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シロヤシオの楽園 @ 檜洞丸Ⅰ

2011. 6. 4

久しぶりに天気のよさそうな週末。西丹沢にある檜洞丸(ひのきぼらまる)へ。登山口近くの西丹沢自然教室の駐車場へ到着したのは午前0時をまわった頃。ほとんど満車状態で、残る1つのスポットをゲットすることができたのはラッキーだった。恐るべし、関東近郊の山.....。
Img_9699 6時頃出発。ツツジ新道の最初はぬかるんだ沢沿いの道を歩くことになるけれど、その後ゴーラ沢出合いまでは、歩き易い緑の中の道を進む。朝の光を木々が適度に遮ってくれる。暑い一日になりそうだ。












Img_9704 ゴーラ沢の透き通った水。この少し手前に飛び石があり、そこを渡る。行きは固定されていた飛び石、多くの人が渡った後の帰りは、ぐらぐらする石も.....。









Img_9709 花の写真を撮りながらゆっくり登るのが私たちのスタイルだけど、花をあまり見かけない道では、ひたすら登るしかない......。ごくたまに、ヤマツツジ?が新緑に色を添えている程度。







Img_9710 展望台に到着。木々に囲まれたこの場所、ここが展望台......?って思ったら、一ヶ所ぽっかり窓が開いていて、そこにで~ん!と富士山!








Img_9717 その後も延々と森の中の道を登って行く。風がなく、ムシムシと暑い。よほどよれよれしていたのか、下山してきたおにーさんから、「花がすばらしかったので、頑張って下さい。」と励ましのお言葉。







Img_9722 ようやくシロヤシオに出合えた瞬間。足取りが一気に軽くなる。










Img_9748

シロヤシオとトウゴクミツバツツジの続く道。











Img_9752シロヤシオは満開でも、その白い花は新緑の中に溶け込んであまり目立たない。











Img_9762 途中、再び富士山を眺めることのできる場所が.....。後から来た人々から、おーっ!と歓声があがる。朝より雲が出てきたようだ。















Img_9771 それでも、ここはまだ空がこんなに青い。芽吹いたばかりの木もある。










Img_9788 シロヤシオとトウゴクミツバツツジが咲き競う道。

















Img_9791 こんな、ど!根性シロヤシオも。











Img_9799 少し行くと、緩やかな登りの木道が現れる。下に見えたのは、コバイケイソウとマルバダケブキの葉っぱ。ここでもシカによる食害対策なのか、柵が張られている。







Img_9801木道の森のほぼ中央に、まるで主のようにどんっと構えた大木。中は空洞なのだけれど、なかなかの存在感だ。









Img_9813 山頂直下にも美しい森。











Img_9814 1,601mの山頂到着。丹沢山地で4番目に高い山だという。















Img_9822 広めの山頂では、人々が思い思いの場所で憩いでいる。私たちもここでエネルギー補給。歩いているときにはあんなに暑かったのに、休憩しているとあっという間に身体が冷えてくる。雲も出てきたし、展望もないことだし、あまりゆっくりせずに下山開始。







Img_9816 山頂を犬越路方向にほんの少し下ったところに、色一段と鮮やかなトウゴクミツバツツジが.....。霧も出てきてちょっと幻想的な雰囲気。









Img_9841_2 犬越路には向かわず、登ってきたツツジ新道を下って行く。この頃から、次から次に登山者が登って来始める。さすが人気の山である。









Img_9864 シロヤシオの道を足取り軽く下って行く。なかなか楽しい山歩きだった。

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