます。


Img_1203 登山口にあったお手洗いは、男女別。それぞれ一つずつしかありませんが、それだけに広々としていて、荷物をゆったりと置ける棚もあります。和式水洗で、しかも暖房付き。な~んと‘音姫’さんまでついています。びっくりしました~ 


Img_3219 さて、歩き始めましたが陽が当たらないので、道のところどころに残雪あり。とにかく寒いです。耳、頬、指先がきんきん、がんがん痛い.....です。


Img_1207 砂防ダムを流れる水もこのとおり、かちんこちん.....。それでも30分も歩くと、身体がじんわり温まって、日陰の道でもあまり寒さを感じなくなります。人間の身体って、よくできているんだなぁ.....


Img_3224 道沿いには霜柱。一体どれくらいの長さだろうと抜き取ろうとしたら、ポキッ途中で折れちゃいました~それでも、15cm近くはあったでしょうか.....。意外と長いんですね。


Img_1224 途中、同じ方向に向かっているものの、道が上下段に分かれているところがありました。上の道を行こうとして、後から来られた方が皆さん、下の道を行かれるので、私たちもそれに続くことにしたのですが、結論的にはどちらに行っても頂上にはたどり着けます。大差はなさそうでした。


Img_1227 山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングも盛んなんだとか.....。今日はクライマーの方を見かけることはありませんでしたが.....。


Img_3261 こちらが三ツ峠山です。山頂近くには人工物がごたごたあって、何だか落ち着きません。


Img_1273 登り始めから約1時間ちょっとで山頂に到着です。標高1,785mの山頂からは.....。


Img_3256 富士山はもちろん、


Img_3255 南アルプスの山々八ヶ岳は残念ながら雲の中でした~がきれいに見えていました。山頂はそれほど広くはなく、風も比較的強いので早々に下山、写真左下にちらりと見えている広場にて、南アルプスを眺めながら昼食をとりました。今回はちゃんと持参しましたよ、コッヘル


Img_1295 昼食をとった場所から更に先に進むと、三ツ峠山荘がありました。この山荘、通年営業だそうです。


Img_1300山荘の先には、木無山(標高1,732 m)。ここから眺める富士山もとても素敵でした。山と戯れる雲も美しく優雅に見えますが、ここからは想像もできないくらい、吹雪いているんだろうなぁ.....。


Img_1336 斜めにかかる雲の下が白く煙って見えます。あの下は雪になっているのかも知れませんね
分岐のところで上の道に進んでいたら、この景色を見てから三ツ峠山を目指すことになります。
朝の冷気には怖気づいてしまいましたが、今日も一日、天気に恵まれていい汗をかきました~












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