« 六義園のしだれ桜 | トップページ | ソメイヨシノ発祥の地 »

六義園の花々

2011. 4. 5

Img_8554 しだれ桜の裏では、サンシュユがひっそりと満開を迎えていた。








Img_8561 池の向こうには、寄り添って花を咲かせているコブシ。こんなに大きなコブシは、ちょっとお目にかかったことがない。











Img_8580 対岸から見ると、上の夫婦コブシ?の奥にも、もう一本、コブシの大木。遠めに見ると、桜のようにも見えるかな.....?







Img_8558 空の青と花の白。









Img_8564 滝見茶屋の傍では、アセビが日光浴。









Img_8571 池から離れると、ひっそりとした森。そこには、背高のっぽのハンサムなしだれ桜。有名なしだれ桜とは、庭園の対角線上の真反対側にある。







Img_8577 キブシも鈴生り?状態。キブシの奥に見えているのはつつじ茶屋。明治年間、岩崎彌太郎の代に、つつじの古木材を用いて造られたあづまやだそう。つつじが柱として使われるなんて珍しい。近くで見たかったけれど、震災の影響で、このあづまやに続く小道は、現在通行止め。
園内で一番高い築山、藤代峠(標高35m)の頂に通じる道も、頂上付近が一部崩壊しているとかで、立ち入り禁止となっていた。

Img_8581 吹上茶屋近くにあった、ソメイヨシノの老木も味があって、なかなかよい。こちらは開花を始めたばかり。







Img_8585 藤浪橋を渡った先にある岩の上に、仲良く咲いていたスミレ。








六義園は、五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が1,702年に築園した回遊式築山泉水の大名庭園。明治時代に入って、三菱の創始者である岩崎彌太郎の別邸となった。1,938年、岩崎家より東京に寄付された庭園は、1,953年、国の特別名勝に指定される。

|

« 六義園のしだれ桜 | トップページ | ソメイヨシノ発祥の地 »

東京ウォッチング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 六義園の花々:

« 六義園のしだれ桜 | トップページ | ソメイヨシノ発祥の地 »