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神代植物公園散策

2011.11.18

ランチ後、深大寺裏手にある神代植物公園を散策してみることにしました。元々は寺領だったこの公園、現在は都立の植物公園となっています。
Img_2638 すっかり落葉して、何やらなまめかしい木の並ぶ一角。‘さるすべり・ざくろ園’の百日紅の木々です。


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この時期、花は期待できないだろうなと思っていたのですが.....。まずは、十月桜。その名の通り10月に咲く桜ですが、実は春にも花をつけるのだそうです。同じ曇天でも、春ならもう少し明るく撮れるんでしょうけれど.....。


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丈が高く、花も大きなコダチダリアは遠目にも目立ちます。何となく目玉おやじを思い出してしまうのは、このロケーションのせいでしょうか.....?

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芝生広場にあったこのススキのようなもの、これまたかな~り目立ちます。‘お化けススキ’と呼ばれているようですが、正式名は‘パンパスグラス(和名 シロガネヨシ)’だそうです。羽毛のような部分が、実は花なんです。あ~、もっと近寄ってアップで撮っておけばよかったぁ.....。
このパンパスグラスのことを調べていたら、花言葉を紹介しているHPを発見。花言葉は、‘光輝’、‘人気’、‘雄大な愛’、‘強気な心’、‘風格’、‘歳月’だそうです。一つの花が、しかも、こんな地味~な花でも.....こんなにたくさんの花言葉をもっているなんて、知りませんでした。


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沈床庭園となっているこのバラ園は、都内最大で、春と秋にバラフェスタが開かれているそうです.....というのは、後で知ったこと。

秋バラのシーズンもそろそろ終わりですが、それでも結構花が残っていて、甘い香りを周囲に漂わせていました。花によって、香りって異なるんですねぇ.....。


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品種名は忘れてしまいましたが.....。


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先ほど、散歩道で見かけたサザンカに似てなくもない.....?ちょっと無理があるでしょうか.....。


Img_2644バラ園の向こう側に見えているガラス張りの建物は大温室です。


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大温室の中では、数はそれほど多くはありませんでしたが、紫やピンク色のスイレンが咲いていました。まるで造花のよう.....。

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大温室の出口近くには、ベゴニアの花が大きな鉢の中で、水に浮かんでいました。水と花のコンビって、何か惹きつけられるものがあるような.....?

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再び室外へ。‘だりあ園’の花。ダリアって、あまりじっくり見る機会がなかったのですが、なかなか華やかな花ですね。まるで和菓子のモデルのようなこの花は、‘サフラン’という品種らしいです。

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‘八峰桜’という名前はついていても、これも同じダリア仲間。


Img_2660これは少しピンボケなんですが、ネーミングがおもしろいのでアップしてみました。その名も‘ウェディングマーチ’です。


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ちょうど菊花展開催中で、正門近くには、立派な‘神代花車’が展示されていました。
このすぐ裏側には‘つつじ園’もあり、花の時期にはかなり見応えがありそうです。園内には多種類の植物が植えられており、年間を通じていろいろな花が目を楽しませてくれそうです。次は、春.....かな?

 

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