« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

Lunch @ ビストロ ファルス 西早稲田

2012. 1.28

昨年の11月末に早稲田通りにオープンした比較的新しいお店、‘ビストロ ファルス’にて2回目のランチ。お店の入り口は通りからはちょっと奥まったところにあります。メニューボードに気付かなければ、そのまま通り過ぎてしまいそう?です。
Img_3304 入り口左側にあるメニューボード。品数は結構多そうです。
フランス パリの路地にあるバルをイメージしてつくられたそうで、赤やオレンジ色が基調の店内。入って左側にカウンター席、右にテーブル席、そして奥にもテーブル席があります。特に奥のテーブル席はゆったりとした空間で、寛ぎながら食事できそうです。


Img_3301 ランチメニューの中から相棒さんが選んだのは、日替わりランチのカツカレー。ご飯は、白米か玄米か選択することができます。ミニサラダにオニオンスープがついてきます。前回来たときに注文した牛ステーキ丼も美味しい!と言っていましたが、このカツカレーもなかなか.....とのこと。


Img_3300 私は、前回と同じ、お店のおすすめ=野菜畑からの和風スパイシー丼を注文。


Img_3303 ちょっぴりスパイシーな和風ソースに漬け込んだ素揚げ野菜を、ご飯の上にトッピング。野菜は新鮮なものを使っているようで、しっかりとした甘みが感じられます。‘味が足りないようだったら.....。’と、後からソースも運ばれてきましたが、私には、このままで充分美味しかったです。


Img_3299 試食用の割には、結構な量です.....に出された天然酵母パンは、プレーンなもの、クランベリーやレーズン、イチジク等のドライフルーツやクルミがたっぷり入っているもの等計4種。表面はカリッ、中はしっとりもっちりしています。とっても美味しかったのですが、さすがに完食はできませんでした。ごめんなさい.....
料金もリーズナブル。気軽に行けるちょっとお洒落なお店が近所にあるのは嬉しいかも.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボルタくんⅡ

室蘭の‘てつのまちぷろじぇくと’によって生まれた、ボルタくん。ボルト、ナット、ワッシャー等を半田づけしたボルト人形です。我が家には、以前紹介させていただいた‘釣りするボルタ’くんがいますが、この度仲間が増えました。
Img_3309 こちらがその‘天体望遠鏡のボルタ’くん。天体観測の割には、望遠鏡の角度が若干低い?ような気もするけれど、やっぱり愛嬌があります。


Img_3307 ‘釣りするボルタ’くんとツー・ショットで。ちょっとピンボケかなぁ.....?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グランプラス ペカンナッツショコラ

Img_3311 先日、丸の内に出かけたついでに、ベルギーチョコレートのお店‘グランプラス’で購入してきたペカンナッツショコラ2種。クルミだと思っていたら、ペカンナッツはクルミ科ではあるけれど別物のようです。味もクルミに似ているけれど、より甘みとコクがあるんだそうです。


Img_3314 軽くローストしたペカンナッツがクーベルチュールとココア or キャラメルパウダーで包まれています。メインを占めるのはもちろん、ペカンナッツですが、コーティングのチョコレートの存在感もばっちりこれはやっぱり、クルミではなく、濃厚なペカンナッツでなくっちゃチョコ負けしそうです.....そしてほろ苦いココア、甘いキャラメルパウダーが味にアクセントを添えています。美味しいです。問題は、いくらでもいけちゃうこと。ペカンナッツはナッツ類の中でも脂肪が非常に多いんだそうです。やばいです.....

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ 欧風小皿料理 沢村 丸の内

2012. 1.18

年末から、丸の内出没率が急激にしていますが、今回のランチも丸の内で。新丸ビルにある‘欧風小皿料理 沢村’に行ってきました。
Img_3281 お店のエントランス。軽井沢にあるベーカリー・レストランの東京初出店のお店です。去年6月には広尾にも出店してます。
11時半頃に伺うと、テーブル席はほぼ満席、最後の一つを何とかゲットすることができました。セーフ!
場所柄、ビジネスマンやOLが多いだろうと思っていたのですが、意外とミセス系のお客さんも多かったです。


Img_3282 お店は仕切りがあるような、ないような.....通路にもテーブルやイスが置かれてありお店の一部として利用されているよう?で、境目があいまいな不思議な空間。7Fにある8つのお店の集合施設=丸の内ハウスという概念の元設計されているようです。
数種類のランチメニューから、パスタランチを選んでみました。そう言えば、しばらく洋食食べてなかったもんなぁ.....。


Img_3275 サラダは2種類の中から、チーズたっぷりのシーザーサラダと、


Img_3276 シンプルなイタリアンサラダの中から選ぶことができます。どちらも新鮮野菜がた~っぷり。


Img_3277 毎朝軽井沢から届くという長期熟成酵母パンが目玉。表面はパリッと香ばしく、中は意外としっとりとしていて、バターなしでも充分美味くいただけます。


Img_3279 パスタランチ3種類の中から、お友達の選択は野菜たっぷりトマトソースパスタ。


Img_3280 私は、ナスとミートソースのボローニャ風ラザニア。サイズは小さめですが、チーズたっぷりで結構満腹感があります。


Img_3283 同じフロアには自由に出入りできる、ちょっとした図書館があったり、木の温もりがいい感じです。


Img_3285 テラスがあったりします。暖かくなったら、この席で風を感じながらのランチも悪くないなぁ~。
新丸ビルの5~7Fのレストランゾーンには、たくさんのお店があります。中には昼間っからオープンしているワインバーなんてのも。いろいろ探検してみるのも楽しいかも.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三ツ峠山へ

2012. 1.14

‘今週末は富士山見に行かんの?’という相棒さんの言葉に急きょ決めた山行。行先は、三ツ峠山。前回の竜ヶ岳とは少し異なるアングルで富士山を見てみようと思ったのが一つ、もう一つは三ツ峠山の別名は開運山、何だか縁起が良さそうというミーハーな理由から。
Img_3217 登山口傍の駐車場はいっぱいのようだったので、少し手前の路肩に駐車。車を降りようとして、身体を刺すような冷気に身が縮こまる.....。紫式部の残り実に背中を押してもらって、歩き始めます。


Img_1203 登山口にあったお手洗いは、男女別。それぞれ一つずつしかありませんが、それだけに広々としていて、荷物をゆったりと置ける棚もあります。和式水洗で、しかも暖房付き。な~んと‘音姫’さんまでついています。びっくりしました~ 


Img_3219 さて、歩き始めましたが陽が当たらないので、道のところどころに残雪あり。とにかく寒いです。耳、頬、指先がきんきん、がんがん痛い.....です。


Img_1207 砂防ダムを流れる水もこのとおり、かちんこちん.....。それでも30分も歩くと、身体がじんわり温まって、日陰の道でもあまり寒さを感じなくなります。人間の身体って、よくできているんだなぁ.....


Img_3224 道沿いには霜柱。一体どれくらいの長さだろうと抜き取ろうとしたら、ポキッ途中で折れちゃいました~それでも、15cm近くはあったでしょうか.....。意外と長いんですね。


Img_1224 途中、同じ方向に向かっているものの、道が上下段に分かれているところがありました。上の道を行こうとして、後から来られた方が皆さん、下の道を行かれるので、私たちもそれに続くことにしたのですが、結論的にはどちらに行っても頂上にはたどり着けます。大差はなさそうでした。


Img_1227 山頂直下の屏風岩では、ロッククライミングも盛んなんだとか.....。今日はクライマーの方を見かけることはありませんでしたが.....。


Img_3261 こちらが三ツ峠山です。山頂近くには人工物がごたごたあって、何だか落ち着きません。


Img_1273 登り始めから約1時間ちょっとで山頂に到着です。標高1,785mの山頂からは.....。


Img_3256 富士山はもちろん、


Img_3255 南アルプスの山々八ヶ岳は残念ながら雲の中でした~がきれいに見えていました。山頂はそれほど広くはなく、風も比較的強いので早々に下山、写真左下にちらりと見えている広場にて、南アルプスを眺めながら昼食をとりました。今回はちゃんと持参しましたよ、コッヘル


Img_1295 昼食をとった場所から更に先に進むと、三ツ峠山荘がありました。この山荘、通年営業だそうです。


Img_1300山荘の先には、木無山(標高1,732 m)。ここから眺める富士山もとても素敵でした。山と戯れる雲も美しく優雅に見えますが、ここからは想像もできないくらい、吹雪いているんだろうなぁ.....。


Img_1336 斜めにかかる雲の下が白く煙って見えます。あの下は雪になっているのかも知れませんね
分岐のところで上の道に進んでいたら、この景色を見てから三ツ峠山を目指すことになります。
朝の冷気には怖気づいてしまいましたが、今日も一日、天気に恵まれていい汗をかきました~












| | コメント (0) | トラックバック (0)

‘あな健’月例講座へ

2012. 1.11

東城百合子先生を主幹とする‘あなたと健康’(通称‘あな健’というそうです。)の月例講座に出かけて来ました。会員ではなくても、自由に聴講できるようです。
11月の講演会のときには、ステージ上で大きく見えた東城先生、間近で拝見すると、小柄でおとなしそうなおばあちゃん?.....といったイメージです。が一旦お話が始まると、あのときと同様、すごいパワーに圧倒されてしまいます。先生のお話は2時間くらいだったでしょうか、その間、一度も休憩されることもなく、ずっと立ちっ放しでお話されるんです。86歳ですよ~!
原稿はないようで思いつくままお話されていらっしゃるようですが、今回もまた考えさせられることの多い内容でした。

Img_3297 本日購入した‘自然療法’の本です。一般の書店では販売されていないそうですが、口コミで広がり、売り上げは90万部を突破したとか。いざというときの安心料にしてしまわないよう、日頃からしっかり読んで勉強しておこうと思います。

講座が終わって駅へと向かう道沿いの街路樹を見上げていると.....。「私はね、この度の東日本大震災は人災じゃないかって思ってるんですよ。」東城先生の言葉 が蘇ります。「人間が空気を汚して、温暖化を進めて、北極の氷だってどんどん解かして、海面を上昇させ、陸地を浮かせて歪みを生じさせてしまう。木だっ て、見てごらんなさい。真冬だというのに、枯れた葉っぱが枝にしがみついたままでしょ。木々が季節を認識できなくなっているっていうことですよ。私は非常に危機感をもっています。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなのありました。

Img_2982_2 少し前になりますが、車で故郷に帰省する途中、静岡のSAでお茶味のコーラを見つけました。この日は、クリスマス寒波に見舞われた寒~い日、とても冷え冷えの炭酸飲料を飲む気にならず、お預け。でも、気になる~







Img_3296 さて、こちらは同じく帰省中、愛媛のSAでゲットしたもの。同SA内にある温泉に立ち寄り湯。入浴後の勢いで買ってしまったこの‘塩サイダー’、伯方島の塩が使われているようです。でも、飲む機会を逃してしまい、これまた今も冷蔵庫の中で出番をじっと待っています。











Img_3215 北海道名物と言えば、‘白い恋人’。では、‘面白い恋人’ってご存知でした?吉本興業の子会社がつくった大阪の新名物だそうです。中は、ゴーフレット。サンドされているのはメープル味のクリームかな?って思ったら、何とみたらし味のようです。個人的には悪くないと思うのですが、間違えて購入してしまったとの苦情が‘白い恋人’の製造元石屋製菓に寄せられ、同社が商品販売の禁止及び破棄を求める訴訟を起こしている最中とのこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うん

お正月明けで混雑している駅前のATM。4台のキャッシュディスペンサーが並んだだけの小さなコーナーには収まり切らず、待ち列は外の歩道まで続いていました。その列に加わり順番待ちをしていると、前に立っていた女性.....私と同年輩か、少し若いくらいの方でしょうか?が、ぱっとこちらを振り向き、一瞬目が合ったかと思えば、すぐに頭上を見上げたのです。その視線を追ってみると、歩道にせり出した小さな看板.....。まさかと思って、下を見ると、彼女のちょうど横辺りに、鳥たちの置き土産が点々と.....。「ついてます?」と訊かれてチェックしてみると、彼女のパーカーのフード部分2カ所にしっかり!「‘実’の部分は取れましたけど、布地に染み込んだシミは.....もう洗うしかないですね。」と言うと、「そうでしょうね。」と彼女も苦笑い。「運がついたんです。きっといいことありますよ。」と笑い合いったのが連休前の話。
さて、今回の竜ヶ岳登山から帰宅、登山靴を洗おうとして、うっ.....相棒さんの、おろしたばかりの登山靴にまたもや、うんがついていました。私たちの10年近いまだら登山歴の中でも初めてのこと。これで、我が家にも幸運が舞い込んでくれるかなぁ.....?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lunch @ ゆばの里 身延

2012. 1. 8
 
久遠寺を後にして向かった先は、同じ身延町内にある‘ゆばの里’。以前訪れたことはありますが、そのときはお土産を購入しただけ。ここに併設されたお食事処でご飯をいただくのは初めてです。
Img_3214 普段は同じものを注文したりしないのですが、今日は二人ともゆば定食を選択。ゆばの上にくし型切りのおみかんが乗っけられていたのには???でしたが、角ゆばは美味しかったです。群青色の器に青梅のワイン煮とともに盛られたごまゆばは、デザートのようで、予想していなかった甘味に意表を突かれました。
とってもヘルシーな感じで女性には喜ばれそうですが、男性にはちょっともの足りないかも知れませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身延山 久遠寺

2012. 1. 8

下部温泉の宿をチェックアウトして向かったのは、日蓮宗総本山の身延山久遠寺。
Img_1113 この急な石段を登ってお参りするはずが.....うっかり三門をすっ飛ばして、ロープウェイ乗り場近くの駐車場に到着してしまいました。三門から本堂へと続く287段のこの石段は、‘菩提梯’と呼ばれ、登り切れば涅槃に達すると言われているそうです。


Img_1123 日蓮聖人の神霊を祀る祖師堂‘棲神閣’。江戸にあった寺院のお堂を明治14年に移築、再建したもの。


Img_1126 お賽銭箱の彫は竜、なかなか立派です。


Img_3188 久遠寺は2本のしだれ桜の大木でも有名ですが、祖師堂の傍にそのうちの1本がありました。樹齢400年を超えるそうです。


Img_3186 仏殿。


Img_1145 仏殿の彫にも迫力があります。


Img_3174 ‘菩提梯’を登り切った左には、五重塔があります。2009年5月、明治8年の大火による焼失以降、134年ぶりによみがえった宝塔、設計から工法に至るまで400年前に建てられた元和の塔をそのまま復元、再建したそうです。


Img_3173 正面にある本堂は、一度に2,500人の法要を奉行できる立派なもの。
ここで、相棒さんから奥の院まで歩いて行こうとの提案。本堂の左上に見えている身延山の山頂辺りが奥の院なのですが、‘40分くらいらしいよ。’という言葉に騙されて.....。自分の目を信じるべきだった.....。


Img_1154 歩きました。陽の当たらない、道を黙々と.....。目を楽しませてくれたのは、歩き始めて間もなく、花を咲かせていた冬桜と.....。


Img_3191 祠の傍にあったイチョウの大木。落葉して間もないのか、地面の葉っぱはまだ黄色を留めていました。


Img_1169 富士川の流れを見渡すことのできる一瞬の展望。富士山もちらりと見えましたが、昨日とは打って変わって、今日は雲が多め。
それぐらいのもの。結局1時間半余り歩きました。そうと知っていれば、最初から登山靴履いていたのになぁ.....ちかれたー!


Img_1184 奥の院には日蓮聖人お手植えの杉が4本、それぞれに名前がついていました。これは確か、‘御父 妙日尊儀’と案内板にあったように思います。


Img_3204 日蓮聖人が両親をしのんで、風雨をいとわず登られたという身延山の山頂にある仁王門‘思親閣’。左右には仁王尊像が祀られ、境内を守護しています。


Img_1187 裏手にまわると、この展望。写真には入り切りませんが、秩父や多摩の山々から、八ヶ岳、南アルプスが見えています。


Img_3213 身延山も山梨百名山だったんですね。
既に歩く気力はなく、帰りはロープウェイで。苦労して登って来た道を、たった6分で下山、あっと言う間でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

温泉 @ 梅ぞ乃

2012. 1. 7-8

山里にある下部温泉。陽が傾いてくると、一気に冷え込みます。寒さに耐えられなくなって、早速、お風呂へ。お風呂は、男女別の内湯が一つずつ。晩と朝で入れ替えになります。
Imgp1158 それほど大きなお風呂ではありませんが、ほぼ貸し切り状態だったのでゆっくりできました。
奥の小さめの湯船には加温された熱めのお湯が、手前の大きな湯船一部しか写っていないので小さく見えちゃってますが.....には、35℃くらいの温めのお湯が掛け流されていました。熱湯と温湯と交互に入ることによって、身体を芯から温め、温泉成分を浸透させることができるそうです。


Imgp1155 アルカリ性単純温泉のお湯は、無色透明の美しいお湯。武田信玄が合戦で受けた傷を癒したと伝えられる温泉は、私のお肌にも、そして靴擦れにも優しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食事 @ 梅ぞ乃

2012. 1.7-8

お夕食はお隣のお部屋で。
Img_3153 食前酒には自家製の梅酒、また甲州ワインの白をサービスでいただきました。お刺身の角皿には、身延名物の角ゆばと自家製の柚子こんにゃくが添えられていました。


Img_3154 この煮もの、本当に美味しかったです。たけのこは特に。旬ではありませんが、歯応えがよくって、久々に美味しいたけのこ食べた~って感じでした。


Img_3156

鶏肉これがまた美味しかった~も入っていましたが、海鮮鍋のようです。寒い夜、鍋は一番のご馳走、しっかり温まりました。
この他にも、酢のもの、海老しんじょう、天ぷら一般的な天ぷら料理ではなく、茹でた里芋をつぶして、中に角切りした帆立やりんごを入れて団子状にしたものを揚げたりと、創作風でした。やまめの塩焼き、ご飯、白玉?入りの赤だしが登場。


Img_3163 デザートは、愛媛県八幡浜産のおみかんと柚子カステラ。カステラも手づくりとのこと。
美味しいけれど、旅館食は、どうしても食べ過ぎてしまうのが困りもの.....。


Img_3166 朝食もかなりの品数です。お味噌汁のお味噌も自家製とのこと。梅干しもビッグサイズで、これ一個でご飯一杯いけちゃいそうです。危ない、危ない 鰆の焼き魚ってちょっと珍しいですね。量はともかく、ヘルシーな感じの朝食でした。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

下部温泉 梅ぞ乃

2012. 1.7-8

久々の温泉旅館お泊りです。今回おじゃましたのは、武田信玄の隠し湯の一つといわれている山梨県下部温泉は‘梅ぞ乃’さんです。
Img_3169_2 宿のアプローチ部分。この右側、宿の目の前をJR身延線が走っていて、裏手には常葉川が流れています。


Img_3147 玄関はこちら。小ぢんまりとした宿です。


Img_3145 庭先で黄色い花を咲かせている.....?と思ったのは、センダンの実でした。もう長いこと、実をつけているのだそうです。


Imgp1146 整然としたロビー。大きな窓からはお庭を眺めることができます。ちょうどこの手前に、カラフルな浴衣をサイズ別に並べた台があり、女性客は自由に選ぶことができます。せっかくなので、私も.....。モスグリーンにピンクの花柄のものを選ばせていただきました。


Img_3149用意されていたのは本館2階、碇草のお部屋。昭和30年創業ということで建物自体は少し古いのですが、昨年3月にリニューアルされたようで、きれいで広々、快適でした。何といっても、こたつが嬉しいですね~。


Img_3168 また館内のあちこちで見かけた生け花等の飾りが、さり気なくてすてきでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

更に富士山.....

2012. 1. 7

下山後、本栖湖の対岸へドライブ。
Img_3144 本栖湖越しに見る富士山もやっぱり美しい。案内板によると、写真家 故岡田紅陽さんがこの位置から撮影された写真は、現在の千円札の裏側に印刷されていますとのこと。


Img_3132 お札を取り出して見る。先ほどの地点よりも少し東よりのこの地点の方が近い感じがします。残念ながら、逆さ富士は見えません。


Img_3134 右端に少し見えていた山をアップあれが、今日登った竜ヶ岳です。高さは富士山の半分以下なのですが、堂々と大きく見えます。
あ、元旦の写真ですが.....もう、おわかりですね。富士山の積雪部分のアップでした~
しょーもなくて、すみません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

竜ヶ岳へ

2012. 1. 7

辰年ということで、山歩き始めは山梨県本栖湖湖畔にある竜ヶ岳へ。
Img_3028 歩き始めは、ジグザク道の急登、年末年始の運動不足と過食で身体の重いこと、重いこと。やばいですよ、これは.....。凍えていた身体が一気に温まります。


Img_3036 ジグザグが終わって、湖の反対側に出ると.....よっ日本一のお山です。
ここからは、ずっと富士山を眺めながら。見る場所によって形が違って見える山が多い中で、富士山って、どの方向から見ても、ほとんどこのまま、ほんと美しい山です。


Img_3041 少し歩いて身体も少し慣れてきたのかな?この辺りから快適な山歩きに.....。快晴の登山日和、冬というよりは、春のような穏やかさ。


Img_3042 中腹辺りからクマ笹の道。登山道はしっかり整備されていて、とても歩き易いです。


Img_3115 これが目指す山頂。


Img_3056

それにしても、きれいな青空吸い込まれちゃいそう


Img_3059 あんまりきれいなので、シンプルに空だけを撮ってみました。ほんと、青っ


Img_3060 少し高い位置から撮影。逆光なのがちょっと残念です。北西から眺める富士山ですが、こちらは積雪が少なめ。高速(北東方向)から見たときの方が、雪は多かったような気がします。
麓に広がっているのは朝霧高原でしょうか.....?広々としていて、気持ちいいです。


Img_3110私たちが歩いて来た石仏経由ルートと湖畔からの直登コースとの合流地点では、眼下に本栖湖が見えました。深いブルーの湖は水深138m、富士五湖の中で最も深いのだそうです。


Img_3102 山頂に続く道は、一部凍ったところがありました。もっと残雪があるだろうと思っていたのですが、意外と少なかった.....というか、ほとんどなかったです。アイゼンも必要ありませんでした。でも、湖畔からの直登コースを歩かれる場合は、持参された方がいいかも知れません。


Img_3098 山梨百名山、標高1,485mの竜ヶ岳登頂ばんざ~いっヽ(´▽`)/ ゆっくり歩いても2時間もかからない、身体に優しい甘い?ハイキングでした。


Img_3095 広~い山頂。
伝説によると、富士山が噴火したとき、真っ赤に焼けただれた溶岩が本栖湖に流れ込んだそうです。湖水は煮えたぎり、湖の主の竜は熱さに耐えきれなくなって、湖から逃げ出して小富士に駆け登りました。以来この山を竜ヶ岳と呼ぶようになったのだそうです。


Img_3099 真正面に富士山。ちょっと、しつこい.....?


Img_3076

バックには、南アルプスの山々が見えているのですが、もっときれいに見える場所はないかと、少し雨ヶ岳方向に歩いてみました。正面に見えているのが雨ヶ岳です。歩く気満々なら、こちらまで縦走するのも楽しいかも


Img_3090

こちらまでやって来る人は少ないらしく、雪もきれいなまま。影の青さと光のコントラストがきれいです。


Img_3074肝心の南アルプス、パノラマ撮影できないのが悲しい.....とりあえず、白峰三山(右から、北岳、間ノ岳、農鳥岳)をアップしてみました~。いつか歩いてみたいなぁ.....。こんなにきれいに見えるなんて、感激です。


Img_3088 雲が少し多めながら、八ヶ岳も見えていました。


Img_3118 山頂に戻って、この景色見ながら、さあランチタイムテーブルの上に、カップ麺、玄米もち、お漬物、水、ガス、マッチ並べて.....あれっないじゃんっ、コッヘルがぁ~これじゃ、お湯を沸かすこともできない.....。飯抜きっ
力なく、道具をザックに戻す私.....。気の毒に思ったのか、同じテーブルに座っていた女性が、「ほらっ、これ食べて行きな。」と干し芋を分けて下さった.....。
これがロングトレイルで、死ぬほど空腹だったら、新年早々ものすご~く険悪なムードになっていたかも.....。


Img_3123 いつものことだけど、下りは楽々、あっと言う間。登山道の中央部に走る亀裂には.....。


Img_3122 美しい霜柱が隠れていました。
ハプニングはあったけれど、お天気に恵まれて、楽しい初歩きとなりました。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あけましておめでとうございます。

2012. 1. 1

12月の三連休からの帰省が急きょ決まり、慌てて出発してしまったので、締めができないまま、2011年が終わってしまいました。
昨年は、自然の猛威をいやというほど思い知らされた一年でした。けれども、いつも以上に心を癒してくれたのも、また、その自然でした。自然に感謝しつつ、一日一日、謙虚に生きていきたいと思います。
2012年の目標 心、身体、脳を柔軟にし、その状態をキープする。
           面倒がらずに興味をもったことに積極的にかかわる。

Img_3061 さて、今年最初の一枚です。これは何でしょう?
答えは後日.....


拙いブログですが、今年もどうぞよろしくお付き合い下さい。m(_ _)m
皆さまにとって、心穏やかで幸福な一年でありますように.....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »