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2011年2月

宝登山Ⅱ 春を彩る花々

2011. 2.26

宝登山で出合った花たち。

Img_8358 足元には福寿草。









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数は少ないもののマンサクもちょうど見頃。ここのマンサクは色が濃いような.....。

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梅百花園の梅の見頃はまだ少し先。

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青空に白梅が映える。

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こちらは緑額梅.....?

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今回のメイン、蝋梅はちょうど見頃を迎えていた。蝋梅って、本当に蝋細工のよう。こちらは、素心(そしん)蝋梅。数の上では、こちらの方が圧倒的に多かった。

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一般的な蝋梅は中心部の花弁が暗紫色。

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青空を背景に見るときれいな蝋梅も、遠めに見ると、土地と同化してあまり目立たない黄色.....。

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でも、こうして見ると.....。

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結構賑やかでしょう.....?
目と鼻で楽しんだ春の一日。

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宝登山Ⅰ

2011. 2.26

宝登山へ。標高497mの山頂近くまで5分で連れて行ってくれるロープウェイもあるけれど、今日は歩くと決めていた。
Dsc03808途中の景色は、まだ冬枯れの状態。でも、杉が赤茶に染まり、花粉がはじけてしまうのはもう間もなく。
日頃の運動不足が祟って、何でもない登りの道を重い体を引きずるように歩く。



Dsc03823 ロープウェイ山頂駅近くの広場では、和太鼓の演奏。






Img_8374 山頂直下の梅百花園から、ちらりと見える荒川の流れ。









Dsc03860 蝋梅園から見えているのは武甲山。







Img_8395 梅百花園や蝋梅園は多くの人で賑わっていたけれど、山頂付近はひっそりと.....。









Img_8397 山頂からは、長瀞アルプス方向に向かう。下り始めたとき、「もう歩けない.....。」といった感じの年配の女性とすれ違う。延々と階段道が延びていた。どうりで.....。陣馬山のときもそうだったけれど、知らずに選んだルートとは言え、下りでラッキーだった。










Img_8398 冬枯れの尾根道を歩く。後ろに宝登山の影。










Img_8403 里が見えてきた。ゴールの秩父鉄道野上駅まではあと少し。









Img_8405 足元には冬枯れの花、午後の陽光に輝いてきれいだ。






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宝登山(ほどさん)神社

2011. 2.26

腹ごしらえしたところで、宝登山へ。
Dsc03783 山に登る前に、その麓にある‘宝登山神社’へまずはお参り。‘宝登山神社’は、神武天皇、大山祗神、火産霊神(ほむすびのかみ)をまつり、秩父神社、三峰神社とともに、秩父三社のひとつとして知られている。



Dsc03786 参道の階段の上で迎えてくれたのは、迫力ある狛ちゃん。
昔、日本武尊が山に登ったときに火事に遭い、そのとき巨犬が現れ人を消したことから、‘火止神社(ほどじんじゃ)’と呼ばれてきたらしい。



Img_8346 本殿は銅葺き入母屋造り、千鳥破風、向拝の軒、唐破風権現造りと江戸建築の技巧美を伝えている。







Img_8348 唐破風の下の彫刻。









Img_8349 最近塗り直されたのか、色鮮やか。










Img_8350 本殿の周囲をぐるりとまわっていると、柵の内側に‘玉の泉’なるものが.....。日本武尊が登山前に身を清めたという神聖な泉らしい。
金属の化学変化によって水が濁ってしまうので、投銭はやめて下さいとの注意書きが貼り出されていた。




Dsc03803 本殿の裏手には日本武尊を祀ったお社も。







Img_8352 参道入り口付近にあった車のお祓い処。初めて見るような気がするけれど、以前どこかで見たことがあると相棒さん。







Img_8353 近くの紅梅は満開、全身で春を告げているよう。

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Lunch @ 押し花茶屋 華 長瀞

2011. 2.26

‘宝登山神社’への参道を歩きながら見つけたお店‘押し花茶屋 華’さんで、少し早めのお昼にする。
Img_8337 手打ちの秩父そばやうどんが食べられるようだ。秩父そばというのを食べてみたいと入店。


Img_8334 ‘押し花茶屋’というとおり、店内には押し花(主に雑草なのだそうだ。)を使って描かれた絵画が飾られている。なかなかの力作、思わず見入ってしまう。


Img_8333 お店の間口はそれほどでもないけれど、結構奥行きがある。私たちが食事した、入り口近くのテーブル席の辺りは喫茶店の雰囲気、そして奥は和食処といった感じの素敵な空間。


Img_8336 メニューのトップにあった‘山菜レモンそば’が気にはなったけれど、結局‘とろろそば’を注文。好みで、すり胡麻と柚子皮の千切りをのせていただく。柚子の香りがたまらなくよい。たまに太いそばが現れ、手打ちなんだなぁ~と実感できる。お出汁の効いた汁は甘めだけど、美味しい。


Dsc03776 相棒さん注文の‘きのこそば’。しいたけ、しめじが肉厚で香り高く美味しい。そう言えば、この辺りはきのこの産地だったっけ.....。

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秩父鉄道

2011. 2.26

西武秩父線の終点で、秩父鉄道に乗り換えて長瀞に向かう。乗り換えするのに時間的に余裕があるなぁ~と思ったら、西武の駅から秩父鉄道の駅までは少し距離がある。西武の駅を出てすぐのところには、お土産屋さんや食事処の並ぶ、ちょっとした仲見世があって楽しい。
Dsc03766 でも、その仲見世を通り抜け、道路を一本渡ると、何だかちょっと懐かしい、昭和の雰囲気を残した秩父鉄道の駅に到着。



Dsc03767 駅の名は‘御花畑’。近隣の羊山公園の芝桜からきているらしい。改札の駅員さんと地元のお客さんと見られる男性との会話も、のんびりしていて微笑ましい。















Img_8326 しっかりとした厚紙の切符。懐かしいなぁ~。









Dsc03768 入ってきた電車はワンマンカー。






Img_8327 乗車してみると、この車両にはほとんど人がおらず.....。電車の雰囲気が、故郷の町を走る郊外電車を思い出させる。







Dsc03772 20分ばかりの小さな旅の後、長瀞の駅に到着。観光地として賑わうこの駅にも懐かしい雰囲気は残っていた。関東では、たいていの場所で使えるSuica(スイカ)やPASMO(パスモ)もここでは通用しない。

Dsc03773 長瀞の駅の正面側。最近塗装し直したのか、新しく、明るく見える。そっと寄り添うポストもいい感じ.....。

Dsc03774駅前からまっすぐ延びる‘宝登山(ほどさん)神社’への参道。目指す宝登山は目の前。

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干しショウガ

2011. 2.25

このところ、冬と春を行ったり来たり。気温が10℃ほども上昇して、翌日にはまた10℃くらい下がる。寒いのなら、ずっと寒いままでいてくれるならまだ過ごし易いだろうに、一度暖かさに慣れた身体に、急速冷蔵はきつい。それが一日交替でやってくるのだから、たまったものではない。
寒いこの時期の強い味方?ショウガ。このところ、ショウガに関する本も多数出版されている。冷え対策として、私も、毎朝ショウガ紅茶を飲むようにしている。紅茶の中に、すりおろしたショウガを入れていただいていたのだけれど.....。ある本の中で、「すりおろしショウガは、身体の表面を温めるが、干したショウガは身体の内面から温めてくれる。」とあった。
Img_8283 そうなのか.....という訳で、干しショウガをつくってみた。(見た目、美しくはないけれど.....。)ショウガを薄くスライスして干すだけ。大皿いっぱいに広げて干しても、乾燥すると縮んで、ほんの少ししかできない。何だか随分損したような気分.....。
効果のほどは、まだよくわからない。ただ、一つ言えるのは、干すと味が凝縮するということ。ショウガの場合、辛みが強烈に出る。きっと、これが身体にいいんだろう.....と自分自身に言い聞かせながら、食しているところである。
干し野菜も密かにブームになっているそうな。ショウガと同様、味は濃くなりそうだけど、栄養学的にはどうなんだろう.....?
気まぐれなお天気に振りまわされて、お風邪をひかれませんよう.....。

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羽根木公園散策

2011. 2.24

梅が丘にある羽根木公園へ。梅の名所だというのは聞いたことがあったけれど、訪れるのは今回が初めて。同行のお友達が提案してくれなかったら、きっと今年も機会を逃していただろう。渋谷でしっかりめのランチをとった後だったので、下北沢から2駅ほど歩くことにする。
Img_8286 多分こっち方向だろうと適当に歩いては迷い、時に人に尋ねたりして、たどり着いたのは.....ちょっとした広場を囲むように梅が植えられている場所。紅梅も、白梅もあったけれど、中にはこんな愛らしい花も。





Img_8291 紅か、白か?と訊かれれば、白梅の方が好き。でも、我がままを言わせてもらえるなら、紅色がほんのり溶け込んでいる白梅ならば、もっと嬉しい。
今日は、雨こそ落ちてこないけれど、生憎の空模様、せっかくの梅も少し翳りを帯びている。





Img_8299 アングルを変えると、少し明るく、華やかになる。
案内板によると、この辺りは‘草広場’という表示。メインの梅林は別にあるようだ。








Img_8301 梅林に移動中、公園の一角に咲いていた蝋梅。









Img_8302 いくつかある梅林への入り口の一つ。この辺りの梅はまだ咲き始めたばかりといった様子。
よく手入れされており、枝振りがみごと。雰囲気もよく、観賞するための梅林という印象を受ける。









Img_8304 園内で見つけた白梅。中心部分がオレンジ色の蛍光色で、明るいイメージ。確か‘八重野梅(やえやばい’という名札があった。







Img_8312 紅梅もこれくらいの咲き加減であれば、心穏やかに愛でることができそう。色が強烈なだけに、満開だとちょっと苦しい。







Img_8306 梅林の一角にある‘星辰堂’。時間制の貸しスペースで、内部に立ち入ることはできなかったけれど、外から見ただけでも、よさそうな雰囲気。いつか、家をもつことができるなら、こんなに立派でなくてもいい、小さな縁側があるといいな.....と思う。





Img_8308 ‘星辰堂’を取り囲む塀の上からひょっこり顔を出していたのは.....マンサク?葉付きのものは初めてかも。




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Lunch @ ビストロ・ド・エル 中目黒

2011. 2.21

目黒川から一本入った通りにあるお店‘ビストロ・ド・エル’へ。

Img_8265 お店の前のスペースにはテラス席も。今はまだちょっと寒いかな.....。


Img_8282 お店の外観は、シンプル&シックで、おしゃれな感じ。


Img_8268 プリフィックスのランチ・コースは3種類。デザートまでつく、ちょっと贅沢なコースをオーダー。
前菜からは、いろとりどりの野菜のテリーヌ。多種類の野菜が本当に彩り美しくまとまっている。確か、栃木産の有機野菜を使っていると説明されていたのではなかったか。しめ鯖と茹でた海老の付け合せ。そっと添えられている黄色いお花も食べられるのだそう。どんな味がするのかドキドキしながらいただいたけれど、あまり癖のない味だった。


Img_8269 塩味が効いたバケット。


Img_8271 聖護院蕪のポタージュは優しい味。でも、しっかり蕪の味がする。


Img_8274 メインはお魚かお肉かの選択になる。選んだお魚料理は、タラのポワレ。添えられた菜の花が美味しかった。


Img_8276 デザートには苺のクープ。角切りにされたフレッシュな苺の上に、白バルサミコのジュレ、カルダモンとジンジャーで風味付けされたカスタード、苺のシャーベットがトッピングされており、ミントと極薄~く固められたチョコレートが添えられていた。何とも複雑な構造のクープ.....。


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デザートとともに出された、フィナンシェはサービスかな.....?ハーブティーとともに。他にもコーヒーか、紅茶を選択することができる。


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しばらくすると、これまたお店でつくったという生キャラメルが、かわいいグラスに入れられて登場。


Img_8280 包み紙を開いてみると.....。上品な味の、柔らか~いキャラメルだった。

細やかな作業をいろいろと楽しみながらされているシェフの姿が想像できるようなお料理の数々。見た目も美しい料理は、まるで芸術作品のよう。


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テーブル席から窓の外を眺める。お向かいのカフェには行ったことがある。でも、こちら側にこんなおしゃれなレストランがあるとは気付かずにいた。そんなひっそりとした感じも好ましい。

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朝の発見.....?

2011. 2.21

Img_8263 朝のお弁当づくり。ミニトマトを取り出してみたら、何とハートの形。確か、静岡産の‘サンドリップ’という品種。買うときには気付かなかった。何だかかわいくて、思わず写真を撮る。何でもないことだけど、何かいいことありそうな.....?

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Lunch @ 安亭 高田馬場

2011. 2.19

エンゲル係数の高いブログになりつつあるのがちょっと悲しい.....。でも、今日もまた‘食’について。

Img_8260 以前、高田馬場の駅近くのビルの地下にあるイタリアンにランチに行ったときに、中華が好きな相棒さんがチェックしていたお店、‘安亭’さん。餃子が専門のお店らしい。13時になろうかという時刻、ラッキーなことに、店内はそれほど混んではいない。


Img_8256 特製担々麺セット。担々麺に、ミニサイズのプラス一品が選べる。白飯・炒飯・杏仁豆腐の中から、杏仁豆腐を注文。
担々麺の麺は、太めでもっちり、重い感じ。手打ちっぽい感じ.....。胡麻がたっぷり入った濃厚なスープは少し辛めだけど、美味しくて太麺によく合う。
杏仁豆腐は、なめらかで上品な甘さ。癖になりそう。


Img_8255 スペシャルランチは、メイン・焼餃子3個・ミニ麻婆豆腐・ご飯・スープに小鉢がついてくる。この日のメインは、菜の花や白菜等の野菜とアサリやエビ、イカ等のシーフードを炒め合わせたもの。麻婆豆腐はこれまた少し辛めだったけれど、メインは文句なしに美味。小鉢の春雨サラダは.....味見させてもらえる前になくなっていた。白飯は山形産のはえぬきを使うなど、素材へのこだわりが伺える。


Img_8257 餃子は、ニンニク入りか、抜きか選ぶことができる。今回はニンニク入りで。かなり大きめサイズの餃子には、しっかり焼き目がついている。具もたっぷり。でも、正直、それほど美味しいと感じなかったのは、ひょっとして野菜の量が少なめだから.....?
東京都中華料理コンクール餃子の部で、このお店の餃子が金賞に輝いたというのは後で知ったこと。餃子にもいろいろメニューがあるようなので、また違った味にトライしてみたい。

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‘八天堂’のくりーむパン

2011. 2.17

横浜そごう地下の食品館の特設会場の横を通ったら、‘八天堂’のくりーむパンが販売されていた。美味しいと評判で、マスコミでもよく取り上げられている。友達の「食べたことある?」との挑戦状?に乗せられ、買ってしまう。カスタード、抹茶、小倉、チョコ、生クリームの5種類がある。販売員さんは、「一番人気はチョコ!残り少なくなりましたよー。」と宣伝していたけれど、「オーソドックスなカスタードとか、生クリームが美味しかったよ。」という友達のアドバイスに従い、この2種類をゲット。
Img_8251 手のひらにすっぽり収まるほどの小さめサイズ。これで一個201円とは、ちょっと高め。








Img_8254 ふんわりとしたパンの中にぎっしり詰め込まれたクリームは、ネーミングどおり、とろけるよう.....。上品な甘さが癖になりそうだ。これは201円の価値あり。
昭和8年創業、広島県三原市に本店を置く‘八天堂’さんのくりーむパンは、本店の他、東京品川、神戸元町で購入できるらしい。


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Tea Time @ 京はやしや 横浜

2011. 2.17

しっかり食事した後だけど、ゆっくりお話したいのでお茶できる場所を探す。ケーキよりは和スイーツの方がカロリーは高くないだろうと言い訳?をしながら、横浜そごうの10階、ダイニングパークの中にある林屋茶園‘京はやしや’に向かう。15時をまわった頃で、おやつタイムを楽しむ人々で店内は結構混んでいた。
Img_8249 デパート内は暖房が効き過ぎ!ていて、アイスクリームの気分.....ということで、‘抹茶パフェ’を注文。想像していたものよりも気前のよいボリュームで、最後の方は苦しかった。これはお腹の空きスペースを充分確保したうえでトライするものなんだろうと思う。
写真を撮り忘れた、白桃ほうじ茶。「目隠しされたまま出されたら、絶対桃ジュースって思っちゃうよね。」と友達が笑うとおり、桃の香りプンプン。でも、味は全く普通のほうじ茶.....。何だかものすごく不思議な感じ。

今日も完璧カロリーオーバー。一万歩は絶対確保しなくっちゃ。

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Lunch @ カンブーザ 横浜

2011. 2.17

以前、横浜でピッツアのとても美味しいお店があった。気に入って再訪してみたら、味が変わっていて.....。そのお店の以前のシェフが別のお店を開店させたらしいと友達に聞いて、出かけてみることにした。彼女自身何度もトライしているらしく、「予約全然取れないよー。」と脅されたものの、2週間前だったからか、お店がちょうど工事中で敬遠した人が多いのか、運よく予約を取ることができた。お店の名前は‘カンブーザ’、ネットでの評判も上々、期待に胸膨らませて出かけた。工事中の現在は2階のみで営業されているようだ。白い壁にチョコレート・ブラウンの調度品、シンプルで好感がもてる。3つのコースの中から、突き出し・前菜盛り合わせ・ピッツアまたはパスタ・ドルチェ・カフェの‘プランツォ B’を注文。
Img_8242 まず出てきたのは、カリフラワーのスープ。濃厚なスープの中には、カリッと焼いたベーコン、オリーブオイル、黒コショウが浮いている。優しい味の中、ベーコンの塩味とコショウがよいアクセントになっている。


Img_8243 パンは固め。


Img_8245 前菜の盛り合わせ。感じの良い男性スタッフの方が、一品一品説明してくれているのだけど、天井が高いせいか、周囲の方(みごとに女性ばっかり!)の話し声が反響して非常に聞き取りにくい。
小さなグラスに入った料理は、麦の何とかサラダ仕立て、そこから時計まわりに、豚肉の柔らか煮、トラウトサーモンのカルパッチョ、ロマネスコ、きのこのキッシュ。ロマネスコは、このところスーパー等でよく見かけるようになったけれど、初トライ。カリフラワーの一種らしいけれど、味的にはブロッコリーとカリフラワーの中間のような感じ。
Img_8246 ピッツアかパスタのチョイスは、それぞれ一品ずつオーダーして、シェアすることに。
期待大のピッツアは、シンプルに‘マルゲリータ’で.....。生地は薄いながらもモチモチしていて好みなのだけど、トマトソースがちょっと尖った感じの味.....。そのせいか、以前のような「美味しいっ!」という感動はなかったかなぁ.....。


Img_8247 パスタは、‘緑色野菜とアサリのオレキエッテ’。‘オレキエッテ’とは、円形に窪んだパスタで、語源は‘オレッキ’=耳なのだそう。スナップエンドウ、アスパラガスの甘みと芽キャベツのほんのりとした苦味のコンビがよい。アサリの出汁もよく効いている。上からパン粉を振って焼いてある。


Img_8248 ドルチェは、ガトーショコラのアイスクリーム添え。アイスクリームの上に乗っかっていたのが.....凍っていたのでよくわからないのだけれど、見た目はラズベリー、食感的にはイチゴっぽい感じ。何だったんだろう?


Img_8412どの程度の工事なのかわからず、少々不安な部分もあったけれど、騒音も全くなく、接客もすばらしかったので、気持ちよく過ごすことができた。残念ながら、以前のような感動はなかったけれど、これだけの料理を1,995円でいただけるのは嬉しい。 ‘カンブーザ’とはイタリア語で船の食料貯蔵庫という意味なのだそう。

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スノーハイキング @ 日光・雲竜渓谷のはずが.....Ⅲ

2011. 2.13

静かな雪の世界は、うっとりするほど美しかったり、おもしろかったり。ハイキング途中に見かけた、雪の表情をいくつか。

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スノーハイキング @ 日光・雲竜渓谷のはずが.....Ⅱ

2011. 2.13

Img_8202それはそれは美しい氷柱に.....一瞬言葉を失う。


Img_8206 意外と大きい氷柱。でもこの氷柱の奥にはもっと幅広の氷柱群が待っていた.....。


Dsc03667 おーっ!


Img_8179 青みがかった神秘的な色に吸い寄せられるように近づく。まるで氷の神殿のよう.....。


Img_8182 裏側にまわって.....。


Dsc03697 見上げて.....。


Img_8191下を見て.....。


Dsc03678足元の氷の造形の上に雪が積もっている。


Img_8192 氷柱(まるでレースのカーテン?)の間から景色を眺め.....。


Img_8181 こちらは解けて縮小中の氷柱。コンスタントに滴が落ちている。
ここにあるすべてのものを、じ~っと、いつまでも眺めていたい!


Img_8201 でも、身体が冷えてきた。名残惜しさは尽きないけれど、そろそろ出発することに.....。
これを読まれて、実際に雲竜渓谷に行かれた方は???と思われていることでしょう。そう.....下調べ不充分だった私たちは、この先のトレイルを見つけることができず、ここから引き返してしまったのだ。実は、ここは雲竜渓谷の入り口にも達していないところ.....。この先にこの何倍ものスケールの氷柱を眺められるメインの場所があったはずなのに.....。おっかしいなぁ~とは思っていたのだ。林道にはあんなにたくさん足跡があったのに、ここに来たのは数えるほど。ここの氷柱でも充分感激はできたのだけど.....。初めての方は、林道を行った方が間違いないでしょう。リベンジは来年!まだ関東にいたらの話.....。


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スノーハイキング @ 日光・雲竜渓谷のはずが.....Ⅰ

2011. 2.13

唯一天気に恵まれた三連休最終日。行ってみたいなと思っていた、日光の雲竜渓谷へ。東武日光駅からはタクシーでスタート地点のゲートに向かおうとしたところ、連日の雪でそこまでは入れないとのこと。手前の滝尾神社からのスタートとなり、ゲートまで45分余分に歩くことになった。
Img_8136 延々と続く林道歩きに嫌気がさした相棒さん.....。


Img_8140 ショートカットを見つけては、雪の中をザックザック.....。同じことを考える人はたくさんいるようで、既に多くの人がショートカット済み。


Dsc03599途中、稲荷川展望台からの眺め。ここで軽アイゼンを装着。雲竜渓谷を目指す。


Dsc03610 渓谷なのに、何で登りなのー?運動不足の身体が 重過ぎる。


Img_8146 樹木の影が雪原にストライプの模様をつくっている。
洞門岩のところから、沢沿いの道の方が近道で、おもしろいと聞いて、林道を離れて、沢に下りてみる。


Img_8152 こんなところに小さな氷柱が......。


Dsc03622 視線を上げると、氷柱の親分?。


Img_8159 端の方には石筍状のものも.....。


Dsc03634 沢渡り一回目を終え、先ほどの氷柱を振り返る。


Dsc03628 その後も所々で、小さな氷柱に出くわす。


Img_8171_2 こんなところにも鍾乳石もどき.....。


Img_8173 お!何だかワクワクしてきた.....。

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Lunch @ リストランテ文流 高田馬場

2011. 2.12

冷たい雨が降る今日も、遠出はなし。昨日と同様、近場ランチに出かけることにした。駅近くのビルの地下にある‘リストランテ 文流’さん。13時頃伺ったのだけど、ほとんどの席が埋まっているよう。予約もないしダメかな?と思っていたけれど、何とか席を確保していただけた。
Img_8126 「重い赤が飲みたい。」という相棒さんのリクエストにお店の方が選んで下さった3本。こっそり写真を撮ろうとしたら、カメラの方にラベルが見えるよう、さささっと並べて下さった。このサービスにはびっくり!
壁にイタリアの大きな地図が貼ってあり、生産地等を地図で示したりして、丁寧にワインについて説明もしてくれた。かなりの好印象.....。

Img_8128 前菜。いろいろな野菜がミックスされたサラダはマスタードとビネガーのよく効いたドレッシングで。普通に美味しい。


Img_8129 2種類の自家製パンは美味!


Img_8130 相棒さん注文の‘インゲン豆とベーコン和えタリアテッレ’。‘タリアテッレ’は、見た目通り、‘フェットチーネ’に似た感じの細長いリボン状のパスタ。イタリア北部、エミリア=ロマーニャ州でよく使われるのだとか。
トッピングのチーズの匂いが強めだけど、優しい味で結構美味しい。


Img_8131 私は、‘沖縄産島唐辛子の辛みトマトソース和え ペンネ’を。アラビアータ系ペンネは好きなのだけど、味が単調でだんだん飽きてくることが多い中、このお店のペンネは最後まで美味しくいただけた。噛み応えのあるペンネだったけれど、手打ちなのかな.....?
二人とも、たまたま同じトマトソース系を頼んでしまったけれど、次回は違ったソースのパスタも食べてみたいと思う。


Img_8132 ‘骨付き仔羊のマスタードとタマネギ風味’仔羊特有の臭みがあるものの、お肉は柔らかく、マスタードやタマネギの風味で上手く緩和されていた。


Img_8134_2 ドルチェには、‘苺のタルト’を選択。カスタードクリームも、小粒な苺もたっぷり。控えめな甘さが好ましい。紅茶とともに。
入り口から想像するよりも、店内は広め。テーブル間のスペースにもゆとりがあり落ち着ける雰囲気。洗練されたイタリアンというよりは、家庭料理といった感じだけれど、充分満足できるお店。この辺りでイタリアンってことになったら、またここに来るだろうな。

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Lunch @ 誠(まごころ) 高田馬場

2011. 2.11

三連休初日の今日の東京は、霙と雪が交互に降る寒い一日。こんな日はお出かけする気にもなれず、かと言って、せっかくの休日家にじっとしているのも何だかなぁ.....ということで、ランチに出かけることにした。こんな寒い日に食べてみたい.....‘スンドゥブ’。‘スンドゥブ’は、豆腐をメインにした、韓国の鍋料理らしい。
Img_8122 お店‘誠(まごころ)’さんは、早稲田通りと明治通りの交差点近くにある小さなお店。今まで何度かお店の前を通ったことがあるけれど、入店するのは初めて。
お店の外に張り出されたポスターに、‘韓国生まれのL.A.(ロサンゼルス)育ち’とある。
入って左側に、食券販売機がある。カウンター席のみで、コの字型になっている。全部で18席ほど。オープンしてそれほど経っていないのか、新しい感じがする。


Img_8118 私がオーダーしたのは、鶏つくね。辛さのレベル、にんにくの量は調整してもらえる。初めてでよくわからなかったので、ともに‘普通’でお願いしてみた。
一人前の鍋に白いご飯、ナムルと、にんにく臭対策なのか?、小さなりんごジュースがついてくる。生卵は、自分で割り入れて。


Img_8121 この日のナムルは、ほうれん草、もやし、山菜の3種類。


Img_8120 メインの豆腐は、かなり柔らかめ。きのこ、もやし、白菜、青ネギなどが仲良く煮えている。つくねの他にも鶏肉を小さくカットしたものも入っていたけれど、‘スンドゥブ’にはつくねよりも、普通のチキンの方が合うような気がする。見た目に比べて、味はマイルド、にんにく臭もそんなに強くない。結構好きな味かも。
ぐつぐつと煮える鍋は、幸せな気分にさせてくれる。特に、こんな寒い日には.....。

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Tea Time @ 紀の善 神楽坂

2011. 2. 6

散策帰りに、神楽坂の‘紀の善’さんへ。週末とあって、席待ちの人が結構いる。けれども意外と回転が速く、15分くらいで席に案内していただけた。
Img_8110 今回は2階の席。まず煎茶と煎餅が登場。いつもは、豚の形の煎餅だけだったような気がするのだけれど.....ハート形のサービスは、バレンタインデーが近いからかな.....?







Img_8115 今回は、お店のおすすめ、‘粟ぜんざい’を頼んでみた。蒸し上がったばかりの熱々の粟に、温かいこしあんがかけられている。もっちりの中にもつぶつぶ感のある粟の食感が楽しい。ただ、こしあんが私的にはちょっと甘過ぎたかなぁ.....。塩昆布があってよかった。




Img_8114‘紀の善’さんの定番、‘抹茶ムース’ははずせない。こちらの粒あんは甘さ控えめ。初トライの相棒さんも大人のデザート?に満足したもよう。







Img_8117 支払いをしようと1階のレジまで下りて来ると、席待ちの列はさらに延びていて、店内に入れない人も.....。
私たちが入店したとき、入り口に一番近い席にいた5人組のおばちゃんたち(と言っても、年齢的には私よりも少し下だろうと相棒さんは言う。)、既に食べ終わった後らしく、器はからっぽ、お茶だけでおしゃべりしていたのだけれど.....私たちがお店を出るときにも、まだおしゃべりは続いていた。休日の都内の喫茶店や甘味処はどこもいっぱいでゆっくりできる場所がなかなか確保できないのはわかるんだけど.....。寒い中、お外で待っている人もいますよ~。





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小石川後楽園散策

2011. 2. 6

江戸時代初期の1,629年に水戸徳川家の祖、頼房が江戸の中屋敷(後の上屋敷)の庭としてつくり始め、二代光圀のときに完成した小石川後楽園。作庭に際し、光圀は、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられたそうだ。
Img_8052 入り口入ってすぐのところにあった花壇には牡丹が整列。








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色彩的には清楚でも、つくりがつくりなだけに、やっぱり豪華な印象を受ける。








Img_8050 ふきのとうも.....









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福寿草も、小さな囲いの中で大切に育てられていた。

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楽しみにしていた梅林。紅梅、白梅合わせて20種類ほどの梅が植えられているらしいけれど、満開に近い梅は一部、全体が見頃になるのはもう少し先のよう。

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見頃を迎えていたのは、蝋梅。甘い香りが付近に充満している。あまりの強さに酔ってしまいそう.....。

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‘梅里’と号を称するほど、光圀は梅を好んだという。この小さな木にかかっていた名札には‘光圀梅’とあった。

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‘呉服(クレハ)枝垂’

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小さめの花が愛らしい‘小梅’

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名前はわからないけれど、淡いピンクがかわいらしくて、見惚れてしまった。

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後楽園は、この池を中心とした回遊式築山泉水庭となっている。

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水戸藩書院のあった場所には内庭がある。昔は、大泉水側の‘後園’とは唐門によって仕切られていたそうだ。
東京ドームを写し込む水面はまるで鏡のよう。

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大堰川の奥に見える通天橋。ちょうど一羽の白鷺が舞い降りて来た。

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同じく大堰川の奥側にある沢渡り。昔、子どもの頃、していた飛び石遊びを思い出した。
基本的には自然の中に出かけていくのが好きだけど、街中の公園でゆっくり過ごすのもありかも.....。

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Lunch @ 五十番 神楽坂

2011. 2. 6

最近相棒さんからプレゼント?された万歩計にお尻をたたかれるように、歩け歩け運動に出かける。とりあえずの今日の目的地は、小石川後楽園。が、出発が遅かったため、目的地にたどり着く前にお昼になってしまい、途中の神楽坂でランチすることに。
Img_8046 神楽坂にある肉まんと中華料理のお店、‘五十番’さん。平日でも肉まんを買う人の列ができていて、気にはなっていた。神楽坂通りに2店舗あるが、今日おじゃましたのは、本店の方。5階建ての細長いビル。1階は肉まんの販売及び調理場として使われており、2,3階がお食事処となっている。
正午をまわって間もないというのに、2階席は既に満席だったようで、3階に案内された。回転式の大テーブルが3つほど並べられており、相席での食事となる。


Img_8038 サービスセットメニューの中から、半坦々麺セット(肉まんとミニ坦々麺)を注文。すぐに登場してきたほかほかの肉まん。かなりのビッグサイズ。


Img_8039 2つに割ろうとしたら、肉汁がた~っ.....。これは食べにくそう.....。


Img_8041 小さめと言いながらも、坦々麺も結構なボリューム。肉まんか、坦々麺かどちらか一つでもランチには充分な量.....。坦々麺は、香辛料が効いていて結構辛い。


Img_8043 相棒さん注文の海鮮三種塩炒めには、白いご飯、スープ、麻婆豆腐に杏仁豆腐がついてくる。塩炒めは普通に美味しいのだけれど、麻婆豆腐がこれまた辛い。‘五十番’さんって、四川料理なのかな.....?
杏仁豆腐はふわっと滑らかで美味。


Img_8044 半坦々麺についてきたデザートは.....ジャスミンティーのゼリー.....かな?
観光ガイド等にも紹介されているようで、地元の人や観光客であっと言う間に満席になる。

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Take-out Lunch @ バインミー・サンドイッチ 高田馬場

2011. 2. 3

年末年始に帰省したときに、故郷のお友達に教えてもらったベトナム・サンドイッチのお店。高田馬場の駅からは近いけれど、早稲田通りから少し入ったあまり目立たないところにある。
Img_8029 入店すると、甘辛いたれを絡めて焼いているお肉の良い匂いが立ちこめていて、空腹の胃袋を激しく誘惑。入り口からまっすぐ、奥の突き当たりにある販売機で、まずは食券を購入し、カウンター向こうの店員さんに渡す。
小さなお店の三分の二くらいは調理場、焼き上がったばかりのパンが所狭しと並ぶ中、女性スタッフの方がテキパキと動いている。女性2人とベビーカーの赤ちゃん1人の先客に、私が加わるともう満員だ。


Img_8030 バインミー=ベトナム・サンドイッチは、牛・豚・鶏の焼肉に加え、ベトナムハム&レバーペースト、海老アボガドの5種類。焼肉の匂いに惹かれながらも、海老アボガドを選ぶ。これは、300円のミニサイズ。とは言っても、長さ15cmくらいはあったと思う。食べ応え充分。メインは野菜?と思われるほど、とにかく野菜がぎゅうぎゅう詰め。グリーンリーフに太めに細切り?した大根とにんじん(これは、予め甘酢漬けされているよう。)、そして私の大敵、パクチー.....なのだが、ここで使われているパクチーは全然OK.....というか、パクチーが美味しい!と初めて感じられたのは本当に驚きだった。海老アボガドについては、酸味の効いたマヨネーズ系の味つけ。500円のレギュラーサイズのものになると、中に入る具の個別ボリュームアップも可能なようだ。パンはフランスパンと思いきや、異なる食感。外側はカリッと焼かれているのだけれど、中はしっとりもちもちで私好み。


Img_8032 おやつ用に購入した、もっちりパン。定番3種、週替わり7種の中から、週替わりの‘抹茶金時ホワイトチョコクリームチーズ’をテイクアウト。


Img_8034 半分にしてみた。(割り方には修業が必要のよう.....。)ネーミングどおり、パンはもっちりしているし、抹茶ホワイトチョコクリームチーズは甘さ控えめで、美味しい。バインミーとともに、すっかりはまってしまいそうな予感.....。いつかのお昼にまた.....。

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