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陣馬山

2011. 1.23

前日の青空と天気予報のおひさまマークに誘われて、陣馬山へ。高尾駅で小仏行きのバスに乗り換えて登山口に向かう。バス停には登山客の長蛇の列、さすが首都圏の山である。臨時便のバスも運行され、ほとんど待ち時間なく出発できたのはラッキーだった。
Dsc_3505 小仏から、まずは景信山を目指す。冬枯れた、陽だまりの道に木々が長く影を落とす。












Dsc_3523 1時間足らずで、景信山頂上到着。広々とした山頂には、驚くほどたくさんのテーブルやイスがある。







Img_7939 山頂からの富士山。曇り空だけど、形ははっきり見えている。








Img_7941 せっかくの青空に、どんどん雲が押し寄せてきている。












Img_7942 都心方向。霞んでいて、写真ではわかりにくいかも知れないけれど、‘スカイツリー’なんだろうなと思われるタワーも、肉眼では認識できた。







Img_7946 朝食抜きでやって来た私たち、‘景信茶屋’でなめこうどんをいただく。中途半端な時間になってしまったので、二人で一杯。もっちりとしたおうどんは白味噌仕立て。ネギとなめこ、それに柚子の皮の千切りが入っている。500円なり。山にしては良心的な価格設定。‘味自慢’と謳っているだけあって、なかなか美味しい。何より、温かいのが嬉しい。



Img_7953陣馬山への道はアップダウンの少ない、歩き易い尾根道。








Img_7958 曇ってきたけれど、風がほとんどないので寒さは感じない。












Dsc_3568 こんなところに、消火用水が.....。でも、ガチガチに凍っていて、これでは役に立ちそうにないなぁ~。













Img_7962 明王峠手前の木の根道。









Img_7964 明王峠から富士山のアップ。峠には、桜の木が数本、春は賑やかだろうな。








Img_7972 ここまで来ると、陣馬山山頂はすぐ。
年間を通じて、たくさんのハイカーが訪れるのだろう。道はよく整備されている。







Dsc_3593 855mの山頂では、嘶く?白馬のお出迎え。陣馬山もまた頂上が広々としていて、シーズンには大勢の人がピクニックできるだけのスペースがあった。












Img_7983 唯一営業していた‘清水茶屋’は、山頂を少し下ったところにある。富士山を眺めながら食事できるテラス席にてランチタイムにする。肝心の富士山は雲に包まり、とほほ.....の展望だったけれど。






Img_7980 お昼のメニューは、陣馬そばに、









Img_7978 おでんに、









Img_7981 お出汁をとった煮干がゴロゴロ入っていたけんちん汁。合計で1,400円なり。温かくて、美味しかったけれど、やっぱり登山にはおにぎりが欲しかったかな.....。






Img_7977 陣馬山から高岩山、醍醐丸方向への縦走も楽しそうだ。
杉が茶色に色付いて、花粉を飛散させる準備を着々と進めている様子が伺える。憂鬱だ.....。

Img_7984 陣馬山から和田峠に下りる。下山前にもう一度山頂を振り返る。春になって、芝が青々してきたら、本当に草原に白馬が立っているように見えるかも.....?







Dsc_3615 和田峠へは、この仲良しこよしの二本の木の横から下って行く。













Dsc_3620 延々と続く階段道を、若者たちが息を切らせながら、すれ違いに登って行く。こちらからは登らなくてよかった.....。






Dsc_3624 和田峠からバス停までは40分程度の車道歩き。集落に下りて来ると、生活排水?が凍っていた。












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