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お気に入りの場所へ

2011. 7.2-3

せっかく遠く奥只見まで行くなら、‘つるかめ’に泊まるか?と相棒さん。やった~\(^o^)/そう言ってくれるのを待ってましたよ!‘つるかめ’とは、湯倉温泉にある鶴亀荘。昨年のゴールデンウィークにお世話になり、いつかまた是非!再訪したいと思っていた。が、ストレートに来ても、東京からだと片道5時間くらいはかかってしまうのだ。前回は仙台から行ったんだよなぁ~。でも、今回駐車場に停まっていた車は首都圏ナンバーばかり。すごい!

Img_0445 前回と同じ、2階一番奥の部屋が用意されていた。変化していたのは、テレビが液晶になっていたことアナログ放送終了だもんな.....。、隣の部屋との仕切りが襖だったのが壁になっていたこと、カメムシがいなくなっていたことこれは季節的なもんだな.....。
湯上がりには、さすがにエアコンを少し入れさせていただいたけれど、一旦落ち着くと、山から心地よい風が入って来るのでエアコンなしでも充分快適(*^-^)。女将さんによると、体感温度は24℃くらい。食事のときにお部屋にお布団を敷きに行くのだけれど、部屋に入るともわぁ~っとすることがあるのだそう。エアコンの温度設定を見ると、28℃。節電の影響か.....?冷房のはずが暖房になってしまっている。┐(´-`)┌このさわやかな山風を楽しまない手はない。もっとも、山風が入る部屋とそうでない部屋があるらしいのだけれど.....。


Dsc00622 部屋の前の廊下。そして、このサッシ越しに見えるのは.....。


Img_0448

変わらぬ只見川の風景。ただ、この季節には、川霧がよく見られる。
水の冷たい只見川では、夏の早朝、ブロッケン現象が見られるところがあるという。高山ではお目にかかることのある現象だけど、平地で、しかも高い確率で見ることができるのは、只見だけだという。


Img_0450

少し時間を置くとまた雰囲気が変わってくる。


Img_0451

波打っているように見えるのは川面か、川霧か.....?


Imgp5138

川霧は川面の上を静かに漂う。奥会津の美しい風景。

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