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高七城 @ 大沢山温泉Ⅲ

2011.5.14-15

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大浴場に向かう廊下にも、木の化石が敷かれている。















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大浴場の洗面所。意外にもモダンな感じでおしゃれ。








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正式には‘謙信松之湯’というらしい。上杉謙信ゆかりの松を使用し、湯殿に1億年前の木石=珪化木が敷きつめられている。珪化木は地層に埋もれた木の幹がマグマからの熱水や地下水に含まれている珪酸がしみこむことによってできるのだそうだ。
少し温めの、とろりとしたお湯は肌にやさしい。だけど、残念なことにカルキ臭が少々.....。



Imgp1096 翌朝、宿泊者専用の小浴場に行ってみる。こちらにも珪化木が敷きつめられている。朝の光に、お湯が黄金色に輝いて見える。









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この湯気を見ていると、柔らかいお湯に直ちに包まれたくなる。嬉しいことに、こちらにはカルキ臭なし。昨日の大浴場といい、今朝の小浴場といい、タイミングがうまくずれているようで、ほとんど独り占め状態。ゆっくりとくつろげて嬉しい。






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洗い場の方にもふんだんに使われた珪化木。










Imgp1099中には、しっかり年輪を確認できるものもある。










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内湯から続く露天風呂へ。
















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絶景とはいかないけれど、朝の空気と解放感が気持ちよい。お湯も最高。確かに、美肌の湯であった。


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