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2011年4月

新山根温泉Ⅲ

2011. 4.30- 5.1.

‘新山根温泉’の自慢は、‘べっぴんの湯’と呼ばれるその泉質。PH値10.8を誇る東北一の強アルカリ温泉なのだそうだ。源泉は15℃。

Img_9088 日帰りのお客さんも多く訪れているようで、2階にある大浴場はいつも人でいっぱい。サウナもある。露天もあるけれど、人数に対してあまりにも小さい。私が向かったときには、一家大人子供合わせて5~6人ぐらいが独占。それでもぎゅうぎゅう詰めで苦しそう.....。なので、 露天は諦める。写真左側が大浴場への入り口。

Img_9087

大浴場の前には、休憩室があり、マッサージチェアも数台用意されている。
楽しみにしていたお湯は、入浴者が多いから仕方ないのだろうけれど、カルキ臭があってがっかり.....。

Imgp1078 翌朝は、小浴場の方に行ってみる。露天はないけれど、ほとんど人は来なかったので、ゆっくりお湯を楽しむことができた。写真は女性用。

Imgp1080 嬉しいことに、こちらは源泉掛け流しということでカルキ臭はなし。わずかに白濁したとろっとろっの上質なお湯。最初からこちらに来ておけばよかった.....。

Imgp1082 男性用小浴場に向かう廊下に掛っていたのれん。べっぴんになったかどうかは???だけど、お肌はつるつるになったような気が.....。

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新山根温泉Ⅱ

2011. 4.30- 5.1.

食事は、廊下を挟んでフロントの向かい側の食堂にて。
Img_9083 夕食のメニュー。フキや葉ワサビが美味しかった。葉ワサビは売店でも販売されていた。そう言えば、山菜の季節だなぁ~。ホヤは苦手な私だけど、きゅうりとの酢の物として出されたここのホヤは臭みもなく、完食。


Img_9084 鍋ものがおでん.....?というのは初めての経験でおもしろかった。中には、ムール貝なんてのも入っていて、ちょっとびっくり。


Img_9085 岩手のブランド牛、短角和牛のあみ焼き。短角牛の肉質は、黒毛和牛と比較して脂肪が少なくたんぱく質が多いのが特徴なのだそうだ。また、旨み成分であるイノシン酸やグルタミン酸も豊富に含まれている。確かに柔らかくて、美味.....。でも、お腹がいっぱい過ぎて、食べられな~い!半分は、相棒さんの胃袋へダイビング.....。


Img_9086 翌日の朝食メニュー。メインは、焼き魚か、オムレツかどちらか一つにして、代わりにサラダとかおひたしとかつけてもらえると、ハッピーだったかなぁ.....。

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新山根温泉Ⅰ

2011. 4.30- 5.1

岩手県の北部太平洋岸にある久慈市から、7号線を通って少し山側に入る。
Img_90907号線は、久慈市と龍泉洞で有名な岩泉を結ぶルート。その途中にあるのが本日の宿、‘新山根温泉’だ。山村の活性化を図るために、久慈市が建設したものらしい。正面玄関の頭上には‘べっぴんの湯’の看板。期待しちゃいますね.....。玄関右側の地面には残雪の塊。






Img_9081 玄関入って左側のフロントで受付を済ませ、お部屋へ向かう。宿泊棟の廊下。天井も高く、掃除が行き届いていて気持ちがよい。右側手前に洗面のコーナー、その奥にお手洗いがある。










Img_9080まるで山小屋のような簡素なお部屋だけれど、とても清潔できれいだ。これでオープンが16年前というからちょっと驚く。もちろん、テレビはある。お布団はセルフサービス。

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Lunch @ うみ音 八戸

2011. 4.30

青森は八戸市の中心部を抜けた高台で偶然見つけたお店でお昼にすることに。Img_9070 お店の名前は‘カフェ&ギャラリー うみ音’。駐車場にも、店舗前のアプローチ部分のお庭にも、スペースの余裕がかなりある。
広い店内の一角がギャラリーとなっており、私たちが訪れたときには、絵手紙の数々が展示されていた。
ダークブラウンで統一された落ち着いた店内は、天井が高く、ゆったりとした造り。フロアのほぼ中央には薪ストーブがあり、その近くには、グランドピアノが置かれていたので、時には演奏会とかも開催されているのかも知れない。


Img_9103 案内された大きなテーブルは合い席で。窓の正面に見えていたのは蕪島。ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている。この辺りは、種差海岸の北端に当たる。12kmにわたる変化に富んだ美しい海岸は、国の名勝にも指定されている。残念ながら、今日は生憎の天気.....。地名の由来は、アイヌ語の‘タンネエサシ’(長い岬)から来ているという説が有力視されているとのこと。蕪島の後ろには八戸の街が広がっている。


Img_9072 本日のランチ、鶏塩鍋。


Img_9073 ‘うみ音’特製松花堂弁当。どちらも見た目に美しく、丁寧に料理されている。スタッフの方の接客も好感がもてる。ただ、ゴールデン・ウィークもあってか、店内は混んでおり、料理が運ばれてくるまでかなり待たされてしまった。海を眺めながら、ゆったりとランチを楽しみたい人にはよいかも知れない。

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東北自動車道を北上

2011. 4.30

一昨日の夜は常磐道のSAで、昨夜は東北道の前沢SA(岩手県)にて車中泊。昨晩、前沢SAに到着したときには辺りは既に暗くなっていたので気付かなかったのだけれど.....。今朝、洗顔に行こうとして、満開の桜に気付いた。
Img_9057 満開のベニヤマザクラ。
快晴。朝の空気が清々しい。気持ちがピンっとなる。








Img_9059ソメイヨシノもちょうど見頃ではあるけれど、どことなく寂しげに見えるのは気のせいだろうか.....?









Img_9061 岩手山SAから見た岩手山。標高2,038mの岩手県最高峰。SA手前から見た姿の方が美しいと思うけれど、高速では車を停めることができないので写真は無理。







Img_9064 北上するに従って、開いていた桜がどんどん閉じていき、ついには蕾に.....。青森との県境近く、折爪SA辺りではハクモクレンが満開だった。季節を逆行するかのようなドライブだった。










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ツツジ @ 根津神社 つつじ苑

2011. 4.21

根津神社で出会ったツツジの花をいくつか.....。
Img_8966 淡いピンクが愛らしい。どぎつい原色系よりも、こういう色の方がほっ.....とできて好きだなぁ。









Img_8972 少しシャクナゲにも似ている.....?シャクナゲってツツジ科だもんね。








Img_8983 八重咲きのツツジって初めて見た!‘ヨドガワツツジ’というんだって。









Img_8987 鮮やかな色の中、かえってシンプルな白に目が行ってしまう。








Img_8992 これも‘はじめまして’のツツジ。‘ハナグルマ’という品種らしい。








Img_8998 ‘キレンゲツツジ’の黄色は圧倒的少数派。









Img_8999 ‘キレンゲツツジ’の隣に咲いていたのは、‘カラフネ’と呼ばれる黒ツツジなのだそうだ。実際の色は、もう少し黒っぽかったように記憶している。花はかなり小さめ。






Img_9005 愛子さまのお印として用いられている‘シロヤシオ’。








Img_9007 白ツツジも数多く咲くと、華やか.....。

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つつじ祭り @ 根津神社

2011. 4.21

ツツジが見頃を迎えていると聞いて、根津神社へ。1,900年近く前に、日本武尊が創祀したと伝わる古社である。
Img_8964 根津神社の楼門。右側の随身は、水戸光圀公がモデルと伝えられているそうだ。








Img_9012 社殿は、この拝殿の奥に弊殿・本殿と一宇に続く、総漆塗りの権現造り建築で、江戸の神社建築としては最大の規模を誇るという。








Img_8963 つつじ苑は、表参道から楼門に向かって行く、左側にある。約2000坪の土地に約50種3000株ほどのツツジが植えられている。見頃にはまだ少し早いような感じだけど.....?






Img_8976 200円の入苑料を支払い、中に入ると外から見た目以上に開花が進んでいる。









Img_8971 先ほどの楼門をつつじ苑から見る。









Img_8985 ツツジを見守っているかのようにも見える、ケヤキの大木がよいアクセントになっている。












Img_8988 こうして見ると、まだこれから咲く株も多そう。つつじ祭りは、5月5日(木)まで開催されている。








Img_9019 根津神社からの帰りは、谷中銀座を通って日暮里駅へ向かう。









Img_9016 こんなペナントも、今ならでは.....。

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クナイプ トライアルセット

2011. 4.20

冬に購入した入浴剤、ヒマラヤン・ルビー・ソルトがなくなってしまった。冬のカサカサお肌も幾分解消してくれたし、身体もよく温まった。温めのお湯に長く浸かっていると、気分的にもリラックスできる。最近でこそ、相棒さんも何も言わなくなったけれど、やっぱり匂いは苦手のよう。何か代わりのものは.....?と探していて、気になった‘クナイプ’。有名なバスソルトなのでご存知の方も多いだろう。薬局でトライアルセットを見つけたので、購入してみた。
Img_9021 ‘クナイプ’は、ハーブの精油と岩塩からつくられるドイツのバスソルト。セットには9種類のバスソルトが入っている。

Img_9024 使用されているハーブの種類と期待できる効果についての簡単な説明が、それぞれについている。まず、最初にトライしてみたのは(写真とは異なるけれど)、‘ヘイフラワー’。美肌と気分のリラックスに.....とある。セイヨウノコギリソウ、カミーレ、キャラウェイ、セントジョーンズワート等植物の種類の豊富な草地の干し草を細かく切り刻んだものが原料となっている。お湯に溶かすとほんのり若草色。陽の降り注ぐ草原に寝転がっているような感じ?の香りで気分が落ち着く。結構好きかも。塩分効果で身体もぽかぽか、お肌もカサつく感じがない。何だか、他のソルトを使ってみるのも楽しみになってきた.....。

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満開の春 @ 新宿御苑 お花・その他編

2011. 4.17

御苑のお花は桜のみにあらず。

Img_8877 今頃ハナミズキ.....?少しばかりフライング?

Img_8913 普通日陰に咲くことの多い、シャガにもスポットライト。










Img_8900 リキュウバイの名前は、福島の花見山で初めて教えてもらった。眩しいくらいの白さ。









Img_8920 かわいいハナカイドウもちらほら咲き始め.....。










Img_8938 地味なだけど、数的には賑やかなイロハモミジの花。う~ん、アップで撮れる技術が欲しい.....。










Img_8956 ハナニラの群生。静かな色だけど、結構目立っていた。










Img_8958 こちらは逆に、見過ごしてしまいそうなクリスマスローズ.....って、今頃咲くんだっけ.....?

Img_8960 花のように見えるのは、実はがく片。地味だけど、よく見るとかわいい。

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満開の春 @ 新宿御苑 お花・桜編

2011. 4.17

桜もいろいろ.....。御苑で出会った桜のいくつか。

Img_8845 くす玉のような八重桜は、‘イチヨウ’。江戸時代後期から関東を中心に栽培されてきた里桜の園芸品種。花の中央から、葉っぱのような雄しべが一本伸びることからこの名が付いた。御苑が皇室庭園であった大正時代から植栽され、皇室行事の観桜会の代表的な品種となったようだ。





Img_8862 春色の中、地味な色がかえって目立っていた‘ウコン’。緑がかった白色だけど、開花に伴い、中心部が紅色に染まってくる。

Img_8841 濃い紅色と花期が長いことが特徴の‘カンザン’。桜の塩漬けにされることも多いという。

Img_8864 ‘イチヨウ’や‘フゲンゾウ’等薄紅色の八重桜は多くて、区別がつきにくいのだけれど、この木についていた名札は‘江戸’。

Img_8869 ‘朱雀’は、八重桜にしては花弁が少なめ?だけど、愛らしくて結構好きだなぁ~。

Img_8902 ‘ヤエベニシダレ’の残り花。

Img_8930 山桜の一種で、紅色を帯びた白色の5弁花をつける‘霞桜’。すてきなネーミング。

Img_8945_2 まだまだ花が団結中の‘オオシマザクラ’。花手まりのよう。

Img_8859 ‘ソメイヨシノ’の花が地面からひょっこり.....?幹に直接花をつけているのを見たことはあるけれど、根っこから生えているのは初めて。踏みつけられないように、気をつけて.....。

Img_8949 白く、大きな花を咲かせているこの木には‘太白’という名札。この品種は一度絶滅してしまい、イギリスの桜研究家から逆輸入したのだとか。

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満開の春 @ 新宿御苑 風景編

2011. 4.17

午後から、お散歩がてら新宿御苑へ。徳川家康の家臣 高遠藩内藤家の江戸屋敷の一部がルーツといわれているこの場所は、農事試験場を経て、1,906年に皇室の庭園となり、戦後、1,949年に公園として一般に公開されることとなった。入園料は200円(小・中学生は50円。)
Img_8834 真っ先に出迎えてくれたのは、満開の八重桜。









Img_8836 青空の下、人出もすごい。奥真正面には、先日の震災で先が曲がってしまったという噂?の東京タワーが薄らと見えている。







Img_8843 ソメイヨシノの花はてっぺん辺りに少し残っているだけ.....。








Img_8839 大きな八重桜の傘?の中で、たくさんの人がピクニックを楽しんでいる。多くの木が枝を大きく低めに広げているので、座ったままでも間近で花を愛でることができる。絶好のお花見席ではないか!こんなことなら、朝からお弁当持参でやって来ればよかったなぁ.....。





Img_8849 色にバリエーションがある八重桜には賑やかさがある。桜に見入る人、写真を撮る人.....皆んな春を満喫しようとしている。







Img_8854そう言えば、秋に来たときには結構いた中国人観光客は見かけず....。震災の影響なんだろうな。








Img_8855 力いっぱい応援したくなるような、こんな健気な木も.....。












Img_8852 この木が咲かせている花がひと際美しく感じられるのは、気のせい.....?








Img_8879 中の池の畔に立つ‘カンザン’の蕾。向こう側はツツジ山。









Img_8890 満開の‘ミツバツツジ’越しに見るツツジ山。八重桜が終わる頃には、この辺りが華やかになるのだろう。







Img_8914 日本庭園の辺りで。









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フランス式整形庭園のプラタナスの並木と八重桜。プラタナスは芽吹きの支度中。









Img_8952上から花見を楽しむ?新宿の高層ビル群。









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閉園16時30分の30分前に、アナウンス。ぼつぼつ出口に向かう人々を見送る満開の桜たち。
ここなら近いし、ゆっくりできそうだし、来年のお花見はここに決まり!?


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プリモ スイーツ @ 高田馬場

2011. 4.16

駅の向こう側にはあまり行く機会がないのだけれど、先日用事を済ませた帰り道で見つけた洋菓子のお店。早稲田通りからちょっとだけ入ったところにある。

Img_8793 手作り&無添加プリン工房‘プリモ スイーツ’というらしい。お店の外観はイマイチだけど.....?雑誌に取り上げられたり、TVで芸能人の方に紹介されたりと、結構話題のお店らしい。
お店の若い女性に、「何が無添加なんですか?」と質問してみる(こんな質問する人なんていないんだろうなぁ.....。)と、「保存料とか.....。」というお答え。

Img_8819 2種類のプリンをゲット。左は、ごく普通のカスタードプリン。右が、低温殺菌ジャージー牛乳を使ったプリモプリン。TVのいくつかの番組で紹介されたのがこれらしい。

Img_8820 よく見ると、2層になっている。2つの食感を楽しめるということだったけれど、一気に食べてしまったので、よくわからず.....。キャラメルは苦みの効いた大人味で美味!

Img_8821 シュークリームは、残念ながら、期待はずれ。カスタードクリームと生クリームの2種類が入っているらしいのだけど、シュー皮が厚過ぎるうえ、ぱさぱさ。クリームを殺してしまっている。何より、ショートニングが使われている時点で、私的にはNGなのだ。そうとは知らず、完食してしまったよ~!

Img_8822 抹茶ロール。小豆入りのクリームを京都の宇治抹茶を使用した生地で巻いたロールケーキ。見た目の鮮やかさからは想像し難い、甘さ控えめの上品な味。

Img_8823 もちもちロール。本当に生地がもちもちしている。生クリームも甘過ぎず、いい感じ。今日のデザートの中では、プリモプリンと並ぶくらい好き。でも.....二人でこの量は食べ過ぎだよなぁ~。
‘プリモ スイーツ’の本店は白金にある。一部の商品についてはインターネットで購入することもできる。

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お花見散歩

2011. 4.16

今日も午前中に余震。おとなしく過ごす週末。
ランチに出るときに気がついた。いつの間にか、ソメイヨシノからバトンタッチを受けた花々が咲き始めていた。よく理解していなかったけれど、この辺りは意外と花が多い。見慣れた風景の中、お花見しながら歩くのも悪くないか.....。

Img_8800 ソメイヨシノは葉桜へ移行中。でも、この状態の桜も味があって好きだなぁ.....。

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ソメイヨシノを追うように咲き始めたヤエベニシダレもそろそろ見納めが近そうだ。

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地面には花弁のじゅうたん。まだまだ頑張るオオシマザクラ。

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代わって、咲き始めたのは、八重咲きの桜。品種はわからないけれど、薄めの色のものもあれば.....。

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濃いめの色のものもある。

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地味だけど、これも‘ウコン’という八重桜。

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新緑の光の色に染まったアカモクレン。

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小道沿いには、満開のヤマブキ・ロード。

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足元には.....周辺ではよく見る花。葉っぱにニラやネギのような匂いがあることから、‘ハナニラ’と呼ばれている。

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見上げると、青空を覆い尽くす勢いの新緑。日に日に緑が深まっている。

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それにしても、今日は4月中旬とは思えないほどの暖かさ.....を通り越して、暑いくらいだ。つつじも一気に開花。

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そして、藤の花も.....。まだ上の方が少し咲いている程度だけれど、その香りはしっかり鼻に届いてくる。

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代々木公園散策

2011. 4.12

あまりにも天気がよいので、少~しだけ遠出?して、代々木公園へ。かつて陸軍代々木練兵場だったこの場所、戦後は米軍の宿舎敷地‘ワシントンハイツ’となり、東京オリンピックの選手村を経て、公園となったところ。23区内の都市公園では5番目に広い公園なのだそうだ。

Img_8756 昨夜の強風&雨にも負けず、桜はまだ頑張って咲いてくれていた。雲ひとつない青空。時折吹く風は冷たかったけれど、陽射しは暖かく、気持ちよかった。歩きながら、‘北風と太陽’のお話を思い出していた。
ランチに持参したバインミー(ベトナムのサンドイッチ)を食べるベンチを探して、うろうろ.....。

Img_8757_2 花壇には春の花がたくさん咲いていた。でも、一番目立っていたのは、チューリップかな.....。

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花壇を通り過ぎたところで、ようやくナイスなベンチを発見。新緑越しに、一本桜を見ながら、ランチタイム。

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青空を背景に、桜と新緑の饗宴だ。

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都会の中とは思えない、美しい新緑の森の中で。そろそろ桜から新緑にバトンタッチの気配。

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ちょうどこの辺りを歩いていたときに、自分のものも含めて、あちらこちらでケイタイの警告音。緊急地震速報だ。何度聞いても慣れないノイズ.....。震災後、多発している余震だけど、屋外にいたのは初めてのこと。足下で、地面が動く.....まるで、大きな生きものの背中に立っているかのようだ。近くに建造物がなく、あまり恐い思いをしなくて済んだのはラッキーだった。これが、家にいると、柱が‘みしっ、みしっ’と不気味な音をたてながら踊りだすので結構恐かったりする。それほど大きな揺れではなかったようで、その後電車が止まることもなく、無事帰宅。そういう事態を考えて、外出を控えている人も結構多いんだろうな.....。


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スカイツリーと桜

2011. 4.10

混んだ電車の中、ぼーっとしていたら危うく降り損ねるところだった。どうりで、たくさんの人が下車するわけだ。ここは浅草。今日は、隅田川の桜とスカイツリーを見ようとやって来た。

Img_8691 でも、その前にやっぱり、腹ごしらえでしょ。駅近くのデパ地下でテイクアウトしようかとも考えたけれど.....やめた。激しく混雑している。この様子だと、お花見場所を確保するのも困難なような気がする。意外と穴場だったのは、イートインのお寿司コーナー。ランチ寿司を注文。雨だった昨日は人出はさっぱりで、その分今日に集中してしまったようだ。14時だというのに、カウンター席はほぼ満席だった。最後の二席に滑り込み。

Img_8707 満腹になったところで、隅田川沿いへ。満開の桜並木の下を歩く。

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数は少ないものの、オオシマザクラも。淡いピンクの中、白い花は少し緑がかった感じで意外と目立つ。

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さすが桜の名所、すごい人出だ。皆んなのお目当ては.....。

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もちろん、建設中のスカイツリーと桜並木のショット!

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桜とスカイツリーのツー・ショットで。

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青空を覆う桜の花の下には.....。

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ついこの間まで、イベントやライトアップも中止となり、自粛ムードが蔓延していたのだが.....。今日は、たくさんの花見客。
きっかけは、被災地 岩手県の蔵元が‘You Tube’にのせた訴え。お花見がなくなると、お酒も売れず、経済的二次被害を被ってしまう。花見をして、是非盛り上げてほしい.....とのこと。被災県のお酒を買い込んでお花見をした人も多かったと聞く。

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賑やかに咲いているように見えても、よく見ると、既に散ってしまった花もちらほら.....。

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スカイツリーと桜のツー・ショットは多いけど、柳の若葉とのショットは.....なかなかしぶいでしょ?

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花見の船、例年に比べると随分少ないらしい。自粛で、多くの予約がキャンセルされたのだそうだ。

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隅田川を離れ、スカイツリーの下へ。間近で見上げるツリーは、かなりの迫力だ。

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南京桃?

2011. 4.10

桜の季節は続いているけれど、今日はちょっと珍しい木を見つけた。
Img_8685 いつもお出かけのときに通る、近くの公園。でも、こちら方向にはあまり来たことがなかった。新緑を背景に、紅白の花が賑やかに咲いている。







Img_8687 八重咲きの美しい花桃だ。見ると、白、濃いピンク、薄いピンクの三色の花が、同じ一本の木に咲いている。これって、中国原産の‘南京桃’なのだろうか.....?






Img_8688 反対側から見るとこんな感じ。こちらからだと圧倒的に白花が多い。
花桃を見ると、福島の花見山や花咲山が思い出され、心が痛む。

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箱根山 @ 戸山公園

2011. 4. 8

住んでいる場所の近くにある公園と同じ名前の公園が少し離れたところにもある。そちらの公園のほぼ中心に、‘箱根山’がある。ここには、元々尾張藩 徳川光友が寛文年間(1,661~1,673年)に東海道五十三次に似せてつくった庭園があったそうだ。その中心に置かれたのが高さ44.6mの玉円峰と呼ばれる築山であり、それが現在の箱根山である。こちら方向に買い物に来るときには、わざわざ遠まわりして登りに来たこともある。でも、桜の名所とは知らなかった.....。
Img_8670 箱根山周辺の桜並木。








Img_8675 高木ばかりで花が遠い。今にも雨が落ちて来そうな空模様。







Img_8673 箱根山の頂上。先日の震災の影響で立ち入り禁止となっていた。







Img_8679 山頂に何があったか思い出せない。案内板か何かが倒れてしまったのだろうか.....?お花見特等席なのに、残念。








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お花見会 @ 加賀公園

2011. 4. 7

Img_8663 桜の花が散りばめられた、この青空の下でお花見会。



Img_8648 ふと見上げると、夕陽に染まりつつある桜の花.....。お昼から始まったお花見会、つい話すこと、食べること、飲むことに夢中になってお花見を忘れていたことに気づく。





Img_8653 慌てて、写真を撮りに走る。石神井川沿いにある加賀公園の桜並木。








Img_8650 自宅にある地図には、桜の名所にあるはずの‘桜マーク’がここには入っていなかったので、正直、あまり期待はしていなかったのだけれど.....。







Img_8656 なかなかの桜である。雰囲気的には目黒川や神田川に似ているけれど、迫力がある。








Img_8659 本当にベストなタイミングに来ることができて幸せ!ご招待に感謝。








Img_8662 しらふならば、この桜並木がどこまで続くか歩いてみたいところだけれど.....。








Img_8664 昼間は陽射しが暖かかった園内も、陽が傾くにつれて風が吹き始め、冷え込んできた。ということで、場所を移して二次会突入.....なのだそうだ。
企画した人が学生時代からの友達。久しぶりに旧姓で呼ばれると何だか新鮮な感じ。初対面の人もいたけれど、きっとその人の頭の中には、私の旧姓がインプットされたんだろうな。

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満開!

2011. 4. 6

今まで歩いたことのない道を通って辿りついたのは.....。
Img_8627神田川の桜並木。








Img_8626 東京では、今日、桜の満開が宣言された。









Img_8629 川沿いにはカイドウの植えられているところもあり、こちらは開花を始めたばかり。







Img_8637 ここからは、いつも通っている近所の公園の桜。









Img_8640 しだれ桜も開花しつつある。









Img_8641 これはオオシマザクラかな?









Img_8642 ソメイヨシノの向こう側には、新緑が.....。今年は、寒い日が続いて春の訪れが遅かったけれど、桜の開花とともに一気に季節が動き始めたようだ。

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旅ごはん

2011. 4. 5

‘花よりだんご’とまでは言わないけれど、せっかく少し遠出したなら、やっぱり、いつもとはちょっと違ったものが食べたい.....。

Img_8607 ということで、染井通りを歩いていたときに見つけた‘さかえ寿司’さんへ。
地元の人や近辺の会社に勤める人がほとんどで、花見でやって来ました系は私くらいな感じ。


Img_8606 すてきなおやじさんが握ってくれたサービスランチは800円。良心的な値段。結構満腹になる。


Img_8623 それでも、染井霊園を歩きまわったあとは、甘いものが食べたくなり、巣鴨はとげぬき地蔵さんの近くにある‘甘露七福神’へ。日本で初めてのマクロビオティックな甘味処だという。白砂糖、乳製品、卵、人工甘味料、着色料を一切使わず、甜菜糖、有機農法の豆類、雑穀、果実、天然海藻等、入手可能な限りのオーガニック素材を基本としている。


Img_8620 注文したのは甘露あんみつ。アイスクリームは、バニラ、桜、抹茶から選べ、黒蜜をかけていただく。見た目も美しく、女性受けしそうな感じ。小ぢんまりと美しく盛り付けされているけれど、寒天たっぷりで、結構な満腹感がある。
ドライのいちじくやあんず、クコの実や松の実、そしてペパーミントのトッピングの意外性がおもしろい。身体によい働きをしてくれそうな食材をできる限り取り入れているといった感じ。850円也。


Img_8622 入店したときには一組のカップルしかいなかったので、窓際の特等席へ。その後、次から次へと来客があり、比較的小さな店内はあっと言う間に満席に。4人掛けテーブルを独り占めして申し訳なかったかな.....。

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ソメイヨシノ発祥の地

2011. 4. 5

六義園のある駒込は、ソメイヨシノの発祥の地。江戸時代末期、染井村の植木職人 伊藤伊兵衛によって、‘吉野桜’として売り出された。明治33年、発祥の地にちなんでソメイヨシノ(染井吉野)と命名されたという。後の調査により、オオシマザクラ(大島桜)とエドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)を交配してつくりだしたものではないかと言われている。
Img_8609染井通りで、たまたま見つけた小さな公園にはソメイヨシノの両親?である、エドヒガンザクラとオオシマザクラが並んで植えられていた。
写真は、エドヒガン。葉っぱが出る前に開花する特徴はこちらから、

Img_8611 大きく整った花形は、オオシマザクラより受け継いだもの。

Img_8613 そしてこちらが、ソメイヨシノ。エドヒガンとの違いはわかり易いけれど、オオシマザクラとの違いはイマイチわからない。

Img_8619 染井霊園内には約100本のソメイヨシノが植えられている。遊歩道の一部は桜並木となっていて、桜の名所ともなっている。
天を覆うかのように開花を始めた木々もあったけれど......。

Img_8617 まだ蕾のところが多い。

Img_8615 染井霊園は、元々、水戸徳川家の墓所で、他にも岡倉天心、高村光雲、その妻 智恵子等の著名人も埋葬されている。墓地の中を散策するのは申し訳ない気持ちもあったけれど、お線香の香る中、青い空と桜を見上げながら歩いていると、心が安らいでくるのはなぜだろう?
ここにも、先日の震災の爪痕。墓石が崩れてしまったところもあったようで、職人さんたちが修復に当たっていた。

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六義園の花々

2011. 4. 5

Img_8554 しだれ桜の裏では、サンシュユがひっそりと満開を迎えていた。








Img_8561 池の向こうには、寄り添って花を咲かせているコブシ。こんなに大きなコブシは、ちょっとお目にかかったことがない。











Img_8580 対岸から見ると、上の夫婦コブシ?の奥にも、もう一本、コブシの大木。遠めに見ると、桜のようにも見えるかな.....?







Img_8558 空の青と花の白。









Img_8564 滝見茶屋の傍では、アセビが日光浴。









Img_8571 池から離れると、ひっそりとした森。そこには、背高のっぽのハンサムなしだれ桜。有名なしだれ桜とは、庭園の対角線上の真反対側にある。







Img_8577 キブシも鈴生り?状態。キブシの奥に見えているのはつつじ茶屋。明治年間、岩崎彌太郎の代に、つつじの古木材を用いて造られたあづまやだそう。つつじが柱として使われるなんて珍しい。近くで見たかったけれど、震災の影響で、このあづまやに続く小道は、現在通行止め。
園内で一番高い築山、藤代峠(標高35m)の頂に通じる道も、頂上付近が一部崩壊しているとかで、立ち入り禁止となっていた。

Img_8581 吹上茶屋近くにあった、ソメイヨシノの老木も味があって、なかなかよい。こちらは開花を始めたばかり。







Img_8585 藤浪橋を渡った先にある岩の上に、仲良く咲いていたスミレ。








六義園は、五代将軍 徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主 柳沢吉保が1,702年に築園した回遊式築山泉水の大名庭園。明治時代に入って、三菱の創始者である岩崎彌太郎の別邸となった。1,938年、岩崎家より東京に寄付された庭園は、1,953年、国の特別名勝に指定される。

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六義園のしだれ桜

2011. 4. 5

快晴。満開と聞いて、六義園のしだれ桜に会いに行ってきた。

Img_8604 内庭大門の前に立つと、ど~んとしだれ桜のお出迎え。数年ぶりの再会。

Img_8541 記憶の中のしだれ桜よりも、更にパワーアップしているような?気がする。「きれい.....。」と皆がうっとりする中、何だか巨大な桜色のモップみたいだなぁ.....と思った私って不謹慎かしら。

Img_8544 陽光の当たり具合によるものなのか、てっぺんに近い方が花の色が濃く見える。

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高さ13m、幅17mの大木。さすがに幹は堂々たるもの。

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太陽の光に反射して輝かんばかりの花々が滝のように流れ落ちている。

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ちょっと赤みを帯びた小さめの愛らしい花はエドヒガンザクラ.....?
こちらの夜間のライトアップも中止となってしまったよう。

去年、一昨年と、訪ねてまわった福島の桜の名木を、ふと思い出す。何だか今年は静かだなぁ~なんて寂しがっているんじゃあないだろうか.....。

 

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目黒川の桜

2011. 4. 3

ランチの帰り道、せっかくだから目黒川沿いに少し歩いてみることにする。この辺りに住んでいた頃には、桜の時季にはわざわざ川沿いを通って、毎日買い物に出かけていた。
Img_8518 まだ3分咲き?といったところかな.....。満開になると、この小さな川は、桜のトンネルで華やかに覆われる。












Img_8521

枝先の桜は風と戯れ、なかなかピントが合わない。








Img_8528 人だかりしているなぁ~って思ったら、一本だけ満開に近い桜があった。同じソメイヨシノで、同じ場所に咲いているのに、不思議.....。
よくよく花を観察してみると、満開だというのに、イマイチパワーが感じられない。桜にまで、しょんぼりムードがうつってしまったのかな?




Img_8532幹に直接咲いている花も結構ある。何だか豪華なかんざしに見える。









Img_8519目黒川では、毎年この季節にさくら祭りを開催するのだけれど、今年は東日本大震災のこともあって、中止となってしまったよう。夜桜のライトアップも然り。
被災地が大変なときに、そんな気分になれないというのはよくわかる。「花見は自粛を。」という人もいる。節電が問題なら、せめて週末の夜の限られた時間にライトアップしてもいいんじゃないか.....?被災地のことを思って、いっしょに悲しんでばかりだと、日本全体がどんより暗くなってしまうではないか。第一、こんな調子だとますます景気が冷え込んで、被災地の復興支援に充てる財源の確保さえ困難になってしまうのではないか.....?

P1020412近くの公園の一角にあった小さな菜の花畑。この花のように、心をぱぁーっと照らしてくれる何かが、今、必要なのかも知れない。

元気出していきましょう。

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Lunch @ ソラリア 東山

2011. 4. 3

春の花々のおかげで、気分は少し↑モード。今日は電車に乗ってお出かけ。いつもの週末に比べると、明らかに乗客は少ない。以前住んでいた場所の近くにある、お気に入りのイタリアンのお店‘ソラリア’へ。待ち合わせでもない限り、私たちが電車に乗って食事に行くというのはめったにないこと。

Img_8504色彩的な冒険があるものの、相変わらずシンプルで落ち着いた店内。


Img_8505 まず登場したのは、ミニトマトの乗っかったフォカッチャとトスカーナ・パン。厳密に言えば、この‘トスカーナ・パン’は正しくないらしいのだけど、わかり易さを考えて、そう呼んでいるのだそう。お好みで、オリーブオイルに浸していただく。やっぱり美味しい。

Img_8507 私が選んだのは、プランツォBのコース。
ルッコラと熊本産塩トマトのサラダ。ルッコラは相変わらず、香り高くてフレッシュ。塩トマトは皮が厚めでしっかりした食感、それに驚くほど甘味が強い。

Img_8509 群馬産牛のステーキは絶妙な焼き加減。グリーンマスタード・ソースでいただく。添えられた北海道産‘インカのめざめ’という種類のジャガイモも甘味があってしっとりと美味しい。


Img_8511 シチリア産アンチョビーを使ったトマトソースのパスタ。鹿児島産そら豆は、トマトソースに負けないくらいのしっかり味。手打ちパスタはうどんくらいの太さ。名前がついていたけれど失念してしまった。噛み応えがあり、量は少なめでも十分な満腹感あり。


P1020386_2 朝食抜きの相棒さんが選択したのは、プランツォCのコース。
ルッコラと塩トマトのサラダに水牛のリコッタチーズがトッピング。上から塩、胡椒がしてある。


P1020387 ソテーした鹿児島産そら豆、パンチェッタに柑橘風味の生ハム添え。生ハムを咀嚼していると確かに、柑橘の香りがふわっと立ちのぼる。


Img_8512 岩手県産の白金豚の耳等々を使ったリゾットは、塩味が効いたおもしろい食感。


P1020389 真鯛のポワレ、能登島赤土野菜を添えて。鯛の影に隠れて写ってないのだけれど、ふきのとうのソテーは香り高く、苦味がしっかりと残っていてとても美味。ふきのとうと言えば、天ぷらかふき味噌しか思いつかなかった私には新発見の料理法だった。


P1020392デザート盛り合わせは、プランツォB、C共通。
パンナコッタ、トチの実のアイスクリームとガトーショコラの3点セット。キャラメル・プリンのように見えるパンナコッタは、思わず‘にんまり’してしまうほどの絶品!アイスクリームも、これがトチの実の味だったんだ!と思わせてくれた一品。

新鮮で質の良い素材から、手間暇かけて生み出された料理には、人を幸福な気分にする大きな力があると思う。今日は‘ソラリア’に来てよかった。

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花と青空と.....

2011. 4. 1

4月がスタート。気持ちのよい真っ青な空に誘われて、カメラ持参で近くの公園を歩く。
Img_8489 果実系の花っぽいなぁ~と思っていたこの木には、目立たないところに‘スモモ’という名札がついていた。昨日はまだ蕾が多かったのに、今日の陽気で一気に満開!






Img_8487 我が家にある姫リンゴの花にも似ているような.....。








Img_8494 ‘ユスラウメ’も見頃。6月頃には赤い(白いものもあるらしい。)小さな実をつける。







Img_8491 ‘ソメイヨシノ’はまだ蕾が多いけれど、この暖かさが続けば、週末を待たずして満開.....ってことになるのだろうな。






Img_8500 花と青空、私の元気の素だ。

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