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湯元奥の湯 @ 上野鉱泉

2011. 7.16

登山でたっぷり汗を絞った後は......温泉でしょ~!少し車を走らせると、この辺りには温泉が点在している。そんな中から、塩沢石打IC近く、R353号を清津峡に向かう途中にある上野(うわの)鉱泉へ立ち寄ることに。数軒の宿がある上野鉱泉の中でも、一番奥に位置する‘奥の湯’さんへ。‘湯元’に弱いんだなぁ~。
Imgp1133 山の中にあるもっと鄙び系の宿を勝手に思い描いていたけれど、建物は意外と新しくてきれい。失礼!
男女別の内湯が一つずつ。入浴料は500円。浴室手前には、広くつくられた炊事場もあり、湯治宿っぽい雰囲気。ここもきれいにしてある。











Imgp1130 窓際の岩を積み上げた部分から、加熱した鉱泉が湯船に注ぎ込まれている。無色透明の柔らかいお湯には、かすかな硫黄臭がある。神経痛・リュウマチ・婦人病に効能ありとのこと。
湯船に対して、洗い場?がかなり広めにとってある。





Imgp1126 女湯の方が通り側にある。窓が大きくとられているので、油断すると車道からまる見え.....なんてことになっちゃうかも?それで、窓の近くには岩を置いて近付かないようにしているのかも知れないなぁ.....。誰も見ないって!













Imgp1127 男湯と女湯の境い目の壁がくり抜かれ、源泉が掛け流されている。泉温は、14~16℃となっているけれど、体感的にはしびれるくらいの冷たさ。写真ではわかりにくいかもしれないけれど、鉱泉受けの岩には湯の花と思われる白い成分がびっしり。触ると、ぬるっとしている。
相棒さんと私で、それぞれ男湯、女湯を独り占め。手足を思いっ切り伸ばして、優しいお湯に包まれる幸福感を存分に味わった。

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