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2011年6月

平標山で思ったこと

2011. 6.19

Imgp4013 登り始めて最初のピーク、松手山の手前にあった鉄塔。



















Imgp4017 高さは100m以上、こんなに大きな鉄塔は見た記憶がない。昭和63年から平成4年にかけて、日本海側から太平洋側へ向けて建設された200基以上もの巨大な鉄塔たち。


















Imgp4018 これらの鉄塔が繋ぐ送電線はウルトラ送電線と呼ばれ、日本列島を横断し、新潟の柏崎原発から首都圏に電気を送っている。







Imgp4101 今回の福島第一原発の事故で、‘原発は恐ろしい。もういやだ!’というのも痛いほどわかるし、‘安定した電気供給のためには仕方ない。’というのもわかる。でも.....今、心は原発とは反対の方向に向いている。産業に必要な電気はともかく、日常の生活の中ではあまりにも自由に電気を使い過ぎてきたのではないか.....?
高度成長期(とばかり思っていたけれど、ウルトラ送電線が設置されたのが比較的最近のことだったので、意外な感じがしている。)には必要だったかもしれない。でも、何もない山の中で、この鉄塔を見つめていると、やっぱり何かおかしい、何か間違っているという気がしてならない。原発に頼り切るという行為を見つめ直すときが来ているのではないか。生活の中では、できるだけ電気を使わないで済む工夫をしてみようと、思う。

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平標山~仙ノ倉山のお花

2011. 6.19

今回の山歩きで出合い、私たちを元気づけてくれた花たち。

Imgp3960 駐車場の傍に咲いていたのは、ウラジロノキの花.....?こうして見ると、歩き始めは随分暗かったんだなぁ.....。







Img_9947 ヤマツツジ、雨?朝露?に濡れてしっとりと。










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ナナカマドかなぁ.....?








チゴユリ。花言葉は‘恥ずかしImg_0219がりや’、または‘純潔’なのだそうだ。小さくてかわいくて、見落としてしまうかも.....?

 



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サラサドウダンはこれからが見頃。








ウラジロヨウラク。











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カキドオシ?はペアで仲良く笹の中でかくれんぼ。

















Img_9965 ピントがボケてるけど、葉っぱの形がかわいいクルマムグラ。


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マイズルソウもたくさん咲いていた。










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モミジイチゴ?









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賑やかに咲いていたアカモノ。形がかわいい。










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ナエバキスミレ?それとも、オオバキスミレ?










ミツバオウレン。小さな花だけど、そのつくりはとても繊細で、つい見惚れてしまう。

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イワナシの花は、雨?人の足?に落とされてしまったのか、花の多くは散ってしまった後。Imgp4092

 


イワカガミは登山道のあちらこちらで群生。

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ムラサキヤシオ、鮮やかな色に目もぱっちり!

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シラネアオイが群生しているところが一か所。とてもきれいな薄紫色。

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ツマトリソウ、見つけたっ!形のきれいな美しい花だ。

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ハクサンイチゲもあちらこちらでお花畑をつくって、目を楽しませてくれた。

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ミヤマキンバイ。この黄色は、ほんと、よく目立つ。このお花のおかげで、お花畑が賑やかになる。

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お花畑の中に隠れていたミネズオウ。これも小さ過ぎて、見落としてしまいそう。

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ハクサンコザクラは、嬉しい初対面の花。

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地味だけど形がかわいい、アオノツガザクラ。

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地味さでは、こちらも負けていない?カンスゲ。

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オオカメノキも結構たくさん。

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チングルマ。これからもっと咲き出す予感。

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シャクナゲは、白、薄いピンク、濃いピンクと色のグラデーションを楽しめた。

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ミネザクラは仙ノ倉山に向かう辺りで満開。

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タテヤマリンドウは平元新道にて。

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ミヤマシキミ?かな.....。

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平元新道の樹林帯の中で、エンレイソウとの出会い。 

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ツクバネソウは久しぶり。

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ユキザサ。

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? 沢の傍で咲いていた。

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タニウツギは山麓でも、稜線でも。

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もしや、あなたはラショウモンカズラさん?

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最後の花は、沢沿いの暗い小道にぼーっとグループ咲きしていた、ギンリョウソウ。

花の百名山(平標山)と言われるだけあって、たくさんの花たちが目を楽しませてくれた。楽しい山歩きをありがとう。

 

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下山Ⅱ 平標の家→登山口

2011. 6.19

Imgp4527 ‘平標の家’から、平元新道を更に下って行く。ここからは、新緑の森の中の歩き。


Img_0222 いつの間に、こんなに登って来ていたのだろう.....?と思うくらい、下る、下る(^-^;。途中、大きな荷物を背負ってボッカ中の白髭のおじいさん?おじさん?に出合う。すごいなぁ.....。


Imgp4561‘平標の家’から約1時間弱の下りで、ようやく下山終了。


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....と思ったら、ここからの林道歩きがまた長かった┐(´д`)┌ヤレヤレ。


Imgp4580頭上には、夏のような眩しい青空が広がり始め.....。


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でも、葉っぱたちが、直射日光から優しく守ってくれる。


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Img_0236 途中にあった沢。とても静か。


Img_0240 沢を越えた辺りで、林道を下り、沢沿いの遊歩道を歩く。薄暗く、人気もないこの道、熊に出合ったりしないだろかと、ちょっとドキドキ.....。でも、ここまで来たら、登山口ももうすぐ。
今回の山歩き、写真を撮るのに時間をかけ過ぎて、大幅なタイムオーバーの8時間30分、歩数32,000歩。万歩計を持ち始めてからの最高記録だ。

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下山Ⅰ 仙ノ倉山→平標山→平標の家 

2011. 6.19

Imgp4364 下山.....といっても、仙ノ倉山の木段を下りるとまた上りの木段が待ってるよー。


Img_0133 ‘肩ノ小屋ヨリ10000m’とある。肩ノ小屋は、谷川岳手前にある避難小屋。あそこから歩いてくるタフな登山者もいる.....んだろうな。下に縦書きされた‘東芝ランプ’が気になる.....。


Imgp4449仙ノ倉山方向を振り返る。アップダウンはあるけれど、やっぱり気持ちのよい道だ。


Imgp4426そして前を向くと、平標山への登り。この頃から登山者も急増。皆んな、お花を愛でつつ、ゆっくり下山中。


Img_0177 一旦、平標山山頂まで登り返し、平元新道を下り始める。仙ノ倉山はここからもまだ見えている。


Img_0178 振り返ると、笹原がそのまま平標山まで続いている。


Img_0181 行く先には、‘平標の家’の赤い屋根が小さく見えている。その先には大源太山。こっちの縦走も楽しそうだ。


Img_0185 斜面に雪渓が残る。笹のキャンバスに描かれた絵画のよう.....?下の方には、新緑の長細い帯。


Imgp4488 アップしてみると、木々の幹がうねっている。今日はそれほどでもないけれど、普段は風が強いんだろうな。


Img_0198 イワカガミの群生する小さな湿原が途中にあった。奥の方には、少しだけど、ワタスゲも揺れている。


Img_0207 ‘平標の家’に到着。平標山からの湧き水(冷たくて、美味しかった~!)で喉を潤し、再び下りへ。

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仙ノ倉山からの展望

2011. 6.19

Imgp4339a 標高2,026mの仙ノ倉山山頂到着。この仙ノ倉山は二百名山、平標山は花の百名山、2つの名山を巡る贅沢なコース。広々としたスペースの山頂からの展望は360°。


Imgp4343 平標山は、優しい形の美しい山だ。奥には、迫力の苗場山。空気が澄んでいれば、遠く白馬岳も薄らと見えるらしい。


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平標山の山頂部をアップ。人影が見えている。木段を下りる人の姿も.....。きっとお花畑に大はしゃぎしてるんだろうな。


Imgp4352万太郎山の左に双耳峰の谷川岳。左側の斜面が切れ落ちているのがトマノ耳、その左側のピークになっている部分がオキノ耳だ。


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谷川岳から続く縦走路。歩いてみたいけれど、アップダウンがかなり激しそう.....。


Imgp4358 右奥には武尊山。


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こちらは巻機山。奥でぴょこんと&薄らと頭を出しているのが越後駒ケ岳。
雲が厚めながら、そこそこの展望を楽しむことができてラッキーだった。そういえば、谷川岳にはこれまで2、3回登ったことがあるけれど(いずれも秋!)、展望に恵まれたことはなかったような.....。

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仙ノ倉山へ

2011. 6.19

Imgp4285 お花畑ですっかり捕まってしまったけれど、そろそろ行きましょ~!平標さん、また後でね。この辺りから、シャクナゲ・ロード。


Imgp4273 登山道から離れた山の斜面にもシャクナゲ。


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オオカメノキとシャクナゲ。


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あれっ.....?仙ノ倉山って、どれなんだろう?ここからだと三つ目のピークが一番高いように見えるけれど.....?


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このピークも違うらしい。


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ふと、視線を右側に転じると、低めながら、とってもハンサムな山が.....。‘エビス大黒の頭’(1,888m)というらしい。


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仙ノ倉山はまだ先のようで.....。(^-^;


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今、目の前に見えているこのピークが仙ノ倉山。最後の登りは木段で。


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木段を登り始めたところにも、ハクサンイチゲのお花畑。平標山の向こうに、で~んっと苗場山。さあ、あとひと息で山頂だ。

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平標山の展望とお花畑

2011. 6.19

Imgp4216 平標山からの北側展望。


Imgp4215小湿原、平標ノ池はまだ雪渓の下。土樽駅からの平標新道のトレイルが見えている。


Imgp4217 南側は雲が出始めて、よく見えず。帰りは、ここから平元新道を下って行く.....予定。


Imgp4220 東側には、谷川連峰の最高峰で、唯一、2,000mを超える仙の倉山へと続くトレイル。更に奥には谷川岳も見えている。雲は厚くなってきたけれど、ありがたいことに展望はある。
ここまで来たら、もう行っちゃうでしょー!


Imgp4262_3と、平標山を下り始めた途端、一面のお花畑~。


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え~?よくわからない?じゃあ、もう少しアップしちゃいましょ。
ハクサンコザクラのピンクにミヤマキンバイの黄色.....。


Imgp4270 やっぱり黄色は目立つなぁ~。


Img_0070ハクサンコザクラを取り囲むようにハクサンイチゲの白。


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数は少ないけれど、チングルマも。


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お花畑だ~!


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え?ちょっとしつこい.....?(^-^;


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鞍部まで下りてきた。この辺りはハクサンコザクラがたくさん咲いているのだけど、控えめなピンク色なのであまり目立たない。


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憧れの平標山へ

2011. 6.19

2週間ぶりに晴れの予報だった日曜日。直前で曇り&雨マークに訂正~!そんなぁ~゚゚(´O`)°゚!晴れを当てにしてすっかりお山モードに入っていた私たち。とは言っても、腰痛+風邪の相棒さん、ぎっくり腰完治間近の私のコンディションを考えるとそんなに無理もできない.....と、いろいろ考えて選んでいた山にはしっかり雲と傘のマーク。そうなると余計に行きたくなってしまうのが人情というもの。雲なしのお日さまマークのついた新潟の、以前から行きたいと思っていた平標山(たいらっぴょうやま.....響きがかわい~い。)に出かけることに。いつものように前夜のうちに出発、登山口駐車場にて車中泊。
Imgp3955 今回も熟睡できないまま、朝を迎える。5時前の駐車場の様子。この広い駐車場と隣接した空き地が、帰る頃には満車に!
右に見えている小屋が男女別のお手洗い。何やら音が出ていたけれど、それって、ひょっとして熊避けなのかな.....?


Imgp3958 駐車料金は1日500円。こんな時間に管理人さんがいるはずもなく、後払い。


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行きは松手山経由のコースで。ここからスタート。やはりこの辺りは熊の生息地らしい。どうか、遭遇したりしませんように.....。ぱんっ、ぱんっ!


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昇ったばかりの太陽の光は、森の中には行き渡ることなく、森はまだ眠っているよう。ブナの下にはシダ類。昨夜雨が降ったこともあるのだろうけれど、気温はそれほど高くないのにムシムシ.....。


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途中、一瞬視界が開ける。筋雲の向こうに見えているのは苗場スキー場。


Imgp4013 突然、まるで通せんぼするかのような巨大な鉄塔出現。


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稜線に出た~?と期待したのに、登りは続く。ムシムシ.....。


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まだまだ続く。ムシムシ.....。


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そして、ようやく平標山とご対面できる場所に出る!おはようございまぁ~す。


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笹原の中で整列している木々もまだまどろみの中?


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最初のピーク、松手山の山頂。小ぢんまりとした頂には、先ほど私たちを追い越して行った山ガールがひとり。


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松手山から下を見おろすと、そこはまだ新緑の海。


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松手山から平標山までは、気持ちのよい尾根歩き。ここまで来ると、一気に足取りが軽くなる。


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足元にはイワカガミの応援団?。


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振り返ると、歩いてきた道の向こうに苗場山。


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登りの途中で、ハクサンイチゲのお花畑に出合う。感激~!


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山頂まであとひと息だっ!


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山の斜面に陽が射してきた。


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山頂の少し手前にもお花畑。ハクサンイチゲに、イワカガミやミヤマキンバイが色を添えている。


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そして、平標山の山頂に到着\(^o^)/! 標高980mの登山口から1,984mの山頂まで、約1,000mの↑。広い山頂、この時間は相棒さんと二人占め。


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Tea Time @ 美術茶房 篠 湯島

2011. 6.10

湯島天満宮から男坂を下って左手すぐのところに甘味処発見。お茶することにする。
Img_9938 お店の名前は‘篠’小ぢんまりとした落ち着いた感じのお店である。元々は美術品を取り扱うお店だったらしくて、店内には絵画や陶器、民芸品などが多数飾られている。







Img_9933 マイ・オーダーは抹茶クリームぜんざい。










Img_9935 同行の二人は、「暑い、暑い!」と言いながら、かき氷を注文。きっと、鰻とビールが効いたんだなぁ.....。

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上野~湯島天満宮 お散歩

2011. 6.10

お腹も満たされたところで、腹ごなしに何となく歩き始める。
Img_9918 不忍池の周辺ではアジサイが色づき始めていた。すっかり色づいたアジサイも悪くないけど、淡い色のアジサイも好き。









Img_9927 一般的に土壌が酸性なら青、アルカリ性なら赤い花になると言われているけれど、土壌の酸性度は花の色を決定する要因の一つに過ぎないらしい。








Img_9920 不忍池越しに、ひょっこり見えるスカイツリー。来年5月22日に開業予定のスカイツリー、入場料金が先日発表された。大人で、高さ350mの第一展望台までが2,000円、高さ450mの第二展望台へは更に1,000円が必要とのこと。高過ぎる!という声もあがったけれど、結構維持費もかかるらしい。それに、これぐらいの設定にでもしないと、とんでもなく混雑してしまうんだろうな。それでもやっぱり、オープン時はすごいことになりそうだけど.....。


Img_9932 学問の神さま、菅原道真を祀った湯島天満宮へはすぐ。(湯島天神は通称で、天満宮が正式名称であるらしい。もう少し南に下ると、湯島聖堂なんてのもあって、何だかややこしいなぁ~。)







Img_9931 権現造りの本殿。新しいのかな?って思ったら、老朽化に伴い、1995年に再建されたとのこと。受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。








Img_9928 境内の白梅は有名だけど、この季節、花を咲かせ始めてていたのは、キキョウ。大好きな花だ。蕾もかわいい。

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Lunch @ 伊豆栄 梅川亭

2011. 6.10

お腹もいい感じで空いてきたところで、上野動物園の表門からもほど近い、鰻割烹‘伊豆栄 梅川亭’へ。

Img_9911上野公園の緑の中にある落ち着いた佇まいのお店.....と思ったら、創業260年の老舗だそう。









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蒸し暑さに耐えきれず、ビールを注文した同行人に、グラス半分ほどお付き合い。肴は、ごぼうとマグロの甘辛煮。









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出てきたうな重は、きも吸、香の物つき。それにうざくを三人でシェア。









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‘伊豆栄 梅川亭’では、愛知県三河一色産の活鰻を使っているらしい。ふっくらとやわらか。わがままを言わせてもらえるなら、タレはもうちょっと甘めが好みだけど、それでも充分美味しい。







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玄関入ってすぐのところにあったのは、なぜか3匹のパンダ.....。


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今更ながらの.....

2011. 6.10

上野動物園には来たことがあるような、ないような.....。来たことがあったとしても、それぐらい大昔の話。今回、M子さんの発案で、パンダに会いに行くことになった。GW時ほどではないにしても、まだ行列しているんじゃないかと恐れていたけれど.....。子供連れとそうでない人に列が分かれていて、子連れの方は結構並んでいたけれど、そうでない方は全然大丈夫だった。パンダ舎の前に来て、わざわざ列を分けていた理由がわかる。子連れラインは、一段低い通路ながら間近でパンダを見ることができるようになっているのだ。
Img_9883 遠めになってしまうので、ズームが大活躍。でも、ガラスの反射はどうしようもないんだなぁ.....。目的の主は、一心不乱にお食事中。パンダは、竹食などの草食傾向が比較的高い雑食性動物なのだそうだ。







Img_9885 更にアップ。なかなかの食いっぷり!











Img_9894 上野動物園には、♂のリーリー(力力)と♀のシンシン(真真)の2頭のパンダがいる。私たちが訪れたとき、一頭は室内、もう一頭は屋外放飼場に。どちらがどっちかわからなかったけれど.....。立ち上がって歩き始めたかと思うと.....。







Img_9898 でーんっと寝転がって?座り込んで?、再びムシャムシャ.....。一体どれくらいの竹が必要なんだろう.....?
パンダって、表情以上にしぐさがかわいい♡立ち止まって、しばらく眺めていたいけれど、「先に進んで下さーい!」と警備員さんの声。






Img_9901 パンダ以外で、気になった動物.....笑うゾウ?











Img_9902 子育て中のゴリラ。左足で水?の入ったペットボトルを、左手で子どもをがっちりキープ。










Img_9906 ウッドペッカーって意外とかわいい顔をしてた。でも、その嘴でカンカンと叩く勢いはすごくて、とても手を出す気にはなれない。

私たちが動物園を後にする正午くらいには、パンダ舎の前の列は延びていた。家族連れ以外にも、幼稚園児~中学生が遠足や修学旅行?で来園しているようで、平日ながら結構混んでいた。
久々の動物園。動物たちを観察していると結構楽しい。たまにはいいかもね。

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ぶなの湯 @ 中川温泉

2011. 6. 4

武田信玄の隠し湯といわれる中川温泉。その中川温泉にある町立の日帰り入浴施設‘ぶなの湯’に立ち寄る。

Imgp1122 まだ少し時間が早いので、広い駐車場のスペースにも余裕がある。
‘ぶなの湯’は男女別に内湯と露天風呂が一つずつ。

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タイル貼りの内湯。窓が大きくとられ、明るく開放的。窓に沿って長細い、変則的な八角形の広~い湯船には、少し温めの無色透明の柔らかなお湯が満たされている。水酸化物イオン濃度が高いお湯は、胃腸病や切り傷に効くとされる単純アルカリ性泉。ジェットバスになっている部分もある。

Imgp1111天井も高いので、湯気がこもりにくい。声もよく響く。(関西弁のおばちゃんたちの賑やかなこと!)
洗い場のシャワーの数も多め。日、あるいは時間帯によってはかなり混雑するのだろう。一日券(1,000円)と2時間券(700円)があるけれど、混雑時は2時間券のみの販売になるようだ。

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露天風呂はやや小さめ。それでも10人くらいは入れるだろうか。残念ながら展望はなし。

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2階には、食べものや飲みものの持ち込み自由な広くてきれいな休憩所がある。


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温泉の横には、清流 中川川が流れている。左上に見えているのが、‘ぶなの湯’の駐車場。



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川遊びも楽しそう.....。


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シロヤシオの楽園 @ 檜洞丸Ⅱ

2011. 6. 4

檜洞丸登山道で見かけた花たち。

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登山口すぐ傍の沢沿いに咲いていたヒメウツギ。










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ギンリョウソウは、シロヤシオやトウゴクミツバツツジに出合うまでに、登山道に咲いていた数少ない花......。あんまり花っぽくはないけれど。








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コバイケイソウの花はまだだけど、小さな蕾を2、3コほど見かけた。コバイケイソウのお花畑も見てみたいなぁ.....。









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コバイケイソウの葉っぱの中にマムシグサ発見。















Img_9829 山頂直下に咲いていたツルキンバイ。










Img_9751 シロヤシオ。










Img_9832 これも同じシロヤシオ。木によって花芽のつき方が異なるようだ。









Img_9796 こんなにまともにシロヤシオの花を見たのは今回が初めて。清楚な美しさに感動。









Img_9821 山頂に咲いていたトウゴクミツバツツジ。まだ蕾も見られた。








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二色揃うと華やかだ。

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シロヤシオの楽園 @ 檜洞丸Ⅰ

2011. 6. 4

久しぶりに天気のよさそうな週末。西丹沢にある檜洞丸(ひのきぼらまる)へ。登山口近くの西丹沢自然教室の駐車場へ到着したのは午前0時をまわった頃。ほとんど満車状態で、残る1つのスポットをゲットすることができたのはラッキーだった。恐るべし、関東近郊の山.....。
Img_9699 6時頃出発。ツツジ新道の最初はぬかるんだ沢沿いの道を歩くことになるけれど、その後ゴーラ沢出合いまでは、歩き易い緑の中の道を進む。朝の光を木々が適度に遮ってくれる。暑い一日になりそうだ。












Img_9704 ゴーラ沢の透き通った水。この少し手前に飛び石があり、そこを渡る。行きは固定されていた飛び石、多くの人が渡った後の帰りは、ぐらぐらする石も.....。









Img_9709 花の写真を撮りながらゆっくり登るのが私たちのスタイルだけど、花をあまり見かけない道では、ひたすら登るしかない......。ごくたまに、ヤマツツジ?が新緑に色を添えている程度。







Img_9710 展望台に到着。木々に囲まれたこの場所、ここが展望台......?って思ったら、一ヶ所ぽっかり窓が開いていて、そこにで~ん!と富士山!








Img_9717 その後も延々と森の中の道を登って行く。風がなく、ムシムシと暑い。よほどよれよれしていたのか、下山してきたおにーさんから、「花がすばらしかったので、頑張って下さい。」と励ましのお言葉。







Img_9722 ようやくシロヤシオに出合えた瞬間。足取りが一気に軽くなる。










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シロヤシオとトウゴクミツバツツジの続く道。











Img_9752シロヤシオは満開でも、その白い花は新緑の中に溶け込んであまり目立たない。











Img_9762 途中、再び富士山を眺めることのできる場所が.....。後から来た人々から、おーっ!と歓声があがる。朝より雲が出てきたようだ。















Img_9771 それでも、ここはまだ空がこんなに青い。芽吹いたばかりの木もある。










Img_9788 シロヤシオとトウゴクミツバツツジが咲き競う道。

















Img_9791 こんな、ど!根性シロヤシオも。











Img_9799 少し行くと、緩やかな登りの木道が現れる。下に見えたのは、コバイケイソウとマルバダケブキの葉っぱ。ここでもシカによる食害対策なのか、柵が張られている。







Img_9801木道の森のほぼ中央に、まるで主のようにどんっと構えた大木。中は空洞なのだけれど、なかなかの存在感だ。









Img_9813 山頂直下にも美しい森。











Img_9814 1,601mの山頂到着。丹沢山地で4番目に高い山だという。















Img_9822 広めの山頂では、人々が思い思いの場所で憩いでいる。私たちもここでエネルギー補給。歩いているときにはあんなに暑かったのに、休憩しているとあっという間に身体が冷えてくる。雲も出てきたし、展望もないことだし、あまりゆっくりせずに下山開始。







Img_9816 山頂を犬越路方向にほんの少し下ったところに、色一段と鮮やかなトウゴクミツバツツジが.....。霧も出てきてちょっと幻想的な雰囲気。









Img_9841_2 犬越路には向かわず、登ってきたツツジ新道を下って行く。この頃から、次から次に登山者が登って来始める。さすが人気の山である。









Img_9864 シロヤシオの道を足取り軽く下って行く。なかなか楽しい山歩きだった。

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