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2011年7月

Lunch @ 道の駅信州新町

2011. 7.25

下山して真っ先に向かったのは、大町温泉郷にある‘薬師の湯’。18のお風呂に、大広間やラウンジが併設されたかなり立派な日帰り入浴施設。4日分の汗をしっかり流して、源泉の冷泉に入る。湯船の中でぼ~っとしていると、山で見た顔があちらこちらに.....。下山後のお風呂は何たって最高!皆さん、うっとりしているような.....?
さっぱりしてから、大町を後にする。
途中、道の駅信州新町でお昼に。

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平日だというのに、13時半になろうとしているのに、結構混んでいる。


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信州新町はジンギスカンでも有名ということで、注文してみる。想像していたよりも臭みがなく、食べ易い。が.....。


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こちらに立ち寄った理由はこちら。道の駅の中にある‘そば信’にて、‘天ざるそば’を注文。これで750円って、すごく得した感じ。


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太麺で香りよく、歯応えあり。道の駅で?と思ってしまうようなごめんなさい。本格的なお蕎麦。さすが長野出身のお友達がお薦めしてくれただけのことはある。


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食事処からは、男性が蕎麦を打っている様子を眺めることができる。打ちたてをいただいているんだなぁ.....。とっても贅沢な気分。


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長野県内の道の駅や、高速のSAやPA等50の施設の自慢メニューを対象に、県が実施した人気投票で、こちらのメニューが金賞を受賞したよう。どうりで、平日でも、お客さんが多いはず。


 

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お茶は、もちろんセルフ・サービス。ほうじ茶、玄米茶、麦茶、水、それぞれに、アイスか、ホットか、更には濃いめか、熱めかといった選択ができるようになっている。 こんなにできた機械、見たことがない。ちょっと感動.....。


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白馬の休日ⅩⅡ 下山

2011. 7.25

夜半に雨が降っていたようだけど、朝方までには上がったもよう。
Imgp7513 銀色の太陽に見送られ、6時前に冷池山荘を出発。


Imgp7520 鹿島槍ヶ岳も見えています。


Imgp7567 南峰の山頂に立つ人の姿が確認できます。


Imgp7519 今回ギブアップの北峰。またいつか.....。


Imgp7540 昨日は気付かなかったタカネバラ。


Imgp7549 振り返ると、昨日も見た風景。赤岩尾根分岐より冷池山荘・鹿島槍ヶ岳方向。


Imgp7556 行く先に見える爺ヶ岳。

Imgp7570 沿道の花たちに見送られ.....。


Imgp7597 爺ヶ岳北峰への登山道はやっぱりわからず.....。ピークも5つぐらいあるように見えるのは.....なぜだろう???


Imgp7627 南峰に登る人々。まるで、ありんこの行列のよう。


Imgp7641 コマクサと剣岳。南峰手前のコルにて。


Imgp7658 昨日も登った爺ヶ岳南峰の頂上。この景色も.....。


Img_0981 この景色も、見納め.....。何だかちょっと寂しい。


Img_0979_2 赤い屋根の種池山荘まで一気に下ります。


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30分ほどで種池山荘前、柏原新道への分岐に到着。


Imgp7678 コバイケイソウのお花畑の向こうには爺ヶ岳。ここからはもう下るのみ。


Imgp7694 ガラ場通過注意事項:
・この場所で一呼吸おき息をととのえて下さい。
・落石注意
・耳をすまして足元、上方に注意を払って下さい。
・雪面を転がり落ちる石は、ほとんど音がしません。
・サルやカモシカが上方にいるとき、石が降って来ることもあります。
・前後の人と間隔をあけ静かに速やかに通過して下さい。
・扇沢下山までまだまだ長い道のりです。最後まで気を抜かずにお気を
つけて!


Imgp7695 雪渓を横切りま~す。


Imgp7698 もうかなり解けて縮小してきているよう。それでも、雪面は落石だらけ。


Imgp7716 コメツガ、シャクナゲ、ヒノキなどの深い樹林帯をひたすら下って行く。
葉っぱの上に残る昨夜の雨の跡。


Imgp7739 かなりズームしてますが、扇沢の駐車場も見えてきました。平日だけど、結構車、ありますね。


Imgp7741 これが初日に登った針ノ木雪渓.....たぶん。
途中、中学生?高校生?の団体とすれ違う。ずっと登りで苦しいだろうに、皆んな元気にあいさつ。頑張れ~!登りが雪渓のコースでよかった~。


Imgp7744 扇沢まで40分のところまでやって来ました。


Imgp7749 何やら、なまめかしい感じの木が.....。何でしょうね、これ.....。


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などと、言っている間に登山口まで下りてきました。種池山荘からは約2時間。ここから駐車場までは更に15分。やっぱり下界は暑いです。


柏原新道で出合った花たち:チングルマ、ツマトリソウ、イワカガミ、マイズルソウ、シャクナゲ、ギボウシ、ヤマジサイ、オオハナウド?、ヒメジョン

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白馬の休日XI  冷池山荘

2011. 7.24-25

Img_0953 正午過ぎには到着してしまった冷池山荘。正面入り口。


Imgp7506 道を挟んだ反対側には、展望テラス?今日は×だけど.....。テーブルやベンチが置かれている。


Dsc00882 受付兼売店。1泊2食付き9,000円/人。昨夜の種池山荘と同様、宿泊者は1ℓの飲料水の無料サービス券がもらえるけれど、その半分近くは歯磨き用でなくなってしまう。ただ、種池山荘よりは水道水(飲用不可)の出はよかったように記憶している。
右奥に見えているドアの向こうは食堂。

Dsc00858 玄関入ってすぐのロビー。全体的にゆったりとした造りになっている。写真中央右寄りに見えている廊下を進むと.....。


Dsc00863 左側に乾燥室。到着が早かったのと、まだ雨も降り出していないので、今の時点では余裕のスペース。


Dsc00860 右側には更衣室と喫煙室。


Dsc00861 誰もいないのを確認してドアを開けてみると.....。一部屋を二つに区切ってつくられたような感じ。更衣室は、特に女性にとっては嬉しいスペース。


Dsc00862 う~ん、ここで煙草を吸うのって.....どうでしょ?喫煙者ではないので、館内禁煙は大歓迎なんですけれども.....。

Dsc00859 廊下突き当りがお手洗い。洋式のトイレが並んでいます。ひょっとしたら和式もあったのかな.....?

Dsc00857 お部屋は2階の6号室。館内、きれいに掃除されています。廊下もピカピカ


Img_0956 お部屋はロフト式になっています。


Img_0957 私たちには2階部分が割り当てられました。私たち分のスペースと、ハシゴを挟んだ反対側には一人分のスペースがあったけれど、結局こちらは空きのまま。
疲れた足腰に、ハシゴの上り下りはちょっとキツイなぁ~と思ったのだけど、比較的若くて元気そうと判断されちゃったのかな.....?
お部屋の管理もしっかりしていて、雨が降り始めると、すぐスタッフの方が各部屋をまわって窓を閉めていきました。そんなスタッフの皆さんの努力の甲斐があって、お布団もさらりと快適でした。


Dsc00856 2階の廊下突当りには、談話室。山関係の本が中心ですが、本も結構あったので、時間を持て余すということもなく.....。


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今回も夕食は第一班で、17:00スタート。種池山荘と同じところが経営しているので、メニュー的には似たような感じ。ちなみに、お弁当も同じもののようでした。明日は下山するだけなので、お弁当は今回お願いしませんでしたけど.....。


Dsc00884 朝食も5:00スタート。山でいただく最後の食事です。大根おろしが嬉しい。


Dsc00881 爺ヶ岳方向から歩いてくると、冷池山荘はこんな感じで見えてきます。


Imgp7335 名前ともなっている冷池は、山荘の手前。縁にはキヌガサソウが咲いていました。

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白馬の休日Ⅹ 鹿島槍ヶ岳へ

2011. 7.24

前夜の時点での天気予報は、降水確率50%。天気が悪いようだったら、下山しようと話し合っていた。そして、朝.....。
Img_0878 爺ヶ岳上空の茜雲。


Img_0877 朝陽に輝く鹿島槍ヶ岳。眩しいよー


Imgp7087 爺ヶ岳の稜線から、今、まさに太陽が顔をのぞかせようとしている.....?


Imgp7092 針ノ木岳もモルゲンロートに染まり.....。これらの風景に、一気にテンション  これはもう行くしかないでしょ~!行っちゃう、行っちゃう!


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朝食を済ませて、種池山荘を6時前に出発。


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まずは爺ヶ岳を目指して.....。形の美しい山だなぁ~。うっとり


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足元には、イワカガミとアオノツガザクラ。朝の澄んだ空気の中で色一段と鮮やか。


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なだらかな登り、そんなに歩いた気がしないのに、山荘があんなに遠くに.....。背後は、立山三山、剣岳。


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朝陽に輝くチングルマの実。露に濡れていました。


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30分ほどで爺ヶ岳南峰(2,660m)に到着。


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曇天ながら、鹿島槍ヶ岳の双耳峰も見えています。


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爺ヶ岳には南峰、中央峰、北峰と三つの頂があります。これから向かうのは、中央峰。


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今日のトレイル、立山と剣岳がずっとお付き合いしてくれます。剣岳山頂付近に棚引く天女の羽衣のような?雲。


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爺ヶ岳南峰を下ったところには、規模は小さいながら、コマクサのお花畑。


Img_0909 爺ヶ岳中央峰の頂上からの蓮華岳、針ノ木岳方向の展望。蓮華岳の左奥には槍ヶ岳も見えています。


Imgp7163 槍ヶ岳の鋭鋒をアップ。


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爺ヶ岳南峰の後方には、針ノ木岳から昨日歩いたはずの尾根がずっ~と見えています。


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爺ヶ岳南峰の山頂をアップ。皆さん、すばらしい展望にきっとうっとりされているのでしょうね。背景の迫力ある山は、赤沢岳でしょうか.....?あそこも歩いて来たんだなぁ、な~んにも見えなかったけど.....。
‘この展望を楽しむ5分間のために、数時間苦しい思いをして登って来るんだ。’山頂でいっしょになった男性の言葉.....。


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爺ヶ岳の南峰、中央峰、で、北峰ってどこから登るの~?登山道がわからないまま、どうも通り過ぎちゃったみたいです。爺ヶ岳を振り返る。


Imgp7304 鹿島槍ヶ岳が近付いてきました。本日の宿、冷池山荘も見えてます。こんなに一気に下っちゃう.....?


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冷池山荘からしばらく、なだらかな登りでしたが、この先、本格的な登りに入ります。


Imgp7341 立山方向は、相変わらず視界クリア。苦しい登りを後押ししてくれている。


Imgp7373 やった~、登頂!.....って、思ったら、布引岳(2,683m)の山頂でした。鹿島槍ヶ岳はまだこの先.....。


Imgp7363 目指すはここ、鹿島槍ヶ岳南峰の頂き。


Imgp7362 雲が上がってきました。先を少し急ぎましょう。


Imgp7381いざ、鹿島槍を目指して.....。


Img_0933富山と長野の県境上にあるトレイル。ここでもまた、左の富山側はなだらかな斜面となっていて、右、長野側は鋭く切れ落ちている。


Img_0949 その長野側には、ところどころ雪渓が残っている部分もあって、その傍ではたくさんのお花が涼んでいた。


Img_0934 「虹が見えてますよ。」と下山してきた人。見上げると、淡い色の虹。わかるかなぁ.....。


ようやく Imgp7414 .....の山頂です。ここは、鹿島槍ヶ岳の南峰(2,889m)。先ほどまできれいに見えていた剣岳方向にも雲が押し寄せてきました。


Imgp7410 キレット小屋、五竜岳方向は雲がもくもく.....。


Imgp7434 2,842mの鹿島槍ヶ岳北峰へはここから30分だけど、展望がなさそうなのと、いきなりの急な下りに意欲を削がれ、南峰から引き返すことに.....。
昨晩同室だった宇都宮からのご夫婦を見送る。二人は、針ノ木雪渓を登って来て、白馬岳まで縦走、白馬大雪渓を下山するという、すごいロング・トレイルの最中。


Imgp7453 下山途中に、またもやライチョウさんに出合う。今回がラッキーなのか、それとも数自体増加傾向にあるのか.....?


Img_0943_3 下山途中振り返ると、鹿島槍ヶ岳もガスの中に姿を隠そうとしていました。


Imgp7475 緩やかな斜面の草原でも、ライチョウ親子を見かけました。


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12時半、冷池山荘に戻って来ました。6時間半の山歩きのご褒美は.....。


今日の登山道で出合ったお花たち:

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ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンフウロ、テガタチドリ、ミヤマコゴメグサ、シャクナゲ、ウサギギク、シナノキンバイ、キヌガサソウ、ゴゼンタチバナ、エゾシオガマ、ハクサンイチゲ、チシマギキョウ、タカネバラ、タカネツメグサ、チングルマなど。

 


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白馬の休日Ⅸ 種池山荘

2011. 7.23-24

Imgp7054 本日は種池山荘にてお泊まり。


Dsc00791 宿泊手続きは受付にて。1泊2食付きで、9,000円/人。お弁当は800円。
宿泊者は飲み水1ℓの無料サービス券がもらえる。ただ、ここは水事情があまり恵まれていないようで季節によるのかも.....?、洗面所の水もほとんど出なかったし、出てもちょろちょろ程度。その水も天水に消毒剤を入れたもので、飲用はもちろん、歯磨きにもNG。サービスの飲料水も、半分近くは歯磨きでなくなってしまう。山では水は非常に貴重なものと再認識。
お手洗いは男女別。


Dsc00811 部屋は2階角の8人部屋。私たちとは逆コースを歩かれるという福岡からいらしたご夫婦と、針ノ木小屋でも一緒だった宇都宮のご夫婦と6人でシェア。結構ゆとりがある。
談話室、乾燥室、喫煙室もあったけれど、よほど疲れていたのか、山荘内を探検することもなく、したがって写真もなし。


Dsc00766 夕食は17時から、食堂にて。


Dsc00767 メインは、コロッケとお魚。朝食は.....これまたうっかり撮り忘れ。ちょっとボケ過ぎ.....?


Dsc00772 柏原新道から山荘を振り返る。明後日は、この道を下山して行く。

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白馬の休日Ⅷ 種池へ

2011. 7.23

ライチョウさんたちと別れてひと登りすると.....。
Img_0852 そこは標高2,641mの鳴沢岳山頂。剣岳の展望台らしいんですけれども.....。相変わらず展望はなく.....。


Imgp6761 さっさか下山。


Imgp6767 お花を愛でつつ.....歩く。ヨツバシオガマ。


Imgp6769 相変わらずきれいなシャクナゲ。


Imgp6775 ミヤマトウキでしょうかね~?


Imgp6793 一際目を引くハクサンフウロの濃いピンク色。


Imgp6787 ミヤマカラマツ。


Imgp6819咲きたてのショウジョウバカマ!さすが白馬です。


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ワラビたぶん。も、こんな状態。7月も下旬ですよ~。


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イワカガミのピンクとアオノツガザクラの薄緑色の組み合わせはあちらこちらで。


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他にも、シナノキンバイなどなど、たくさんの花が咲く小さなお花畑を通り過ぎると.....。


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新越乗越(のっこし)にある新越山荘到着~!山荘前にあるテーブル&ベンチを使わせていただいて、ランチです。


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イワヒバリが挨拶に来てくれました.....と感激していたら、落とし物をして飛び去っていきましたとさ。
飲み水1ℓ(150円)補充して、再び出発~!


Imgp6837 山荘の周辺には、ネバリノギランかな.....?も咲いていたけれど.....。


Img_0861 すごかったのは、コバイケイソウの群生。霧の中で見ると、幻想的です。が、コバイケイソウも毒性があるんでしたっけ.....?


Imgp6851 次のピーク、岩小屋沢岳に向かいます。あれっ?天気回復してる?


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この辺り、深緑色のうんちがあちこちに。「熊のじゃないよねー?」と話しているのを後から来たおじさんに聞かれ、笑われてしまいました。熊のは、私たちが目撃したものよりはるかにでかい!とのこと.....。じゃあ、誰の.....?答えは、針ノ木小屋でいっしょで、私たちより2時間前に出発されたご夫婦のブログの中にありました。お猿さんのもののようです。私たちはお目にかかることはありませんでしたが、そのご夫婦は目を合わせないようにして、通り過ぎられたよう。


Imgp6880_2 新越山荘を出て、1時間弱、岩小屋沢岳に到着。ですが、やっぱりがっくり!の展望です。2,630.3m。ここから、種池までは下るだけ.....って聞いてましたけど、相棒さん?


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足元のお花を見ながら、ボチボチ行きましょうかね~。ゴゼンタチバナ。


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ヤマハハコはまだ固い蕾。


Imgp6898 ハクサンチドリ。


Imgp6900 再び、イブキジャコウソウです。どんな香りだったか、すっかり記憶の彼方になってしまったので、ここでもう一度確認!したのに、既に忘れちゃってるんだなぁ.....。悲し~!


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一カ所、クルマユリが集まって咲いているところがありました。夏らしいオレンジ色が目立っています。


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小さなアップダウンを繰り返しながら歩け、歩け。


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黄色の花はシナノキンバイや.....


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ミヤマキンバイ。


Imgp6929 モミジカラマツも好きな花。


Imgp6939 数は多くなかったけれど、タテヤマリンドウも。


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マイズルソウ。


Imgp6946 ミヤマバイケイソウとキヌガサソウ。葉っぱにしか見えないって.....?


Imgp6951 オオヒョウタンボク。


Imgp6980 オオレイジンソウ。


Imgp6982 ミネウスユキソウ。それとも、ウスユキソウ?


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サンカヨウ。ハクサンフウロも咲いてましたが、この辺り、結構地味~なお花が多いです。観察してみると、結構かわいいんですけど。


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おっ、雪田が見えてきましたよ。


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雪田の周辺にはショウジョウバカマも咲いていましたが、驚いたのはシラネアオイ!この時期にシラネアオイを見れるなんて.....。しかも咲きたてのほやほやです。きれい~!


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雪田の手前くらいから、ずっとキヌガサソウ・ロードが続いています。キヌガサソウ、こんなにたくさん見たのは初めて。


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キヌガサソウ・ロードを抜けると、本日の目的地、種池って、こんなにちっちゃいの~?に到着です。


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池の隅っこにひっそりと咲く、水芭蕉一株。針ノ木小屋を6:00に出発してから、9時間半が経過していました。
長々と、辛抱強くおつき合いいただき、どうもありがとうございました。m(_ _)m

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白馬の休日Ⅶ 鳴沢岳手前の出合い

2011. 7.23

鳴沢岳に向かっていると.....。
Imgp6607あ!


Img_0837 おっ!♂も出現!♂さんは初めてだなぁ~。でも何か、恐そうなお顔してない.....?


Img_0839 私たちを恐れることなく、ゆったりとした足取り。ひょっとして、登山道を先導してくれてる.....?


Img_0847 と思ったら、ところどころでかがんで、‘ぶるぶる’している。これは砂浴び。羽についた汚れや虫を砂で落としているのだそう。


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汚れや虫が落ち易いよう、羽毛の間に空間をつくっているよう。なので、ふっくらしてかわいく見えます。


Imgp6702 頭の方もきれいにしなくっちゃね。ごしごしっ.....。


Imgp6670あれっ?砂浴びしながら、お食事ですか~?嘴で地中深くぐりぐりしてます。


Imgp6640♀が砂浴びしているところに♂が近寄って来て.....。


Imgp6644♀が逃げたその跡で.....。


Imgp6646思いっ切り砂浴び.....?


Imgp6652♀「もう行くわよっ!」
♂「えっ?!ちょっと待ってよぉ~。」


Imgp6666 あ、カメラ目線になってません?


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まるで置物のよう.....?


Imgp6704 砂浴びした跡は、そんなに深くありません。


Imgp6719 場所を変えながら、何ヶ所かで砂浴びをした後、♂は、尾っぽを振りながら、登山道を引き返して行き.....。


Imgp6737 ♀は、もう少し先の岩場まで先導してくれました。ライチョウ2羽と歩いた10m?、20分もかかってしまいました。鳴沢岳の手前でのこと。

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白馬の休日Ⅵ 尾根を歩く

2011. 7.23

針ノ木小屋から今晩宿泊予定の種池山荘に至るまで、越えるピークは針ノ木岳、スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳の5つ。少なくとも、登山地図のうえでは.....。が、この他にも地図に記載されていないピークが.....。

Imgp6365 てっきりスバリ岳だと思って登ったピークが、小スバリ岳.....。スバリ岳は向こうに見えているあのピークのよう。


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針ノ木岳を振り返る。


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いざスバリ岳へ。


Imgp6382 と!スバリ岳の登り手前のコルにもコマクサ。


Img_0819 針ノ木岳とコマクサのお花畑.....なんですけど、コマクサは小さくて、ほとんどガレ場と一体化しちゃってますね~(^-^;


Img_0818 スバリ岳も結構ガレて見えるけれど、登りだし、登山道がしっかりしているので恐くはない。


Imgp6389 2,752m、スバリ岳の山頂は立山~剣岳の絶好の展望台ヽ(´▽`)/やっほー!


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が!その5分後にはガスがもくもく.....。


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更にその5分後には、こんなになっちゃいましたー!うそだぁ~!


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展望が望めないときには、お花、お花.....。こちらの道でも、きれいなシャクナゲがたくさん。


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クロマメノキ?あれっ?濡れてる?


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霧の中を歩いているので、ここが一体どこなのか.....?でも、ここにもコマクサのお花畑。


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水滴がきらきらして、格別の美しさ。


Imgp6491 色鮮やかなイワギキョウも霧雨?降っていたのかなぁ~?に水滴をまとってます。


Imgp6486 こちらは色が薄めだけど.....?これもイワギキョウ?


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とっても鮮やかなピンク色のタカネバラも。


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それが、こんなに群れて咲いてるんですよ~。感激!


Imgp6507 トウヤクリンドウも少しだけ。


Imgp6519相変わらず展望はなく.....。


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‘滑落事故多し!これより先注意!’の看板の立つ急斜面を登ると.....。


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赤沢岳(2,677m)の山頂~!なんですけれども、やっぱり何も見えない.....。本当なら黒部湖が一望できるらしいんですけれど.....。がっくり.....。


Imgp6535 赤沢岳を緩やかに下って.....。


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振り返ると、赤沢岳が薄らと.....。


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でも、その一瞬後にはまたガスの中にかくれんぼ。


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今日は展望はダメかもね..... それでも、前に進むしかない。次に目指すは鳴沢岳!


Imgp6594 尾根の手前は富山県、向こうは長野県。富山県側はなだらかな斜面で、結構蒸し暑い。長野県側は鋭く切れ落ちており、雪渓もところどころ残っていた。こちら側から吹き上げて来る風が冷たくて、最高に気持ちよい。

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白馬の休日Ⅴ 針ノ木岳下山

2011. 7.23

Imgp6294 針ノ木岳下山道にも、花、花、花!ピンク色のイブキジャコウソウと薄黄色のシコタンソウ。イブキジャコウソウはハーブで、葉っぱに触れた指先を鼻に近づけると、さわやかな香り。傍を通りかかった関西からのおばちゃん4人組のリーダーさんに教えていただきましたー(*^-^)


Imgp6295 イワオウギと立山。


Imgp6313 ミヤマオダマキ。あんまり色鮮やかで美しいので、しばしぼーっと見惚れてしまいました。


Imgp6319 ヨツバシオガマとシコタンソウ。シコタンソウは初めて見ましたが、繊細で美しい花です。


Imgp6300 お花に見惚れてばかりもいられません。ガレ場の急な下り。慎重に、慎重に.....。関西のおばちゃんメンバーに続きます。


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立山の下の方に黒部湖が見えてきました。ダムはどこにあるんでしょうね.....?


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あんまり覗きこむと、そのままずりずりといってしまいそう.....。


Img_0809 見上げると.....。こりゃあ、落石も恐いなぁ.....。わかっちゃあいたけれど、ガレ場の下り=自分の弱点!を再認識させられちゃいました。浮き石が多く、足元が不安定なので、比較的大きな石に手をかけて下りようと したとき、その石周辺のひとかたまりがごそっ.....と動くような音?を耳にしたときの恐怖といったら!ひゃ~、恐いっ!思わず、フリーズ.....。そんな緊張感の連続で、下りてきたときには肩がコチコチになってしまっていました。


Imgp6324 針ノ木岳の山頂があんなに遠くに.....。


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と言っても、ここまで下るのに30分もかかってしまいました。無事下山できて、ほっ.....。神さま、ありがとう!
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が、目の前には次なるピークが.....。


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白馬の休日Ⅳ 針ノ木岳へ

2011. 7.23

Imgp6119 昨日は見ることのできなかった、針ノ木小屋前からの展望~♪雲の上に連なる名峰の数々.....。


Imgp6132 と言っても、素人の私でも認識できるのは、槍ヶ岳くらい.....。やっぱりカッコいいです~!槍ヶ岳の左にあるのが、奥穂高、そしてそのまた左にちょこんと飛び出しているのが前穂高岳。
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こちらは、左から、野口五郎岳、水晶岳、赤牛岳だそうです。隣でビデオ撮影中のお兄さんに教えてもらいました。


Img_0767 今日は長丁場。まずは、小屋から1時間くらいのところにある針ノ木岳を目指します。登山道は小屋の裏側から、Y字路を木段のある左ではなく、右側へ。6:00出発。


Imgp6178 こちらの登山道にもたくさんのお花が咲いています。


Imgp6177 賑やかでしょ~?


Imgp6193空は深い、深いブルーなのに、山はベールをまとっています。


Imgp6199昨日歩いた蓮華岳方向。太陽が強烈に照り付けていますが、その下にはちょっと不気味な雲も.....。お願いだから、こっちに来ないでね.....。
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斜面のお花畑、メインは黄色のシナノキンバイ。ガレ場を登って行きます。
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前方に見えてきたのが針ノ木岳の山頂。


Imgp6214頂上付近の稜線には雪渓。ほれぼれするような青空が呼んでいる~。もうひと踏ん張りっ、うんしょ!


Imgp6255 針ノ木岳山頂です。標高2,821m。6:55、コースタイムどおり。まだ早い時間なので人も少なく、360度の大展望をゆっくりと楽しめました。


Imgp6239 蓮華岳方向は、雲のおしくらまんじゅう?状態。


Imgp6258 針ノ木小屋から見えた、槍や水晶岳方向にもかなりの雲が流れ込んできています。


Imgp6265_2 雲が多めながら、立山三山や剣岳も見えています。あんまりの展望に、山頂で20分も過ごしてしまいました。
Img_0799そして、こちらがこれから向かう縦走路。先には白馬の山々。そろそろ行きましょかー!

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白馬の休日Ⅲ 針ノ木小屋

2011. 7.22-23

Imgp5795 到着時の針ノ木小屋。一階手前がお手洗い、奥が乾燥室への入り口だったと記憶してます.....。


Imgp5796 正面玄関は、乾燥室を曲がったところに。


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ピンボケ~だけど.....。入り口では、軽アイゼンを3,000円で販売中。貸アイゼンは500円で。ライチョウ保護のための目撃情報を記入し、投函するポストなんてのもある。投函しようとしたら、既にポストはぎゅうぎゅう詰め。結構高い確率で会えるのかも.....?

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入って奥が受付。その手前左側に、約20畳の食堂兼休憩所。それより更に入り口に近いところに大きなテーブルを囲むようにベンチが置かれている。ここでお昼にさせていただいた。


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玄関入って右手側には冷やした飲みもの。


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乾燥室。部屋の中央には石油ストーブ。翌朝出発前に撮影したので、こんなにがらんとしているけれど、昨日はレインウェアやジャケット、Tシャツや帽子、タオルなどが賑やかに吊り下げられていた。出遅れた私たちは、干す場所を確保できず.....。


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お手洗いはバイオ方式(ペダル式?)の水洗トイレが並ぶ。4つが男女共用洋式トイレで、男子小用は一つのみ。
トイレの向かいには、洗面所。蛇口は3ヶ所、水は歯磨きにも利用可。


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私たちが泊まったのは1階。2段フロアの1階。布団と小さな枕はかなり湿気ていたけれど、前日までの台風の影響を考えると仕方ない。小屋は全体的にきれいに管理されていて、またスタッフの方も感じがよかった。


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2階の部屋は1フロアのみ。


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食事風景。一つのテーブルに5~6人。食事は2回に分けて。


Dsc00692夕食。山小屋で煮魚は初めて。これが結構美味しい。枝豆なんてのもある。デザートは大きめのゼリー丸々1個。ご飯、お味噌汁、お茶は、夕食・朝食ともにお替り自由。
食事は2班に分けて。到着が早めだった私たちは、最初の班で17:30から。


Dsc00725 朝食は5:00過ぎ。ご飯が美味しい。昨夜は高野豆腐のお味噌汁だったけれど、今朝はワカメ汁。
宿泊者は、1ℓの水無料サービス券がもらえる。小屋から300mほど下ったところの湧き水をポンプで汲み上げたものらしく、なかなか美味。通常だと1ℓ200円。


Dsc00764 出発日のお昼用に注文したお弁当。おむすびは、梅干しと青菜の混ぜご飯の2個。もう少しお塩が効いていると嬉しかったかも.....。お漬物と佃煮付きで、800円。



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白馬の休日Ⅱ 蓮華岳へ

2011. 7.22

針ノ木小屋で軽くお昼を済まし、宿泊手続きをしてから、蓮華岳を目指す。ガス、晴れないかな~。
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蓮華岳に向かう登山道にもお花がたくさん。展望がない分、足元に目が行っちゃいますね。ヨツバシオガマ。


Imgp5802 ミヤマセンキュウでしょうか~?


Imgp5804 ウサギギクは、葉っぱの形がウサギの耳に似ていることから名前がついたという。


Imgp5806 自然の水晶を背負わされて重そう.....?


Imgp5810 オンタデでしょうか~?


Imgp5829 先ほどまで霧のベールに包まれていた針ノ木小屋が、一瞬姿を現す。


Imgp5835 シャクナゲもジャスト見頃。こんなにきれいなシャクナゲをたくさん、たくさん、山で目にしたのは初めてかも。感激~!ヽ(´▽`)/


Imgp5868 種類もいくつかあるのかもしれないけれど、認識できたのは、キバナシャクナゲと.....。


Imgp5876 ハクサンシャクナゲ。どちらもきれいですね~。



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先は、相変わらずガスってますが.....。


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足元は賑やかで退屈しません。イワツメグサ。


Imgp5859 ツマトリソウ。


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それでも、蓮華岳に到着する頃には霧も晴れて、きっと一大パノラマが.....待っているはず?


Imgp5866 ゴゼンタチバナ。


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お!少し霧が上がってきた?.....かも。いい感じ~!


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ちょっと赤みを帯びてますけど、コメバツガザクラでしょうかね.....?


Imgp5911 この頃から、ちらほら現れ始めるコマクサ。いつも見頃を逃してばかりいたので、美しい高山植物の女王さまにお目にかかれてとっても嬉しい。でも、コマクサって、毒性があるんだよなぁ.....。


Imgp5925 お花畑の中の一本道に差しかかった頃、聞こえてきた‘クークー’という声。この声の主はっ......。


Img_0736 お~、いきなりのライチョウさんです。


Img_0737 ヒナを呼んでたんですね。慌てておチビちゃん、ママの元に猛ダッシュ。でも、足取りがおぼつかない。


Imgp5948 ライチョウ親子が駆け上がった丘の上にもコマクサの花。ヒナは、全部で4羽。距離を置いて行動しているので、そろっての記念撮影は無理みたい.....。


Img_0742 コマクサ。こんな感じで、結構咲いています。


Img_0757 さて、登山道に戻りましょう。コマクサに負けじと、イワカガミも元気に咲いてます。


Img_0758 ここにもたくさんのチングルマ。


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ミネズオウ。こんぺいとうみたいなお花です。


Imgp6000 美しいイワギキョウが一輪。鮮やかな紫色が目を引きます。


Imgp6009 ミツバオウレン。


Imgp6013 キオンでしょか~?


Imgp6017 赤みを帯びているこのイワベンケイは雌株のよう。根茎はハーブとして用いられることがあり、気分を向上させたり、鬱を軽減させたりする効果があるという。乾燥させると、バラのような芳香があるのだそう。


Imgp6018 タカネツメクサも咲き始めたばかり。


Img_0743 コマクサとタカネスミレ。後から聞いたところによると、この辺りにシロバナコマクサもあったらしいんですけども、気がつきませんでしたー!残念。


Img_0747 蓮華岳山頂に着いてしまったんですけども.....。やっぱりガスってます。ここからの展望はすばらしいと聞いていた分、余計に.....がっくり.....。待っても晴れそうにないので、このまま引き返します.....。ま、こういう日もあるでしょう。


Img_0748 山頂手前に、‘若一王子神社奥宮’があり.....。


Img_0752 その裏側で、またもや子連れライチョウさんに遭遇。展望は残念だったけれど、雨に降られることなく、シャクナゲやコマクサをはじめとするたくさんの美しい花たち、ライチョウさんについては2回も!出合えたので、満足、満足.....。



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白馬の休日Ⅰ 針ノ木峠へ

2011. 7.22

昨年に続き、この夏も白馬へ。予報では連日、曇りor晴れマーク。

Imgp5536扇沢の駐車場から見上げる空はいい感じ。台風一過の晴天を期待しつつ出発っ!









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登山口にて登山届を提出。山岳ガイドさんからアドバイスをいただく。6:18出発。










Imgp5549 歩き始めて間もなく、蝶々たちが眠る?ヒメジョンの小さなお花畑に。本当にたくさんの蝶々たちが、休んでいたのだけど、全体を撮ると蝶々が認識できなくなってしまうので、これが精いっぱい.....。
















Imgp5558かなり近付いても、飛び立つ気配はない。 起こさないようにそぉっと、通過。









Imgp5565 樹林帯の中のお花たち。ミヤマカラマツソウ。



















Imgp5568 ヤマブキショウマも開花を始めたばかり。











Imgp5583 ベニバナイチヤクソウの小さな群生。遠め過ぎてわかりませんね~。










Img_0703 ヤマホトトギス。ちょっと不気味....かも?











Img_0704 ヤグルマソウの蕾は、緑、白、ピンク、紫、色とりどりの小さな真珠を集めて繋ぎ合わせたようで、とてもきれい。









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咲くとこんな風になります。











Imgp5597 カニコウモリですかね~?そう離れていないところにはズダヤクシュも咲いていました。


















Img_0706 振り返ると.....あれれ?いつの間に、こんなに雲が.....?天気、大丈夫か.....?










Imgp5603 水墨画のようで、これはこれで美しいのだけれど.....。雨が降り始める前に山小屋に着きたい、ちょっと急ぎましょう。








Imgp5605 と言いつつ、相変わらず、お花に捕まってばかり。全然スピードアップしません。この辺りから、お花がカラフルになります。シモツケソウは開花準備中。








Imgp5606 クガイソウ。下の方は既に散ってしまってますけど。


















Imgp5619 オオバミゾホオズキ。葉っぱを濡らしているのは、露か、雨か.....?










Img_0707ブナ林を過ぎた辺りに、美しい沢がありました。苔も青々していて、きれいです。










Imgp5629 先ほど通って来たブナ林を左手に見ながら、先に進みます。









Imgp5632 咲きたてのアザミの色鮮やかさに目を奪われます。










Imgp5637 タニウツギも色が濃い感じがするのは、開花直後だからでしょうか~?









Imgp5638 大好きなツマトリソウもお出迎えです。










Imgp5646 歩き始めて1時間20分経つ頃、大沢小屋に到着。









Imgp5647 小屋の入口横には、この大沢小屋と、今晩宿泊予定の針ノ木小屋を開設した百瀬慎太郎氏のレリーフ。‘山を想えば人恋し。人を想えば山恋し’という彼の言葉が刻まれています。針ノ木峠までは、ここから4km。






Imgp5654 登山口付近のエンレイソウはまだ花を咲かせていたけれど、この辺りでは、既に黒い実をつけていたり、それも落下しているものも。









Imgp5662 コキンレイカですかね~?別名はハクサンオミナエシだそうです。間違っていなかったらね。









Imgp5664 ヤマハハコ。










Img_0708 針ノ木雪渓到着です。日本三大雪渓のうちの一つなのだとか。何だかひんやりしてきました。










Imgp5695 雪渓に沿って、高山植物がお花畑をつくっています。









Imgp5684 ニッコウキスゲやヤマブキショウマの他にもイワカガミやタテヤマウツボグサなどなど.....。








Imgp5689 ギボウシもたくさん。


















Imgp5711 軽アイゼン装着、雪渓を登ります。
青空の下、雪渓から立ち昇る冷気で涼をとりながら、お花を愛でながらるんるん気分で行くはずが......。







Imgp5713 ガスで視界不良.....。おまけに霧雨も降ってきた~?ベンガラを頼りにひたすら登ります。


















Img_0718 それにしても、なぜ雪渓の表面って波打った感じになるのでしょう.....?










Imgp5724 雪渓を1時間半程度歩いた後、登山道に戻ります。まず迎えてくれたのが、ベニバナイチゴの群生。あれっ?ちょっと陽が射してる?


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黄色が眩しいミヤマキンポウゲ。


 

Dsc00675キヌガサソウ。こうしてみると、品のある、なかなか美しい花ですね。








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ナナカマドの花。










Imgp5739 ユキザサの見頃はまだ先のよう。










Imgp5740 ミヤマダイモンジソウ。開花時は白い花だけど、咲き始めはピンク色のようです。









Imgp5760 お!チングルマです。高山にやって来たって感じがしますねぇ~。濃いピンク色のイワカガミもぼちぼち咲いています。








Imgp5764 ハイツガザクラも賑やかに迎えてくれました。




















Imgp5767 急斜面をジグザクに、高度を上げて行きます。登山道がしっかり整備されているので、安心です。ありがとー!(^-^)








Imgp5781 斜面を見上げると、霧の中のお花畑。










Imgp5780 チングルマにミヤマダイコンソウの花が交ざるようになりました。









Imgp5783 タカネヤハズハハコはタカネウスユキソウともいうらしい。そう言えば、ウスユキソウに似てなくもない.....?


















Imgp5791 そして、この階段を上り切ると.....。










Imgp5793 針ノ木峠に到着~ヽ(´▽`)/!展望がなかったのが幸いした?のか、えっ?!もう着いたの?という感じでした。出発してから5時間弱、ほぼコースタイムどおりのペースです。




























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湯元奥の湯 @ 上野鉱泉

2011. 7.16

登山でたっぷり汗を絞った後は......温泉でしょ~!少し車を走らせると、この辺りには温泉が点在している。そんな中から、塩沢石打IC近く、R353号を清津峡に向かう途中にある上野(うわの)鉱泉へ立ち寄ることに。数軒の宿がある上野鉱泉の中でも、一番奥に位置する‘奥の湯’さんへ。‘湯元’に弱いんだなぁ~。
Imgp1133 山の中にあるもっと鄙び系の宿を勝手に思い描いていたけれど、建物は意外と新しくてきれい。失礼!
男女別の内湯が一つずつ。入浴料は500円。浴室手前には、広くつくられた炊事場もあり、湯治宿っぽい雰囲気。ここもきれいにしてある。











Imgp1130 窓際の岩を積み上げた部分から、加熱した鉱泉が湯船に注ぎ込まれている。無色透明の柔らかいお湯には、かすかな硫黄臭がある。神経痛・リュウマチ・婦人病に効能ありとのこと。
湯船に対して、洗い場?がかなり広めにとってある。





Imgp1126 女湯の方が通り側にある。窓が大きくとられているので、油断すると車道からまる見え.....なんてことになっちゃうかも?それで、窓の近くには岩を置いて近付かないようにしているのかも知れないなぁ.....。誰も見ないって!













Imgp1127 男湯と女湯の境い目の壁がくり抜かれ、源泉が掛け流されている。泉温は、14~16℃となっているけれど、体感的にはしびれるくらいの冷たさ。写真ではわかりにくいかもしれないけれど、鉱泉受けの岩には湯の花と思われる白い成分がびっしり。触ると、ぬるっとしている。
相棒さんと私で、それぞれ男湯、女湯を独り占め。手足を思いっ切り伸ばして、優しいお湯に包まれる幸福感を存分に味わった。

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巻機山へⅢ

2011. 7.16

Img_0599 ニセ巻機山と避難小屋を後に、再びの登り。最初は緩やかなんですけど.....。


Imgp5348 ピーカンの青空にニッコウキスゲのお花畑.....夏らしい風景に心ウキウキ。


Imgp5344ミツバチさんが話しかけているのはセリの花.....ですかねぇ~?


Imgp5352 池塘の中にも巻機山。


Img_0660 木道のところどころにきのこがにょっきり、ごあいさつ。


Imgp5371 池塘の中に空と雲が吸い込まれてました.....。


Img_0608 その池塘もあっという間に小さくなり.....。


Img_0603もうひと踏ん張りっ!


Img_0614 タカネアオヤギソウ?のお出迎え。


Img_0652 そしてついに、登頂~ヽ(´▽`)/.....と思ったところが!


Imgp5472 ちゃんと、こんなのもありますけど.....。本当の山頂はここから牛ヶ岳方向にもう少し歩いたところにあるのだそう.....。再びがくっ!紛らわしいぞ!


Imgp5471 ニセ?山頂付近のウラジロヨウラクも色鮮やか。


Img_0618頑張れ、頑張れ!ニッコウキスゲの賑やかなエールに後押しされて.....。


Imgp5386 このケルン?がある辺りが山頂らしいんですけれども.....?三角点も見つからず.....。何だか消化不良気味です。


Imgp5388 もっとこっちにおいでよー!と木道が誘うので、もう少しだけ.....。


Img_0646

この辺りにも池塘が点在していて、その周辺ではワタスゲが風にそよいでいます。


Imgp5421

ホンモノのややこし~!巻機山に登り始める辺りからこの山頂湿原にかけては、タテヤマリンドウがいっぱい。


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ハナニガナ


Imgp5398 オトギリソウも.....。


Imgp5443

キンコウカも咲き始めたばかり。


Imgp5401 ここにも雪渓。冷気が立ち昇っています。たくさんの数のトンボたちが涼んで?るよー!


Imgp5403 ちょっとガスってきました。この先もトレイルは続いていますが先のピークが牛ヶ岳ですかね~?、先ほど朝日岳方向への分岐辺りにいい具合に誰もいないベンチがあったので、そこでお昼とします。
帰りも同じルートを下ります。


Img_0666 避難小屋辺りまで戻って来ると、ペットボトルを手に、うろうろされている方が数名。やはり皆さん、水場を探していらっしゃる.....かな?


Img_0683 少し霧がかかってソフトフォーカスのニッコウキスゲのお花畑もすてきです。


Img_0687 下りの斜面。タニウツギやナナカマドが咲いていました。この時季の巻機山はたくさんのお花に彩られています。


Img_0701 登山口も近くなったところで、労ってくれたのはエゾアジサイ 。とても美しいブルーです。
長い一日でしたが、憧れの巻機山に登ることができて満足、満足(o^-^o)

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巻機山へⅡ

2011. 7.16

木段を登り切ると.....。
Img_0553 谷川岳方向へと続く山々.....。

Imgp5291 割引岳、すてきですねぇ~。いい感じでピークに接近中(^-^)
真っ青な空にテンションも↑。


Imgp5305_2 おっ、シャクナゲがまだきれいに咲いてますよ~。って言うか、まだ固い蕾も。しばらく楽しめそう。


Img_0566 ピーク到達!ばんざーい!ヽ(´▽`)/
.....んっ?なに?‘ニセ巻機山ぁ~’?がくっ.....。何でわざわざそんなネーミングにしちゃうんだよっ、登山者をおちょくっとるのかい?


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ってことは.....谷を挟んだ向こうのでっかいお山が、巻機山ですかい?そのとおりです。
行く.....しかないですね。
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一旦、鞍部まで下ります。 せっかくここまで登って来たのに~(ρ_;)

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ニセ巻機山の斜面には風と戯れるワタスゲ。


Imgp5318 これは花ではなく、種子の集まりなのだそう。本当に綿のようにふわふわ柔らかい。


Imgp5315 鞍部に下り切った辺りにはお花畑。アカモノの残り花.....。


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イワカガミも真っ盛り。


Imgp5503 ツマトリソウや.....

Imgp5463 イワイチョウ。

Imgp5310 コバイケイソウ。


Imgp5479 コバイケイソウの花をアップしてみました~。

Imgp5340鞍部には避難小屋もあります。その前には水場ありの案内。ありがたいっ!とばかりに、木道を下って行きます。途中、大量のペットボトルに水を汲んだおじさんとすれ違う。テント泊で谷川連峰を縦走されるとのこと。すごいなぁ!


Imgp5334_2 水場に向かう途中には、イワカガミやイワイチョウの他、ハクサンコザクラも賑やかに咲いていました。


Imgp5332

.....で、肝心の水場ってどこ~?先ほどの男性によると、手を入れてられないくらいの強烈に冷たい水がどっかにあるはずなんですけれども.....???見当たりません。
仕方ないので、空になってしまったペットボトルを適当に沢の水で満たします。まあ、大丈夫でしょう.....。(゚ー゚;

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巻機山へⅠ

2011. 7.16

久々の百名山。別にこだわっている訳ではないのだけど(^-^;.....。新潟と群馬の県境にある巻機山(まきはたやま)へ。いつものように前夜、登山口の桜坂駐車場にて車中泊。車中泊も何度目かになるというのに、なぜか慣れない。眠れない。困ったものだ。゚゚(´O`)°重い身体を引きずって、5時ちょっと過ぎに出発。
Imgp5169 登山口からすぐのところに、井戸尾根コースとヌクビ沢コースの分岐がある。井戸尾根コースは分岐を右に。

Imgp5181 樹林帯の中を登る。睡眠不足で頭がふらふら、うまく身体のバランスをとることができない.....こうまでして登るか~?のうえ、蒸し暑過ぎ.....。汗がどうどう流れる。長袖&日除け帽子は必需品だけど、熱中症が悪化する前に、ザックの中にしまい込む。凍らせた飲み物をぼんのくぼ辺りに当てながら歩く。ぜいぜい.....。(-_-X)

Img_0505 五合目が近くなると、ブナの森が出現。朝陽が射し込んできてきれいだけど.....やっぱり絶不調。ちょっとしつこい?

Imgp5183 五合目で少し展望が開ける。‘越後のマッターホルン’と言われる大源太山(だいげんたさん)が見えている。わずかな風も、今は感動的にありがたい。

Imgp5190 ‘○合目’と書かれた道標は見るけれど、‘○合目○勺’と細かく書かれたものは初めて。

Img_0513 樹林帯でよく見る花。一応花なのだよ~。ここのギンリョウソウは、のっぽでスリムだ。

Imgp5198 登り始めから2時間近く。じゃ~んっ!この辺りで、熱中症対策の秘密兵器大げさな~∑ヾ( ̄0 ̄;ノを取り出す。熱中症に強い身体をつくるには、10分ほど汗をかく程度の運動をした後、牛乳を飲むとよい.....とテレビでやっていたのを見て、今回は、急速冷凍した牛乳の小パックを2個持ってきたのだ。ちょうどいい感じで自然解凍された頃。はっきりとはわからないけれど、熱中症によると思われる不快感は軽減したような.....?

Img_0517 6合目。雪渓の残るヌクビ沢の向こうに天狗岩、その右上に割引岳が見える。割引岳だなんて、何で安っぽい名前つけんの~?って思ったら、‘わりめきだけ’と読むんだそう。

Img_0521 足元に不気味なものが.....と思ったら、ギンリョウソウの実のよう。目玉おやじ!かと思った.....!

Img_0524 ツクバネソウも秋には黒い実をつけるらしい。下に見えるのはマイズルソウの葉っぱのようだけど、花は見当たらず。

Img_0525 あれっ?もう紅葉ですか?ナナカマドさん、ちょっと気が早くないですか?

Img_0526 ゴゼンタチバナもポツポツ.....。でも、サイズはかなり小さめ。

Imgp5212 樹林帯を抜けたっー!のは嬉しいけれど、道はがらがら、傾斜がきつくなって.....。ぜいぜい.....。

Img_0528 じゃ~ん!山出現ヽ(´▽`)/はあ~、まだ先は長い.....。

Img_0532 ヤマブキショウマでしょうか.....?

Imgp5236 登って来た道を振り返ると、急激に高度を上げてきているのがわかる。

Imgp5240 この辺りから、ニッコウキスゲがちらほら.....。

Imgp5258 と思ったら、向こう側にはニッコウキスゲのお花畑じゃ~んっ!

Imgp5253 8合目付近は木段。こうやってたくさんの人が登る度に、山には大きな負担になっているんだろうな。ごめんよー!

Imgp5262 谷川岳方向に連なる山々.....。美し過ぎるよ~!


Imgp5268 何だか天国へと続く階段のよう.....?この木段を登り切ったら、どんな景色が待ってくれているのかな.....?

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帰り道の風景

2011. 7. 3

帰り道。途中、よりいわ橋から昨年のゴールデンウィークに登った蒲生岳を眺める。

Imgp5146 山って、どこから見るかによって随分感じが異なる。ここから見ると、優雅な感じの山だけど.....。


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田子倉湖方向からだと、‘会津のマッターホルン’と呼ばれるのも頷けるくらい尖って見える。田子倉湖の向こう、写真中央少し右寄りの小さな山が蒲生岳。







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只見線の鉄橋を、まるで鏡のように映し出す只見川の川面。電車が通れば絵になるのだけどなぁ.....。








Imgp5142 よりいわ橋の反対側の景色。









Img_0490 ほんのひと握りの川霧が残っていた。










Img_0499 田子倉湖から先は曲がりくねった道。標高760mの峠、六十里越で車を停める。六十里越峠開道記念碑には、当時内閣総理大臣だった田中角栄が‘会越の窓開く’と揮毫。








Img_0500 六十里越峠から見る田子倉湖。

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食事 @ 鶴亀荘

2011. 7.2-3

前回訪れたのは、山菜の時季。今回はどんなご馳走が待っているのかな.....?楽しみにテーブルにつく。
Img_0453 食前酒はよく冷えた梅酒。ビール!.....といきたいところだけれど、ここは我慢、我慢。


Dsc00593 前菜。器も箸置きも夏仕様。


Img_0456 前菜メニューは、みょうが寿司、にしんさんしょう漬、いたどり・ふきの葉佃煮、とうふみそ漬、さんしょう入り玉子焼き、エシャロット。にしんのさんしょう漬は絶品!

Img_0458 梅どうふ二品のうちの一つ、梅どうふ.....?豆腐というよりは、ババロア系のデザートのような.....。なめらかで、優しい甘さが感じられる。は~、幸せ.....。


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高田梅青煮。会津辺りで採れる高田梅を使った一品。サイズも大きく肉厚で、梅というよりもフルーツといった印象が強い。夏の疲労回復にはクエン酸!と女将さん。

Img_0461 長鉢は初夏山菜盛り。みず菜、きゃらぶき、ひろご玉みそ、わさび佃煮。ひろごはエシャロットのような会津の野菜。初めていただいたけれど、美味!

Img_0462 小鉢は玉子どうふにみょうがと青じそを刻んだものを乗せて。玉子どうふに香味野菜とは.....意外な組み合わせ。夏バージョンかな?


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焼物は若鮎塩焼き、トマト・カボチャ・ズッキーニ・絹サヤを添えて。
この辺りの野菜には放射線の影響はないものの、いつもは地元のものを使っている川魚については、今年はわざわざ和歌山から取り寄せたのだそう。本当に、いろいろなところに原発事故の影響が出ている。


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冷鉢:かぶ含煮、焼きしいたけ・オクラ・アスパラガスとともに。かぶの上には黒胡椒。お出汁も味わって下さいね、と女将さん。

Img_0470 青じそおむすびは焼いて。汁物は新じゃがのすり流し。香の物付き。おむすびは絶妙の塩加減。香ばしさと食べ易さを考慮して、青じそを巻いてから焼いてある。こんなおむすびは初めてだ。すり流しも、暑い夏には最高!

Img_0473 〆の水菓子は、桃入り水ようかん。主役はようかんなのか、桃なのかわからないほど、桃がたっぷり入っているので、意外とあっさりといただける。どれも夏を感じさせる素晴らしいお料理だった。
今回、お食事に合わせて、自称:飲めないきき酒師の女将さんが用意してくれたお酒は4種類。前回いただいて感動的に美味しかった‘雄町’が終わっていた(お酒にもシーズンがあるんだなぁ.....。)のは残念だったけれど、やっぱり会津のお酒は美味しい。‘てまえ酒’最高!
女将さんがまだ季節的には少し早いけれど、蛍が見れるかもしれないと教えてくれたので、食後の腹ごなしに近所を散策。休耕田の奥の杉林で数えるほどだけど、蛍が舞っているのを見ることができた。私たちが‘鶴亀荘’のファンになってしまったのは、美味しいお料理とお酒、ご主人と女将さんの人柄、そして季節ごとの自然を身近に感じることができるからなのだろう。


Img_0480 さて、翌日の朝食は、焼き鮭、車麩の煮物、カボチャの煮っころがし、温泉卵、トマトのサラダ、ご飯、お味噌汁、お漬物。温泉卵は一晩温泉に浸けておいたのだとか。温泉色に染まり、味も染み込んでいて、とても美味しかった。
「昨夜は、カエルの声がすごかったでしょう?」と女将さん。疲れ切って、深く、深~く眠っていたので、全く気付かず。まさか、私たちのイビキじゃないよなぁ.....。身体を動かして、美味しいものを食べて飲んで、ぐっすり眠る.....何と幸せなことか!


Img_0482 川側の特等席。今朝も川霧が立ち込めている。


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温泉 @ 鶴亀荘

2011. 7.2-3

以前にもレポしたことがあるけれど、‘鶴亀荘’さんには男女別の内湯が一つずつと露天風呂の3つのお風呂がある。
Dsc00621 浴室も、脱衣場も、男性用の方が広い。扇形の湯船に少し白濁した茶色のお湯が掛け流されている。含重曹食塩泉のお湯は、神経痛、痔、冷え症、湿疹に効果があるとのこと。源泉は50℃くらいと熱いので、水道水で薄めて。






Dsc00618 男性用の内湯に隣接した露天風呂。男性用の内湯、露天風呂ともに21時から22時までは女性専用となるのだけれど、すっかり眠り込んでしまって今回もまた入り損なってしまう。(^-^;













Img_0483 女性用の内湯は山側。長方形で少し小さめ、深めのお風呂。大きく開け放たれた窓から山風が入ってくるので、半露天風呂のような感じ。こちらのお湯は若干緑がかって見えるけれど、気のせいだろうか.....?






Img_0484 湯船には温泉成分がびっしり。かなり水が投入されたようで温めにはなっていたが、それでもよく温まるよいお湯だ。

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お気に入りの場所へ

2011. 7.2-3

せっかく遠く奥只見まで行くなら、‘つるかめ’に泊まるか?と相棒さん。やった~\(^o^)/そう言ってくれるのを待ってましたよ!‘つるかめ’とは、湯倉温泉にある鶴亀荘。昨年のゴールデンウィークにお世話になり、いつかまた是非!再訪したいと思っていた。が、ストレートに来ても、東京からだと片道5時間くらいはかかってしまうのだ。前回は仙台から行ったんだよなぁ~。でも、今回駐車場に停まっていた車は首都圏ナンバーばかり。すごい!

Img_0445 前回と同じ、2階一番奥の部屋が用意されていた。変化していたのは、テレビが液晶になっていたことアナログ放送終了だもんな.....。、隣の部屋との仕切りが襖だったのが壁になっていたこと、カメムシがいなくなっていたことこれは季節的なもんだな.....。
湯上がりには、さすがにエアコンを少し入れさせていただいたけれど、一旦落ち着くと、山から心地よい風が入って来るのでエアコンなしでも充分快適(*^-^)。女将さんによると、体感温度は24℃くらい。食事のときにお部屋にお布団を敷きに行くのだけれど、部屋に入るともわぁ~っとすることがあるのだそう。エアコンの温度設定を見ると、28℃。節電の影響か.....?冷房のはずが暖房になってしまっている。┐(´-`)┌このさわやかな山風を楽しまない手はない。もっとも、山風が入る部屋とそうでない部屋があるらしいのだけれど.....。


Dsc00622 部屋の前の廊下。そして、このサッシ越しに見えるのは.....。


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変わらぬ只見川の風景。ただ、この季節には、川霧がよく見られる。
水の冷たい只見川では、夏の早朝、ブロッケン現象が見られるところがあるという。高山ではお目にかかることのある現象だけど、平地で、しかも高い確率で見ることができるのは、只見だけだという。


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少し時間を置くとまた雰囲気が変わってくる。


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波打っているように見えるのは川面か、川霧か.....?


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川霧は川面の上を静かに漂う。奥会津の美しい風景。

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大塩の天然炭酸水

2011. 7. 2

かき氷が食べたいっ.....!そのときの私の唯一の望みだったけれど、かき氷を食べられそうなお店は見つけられず、田子倉湖のあそこにならあるかも知れないと、田子倉レイクビューに向けて車を走らせる。田子倉湖の遊覧船が発着する場所で、食事もできるし、お土産なんかも販売している施設だ。が、大きな期待に反して、あったのはソフトクリーム。今日はソフトクリームの気分じゃあないんだよぉ~。(p´□`q)゜o。。あんた、一体何歳だよっ!
Img_0432 お土産コーナーを見ているときに目に入ったのがこれ!奥只見オリジナルのアイスキャンディ。以前にも、奥只見の川の駅でいただいたことがある。あのときは、やまぶどう味だった。今回はミルク味。シャキシャキ+あっさりしていて、昔懐かしいアイスだ。あ~、生き返るぅ~!





Img_0433 もう一つ、ゲットしたのは‘会津磐梯サイダー’。手づくりっぽいラベルがナ~イスシュワシュワと心地よく喉の奥に流れ込んでいく。これまた生き返るぅ~!
売店の隅に置かれていたイスに座って休んでいた私たちに、年配の男性店員さんが話しかけてくる。「それ、何からつくられているか知っていますか?」.....(・_・)....?
男性が言うには、田子倉湖からそう遠くないところに大塩というところがあり、その集落では炭酸水が湧き出ているらしい。よく見ると、ラベルの右下、黒丸の中に‘天然炭酸水配合’とある。男性が子供の頃は、砂糖を持ってそこへ遊びに行っていたと言う。





Img_0441 ならば、そこ!行ってみようか.....ということで、車を走らせること30分余り、メインルートの252号から少し入ったところに、目印発見。手書き風の案内がかわいらしい。つくられたのは比較的最近だろうか.....?







Img_0434 立派な案内板もある。以下、案内板より:
古くから、大塩の地獄沢に湧出するガス泉が薬泉であると評判になっていた。明治10年、この天然炭酸水を白磁のビンに詰め、旧会津藩士が‘太陽水’と命名し、会津はもとより近県の薬店に卸し、慢性胃腸病、糖尿病、便秘の妙薬として販売していた。
明治36年、日本の飲料の父といわれる倉島謙氏が岩代天然炭酸鉱泉株式会社を設立、ここに工場を建設した。ヨーロッパ最大の天然炭酸鉱泉会社アポリネス社と提携を行い、ドイツ人技師2人を招き、ビン詰めにして出荷した。‘芸者印タンサンミネラルウォーター’いかにも!のネーミングだなぁ.....。としてドイツに輸出したと言われている。国内では‘万歳炭酸水’これまた、いかにもだなぁ.....。の商標で銀座に直営店を設け販売したが、当時交通が不便で、輸送費に経費がかかり過ぎ休業に至っている。
その後、生産が何回か計画されたものの、実現されなかった。
そして平成16年、この地の隣接地に製水工場が建設され、現在ボトリングをして販売している。
Img_0435 先客は、おばあちゃんとお孫さんらしい2人の女の子に、そのお父さん。大量のペットボトルに炭酸水を汲んでいる。 








Img_0440 少し白濁しているように見える炭酸水、ボコボコと気泡が出ている。山登りで空になったペットボトル数本に汲んで車に持ち帰る。ドライブしながら飲んでみる。冷たくて美味しい炭酸水だ。
帰宅したとき残っていたのは、わずか500mlのペットボトル2本分。冷蔵庫で冷やして飲む。何とも表現できない微妙な味がある。炭酸もきつくなくて、飲み易い。あっと言う間になくなってしまった。もっと汲んで帰ればよかったなぁ.....。



Img_0443 252号を更に東へ。金山町にあるカルデラ湖、沼沢湖までドライブ。湖畔はキャンプ場になっていて、テントがいくつか張られていた。自然の中でテント泊.....ってのもいいかも知れないなぁ~。今日はちょっと暑そうだけど.....。

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Lunch @ 山菜会館 入広瀬

2011. 7. 2

餓死寸前の?相棒さん、道の途中にあった入広瀬の‘山菜会館’に急停車。
Img_0431 山村の集落の中にあって、すっごく目立つ建物。一階では、山菜やきのこの加工品が販売されているけれど、それらには目もくれず、2階のレストランへ直行。よっぽどお腹が空いたと見える。

Img_0426 テーブルにつくと、即オーダー開始。山菜の盛り合わせ。


Img_0427 山菜の天ぷら。


Img_0429 盛りそばにも山菜のおかずがついてくる。せっかくの山のご馳走なのに、暑くて暑くて、食欲のない私.....。お蕎麦も半分以上相棒さんの胃袋の中。冷えた麦茶が最高に美味しかったのが、ちょっと悲しい。


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浅草岳にて

2011. 7. 2

蝶も、きのこも、全く詳しくはないけれど.....。
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林道にて。まだ目覚めていないのか、近付いてもじっとしていた。


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こちらも同じく。


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山でよく見かけるけれど、名前がわからない。


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ヒメサユリに吸い込まれている?自然界のちょっとしたホラー.....?これはキアゲハかな?


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この形.....子供の頃よく食べていた懐かしいチョコレート菓子を思い出してしまった。色は違うけれど.....。

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浅草岳の花 ヒメサユリ

2011. 7. 2

浅草岳に登った理由.....それは、ヒメサユリに会いたかったから。尾根筋に咲いていた花だけれど、今回は特別扱い(^-^;
Imgp4963 ユリよりも少し小振りの、かわいらしい花。


Imgp4967 アップしてみる。ユリのような甘い香りではなく、何か.....ハッカのような?さわやかな香りが意外だった。ひょっとしたら、花の写真を撮るのに、虫を追い払うため、誰かがハッカ水をスプレーした後だったのかも.....?


Imgp4943 まだ蕾のものもあったし.....。


Img_0383薄めの色のものもあった。


Img_0337 恥ずかしがり屋さんも.....。
初対面のヒメサユリ、ドキドキしながら写真撮影(^-^;

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浅草岳の花 尾根筋にて

2011. 7. 2

Imgp4847 花ではないけれど.....美味しそ~ヽ(´▽`)/。


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ミツバオウレン


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イワカガミ


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白っぽいイワカガミも。


Imgp4901 カラマツソウ系には見えるけれど.....?


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ゴゼンタチバナは.....。


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登山道に沿ってこんな感じで群生。かわいい~!


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ベニサラサドウダンも鈴生り。色がとっても鮮やか。


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ウラジロヨウラクも同じく。


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山頂手前の湿原のワタスゲの蕾は、まだ固く.....。


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同じく湿原に咲いていたツマトリソウ


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ニガナ

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まだ固い蕾のアザミ


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キスミレ


Imgp5059アカモノも賑やかに.....。


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シラネアオイも群生していたけれど、登山道からは離れた斜面で、望遠で撮るのが精一杯.....。


Imgp5009コバイケイソウもいくつか.....。蕾のものも。



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浅草岳の花 樹林帯にて

2011. 7. 2

さて、ここからは桜ゾネ登山口から樹林帯を登り始めたところでの出合い。

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ハナヒリノキ?


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コケイラン?


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ギンリョウソウもたくさん見かけた。ここのギンリョウソウは色といい、形といい、きれいな感じがする。


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ギンリョウソウとアオキの実


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ツクバネソウ


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ツクバネソウをアップ。


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チゴユリ。樹林帯の中、結構暗かったんだなぁ.....。


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ユキザサ


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エンレイソウは花が終わって、黒い実をつけていた。

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マイズルソウ

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浅草岳の花 林道沿いにて  

2011. 7. 2

浅草岳の登山道でもたくさんの花たちとの出合い。まずは、桜ゾネ登山口に向かう林道で。名前のわからない花が多くて.....(^-^;山野草図鑑とにらめっこしながらのアップ。間違っていたら、ごめんなさい。
Imgp4623 ハルジオン?はまだ蕾。


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ヤグルマソウはたくさん。


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ホオノキの葉っぱはお馴染みだけど、花は初めて。なかなか迫力のある花なんだなぁ~。


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クマノミズキ?


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ガマズミ?


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ミヤマカラマツソウ?


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ズダヤクシュ。‘ズダ’は信州の方言で‘喘息’を意味する。‘ヤクシュ’は‘薬種’で、喘息に効く薬になることから名付けられたらしい。


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何と7月にキブシ?しかも開花は始まったばかりの様子。


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こちらはまだ固い蕾。


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草むらに隠れていたマムシグサ発見。


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ホウチャクソウ?


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タニウツギは、林道でも、稜線でも。


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オオカメノキのように見えるけど.....?

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浅草岳へⅡ

2011. 7. 2

Imgp4707 桜ゾネ登山口を少し登ったところにある‘浅草岳の鐘’をカーンと打ち鳴らして、安全登山を祈願。


Img_0297 ブナの森は美しいけれど、かなり湿度が高くて、早くも汗が滝のように流れ始める。


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ところどころで、展望が開ける。平地の中央に小さく白く見えているのは、駐車場。雲が低山を乗り越えて、なだれ込みつつある。やっぱり天気は崩れるのかな.....?


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ここまでは登山道の左手側の景色しか見ることができなかったけれど、右手側の展望が一気に開けた。


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奥に見えているハンサムさんは、尾瀬の燧ヶ岳.....かな?


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ついに前岳&浅草岳ご対面~。


Imgp4859 足元には、ヒメサユリの花が並んでお出迎え。感激~!ヽ(´▽`)/


Img_0345嘉平与ポッチ(ボッチ?)を振り返る。ピーク手前の斜面にヒメサユリが咲いていたのだけど、ここからは見えない。雪渓の傍を通ると、ひんやりとして気持ちがいい。


Imgp4910 木道を行く。手前の茶色い部分は雪渓のあった場所.....と思われる。解けて滑り落ちてしまったのか、少し下に残雪の塊が見えた。


Img_0349 木道沿いにもヒメサユリ。まるでお辞儀をしているよう。


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ガスがどんどん上がって来て、幻想的な雰囲気。


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前岳手前の雪渓を登る。涼しい~!


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雪渓越しに浅草岳。



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一本しかない木道、すれ違う時にちょっと不便.....。


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標高1585.5mの浅草岳山頂。


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眼下には雲海。


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食事をとったりして休憩していると、たまにちらりと山の姿を見せてくれたりもする。


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さらに粘ってみると、手前に鬼が面山の稜線、その後ろには毛猛山、そして、今は雲の中だけど、その後ろには越後三山があるはず.....?


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鬼が面山の岩壁を這い登る雲。まるで生きもののよう。


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下山も同じルートで。途中、雲のカーテンが開け、鬼が面山の岩壁がその姿を現した。南岳、鬼が面山、前岳と縦走して浅草岳に至るルートもある。


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おまけ:昨年のゴールデンウィークに登った蒲生岳から見た浅草岳。

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浅草岳へⅠ

2011. 7.1-2

平標山~仙ノ倉山が新潟と群馬の県境なら、今回は新潟と福島の県境にある浅草岳へ。21時過ぎに家を出て、登山口に到着したのは1時頃。詳細な地図などなく、灯りも全くない暗闇の中の道、路面もガタガタ。本当にこの先に駐車場があるのだろうか.....?半信半疑のまま、車を走らす。一人だったら絶対に引き返してただろうな。と、道路を閉鎖するゲートがヘッドライトに浮かび上がる。やっぱり道間違ったか.....。Uターンしようとして、そこが空き地であることに気がつく。目を凝らして見ると、何やら建物らしいものもある。車を降りて、ゲートのところに行ってみると、登山のコースタイムが書かれた案内板。どうやら、ここが駐車場らしい。建物はお手洗い。ここもまた熊が目撃されているようだ。お手洗いから数メートル離れた場所に駐車。他に車はない。
今夜はここで車中泊。車を降りた相棒さんが驚きの声をあげる。見上げると、満天の星、星、星.....!まるで宇宙に投げ出されたかのよう。今まで見た中でも最高に美しい星空だ。寝袋に入ったものの、興奮してなかなか寝付けない。ぼーっと星空を眺めていると、流れ星が一つ。そのうち、ぽつぽつと車が到着し始める。寝ていたような、寝ていなかったような.....。4時をまわった頃、寝静まった駐車場に中型バスが賑やかに到着、私たちの車のすぐ傍に駐車。間もなく、どやどやと降りてくる団体さん。大声で話しながら、笑い合いながら、登山の準備を始める。周囲に対する気配りは全くなし。バスのエンジン音も耳に響く。゚゚(´O`)°゚何だかもう眠れそうもないし、私たちも準備しようかと起きあがったものの、男女別のトイレが一つずつのお手洗いは団体さんに占領されている。とりあえず、彼らが出発するのを待つことにした。

Imgp4606 団体さんがいなくなって、ようやく静かになった。周囲は、すっかり明るくなって.....。
お手洗いのある建物。


Imgp4604建物の入り口右側には登山案内図がある。登山口は福島県側にも複数あるようだけれど、今回は新潟県側の桜ゾネ登山口からアプローチすることにした。


Imgp4611 今はまばらな車も、下山してくる頃にはいっぱいに.....。


Imgp4607 見上げると、文句なしの青空!でも、15時以降は雨の予報。それまでには戻って来よう。


Imgp4610 これが昨夜通行を阻止した?ゲート。この先は徒歩で登山口まで。


Imgp4635 ネズモチ平の登山口。時間的には最短ルートらしいのだけれど、直登になるらしい。昨夜は雨も降っていたし、使い込んだ登山靴は底の溝がすり減っていて踏ん張りも効きそうにないので、ここはパス。


Imgp4671 ネズモチ平からさらに林道を歩く。素敵な山が見えているけれど、あれは守門岳かな?朝の空気が清々しい。


Imgp4699 朝陽が射し込んできた。まだ6時をまわったばかりなのに、この明るさ。既に暑い。


Imgp4704 ネズモチ平登山口から林道を歩き続けること30分余り、ようやく桜ゾネ登山口に到着。ここから山頂を目指す。

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