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山ふところの宿 みやまⅡ @ 川渡

2011. 1. 9-10

Img_7888 湯治棟に宿泊した場合、‘みやま’さんの食事は、本館1階の‘結(ゆい)’というスペースでいただく。増築された部分なのか、リノベーションされたばかりなのか、新しくて気持ちよい。この日の湯治棟宿泊は、私たちと男性の二人組みのみ。彼らは、奥右側の一段下がった板間、テーブル席に案内されていた。


Img_7887 食事は湯治食。代々農家を営んでいるお家とかで、食材は半径数キロの場所で収穫したものばかりとか。愛情の込められた新鮮食材を用いた料理は立派なご馳走。
苦手な鯉の刺身も、ここのものは臭みもなく、骨も丁寧に取り除かれており、問題なく完食。


Img_7890 今晩の食事のお供は、‘友酔(ゆうすい)’。鳴子の米と水で醸した‘雪渡り’を一度加熱して、-5℃で貯蔵したお酒だそうな。すっきりとした飲み易いお酒だった。


Img_7895 湯治食にしては、豪華な朝食。川渡温泉の老舗豆腐屋さん、‘遠藤屋 嘉吉’さんのくるみ豆腐や仙台名物の笹かまも登場。魚はヒラメなのかな.....?塩焼きのヒラメは初めてだけど、美味しかった。

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