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丸ぶら.....?

2011. 9.30

仕事では何度も上京しているけれど、純粋な観光はしたことがなく、皇居にも行ったことがないという故郷の友達のために、もう一人の友達が皇居に案内してくれた。
Img_1843 とは言っても、行けるのは、この二重橋の手前まで。新年や天皇誕生日の一般参賀の際は、この右手の通路から二重橋を通って参入するのだ.....と、お友達の説明。外国人観光客もちらほら。







Img_1844 再び丸の内に戻る。広葉樹の街路樹が並ぶ石畳の仲通り沿いには、ブランドショップが軒を連ねていて、まるでヨーロッパの街にいるかのよう。そんな通りから一歩奥に入ると......パティオ風のちょっと素敵な空間があった。‘丸の内ブリックスクエア’というらしい。この空間を囲むように、洒落たレストランやスイーツのお店、インテリアやファッション雑貨のお店がある。知らなかった~。そもそも丸の内にやって来ること自体、ほとんどないのだ。


Img_1847 ブリックスクエアから、三菱一号館美術館の‘Cafe 1894’へ。明治期には銀行の営業窓口として使われていたフロアは天井が高くて、解放感がある。







Img_1848 こちらで、紅茶をいただいた。紅茶は4種類、2パックずつ、熱湯の入ったポットとともに登場。お好きな紅茶をどうぞ.....ということらしい。お湯はたっぷり2杯分はある。これで550円、この雰囲気の中で味わうことを考えれば、とってもリーズナブルだ。
隣のテーブルの男性がいただいているケーキプレートも気になる.....。ま、これは次回にしましょう。


Img_1851 カフェの入った三菱一号館を鍛冶橋通から見る。古風な洋館と近代的な高層ビル。同じ一角に存在を主張し合いながら建っているのがおもしろい。
三菱一号館は、1,894(明治27)年、日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられている。老朽化のために1,968(昭和43)年に解体されたが、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則って同じ地によみがえったという。(三菱一号館HPより)






Img_1853 国際フォーラムのガラス棟。これまでも何度か訪れているのに、船を題材につくられたものであることを、友達の説明によって初めて知った。丸の内界隈には、おもしろい建造物がたくさんありそう。今度また、ゆっくり来て、散策してみよう.....と思った。
故郷の友達が笑って言う。「外国人が日本人相手に東京を案内して、東京在住の人が一番写真を撮っている。」と.....。そう言う彼女は、結局一枚も写真を撮らないまま、故郷に戻って行ったらしい。

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