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巻機山へⅠ

2011. 7.16

久々の百名山。別にこだわっている訳ではないのだけど(^-^;.....。新潟と群馬の県境にある巻機山(まきはたやま)へ。いつものように前夜、登山口の桜坂駐車場にて車中泊。車中泊も何度目かになるというのに、なぜか慣れない。眠れない。困ったものだ。゚゚(´O`)°重い身体を引きずって、5時ちょっと過ぎに出発。
Imgp5169 登山口からすぐのところに、井戸尾根コースとヌクビ沢コースの分岐がある。井戸尾根コースは分岐を右に。

Imgp5181 樹林帯の中を登る。睡眠不足で頭がふらふら、うまく身体のバランスをとることができない.....こうまでして登るか~?のうえ、蒸し暑過ぎ.....。汗がどうどう流れる。長袖&日除け帽子は必需品だけど、熱中症が悪化する前に、ザックの中にしまい込む。凍らせた飲み物をぼんのくぼ辺りに当てながら歩く。ぜいぜい.....。(-_-X)

Img_0505 五合目が近くなると、ブナの森が出現。朝陽が射し込んできてきれいだけど.....やっぱり絶不調。ちょっとしつこい?

Imgp5183 五合目で少し展望が開ける。‘越後のマッターホルン’と言われる大源太山(だいげんたさん)が見えている。わずかな風も、今は感動的にありがたい。

Imgp5190 ‘○合目’と書かれた道標は見るけれど、‘○合目○勺’と細かく書かれたものは初めて。

Img_0513 樹林帯でよく見る花。一応花なのだよ~。ここのギンリョウソウは、のっぽでスリムだ。

Imgp5198 登り始めから2時間近く。じゃ~んっ!この辺りで、熱中症対策の秘密兵器大げさな~∑ヾ( ̄0 ̄;ノを取り出す。熱中症に強い身体をつくるには、10分ほど汗をかく程度の運動をした後、牛乳を飲むとよい.....とテレビでやっていたのを見て、今回は、急速冷凍した牛乳の小パックを2個持ってきたのだ。ちょうどいい感じで自然解凍された頃。はっきりとはわからないけれど、熱中症によると思われる不快感は軽減したような.....?

Img_0517 6合目。雪渓の残るヌクビ沢の向こうに天狗岩、その右上に割引岳が見える。割引岳だなんて、何で安っぽい名前つけんの~?って思ったら、‘わりめきだけ’と読むんだそう。

Img_0521 足元に不気味なものが.....と思ったら、ギンリョウソウの実のよう。目玉おやじ!かと思った.....!

Img_0524 ツクバネソウも秋には黒い実をつけるらしい。下に見えるのはマイズルソウの葉っぱのようだけど、花は見当たらず。

Img_0525 あれっ?もう紅葉ですか?ナナカマドさん、ちょっと気が早くないですか?

Img_0526 ゴゼンタチバナもポツポツ.....。でも、サイズはかなり小さめ。

Imgp5212 樹林帯を抜けたっー!のは嬉しいけれど、道はがらがら、傾斜がきつくなって.....。ぜいぜい.....。

Img_0528 じゃ~ん!山出現ヽ(´▽`)/はあ~、まだ先は長い.....。

Img_0532 ヤマブキショウマでしょうか.....?

Imgp5236 登って来た道を振り返ると、急激に高度を上げてきているのがわかる。

Imgp5240 この辺りから、ニッコウキスゲがちらほら.....。

Imgp5258 と思ったら、向こう側にはニッコウキスゲのお花畑じゃ~んっ!

Imgp5253 8合目付近は木段。こうやってたくさんの人が登る度に、山には大きな負担になっているんだろうな。ごめんよー!

Imgp5262 谷川岳方向に連なる山々.....。美し過ぎるよ~!


Imgp5268 何だか天国へと続く階段のよう.....?この木段を登り切ったら、どんな景色が待ってくれているのかな.....?

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