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山ふところの宿 みやまⅢ @ 川渡

2011. 1. 9-10

Imgp1039 ‘みやま’さんには男女別の内湯があるのみ。脱衣場のロッカーには、オープンな棚と貴重品を入れるための鍵付き小箱?が交互に並んでいる。こういうのは初めて見た。






Dsc00171_2 お風呂は、壁を挟んで男女対象になっているようだ。(写真は男湯。)湯船をL字型に囲むように洗い場が配置されている。
浴槽には、硯の産地で有名な宮城県雄勝の玄晶石を使用し、浴室内は金山杉をはじめとする杉材がふんだんに使用されている。




Imgp1046 お湯は無味無臭、黒っぽい茶色の透明色。川渡のお湯=鶯色というイメージがあったので、あれっ?って思ったら、宿から300mほど山に入ったところに自家源泉があるとのこと。お湯は温め、最初はちょっと暗いかなと感じていた浴室内も心と身体をゆったり休めるにはよいかも知れない。



Imgp1044 自然派をうたい文句にしている‘みやま’さん。洗い場に置かれたシャンプー、リンス、ボディソープ類はすべて、無添加のせっけん製。

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