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2011年12月

Lunch @ 京料理 福ろく寿

2011.12.20

年末に向かって、エンゲル係数気味のブログですが.....
Img_2973 今日は、新宿高島屋にある京料理のお店‘福ろく寿’に行って来ました。


Img_2972お店の入り口右側にガラス張りの厨房があるというちょっとおもしろいつくりになっています。
奥に進むと.....すばらしい展望です。スカイツリーもきれいに見えていました。何ってたって、14階ですもんね.....


Img_2966 お昼限定メニュー4種類の中から、湯葉あんかけ丼ぶり膳を注文してみました。手前から左まわりに、鯛と京湯葉のお刺身、ごま豆腐、海老・だし巻き・麩饅頭、聖護院かぶら風呂吹きです。どれも美味しい


Img_2968 湯葉あんかけ丼ぶりとともに出されたのは、海老芋・粟麩・菊菜・柚子の炊き合わせと、湯葉・豆腐・三つ葉のお吸い物、香の物。これまたナイスです。


Img_2969 湯葉のあんかけ丼ぶり。湯葉はしっとり、とろ~りとしていて、あんは意外と甘め。関西風ってこんな味だっけ.....?関西を離れてもう9年かぁ.....。


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〆のデザートは、御前汁粉。中にはとろ~り柔らかな白玉が一つ。上品な甘さがたまりません。
和食のお店はちょっと敷居が高くて、なかなか開拓が難しいのですが、また一つ、お気に入りのお店が増えました。満足、満足のランチでした
















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あっぱれ、梅肉エキス

2011.12.18

週末直前、相棒さんがどこからか風邪をもらってきて、その風邪を私ももらうはめに.....。とにかく喉が痛くて、声を出すのが辛い.....。今年の風邪の特徴でしょうか?
Img_2974 少し前に購入しておいた‘梅肉エキス’。昔からの家庭薬で消化器いっさいの妙薬、胃腸の弱い相棒さんにと購入したのですが、強力な殺菌力をもつというのなら、喉で大暴れしている風邪のウィルスにも効くんじゃないかと、試しに二人で舐めてみました。強烈な味に思わず、
ところが.....。しばらくすると、あれほど辛かった喉の痛みが緩和されていたのです。これにはびっくり梅肉エキスと葛根湯だけで、週末治療完了です。あとは声だけだなぁ.....
今、我が家にある梅肉エキスは龍神自然食品センターで購入したもの。無農薬・無化学肥料で栽培した龍神梅の実を原料として、無添加でつくられています。

Img_1068 少し前になりますが、同じ龍神自然食品センターで購入した梅干しと梅酢です。
梅干に含まれるクエン酸は、血液をアルカリ性に浄化するだけではなく、カルシウムを体内に効果的に吸収させる力ももっているのだそうです。ゆえに、梅は美容だけでなく、老人病予防、またその治癒にも効果的なのだそうです。今後、積極的に摂りたい食品です。
ただし、市販の減塩梅干しは塩抜きし、添加物多用の調味液に漬けたもので、天日干しもされていませんので、昔からの本物の梅干しを食生活に上手に取り入れること、できれば手づくりすることを、自然食・自然療法研究家の東城百合子先生は薦められています。

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自宅用なので、お手頃価格のつぶれ梅を購入。斑点やキズが入っていたり、つぶれていたり.....でも、食べるには何の問題もありません。実は大きいのですが、種もびっくりするくらい大きいです。昔、祖母や母が家で漬けていた梅干ほど、そのしょっぱさ、酸っぱさは強烈ではなく、味はマイルドで食べやすいです。食べると、何だか元気が出てくるような気がします。

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Lunch @ A16 丸の内

2011.12.14

丸の内でのランチ、今日はブリックスクエアにあって、気になっていたお店‘A16’へ。
Img_2951カリフォルニアで大人気のイタリアンレストランの日本第一号店。店名は、カンパーニャ州ナポリから走る高速道路(アウトストラーダ)、A16号線に由来するものだそうです。


Img_2944 まだ早い時間の入店だったので、席にも余裕がありますが、12時をまわると、あっという間に満席になりました。
店内は、シックなブラウンで統一され、大きくとられた窓からは光が射し込んできます。ブリックスクエアの緑や花があふれるお庭を眺めながらのランチもいいものです。


Img_2945 ランチは、パスタ or ピッツアのコースの選択になります。私たちは、それぞれ注文して、パスタとピッツアはシェアすることにしました。
最初に登場したのはパン。後でいただこうと思っていたらお腹がいっぱいになってしまって、ひと口しか入らなかったのですが、意外としっとりとしていて美味しかったです。もったいないことしたなぁ~


Img_2946 ローメインレタスとトレビスのサラダは、さっぱりと、レモンドレッシングでいただきます。素材が新鮮で、それ自体にしっかり味を感じることができるなら、シンプルなサラダでも満足感があります。


Img_2947 パスタは、蒸したブロッコリーとトマトのソースのカバッテリ。カバッテリ表現はよくないのですが、‘イモムシ’のような形のパスタですとの説明.....。は自家製、かなりコシが強いです。意外と優しい味付けでした。


Img_2948 店内にある窯で焼いてくれるピッツアは、ポモドーロに。リコッタチーズ、生クリーム、チェリートマト、海塩、オリーブオイルでトッピング。薄めの生地はもっちりとしていて、トッピングの部分もホワイトソースの中にチェリートマトの控えめな酸味が感じられる優しい味でした。結構なサイズに見えますが、いけちゃいます。


Img_2949 ‘タバスコの代わりにどうぞ。’と出された調味料オリーブオイルの中に唐辛子が漬け込まれているようです。ニンニクも入っていたかなぁ.....?これをひと振りすると、それほど辛くはないのですが、味がピリリと引き締まって、とても美味しいです。


Img_2950 ドルチェは、リコッタチーズのパウンドケーキ。上にはキャラメルクリームが乗せられています。紅茶とともにいただきましたが、紅茶はポットで出してくれます。二杯半くらいの量はあったでしょうか.....。ごゆっくりどうぞ!.....ということなんでしょうね。グッド・サービスです。


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お店の前、ブリックスクエアの広場中ほどにあった花壇。角にあるお花屋さん、‘Hanahiro CQ’によるクリスマス用のディスプレイです。後ろには満開の冬桜、おもしろい組み合わせです。


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こちらが、その‘Hanahiro CQ’のお店。


おしゃれな雰囲気のこの辺り、素敵なお店やレストランが並んでいます。

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前回来たときにはまだそれほど黄葉していなかったイチョウ並木もこのとおり.....。12月も半ばですもんね.....。

 

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北の丸公園散策

2011.12.11

帰り道、ちょっとだけ寄り道して、北の丸公園を歩いてみました。皇居に隣接する国民公園で、江戸城の北の丸であった場所です。
Img_2903 まずは、千鳥ヶ淵のモミジの紅葉です。ちょうど見頃を迎えていました。


Img_2902 燃えるような紅の世界が頭上に広がっています。


Dsc01475 日本武道館前で見かけたイチョウの大木。他の木と異なり、大きく枝を横に広げています。遠くから眺めると、イチョウだとは思わないかも.....?


Img_2905 少し近付いて、アップしてみました。その大きさ、葉っぱの密度に圧倒されます。


Img_2908_2 サルビア・レウカンサの花が咲いていました。たくさん咲いているのですが、夕暮れ間近の時刻の紫色はどことなく寂しい感じがしてしまいます。


Img_2910 少し先に進むと、紅葉樹と常緑樹を道が隔てている場所に出ました。


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小さな川もあって、なかなかすてきな雰囲気です。東京のど真ん中にいることを忘れてしまいそうなくらいの静寂.....。


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Img_2924 まるで鏡のように木々を映し出している静かな池の水面。


Img_2928 ヤマハゼの紅葉もまた色鮮やかです。


Img_2934 冬桜が咲いていました。淡い紅色、もうすぐ薄墨色の空に溶け込んでしまいそうです。


Img_2938 清水門を出たところで振り返ります。それほど大きくはありませんが、なかなかすてきな公園でした。

 

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靖国神社へ

2011.12.11

神楽坂を抜けて、飯田橋から靖国神社へ。よく耳にする靖国神社ですが、訪れるのはこれが初めて。

Dsc01412 外濠からのアクセスだったので、まずは境内に併設された遊就館へ。遊就館は、幕末維新期から太平洋戦争に至る戦没者や軍事関係の資料を収蔵・展示している、1882年に開館した日本における最古の軍事博物館です。右側のガラス張りの建物のところから入館すると.....。


Img_2854 玄関ホールでは、零戦52型(復元機)が迎えてくれます。


Img_2830そして、その奥には、沖縄戦で実際に使われていた八十九式十五糎加農砲(はちきゅうしきじゅうごせんちかのんほう)。戦後洞窟陣地から発掘された、日本に現存する唯一の十五加なのだそうです。


Img_2829 多数の弾痕が激戦の跡を生々しく物語っています。


Img_2851 こんな感じて配置されています。


ここで、奥の企画展示室で開催されている特別展に目が.....。遊就館所蔵の‘名作 刀剣・甲冑展’。武具にはほとんど興味がなかったのですが、これが意外とおもしろかったです。場内は撮影禁止でしたので、ここで写真とともに紹介できないのが残念なのですが、例えば兜。時代劇の中でよく目にするようなものではなく、え~、こんな兜もあり~というようなユニークなものが数点展示されていました。中には、ハリウッド映画って、絶対このデザイン、参考にしているよね.....?と思われるようなものも。前立(兜の正面に掲げる立物)にしても、おもしろい表情の烏天狗や鬼女があったり、木彫龍などは結構大きくて、これ、重くて邪魔だったでしょう~?って持ち主に問いかけてみたいものもありました。総面(顔全体を覆う防具)も、両目横や下あたりに小さな蝶番をはめ込む等精巧につくられていて、ちょっと感動しました。それにしても.....総面に眉毛や髭をわざわざつける必要があったのだろうか?と思いながら見ていると、‘南北朝時代頃から使われているが頬当てほどは流行せず、江戸時代になって戦乱が収まると甲冑師が自らの技術を誇るためにつくるようになった。’という説明。なるほど、そういうことでしたか.....。また鎧の胴部分の模様の型紙も展示されていましたが、とても繊細で美しかったです。武具って、シンプルかつ実用的なイメージしかなかったのですが、こうなるともう立派な美術工芸品です。認識を新たにしました。こちらの展示をゆっくり観て時間をとってしまったので、遊就館の常設展示はまた今度ということで.....。


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まだ陽があるうちに境内を歩いてみます。能楽堂の向こうのイチョウの黄色と、ほとんど散ってしまった手前の桜の紅葉の残り葉のコントラストがきれいです。


Img_2860 中門鳥居から見る拝殿。ここから先は撮影禁止です。拝殿は、1901年に建てられたもの。


Dsc01425神門。中央の部分を閉じる2つの扉には、それぞれ菊花の紋章が取りつけられていますが、その直径は1.5m もあるそうです。


Img_2869 神門に向かって左側にある大手水舎。かなり大きいです。花崗岩でつくられた手水盤は、重さ18トン以上あるとのこと。1940年に、アメリカ在住の日本人の方々によって奉納されました。


Img_2882第二鳥居を抜けたところ、左側に外苑休憩所がありました。


Img_2871 休憩所前。黄金色に輝く大イチョウの木が2本、こちらを見おろしていました。


Img_2877 休憩所入ってすぐの売店に置かれていたお土産品の中にはこんなものもありましたが.....。


Dsc01442 さらに奥に進むと、何だか懐かしい昭和の雰囲気です。


Img_2878 お腹が空いている訳ではありませんでしたが、匂いにつられて、焼きそば、みそおでん、甘酒で間食。焼きそばは美味しかったです。


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Dsc01453 参道沿いでは、青空骨董市が開かれていました。


Img_2894 近代日本陸軍の創設者であり、靖国神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像です。1893年に建てられたこの銅像は、日本初の西洋式銅像なのだそうです。参道の中ほどにありました。


Dsc01460第一鳥居(大鳥居)を抜けたところにある狛犬です。背中に子犬?を乗せている狛犬は初めて見ました。


Dsc01462_2 ここの狛犬は、どちらも阿形(あぎょう)で口を開いています。


Dsc01468 さらにその先にももう一対の狛犬がありました。本来なら、こちらから参拝のスタートとなります。


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それにしても、靖国神社って立派な観光スポットだったんですね。

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Lunch @ 茶寮 神楽坂

2011.12.11

今日のお散歩。下車駅は神楽坂。まずは腹ごしらえということで、久々に‘茶寮’へ。町屋風の店内は落ち着いた雰囲気。女性に人気のあるお店で、ほとんどが女性客、中にちらほらカップルが交ざっているという感じでした。外のテラス席で食事している人もいました。寒くないのかなぁ~?
Img_2819 おばんざい3品のセットには玄米ご飯、お味噌汁、お漬物にとろろがついてきます。おばんざいは、温かいもの、冷たいもの数種類の中から選びます。相棒さんが選んだのは、左から切干大根の煮物、タコのマリネサラダ、やわらか豚と里芋の角煮。





Img_2823 私は、産地直送野菜のスパイシーカレー。ご飯の量少なめ?と思ったのですが、これもまた玄米なので、結構お腹がいっぱいになります。ご飯の上には素揚げされた大根、ミニトマト、ししとうと、玉ねぎの細切りをきつね色になるまで炒めたものが乗せてあります。サラダつき。カレーは、スパイシーなんですけど、野菜の甘みもしっかり感じられて、美味しかったです。


Img_2826 食後の飲みもの。普段は迷わず紅茶なのですが、今日は何だかちょっとミルク系が欲しくて、有機カフェラテを注文してみました。抹茶茶碗に入って出てきました。かなりの量です。
さて、お腹も満たされたところで.....。

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Lunch @ レストランFARO 資生堂 銀座

2011.12. 8

故郷から‘あしながおじさん’がやって来た.....。大学時代の後輩なので‘おじさん’という表現は変なんですけど.....。‘あしながおじさん’は、年2回、夏と冬に上京、お気に入りのレストランで食事したり、コンサートや歌舞伎、観劇に出かけたりして1週間程度過ごします。私は、彼の.....おかしな表現なのですが食事&イベント・パートナーの数人のうちの一人.....という訳です。とは言っても、今回会うのは、最後にいつ会ったのかお互い思い出せないほど久しぶりのことでした。
都内に、いくつかあるお気に入りレストランの中で、今回、彼が選んでくれたのは、銀座の‘レストランFARO 資生堂’。‘FARO’は、‘灯台’という意味、日本では数少ない本格的な北イタリアのリストランテなのだそうです。
資生堂ビルの10階でエレベーターを下りて店内に入ると、マダム&ミセス族で満席、とても賑やかです。男性は、‘あしながおじさん’も含めて二人しかいませんでした。何か場違いなところに来てしまったなぁ.....

Img_2801 案内されたテーブルのセッティング。お皿には椿の絵。資生堂ですもんね.....。
本日は、彼のチョイスでシェフの特別ランチコースをいただくことに。

Img_2802 前菜は、フルーツトマトとモッツアレラのカプレーゼ。上に振ってあった岩塩が美味でした。
チョコレートのような、バニラのような甘い香りのするワインは、初体験。干したブドウを使ってつくられたワインなのだとか.....。調べてみると、‘麦わらワイン’、イタリアでは‘パシート’というのだそうです。


Img_2803 バケットは4種類、なかなかおしゃれなプレゼンテーションです。


Img_2804 続いて、ズワイ蟹と帆立のテリーヌが登場。テリーヌは甘味があって、濃厚なババロアのような感じ。テリーヌの奥左側が林檎のピューレ、手前右側がハチミツのクリームと2種類のソースで楽しむことができます。ミニトマトよりも更に小さなトマトが添えられていましたが、これ、‘マイクロトマト’というのだそうです。スライスされたラディッシュの大きさと比較しても、ずっと小さいです。


Img_2806 出ました黒トリュフの自家製タリオリーニ(細平打ちパスタ)です。こんなにいいんですか?.....というほど、黒トリュフの椀飯振舞、一度にこんなにいただいたのは初めてです。味は.....正直なところ、よくわかりませんが、とっても濃厚なソースが美味しいです。


Img_2809 続いては、ラディッキオ(レッドチコリ)と赤ワインのリゾットです。濃厚なリゾットにラディッキオの苦味とワイン?それともビネガー?の酸味が味に変化を添えています。


Img_2810 川俣シャモのロースト、パプリカのストゥファート添えです。野菜の旨みが凝縮したソースがとっても美味しかったです。シャモは驚くほど歯応えがあります。東北にいる間にチャンスに恵まれなかった川俣シャモを東京でいただくことになろうとは.....。


Img_2811 量は少なめながら、美味しいものをちょこちょこといただいていると、結構お腹がいっぱいになってしまいました。が.....ワゴンに乗せられたドルチェを目にした途端、まるで子どものように、心が躍り始めます。どれにしようか死に物狂いに悩んだ結果、選んだのは4品。いくら何でも欲張りすぎだよ~プリンと木イチゴのソースが添えられたパンナコッタは大好き、まず外れることはありません。栗のタルトは、チョコレートのパイ生地の上にイタリア産の栗を渋皮ごと乗っけて、たっぷりと生クリームを乗せた上に栗のペースト、私にはちょっと甘過ぎたかなぁ.....。メレンゲのアイスケーキは、甘酸っぱいカシスソースがかかっていて、美味しかったです。お店に入ったときは、あまりにも女性が多くて、賑やかで、え~!って思ったのですが、お店の雰囲気よし、スタッフの方の感じよし、お料理よしと、なかなかいいレストランでした。女性客で賑わっているのも納得です。

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ゆったりと食事を楽しみ、お店を後にしたのは15時をまわってから。辺りは既に薄暗くなってきています。
先月、銀座を歩いたときに、中央通り沿いに並べられたオブジェには白い布がかけられていました。何だろう?と思っていたそれは、これでした。銀座イルミネーション‘希望の翼’.....翼が抱いているのは、東北の子どもたちが描いた‘みんなが笑顔になる未来’の絵なのだそうです。








Img_2816 こちらはミキモトのクリスマスツリー。群馬県嬬恋村から根付きで運ばれてきた高さ約10mのモミの木に、赤白3,000個のイルミネーションが飾り付けられています。


Img_2941 さて、本日のフィナーレは、浜離宮朝日ホールで行われた‘フォーレ四重奏団’によるコンサートでした。プログラム前半はモーツァルトとブラームス、後半がフォーレでした。ホールの音響もすばらしく、プログラム自体も変化があって、とってもよかったです。

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